米代恭の読み方や本名などプロフまとめ。SF不倫漫画に共感の嵐

こんにちは。スリアです。

SF不倫漫画「あげくの果てのカノン」

注目を集める漫画家の米代恭さん。

ストーカー気質&メンヘラ女子の

痛すぎる恋愛が共感を得て話題となっています。

セブンルールでも紹介された米代恭さんについて調べました。

米代恭の読み方や本名などプロフィール

 

名前:米代恭(よねしろきょう)

性別:女性

生年月日:1991年生まれ

年齢:25歳

 

【代表作】

・『あげくの果てのカノン

・『おとこのことおんなのこ

・『僕は犬』など

 

不倫×SFという誰も考えつかなかった

斬新な組み合わせが話題となっている

「週刊スピリッツ」で連載中の

「あげくの果てのカノン」

 

 

ストーカー気質メンヘラ女子の痛すぎる恋を、

重厚な世界観で描いた同作で

一躍人気漫画家の仲間入りを果たした

米代恭さんは、

 

漫画に生活のすべてを捧げる、

25歳の新鋭女性漫画家。

 

講談社BOXが主催する漫画家養成企画、

西島大介・さやわか主催の「ひらめきマンガ学校」

一期生なのだそうです。

 

お名前は、

米代恭と書いて「よねしろきょう」と読みます。

本名は公表されていませんが、

おそらくペンネームではないかと思われます。

 

幼い頃から絵を描くのが好きで漫画家を志すようになり、

美術大学在学中に描いた漫画が

アフタヌーン四季賞で佳作を受賞。

 

その後、大学を中退し、

2012年に受賞作『いつかのあの子』で短編デビュー。

 

同年、WEBマガジンにて「おとこのことおんなのこ」

(「ふぞろいの空の下」を改題)で長編デビューを果たしました。

 

SF不倫恋愛漫画を書いているご本人は

恋愛がとっても苦手で

今まで付き合ったことがないそうです。

 

「片思いはすごくしてきたんですけど、

自分のイメージがすごく先行していて、

ちょっとしたときに『あ~』と失望しちゃう。

 

そういうときの自分って、

もっとも誠実になるべき相手本人を

まったく見れていないなとは思います。

 

(そういう意味で)かのんもまた、

今描写している段階では先輩に誠実に

なれていないんですよね。

今後はそういったところに向き合うのかなとは

思うんですけど……」

引用:KAI-YU

 

交際経験がなく恋愛から遠いところにいるのに

読む人を惹きつける衝撃的でディープな

恋愛ストーリーが書けるなんて

 

たぐいまれない想像力の持ち主であることは

間違いありませんね(笑)

 

SF不倫恋愛漫画『あげくの果てのカノン』

 

エイリアンに侵略された近未来の東京で、

恋焦がれてきた先輩男性との不倫へと

暴走する女性を主人公にしたSF恋愛漫画。

 

不倫がテーマだとありきたりだけど

SFっている設定にしようと思った

発想力がまずすごいと思うwww

 

「世界がどんなことになっていても

それを気にしない女の子を書いてほしかった」

と編集者の女性に言われたことから

この物語が生まれたそうです。

 

 

みんなの感想もまとめてみました。

 

 

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米代恭さんのそのほかの代表作品

 

「あげくの果てのカノン」以外の代表作品をご紹介します。

 

『僕は犬』(秋田書店)友達代行サービスで働く男性が、

派遣された家のお嬢様の「ペット」になることで

自身の人間性に気づくというストーリー。

すべてを見透かすような少女の言動に振り回されながら、

青年の潜在的な従属欲求が暴かれてゆく・・・。

 

『おとこのこおんなのこ』(太田出版)性に悩む二人の青年の葛藤と成長を

みずみずしく描いた単行本デビュー作。

母親から女装を強要されて育った男子と、

心が女性であることに葛藤する男子ふたりの

交流を描いています。

 

米代恭さんが描く漫画は、

世間一般の常識の中での息苦しさや

居心地の悪さに悩んでいる人たちを

描いているのが特徴のようですね♪

 

最後に

世間的な不倫というフォーマットを逸脱した

斬新なストーリーがとっても面白いなあと思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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