トレース科捜研の男 5話ネタバレ感想。山本舞香と矢田亜希子が母娘に

 

こんにちは。スリアです☆

2019年2月4日放送の「トレース~科捜研の男~」5話のネタバレあらすじと感想をご紹介します。

 

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トレース科捜研の男 5話ネタバレあらすじ

2019年2月4日(月)放送の「トレース~科捜研の男~」5話のネタバレあらすじをご紹介します。

事件の始まりは十八年前

十八年前。

鳴り響く公衆電話の音。

娘を誘拐されたひと組の夫婦が電話の相手に言われたとおりにお金を置き、

子どもの居場所であると指示されたコテージに行くと、そこには血だまりが。

まさか娘のものではないかと恐れながらもその血だまりのできていた扉を開けるとそこには誘拐犯と思われる男性が死んでいたのでした…。

その後の警察の調べで殺されていた犯人は神崎徹という人物で、その後誘拐された子どもも発見されなかったのです。

 

そして現在。

虎丸が新たな鑑定依頼を持ちこみます。

山道で発見された女性の遺体。被害者はスナックに勤める海東奈津美でした。

遺体の周辺には被害者とは異なる色の毛髪が残されていました。

それを鑑定した結果、驚きの事実が。

なんとその毛髪の持ち主は十八年前に生後六ヶ月で誘拐された島本優、という女性のものでした。優を探すためビラを配っていた島本彰・彩花夫妻の元へ虎丸は赴き、何かあれば連絡をするように言います。

 

一日中捜査しても何も出なかったのか、と声を荒げる虎丸でしたが、奈津美の戸籍に二つの事件を結びつける手がかりがありました。

奈津美は誘拐事件の起こった十八年前、島本夫妻と同じ町に住んでいたのです。

真野がノンナを誘う?

鑑定を進める傍ら、明日休みだったよな?付き合ってほしい、と真野はノンナに言います。

奈津美の衣服のポケットに土が入っていたのだと。

普通に死体を遺棄しただけではそんなところには土は入らない。

気になるから臨場する、と臨場の準備をして真野はノンナを迎えに来ます。

デートの誘いかと期待してめかし込んだ服で来たノンナは、思わず腹痛に襲われてしまいます。

 

そして現場に行ったふたりは土が掘り返された跡を見つけます。

やはり被害者は一度埋められた形跡がある、とその辺りの土を持ち帰ります。

真野たちが持ち帰った土を検証しようとしていたところ、虎丸が新たな鑑定依頼を持ちこみます。

それは、奈津美の部屋から見つかったナイフでした。

そこから神崎を殺した証拠を見つけて欲しい、と。

虎丸たちは神崎を殺したのは奈津美でほぼ確定と言ってきたのです。

過去神崎と付き合っていた奈津美は、神崎にとって都合のいい女でしかなく、

無理やり中絶させられた挙句に、そのときに子宮ガンが見つかり一生子どもを授かれない身体になってしまったということでした。

そんなとき、誘拐された島本優が奈津美を殺害したとして出頭してきます。

念のため、と島本夫妻とのDNA鑑定を行う真野たち。

そこで優は彰とは血が繋がってないことが判明します。

誘拐された子どもが守りたかったもの

奈津美の遺体の周りに落ちていた優の毛髪の抜け方から、その髪は自然に抜けたものではなく、自分で抜いたものだということが判明します。

そのことから導き出される推測は、優は誰かの身代わりになろうとしているというものです。

 

そこで虎丸が目をつけたのは施設での優の育ての親、郁子でした。

殺される数日前、郁子と奈津美が激しく口論している場面を目撃した人がいるというのです。

けれど郁子が犯人だという証拠は出てきませんでした。

 

真野はやはり一度は埋められていた奈津美の遺体を優が掘り起こしたことが気になるというのです。

初めから郁子の身代わりをしたければ、最初から遺棄した場所に捨てればいい、けれどそれをしなかったのは優に別の目的があったからなのではないかと。

 

彩花に会いにいくノンナ。

十八年前に何かあったのではないか、すべての真実が明らかにならなければ、このまま優は送検されてしまうと尋ねるもごめんなさいとだけ告げて彩花は去ってしまいます。

 

優の部屋へ臨場に赴いた真野はそこであるものを見つけます。

そしてさらにDNA型から新たな事実も発見されたのです。

 

そんなときノンナに会いに、島本夫妻が科捜研にやってきました。

まだ犯人は捕まらないのか、早く優を解放してほしいという彰に虎丸は事情聴取の結果を話します。

郁子は奈津美との腐れ縁で、誘拐した優を預けに来た奈津美からお金をもらうことで施設を安定させていたと言いますが、最近になってむしろ奈津美の方が郁子を脅すようになって来たのだと言います。

けれど、殺害の事実は認めなかったのだと。

彩花が語る真実

重苦しい空気が流れる中、十八年前、神崎に優を預けたのは自分なんだと頭を下げる彩花。

ノンナはすべてを告白するためにここを訪れたんですよね、と彩花に問いかけます。

彩花は十八年間抱え続けた事実をようやく口にするのです。

 

彩花は神崎に脅されていたのだと言います。

なぜなら、優は神崎の子どもだったのです。

学生時代に神崎と付き合っていた彩花でしたが、神崎はその付き合っていた頃の写真を彰の職場にばら撒くと脅されて幾度となく体を求められてしまったのだと。

お金を神崎に払ったら、優は返してもらえるはずだったのに…と彩花は自分を責めるばかり。

 

優はこのことを知っているのだろうか、と懸念する彰に虎丸は自分たちが犯人と見込んでいる郁子は足が悪いことからも出生の秘密を利用して優に協力させた可能性が高い、だからおそらく優はすべてを知っているだろう、と。

 

そんな扱いをされても、かばいたいと思うほど優にとっては大事だったのか、と呟く彰に、

郁子とは別に本当に守りたいものがあった、優がかばいたかったのは母親の彩花だったのだと真野は言います。

当初奈津美の死体は山奥に埋められていましたが、見つかったのはそれから三日後の全然別の山道。

その三日間の間に一体何が起こったと思うか、と真野は彩花たちに問いかけます。

家族3人の笑顔

優の部屋で、真野は彩花たちが配っていた優を探すためのビラを見つけていました。

優はその三日間でふたりに会いに行っていたのです。

けれど優がふたりを見つけたとき、そこには家族三人で笑う島本家の姿が。

郁子が捕まってしまえば彩花のことが明るみになり、彩花が悪者になってしまうかもしれない、そうなって家族を壊してしまうのはどうあっても嫌だと、自分が疑われるように仕向けたのだと真野は言います。

 

彰はその話を聞いて、生まれる前からずっと最初に生まれる子には「優」と名付けると決めていたと言います。

たくさんの願いを込めて、自分がそう名付けたのだと。

誰がなんと言おうと、優は自分の子だと涙を流し、彩花の苦しみに気づいてやることができなかったことにごめんなと言いながら彩花を抱きしめます。

 

それから島本夫妻はふたりで優に面会しに行きます。

おかえりなさい、というふたりにまだ慣れない「優」という名前を噛み締めながらいい名前でよかった、ありがとうお父さん、お母さんとふたりに笑いかけるのでした。

 

一方科捜研では、名前の由来についてノンナと虎丸と談笑していた真野のスマホに「話がある、君のお兄さんのことだ」と非通知での着信が。

 

ここで第5話は終わります。

 

 

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トレース科捜研の男 5話を見たみんなの感想

2019年1月28日放送の「トレース~科捜研の男~」5話を見た方の感想をご紹介します。

島崎優ちゃんを誘拐した犯人の神崎徹がクズすぎて、とても腹がたちました。

優ちゃんのお母さんを脅して身体の関係を求めることも許せませんが、子どもを使ってお金を騙し盗ろうとするなんて、あり得ないと思いました。
しかも、自分の実の子供なのに信じられません。

また、お母さんが、DNA採取の時に様子がおかしくなっていて、もしかしてと思ったら、本当にその通り、実の父親じゃないことがわかってしまってかなりショックでした。

優ちゃんは上野郁子から事の全てを聞いたみたいだけど、真実を知った時、どんな気持ちになったのかなと想像したけど、とても胸が苦しくなりました。

再開するのに18年もかかってしまったけど、これから本当の家族として幸せに暮らしてほしいなと思いました。

 

(TIMさん/27歳/女性)

優は上野を守るのではなくて、本当は彩花を守りたかったのだと見抜いた真野の観察能力には驚きました。

 

真野は優と対面していないにも関わらず、優の気持ちを汲み取った上で、優の代わりに優の気持ちを優の両親に代弁したというシーンが印象的でした。

 

真野が代弁しない限り、優の真意に優の親は気付けず、彩花に全て責任があるとの結果に達していたのではないかと思います。

優と優の親の間には18年ものの時間を失ってしまうとの結果になりましたが、18年が経っても一生懸命に優のことは諦めないで、優の情報を求めているという優の親はちゃんとした親であることが伝わってきます。

 

彩花はせめてものの罪滅ぼしのために情報収集をしているのではなく、本気で優を見つけたいという気持ちを強く感じられて良かったです。

 

(おっさーさん/27歳/男性)

 

【オンエア前に】トレース科捜研の男 5話の見どころは?

トレース科捜研の男を見ている方から、5話の見どころや注目ポイントを教えていただきました。

第5話では、18年も前の誘拐事件が絡んだ殺人事件になる様子。2つの事件を一気に解決できるのか、そこが楽しみです。

子どもが絡む事件なので、謎解きには1つでも2つでもでもハッピーな要素が入っていてほしいと思います。

 

また、第4話のラストでは、またもや千原ジュニアさんの演じる壇浩輝が出てきたのですが、主人公の真野礼二とは浅からぬ因縁がある様子で、そろそろそっちのほうも大きく進展があってもいいのでは?と思います。

 

(ずがいこつさん/44歳/女性)

誘拐された女の子が大人の女性になっていて、死体の状態で発見される…

誘拐された女の子はその年齢までどうやって生きてきたのでしょうか。

 

想像もつかないような辛い思いをたくさんしてきたのでしょうね。

 

ストーリーの中で、女の子の親が生きているのかどうかはわからないけれど、生きていたとしたらどんな気持ちで受け入れたらいいのでしょうか。

 

過去の事件とのつながりもありそうだし謎が多そうな事件なので、今回も真野がどのような方法で埋もれている真実を発見し、解決に導くのか楽しみです。

 

(みわこさん/36歳/女性)

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トレース科捜研の男(5話)あらすじ

科捜研の 真野(錦戸 亮)のもとに、捜査一課の刑事・虎丸(船越英一郎)から鑑定依頼が届く。

黒鷹山の山道付近で殺害遺体が発見されたのだ。

被害者は、スナックに勤める海東奈津美(滝沢沙織)。

死因は頭部を強打されたことによる脳挫傷で、死後3日が経過していた。

また、遺体の周辺からは、被害者とは違う人物の毛髪が見つかっていた。

毛髪のDNA鑑定を行ったノンナ(新木優子)は、それが18年前に誘拐され、そのまま行方不明になっている幼児のものであることを知る。

18年前に起きた『鶴竹町幼児誘拐事件』は、スーパーで買い物中の母親・島本彩花(矢田亜希子)が目を離した隙に、娘・ユウちゃんが誘拐された事件だった。

彩花と父親の彰(山中 聡)は、誘拐犯からの指示に従って身代金を届けた。

だが、ユウちゃんがいるというコテージにはその姿はなく、代わりに誘拐犯と思われる暴力団の準構成員・神崎徹(石垣佑磨)の遺体があったのだ。

彩花たちはそこで初めて警察に通報したが、結局ユウちゃんは行方不明のまま。

身代金も消え、神崎を殺した人物の正体もわかっていなかった。

虎丸は、今も娘の行方を探して街頭でビラ配りをしている彩花たちに事情を伝え、協力を要請した。

そんな折、遺体で見つかった奈津美が、18年前に鶴竹町に住んでいたことが判明する。

一方、真野は、明日が休日だというノンナに、予定がないなら付き合ってほしい、と声をかけ…。

出典:https://www.fujitv.co.jp

 

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トレース科捜研の男 5話までの視聴率

・1話(2019年1月7日放送)視聴率12.3%

・2話(2019年1月14日放送)視聴率11.8%

・3話(2019年1月21日放送)視聴率9.6%

・4話(2019年1月28日放送)視聴率11.0%

・5話(2019年2月4日放送)視聴率ー%

 

まとめ

2019年2月4日(月)放送の「トレース~科捜研の男~」5話のネタバレあらすじと感想をご紹介しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

 

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