トレース科捜研の男 3話ネタバレ感想。幼女殺害事件の犯人は?

 

こんにちは。スリアです☆

2019年1月21日放送の「トレース~科捜研の男~」3話のネタバレあらすじと感想をご紹介します。

クールな真野と体調を崩しながらも頑張るノンナのコンビが、3話でも見られるのが楽しみですね。

いつもすんなり犯人逮捕とならないので3話ではどのように事件が解決されていくのかに注目したいです。

 

さて、それではさっそくネタバレあらすじからご紹介していきます!

 

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トレース科捜研の男 3話ネタバレあらすじ

2019年1月21日(月)放送の「トレース~科捜研の男~」3話のネタバレあらすじをご紹介します。

事件の始まり

今回の事件は少女の絞殺に関するものでした。

被害者・松戸桃は友人の三島唯と公園内の山林に基地のようなスペースを作って遊んでいましたが、桃の母親が娘が帰宅しないことを心配し通報したところ遺体として発見されたとのことでした。

今回の事件とよく似た犯行手口の事件が二十年前、十年前にもそれぞれ発生しており、その連続幼女殺人事件を追っていた鶴見という虎丸の先輩刑事が虎丸とともに現れます。鶴見は十年前に西内という男をマークしていたものの証拠不十分のため捕まえることができずにいたのだそうです。

 

鶴見は真野たちへ再度臨場を要請します。

臨場に出向いた真野は折れた枝に気づき、それを確認しようと近づいたところ、その木の根元の落ち葉の下でタバコの吸い殻を見つけます。それを鑑定したところ、西内のDNA型と一致しました。

けれど事情聴取で西内は「公園には行っていない。何度聞かれてもそれは同じです」とのうのうと答えるのでした。

 

もう一度現場へ向かった真野たちは、そこで唯が「これ好きだったよね。ごめんね」と供え物をしているところに遭遇します。話を聞きたいと唯に声をかけましたが唯は何も言わずに逃げてしまいまいました。

警察官としてのプライドと執念

そして、戻ってきた真野は鑑定結果を改めて見直しているときに、とんでもない事実に気がつきます。そしてズカズカと憤った勢いのまま捜査会議の場に乱入し、鶴見の前に鑑定結果を叩きつけます。

 

西内のDNAが検出されたタバコの吸い殻に水に濡れた跡があったというのです。

見つかった場所では濡れる可能性は低い、そして塩素の成分も検出されたのだと。

それはその水分が水道水であることを指していました。

「証拠を捏造しましたね」

そう真実を突きつけた真野に鶴見は、西内の捨てたゴミから吸い殻を拾って事件現場に置いたのだと正直に話しました。そのことに声を荒げようとした真野よりも先に、虎丸が激昂します。刑事には絶対にやってはいけないことがあるんだと。そして虎丸は証拠を捏造した罪で鶴見を逮捕します。

 

それから。

科捜研に姿をみせた虎丸は鶴見のことを謝罪します。

鶴見がやったことは警察としては恥ずべき最低の行為だと。

けれど、これを見れば事件に対する鶴見の執念がわかる、と使い古されてボロボロになった手帳を差し出します。

 

十年前の事件のとき。

交番勤務だった鶴見が、交番に相談に来た女の子を少しの間待たせている間に、その子はいつの間にか姿を消してしまいました。そしてその翌日に死体として発見されてしまったのだと言います。自分がもっと話を聞いてやっていれば、という自責の念から定年を間近に迎えた今、どうにかしたいという鶴見の気持ちは自分にだって分かると虎丸は言います。

 

鶴見の手帳を眺めていた真野は、改めて虎丸と並び立ち捜査へと向かうのです。

 

真野と虎丸は鶴見から十年前の事件の話を聞きます。

そして過去の事件の捜査資料から、真野はジーンズの縫い目のところの型に目をつけます。ジーンズの生地は固く人間が手で押しながら少しずつ縫い進めていくため、独特の型ができるのだと言います。それは指紋のように二つとして同じものはないのだと。

あまり広くは使われていない鑑定方法ではあるけれど、FBIでも使用されている方法でした。

 

事件現場付近で撮られた映像で、犯人と思われる男の履いていたジーンズと、家宅捜索の際に撮っていた西内のジーンズを照合し一致するものがその中にあったことを確認するとすぐさま虎丸は西内の確保に向かいます。

逮捕状を取り、捕らえに来た虎丸たちの様子を見て西内は思わず逃げ出します。

そんな自白同然の行為をした西内を逃すはずもなく…捕らえられた結果、西内は十年前の犯行を認めたのです。

 

けれど今回の松戸桃の事件については否認します。

悲しすぎる真実

改めて今回の事件について鑑定を進める真野。

すると被害者の衣服から微かな血痕が見つかります。脇の下、靴下という位置、それから背中側だけ汚れた服。それらのことから真野たちは一度脇の下に手を入れて遺体を動かそうとしたところ、動かすことが出来ずに足首を持って引きずる方を選んだのではないかと。

 

被害者はまだ9歳の少女。体重も二十キロそこそこしかありません。

そんな被害者を引きずらなければ動かせない人物。……今回の事件の関係者の中で、その事実はたったひとりを指してしまうものでした。

 

虎丸は松戸家に事件の真相を話しに行きます。

 

松戸夫妻は仕事ばかりで家庭を顧みない夫と喧嘩ばかりしてしまう妻とで離婚寸前でした。

そんな喧嘩ばかりの両親に心を痛めていた桃は唯に向かってパパとママを仲直りさせるための方法を思いついたの、と言ったのだと言います。

それは「自殺の真似をすること」。

ネットで見つけたその方法を練習をするから見てて、と枝に引っ掛けたロープを首に巻きつけます。

危ないからやめて、と訴える唯に構わず練習をした桃でしたが、力を入れた反動でか、その枝が折れてしまいその衝撃で首が絞まってしまいます。もがけばもがくほどどんどんと首を締めていくロープ。

なんとか友人を助けるために唯はロープを必死に解こうとしますが、子どもの小さな手ではなかなかそれもできません。

指先に傷を作りながら、何とかロープを解いた時にはもう桃の命は失われていました。

そして、自分も警察に捕まってしまうかもしれないと恐ろしくなった唯は、桃の遺体を隠そうとしたのでした…。

 

生きている間にどうして大切なことを伝えることができないんだろう、と呟いたノンナ。

桃も、過去の被害者たちも一番身近であるはずの親には何もいうことができなかったのはどうしてだろう、と疑問を口にするノンナに真野は「聞いてもらえないからじゃないか」と答えます。そんな真野に対して、ノンナは生きているうちにお話しましょうと食事にさそいますが、真野は少し怯えたような顔をして、逃げるようにたちさってしまうのでした。

 

ここで第3話は終わります。

 

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【オンエア前に】トレース科捜研の男 3話の見どころは?

「トレース 科捜研の男」を見ている方から3話の見どころと注目ポイントをお寄せいただきました。

刑事部長に昇進した壇浩輝(千原ジュニア)の存在が気になります。

 

1話でも主人公の真野礼二の記憶の回想シーンで家族が血まみれで死んでいて、その側で電気コードを首に巻き付けて首を吊って死んでいる人物が誰か気になっていました。

 

今回「兄ちゃん」と呟いていた真野の言葉から真野の兄が家族を殺して自殺した事件に真野がずっと苦しんでいたのかと推測され、コチラの真相にも次回以降分かっていく展開も期待しています。

 

3話は連続幼女殺害事件とそれを長年追っているベテラン刑事が登場し、真野とノンナがどの様に事件解決へと迫っていくのかにも期待しています。

2話の様に予想を越える展開になればと楽しみにしています。

 

あとは今回出て来ませんでしたが、史上最年少で刑事部長になった壇浩輝の存在が気になっていますので、何かしらの動きを見せるシーンがあればとソチラも期待しています。

 

(グリーンヴイさん/49歳/男性)

真野の兄に何が起こったのかが気になります!

 

例え事件の真実がどんなに悲しいことだとしても、ノンナは真実から逃げないで真野とともに向き合っていくことができる人間に成長してほしいです。

 

真野の兄に何が起こったのかも明らかになるのでしょうか。

 

虎丸刑事は自分の勘を信じつつも、時には真野の主張をきちんと最後まで聞いて、最初から真野の言うことを肯定してあげてほしいです。

 

また、たまには真野が笑顔を見せるようなシーンが出てきてほしいです。

 

(おっさーさん/21歳/男性)

 

トレース科捜研の男(3話)あらすじ

科捜研の真野礼二(錦戸 亮)は、絞殺されたものと思われる9歳の少女(高松咲希)に関する鑑定を依頼される。 被害者は、同級生の三島唯(稲垣来泉)と公園内の山林に基地のようなスペースを作って遊んでいた。

夕方、唯は先に帰ったが、被害者の母親から娘が帰宅しないとの通報があり、翌朝、遺体となって発見されていた。死因は窒息死だった。また被害者の通う小学校付近では不審者の目撃情報もあったという。

ノンナ(新木優子)とともに付着物のDNA鑑定などを行った真野は、被害者に暴行された形跡がないことを確認する。

するとそこに、虎丸(船越英一郎)の先輩でもある刑事・鶴見茂(大地康雄)が現れる。

鶴見は、20年前と10年前に起きた連続幼女殺人事件を追っており、今回のケースも犯行手口が酷似していることから情報を求めにきたらしい。

実は鶴見たちは、10年前に被疑者として西内智幸(池内万作)をマークしたが、証拠不十分で逮捕出来ずにいた。

その西内は、被害者も時々訪れていた児童館のボランティア職員だった。

虎丸は、被害者の両親・松戸志津香(松本若菜)と直樹(永岡佑)に会いに行く。

だが、志津香と直樹は、お互いに責任をなすりつけ、ケンカを始めてしまう。

そんななか、真野たちは証拠を求めて臨場に行く。そこで、木の枝が折れていることに気づいた真野が周辺を調べると、タバコの吸い殻が落ちていた。

吸い殻から採取した検体のDNA型は、西内のDNA型と一致し…。

出典:https://www.fujitv.co.jp

 

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トレース科捜研の男 3話までの視聴率

・1話(2019年1月7日放送)視聴率12.3%

・2話(2019年1月14日放送)視聴率11.8%

・3話(2019年1月21日放送)視聴率9.6%

 

まとめ

2019年1月21日(月)放送の「トレース~科捜研の男~」3話のネタバレあらすじと感想をご紹介しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

 

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