トクサツガガガ 最終回ネタバレ感想。お母ちゃんとの結末!続編希望

 

こんにちは。スリアです☆

「トクサツガガガ」がいよいよ最終回を迎えました!

特撮好きを巡りお母ちゃんとの大喧嘩をしてしまった叶。

吉田さんやダミアンともぎくしゃくしてしまいます。

ですがそんな時、兄から渡された古いビデオを見て、自分が幼少期からどんなに特撮が好きだったかを思い出します。

好きなものを貫く勇気を世の中の大人に与えてくれることに期待したいです。

 

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トクサツガガガ 動画 最終回ネタバレ感想

2019年3月1日放送の「トクサツガガガ」最終回を見た方のネタバレありの感想をご紹介します。

正月休みを利用して特撮映画を観に行った仲村は、映画館へは行けないと言った吉田と出くわし、お互い気まづい思いをします。

 

そこへ、兄からお母ちゃんが上京したと連絡を受け、部屋にあげないために料理屋に連れ出した仲村叶は、大切なフィギュアを壊され、激怒して引っ叩き大げんかします。

 

それに加えて、勝手に合鍵を使って部屋に上がりこまれていたことも、成人して好きなことを誰に迷惑をかけることなく生活している仲村が、親離れするために必要な喧嘩だったとも思えました。

 

一般的に成人した大人が子供向け特撮に夢中になってグッズ集めまでやるオタは、親にとっては不可解に思うのも仕方ないけれど、やはり好きなものは好きといえる覚悟と周囲への配慮ともいえる嘘をついて、子供向け雑誌をレジに持っていく仲村の姿には、これまでの後ろめたさを克服した印象さえ感じました。

 

(飛べないアヒルさん/52歳/男性)

子供と一緒に特撮を見ていて自分も好きになりました。

 

もともと漫画が大好きなので、原作を一気に読んだところにドラマ化の情報を知りました。

タイミングもあって、久しぶりにドラマを見ることにしました。

 

最近は特撮以外でドラマを毎週見ることがありませんでしたので新鮮でした。

 

内容は特撮に限らずオタクあるあるで、自身がオタクなので凄く共感することばかりでした。

 

現在はヒーローショーもよく行くので「スーツは尻が命」は首が痛くなるほど頷きました。

 

20代の頃、ポケモンのピカチュウにハマりとにかくグッズを集めていたのですが、東京・大阪にポケモンセンターが出来ると電車に乗って買いに行ったのは良い思い出です。

 

その頃、テレビくんの様な子供雑誌を買って全プレ等にも応募しました。

プレゼント包装は頼みませんでしたが、甥から頼まれたからと言う設定を心の中で演じ自分に言い聞かせてました。

 

テレビくん焼きいも事件は本当に悲しい事件だと思います。

 

叶と違うところと言えば、親がそこまで酷く無かったことです。

ただ、子供の頃はヒラヒラのかわいい服を着せられたことや、部屋の家具がピンクで揃えられたりしてました。

 

私もかわいい服やピンクが苦手な子供でしたので、ちょっと叶の気持ちがわかります。

 

中学の頃からオタクになりましたが、オタクに関しては黙認してくれたので衝突も特にありませんでしたが、今度は親の立場から叶のお母ちゃんの様にならないように気をつけないとと思いました。

 

最後にお母ちゃんとなんとなく和解したのは本当に良かったです。

とにかく、叶のお母ちゃんが苦手なので泣けはしませんでしたが。

 

後は友達か知り合いかの下りは凄くよくわかりました。

大人になるとどこから友達なのかわからないので、改めて友達って言うと恥ずかしいですよね。

 

ただ、私だと吉田さんと北代さんの関係だと友達って言えないかもしれません。

向こうは思ってないかもと引いてしまいます。

 

7話では物足りなくもっと見たかったなと思いました。

 

とにかく特撮シーンも丁寧に作ってあって、作品への愛が感じられました。

また、続編が出来たら是非見たいと思ってます。

 

(えりさん/46歳/女性)

前回は叶を巡る人々との人間関係が、今後どうなっていくのか気になる終わり方をしていました。

 

映画館で出会った吉田さんとの関係、お母さんとの確執、どうなるのか気になりましたが、勉強に忙しく連絡が取れなかった吉田さん、叶も昔の自分を思い出す中で、母の気持ちも考えられる大人に成長していました。

 

子供のころから好きなものは変わらなくても、中身はしっかり大人になっていく。

 

最後に仲直りした叶とお母さんの表情が、それまでとは別人のようでした。

 

叶の吉田さんへの思いが誤解で終わってよかったです。

 

VHSデッキを持ってきた吉田さんにも笑いました。

大人でクールな北代さんが仲間になってよかったですね。

 

北代さんの存在で引き締まったように感じました。

 

(レミーさん/39歳/男性)

叶が母親と喧嘩して、母親を特撮の怪獣に見立てていたのが面白かったです。

 

理解し合えると思ったのが間違えという言葉が、一理あると思いました。

 

ダミアンが、叶に両親を説得してと頼むところが、可愛かったです。

 

叶と吉田さんも誤解が解けて仲良くなったのが、良かったです。

吉田さんは、VHSのデッキを叶の家まで、背負ってきたり意外な行動がギャップがあって面白かったです。

 

叶が昔の特撮を見て涙する場面は、母親との喧嘩で傷ついて葛藤していたのだろうと思いました。

 

母親と歩みよれたのは、良かったと思います。

好きな気持ちは誰にも奪えない、という言葉が印象的でした。

 

叶は好きな物に自信をもって、自分の気持ちをきちんと伝えられるように変化したように感じました。

 

(かなこさん/40歳/女性)

叶は自分の好きなコトを諦めずに貫き通せて良かったです。

 

それまでの過程は多々あったものの、最後は自分に素直になれて、共感を持てました。

 

母親に言いたいことをぶちまけた結果、気まずくなっていましたが、勇気を振り絞って一人で実家へ会いに帰ったところ、とても偉いと思います。

 

さらに、母親の好きそうなウサギのぬいぐるみをプレゼントするあたりも、叶の成長を感じました。

母親からも、叶への言葉がけやプレゼントを予想していたのですが、何もなかったことが不満です。

 

「好きなことを楽しみなさい。」とか、喧嘩した際に壊してしまった特撮ヒーローのフィギュアを渡しながら「前に腕が取れちゃったから、これ買ってきたのよ。」なんて台詞をずっと待っていたのに残念です。

 

(kouasamiさん/48歳/女性)

最終回の感想はお母さんとの和解のシーンが、必要以上にセリフを入れず良い塩梅でした。

 

自分がお母さんの好きなものを否定してきたことに気づき、お母さんの「可愛いものが好き」と言う気持ちを尊敬する仲村さん。

そこに関してはお母さんより大人でした。

 

お母さんの「可愛いが好き」は、周りから理解されやすいと思います。

 

そういう意味で、中村さんとは少し立場が違うんじゃないかと思いました。

 

いろんな理由で趣味を続けられなくなることがあるけど、「好き」という気持ちがなくなるわけではないと思いました。

 

スーパー戦隊を見ている感じでとても面白かったです。

また再放送をしてほしいと思うくらいでした。とても良かったです。

 

(まーさん/27歳/女性)

主人公の女性とお母ちゃんが分かり合えたのか、向き合っていこうと決めたのかはわかりませんが、相手の趣味を否定せずに向き合っていこうとしていたところが印象深くて感動しました。

 

自分の好きなものだけでなく、相手の好みの品ををいらないと否定することによって相手を、お母ちゃんを否定して傷つけていたことを知れたことは、良かったのではないかなと感じました。

 

ついつい、自分の好きなものでも好きなことを隠している事は私にもよくわかる話だったので、このテレビを見ていたらとても勇気をもらいましたし、よくわかるなーと感心しながら見ていました。

 

最後の子供の雑誌を甥っ子がいる設定で買う所とか本当にわかって思わず笑ってしまいました。

 

続編もぜひ見てみたいです。

 

(mononomさん/30歳/女性)

前回の引きで、お母ちゃんとの絶縁宣言をした叶。

最終回の見所はやはりお母ちゃんとの関係の修復です。

大好きなものを時が経った今なお完全否定され、自分の人格まで否定されたと感じる叶。

この気持ちを落ちつかせるのは、大人だからこそ難しいです。

 

しかし、特撮から大切なことは全て学んだ彼女ですから、分かり合えない相手との歩み寄りができたのでしょう。

 

理解出来ない部分があっても、関係性は築ける。

これから理解しようと努めることができる。

 

お母ちゃんにうさぎのぬいぐるみを渡して落ち着いた描写は呆気なくも思いましたが、親子ってそんなもんなんだと思いました。

ダミアン少年は子役が嫌いなので、家庭内の問題が上がりましたが、ふ~んって感じで流します。

吉田さんに対するもやもやも北代さんが取り持ってくれて無事解決。

頼りになるドルオタです。

最終回ながら、子供が苦手と白状する吉田さんは可愛い。

彼氏自慢してはしゃぐ吉田さんは可愛い。

 

友達宣言に照れる吉田さんは可愛い。

わざわざ重たいビデオデッキを持ってきて叶に押し付ける吉田さんは可愛い。

最終回は吉田さんの可愛いをまとめた回ですね。
(たにしさん/32歳/男性)

 

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トクサツガガガ 最終回のネットの反応は?

「トクサツガガガ」最終回の感想など、ツイッターのコメントを集めてみました。

トクサツガガガ 最終回7話の見どころは?

ドラマ「トクサツガガガ」を見ている方から、オンエア前に話の見どころや最終回に期待することをお寄せいただきました。

みんながそれぞれ晴れやかになって、ハッピーエンドで終わって欲しい。

 

叶の過去とか、離婚したのは親の勝手なのに、おしゃれやかわいいものを諦めたからって、それを叶に押し付けて、本人の幼心をどれだけ傷つけたことか。

6話があまりにもひどすぎる展開だったので、最終回はハッピーエンドで終わって欲しいです。

 

いつもそのお母ちゃんに歯向かうことすら出来なかった彼女が、6話の終盤で一矢報います。

さて、この行動で、新しい世界を手に入れることは叶うのでしょうか。

 

予告を見る限り、叶の晴れやかな表情には、期待大ですね。

また、ダミアンには申し訳ないですけど。

吉田さんにはそれ相応の好い人がいいと思います。

 

 

6話は、『好き』に関しての回でした。

『好き』を通しての友達だからって、話していいこと、話さなくてもいいことは、あるとは思います。

全部筒抜けだったら、窮屈すぎますね。

 

好きなことは、イコール、自由ですから。

最終回は『自由』かもしれない。ちがう、解放かも。

 

毎週視てて、いちばん好きなドラマですね。

みんながそれぞれ、晴れやかになって大団円してほしいです。

 

(ゆるるさん/47歳/女性)

オタクに引け目を感じずに、堂々と生きて欲しい!!!

 

母親に対して、自分の気持ちを正直にぶつけたことで、叶がどんな風に変わっていくのかが、見どころです。

 

叶には、オタク趣味に引け目を感じずに、堂々と生きて欲しいと期待します。

吉田さんも彼氏ができて、どのように変わっていくのかが見どころです。

 

周りの環境が変わっても、変わらず、オタク趣味を続けてほしいと思います。

北代さんも、昔のように、会社でも心を開いてほしいと思います。

 

叶が幸せになって、母親とも和解することを期待します。

 

(かなこさん/47歳/女性)

最終回は叶が好きなものをとことん貫いていく姿が見たいです!

 

好きな物はどんなことがあっても、それを辞めることはできないものです。

それがあるからこそ、生きていけるものだと思いますし、そこまで本気ならば周りもそれを認めざるを得ないでしょう。

 

叶はようやく母親という呪縛から解放され、隠れ特撮オタクを卒業できるのではないかと思います。

 

みんなに認めてもらうためには、やはりそれを仕事にするのが一番良いような気がしますが、このドラマの展開ではそうはならないのでしょう。

 

最終回はハッピーエンドで終わることを期待したいです。

 

(カナさん/51歳/女性)

 

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トクサツガガガ(最終回)あらすじ

仲村叶(小芝風花)は大切なフィギュアをお母ちゃん(松下由樹)に壊され、大喧嘩をしてしまう。

その上、吉田さん(倉科カナ)とは気まずくなり、ダミアン(寺田心)には嘘つきと呼ばれ落ち込む。

そんなある日、兄ちゃん(渡部豪太)から渡された古いエマージェイソンのビデオを見て、叶は自分が幼少期からどんなに特撮が好きだったかを思い出す。

北代さん(木南晴夏)の計らいで吉田さんとも仲直りできた。残るはお母ちゃんとの関係だが…

 

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まとめ

『トクサツガガガ』最終回7話を見た方のネタバレありの感想とあらすじをご紹介しました。

特撮に限らずいろいろなオタク趣味の人や、好きなものがある人に刺さるドラマでした。

終わってしまうのが寂しい作品だったので、ぜひ近いうちに続編を期待したいです!!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

 

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