白石聖が連ドラ「恐怖新聞」で初主演!思わぬ恐怖体験に絶句

 

ゼクシィ12代目CMガール・女優の白石聖さんが、8月スタートの<strong連ドラ「恐怖新聞」にて初主演を務めることとなりました。

恐怖新聞といえば、昭和の時代に子供たちを恐怖に落とし入れたホラー漫画として有名な作品。

その映像化作品に白石聖さんが!

どんな作品?
白石聖さんの役どころは?

はたして、白石聖さんが初主演を務める「恐怖新聞」とはどのような作品なのでしょうか。

白井聖さんが語る恐怖体験と共にご紹介します。

 

白石聖のプロフィール

ゼクシィのCMでは美しい花嫁姿を披露してくれた白石聖さん。

まずは、白石聖さんのプロフィールからご紹介します。

名 前:白石 聖(しらいし せい)
出身地:神奈川県
生年月日:1998年8月10日
星 座:しし座
身 長:158cm
血液型:A型
特 技:書道、ドラム
趣 味:イラスト、音楽鑑賞、買い物
好きなアーティスト:クリープパイプ、椎名林檎、大森靖子、ORANGE RANGE、アニメソング
活動ジャンル:映画、テレビドラマ
所属事務所:芸映プロダクション

白石 聖の経歴は?

2015年にスカウトされ芸能界入りし、2016年テレビドラマ「AKBラブナイト 恋工場」にて女優デビュー。2019年には、美少女タレントの登竜門といわれる「ゼクシィ」の12代目CMガールに起用された。

白石聖が連ドラ「恐怖新聞」で初主演に決定!

今回、ドラマ「恐怖新聞」にて連ドラ初主演が決定した白石聖さん。

そんな彼女はこのドラマでどのような役を?

ドラマに関する情報と共に彼女の役柄をご紹介します。

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#白石聖 #恐怖新聞 #オトナの土ドラ

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これまでも数々のドラマに出演してきた白石聖さん。

今回は、初の連ドラ主演を務めます。

とはいっても、白石聖さんにこれまで主演経験がなかったわけではありません。

このときは連ドラではありませんでしたが、以下2作品で主演を務めた経験があるんです。

・ドラマ「福岡恋愛白書14 天神ラブソング」(九州放送)
・「世にも奇妙な物語 ‘19秋の特別編「恵美論」」(フジテレビ)

連続ドラマとしては初主演…でも、主演経験はあるという白石聖さん。

傍から見ると、「なんだかんだ言っても経験があるのなら楽勝でしょ?」なんて思っちゃうところですが、実は多少なりとも不安があるんだそうです。

その理由は、白石聖さんにとって今作は「初のホラー作品」であるから。

でも、オファーが来たときは嬉しかったそうですので、思う存分楽しんで演じてくれるのではないでしょうか。

さて、そんな白石聖さんが今回のドラマ「恐怖新聞」にて演じる役はこちら!

小野田 詩弦(おのだ しずる)(20)
京都市内の大学に通う女子大生。
まっすぐな性格で、自立心がある。
実家から大学に通っていたものの、20歳をきっかけに独り暮らしをするために大学近くのワンルームマンションに引っ越す。
独り暮らしをするに当たり、喫茶店を経営する父・蔵之介とはケンカの末に絶縁状態となってしまった詩弦。
そのため、母・歌子が2人をとりなしてはくれるものの、気まずさゆえに実家には帰れないでいた。そんなある日、突如詩弦に恐怖が降りかかる。
その不条理な恐怖に最初は半信半疑だった詩弦だが、ある事をきっかけに自ら運命を変えようと行動を起こす。

なんだか、白石聖さんの役紹介だけでも怖そうな内容が伝わってきますよね。

この白石聖さんが演じる詩弦は、「恐怖をまき散らす」側ではなく、「恐怖に巻き込まれる」側だということです。

初のホラー作品、そして恐怖する側ということで、役作りに関しても白石聖さんはいろいろと工夫しているよう。

白石聖さん曰く、「視聴者側も私と一緒に驚いてもらえるように息遣いや表情を意識していきたい」ということです。

はたして、どのような恐怖を私たち視聴者側に与えてくれるのでしょうか。

ちなみに、白石聖さん以外の出演者には、詩弦の母親・小野田歌子役として「黒木瞳」さんが決定しています(キャスト他、駿河太郎・横田栄司・片山友希・坂口涼太郎・猪野学 など)。

歌子は、楽天家な母親として気まずい雰囲気の夫と詩弦の間をうまく取り仕切るんだそうです。

ただ、そんな母親・歌子も恐怖新聞の存在を知り…。

といった感じなんだそうですよ。

ドラマ「恐怖新聞」は、8月29日スタート。
東海テレビ・フジテレビ系にて、毎週土曜23:40から全7話で放送されます。

なんでも、「原作では午前零時に届くという恐怖新聞」は、ドラマでも午前零時に届くのだとか

何だかリアルな恐怖が体験できそうですね。

あなたもドラマ恐怖新聞で白石瀬さんと共に驚愕しちゃいましょう!

原作漫画「恐怖新聞」とは?

そもそも「恐怖新聞」とはどのような作品なのでしょうか。

いくら有名な作品とはいっても知らない方だっているはずですよね。

原作漫画「恐怖新聞」についてご紹介します。

恐怖新聞とは、漫画家・つのだじろう作、1973年~1975年まで「週刊少年チャンピオン」に連載された恐怖漫画のタイトル

週刊少年チャンピオンでの連載は全29話でしたが、単行本では以下冊数が発売されています。

少年チャンピオンコミックス:全9巻
秋田コミックセレクト:全5巻
秋田文庫:全5巻

※単行本によっては収録されていない話や順序が前後して収録されている話がある。

気になる原作ストーリーはこちら。


ある晩、主人公の元に恐怖新聞なるものが届けられます。
午前零時、必ず届くその新聞…。
そこには、後に現実と化してしまう記事が書かれていたのでした。
そんなある日、主人公が友人から聞いた恐ろしい噂。
それは、恐怖新聞を読んだ者は1日読むごとに100日ずつ寿命が縮まるというものでした。

基本は一緒のようですが、ドラマ「恐怖新聞」は、原作とはまた違うストーリー展開となっているとのこと。

原作ファンにとっては懐かしい作品となる恐怖新聞ですが、新たな展開が加わるということですから、より楽しめそうですよね。

原作を知らない方もぜひこの機会に恐怖新聞の楽しさを味わってみてください。

関係者が遭遇したことのある恐怖体験とは?

ホラー作品に携わると恐怖体験に遭遇する確率が高くなるとかならないとか…。

そんな話を耳にしたことありませんか?

白石聖さん含めスタッフ等々、ドラマ「恐怖新聞」に携わった面々にもこんな恐怖体験があったとか…。

さて、まずは白石聖さんの恐怖体験から。

あるとき、白石聖さんは仕事で行った先のホテルに宿泊したそうです。

しかし、どうにもそのホテルはお風呂などといった水回り関係があまり良くなかったようでして…。

後に、霊感のある現場監督さんが「あのホテルにはお札が貼ってあった」と告白してきたということです。

白石聖さん自身が何かに遭遇したというワケではなさそうでしたが、後にされたその告白にゾッとさせられますよね。

もしかしたら、気付かなかっただけで白石聖さんも何かに遭遇していたかも?

いずれにせよ、白石聖さん自身に何も起こらなくてよかったです。

さて、続いてスタッフによる恐怖体験談。

こちらは、恐怖新聞に携わる後藤プロデューサーによるものです。

この方、ドラマの台本を作る際に夜な夜な会社で作業されていたそう。

そんなある夜に聞こえてきてしまったそうなんですよ…。

子供の声が…。

このとき、後藤プロデューサーは、「この作品にはなんかあるんじゃないかな」と感じたのだそう。

それがきっかけとなったのかは不明ですが、その後「今作が無事に制作されますように」と、出演者のみならずスタッフ一同、お祓いをしてもらいに出かけたということでした。

恐怖が魅力のホラー作品ですが、このようにリアルな恐怖体験に遭遇するのはご免こうむりたいものですよね。

でも、お祓いに行ったのであればもう大丈夫!っと思いきや、白石聖さんはそうでもないよう。

白石聖さんは、今後の心配事として「(撮影が始まったら)気持ちが沈んじゃいそう」といいます。

どうやって精神状態を保っていけばいいのか、それがとても心配とのこと。

たしかに、ホラー作品だと正常の精神状態ではいられないかもしれませんね。

いちおう、今のところは「家族とのコミュニケーション(リモートでの連絡)」がリフレッシュする1つの方法と語る白石聖さんですが、その先のことは分からないようです。

やはり、視聴者と出演者とでは気持ちの持ちよう違うのでしょうかね。

このように話す白石聖さんのことが心配になってしまいますが、なんとかその気持ちに打ち勝ってドラマ撮影を頑張ってほしいものです。

どうか、無事にドラマ「恐怖新聞」の撮影を終わってくれますように。

まとめ

今回は、白石聖さんの連ドラ初主演「恐怖新聞」について、また、関係者が遭遇した恐怖体験についてご紹介しました。

ドラマ「恐怖新聞」は、8月29日(毎週土曜)23:40からスタート

白石聖さんは、主人公・京都市内の大学に通う女子大生:小野田 詩弦を演じます。

恐怖体験に遭遇した関係者については、白石聖さんと後藤プロデューサーの話を紹介。

白石聖さんは、「宿泊したホテルにお札が貼ってあったという話を聞いた」ということ。

後藤プロデューサーは、「夜、会社で子供の声を聞いた」というものでした。

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