スキャンダル専門弁護士QUEEN 4話ネタバレ感想。嫌がらせの黒幕は

 

こんにちは。スリアです☆

2019年1月31日(木)にフジテレビ系で放送のドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』4話のネタバレあらすじと感想をご紹介します。


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スキャンダル専門弁護士 QUEEN(4話)ネタバレとあらすじ

2019年1月31日(木)にフジテレビ系で放送のドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』の4話のネタバレあらすじです。

お小遣い稼ぎはマンションのご近所トラブル解消!?

事務所で氷見たちがテレビを見ていたところ、ニュースの話題は子連れで議会に参加して待機児童問題を訴える土方議員でした。そんな姿に対して男性議員たちは非難轟々。

特に柿崎議員からは「もう少し子どものために休んだら?」なんてひどい言葉が飛び出し、与田や藤枝も同情します。

 

高校生くらいになったら楽になるんですかね、と言う藤枝に真野がそんなことはない、今自分の息子も停学の瀬戸際にいるとこぼします。至急の案件がなかった氷見たちは、その息子が停学を逃れるためにはどうしたらいいか考えてみようとします。

 

するとそこに「お小遣い稼ぎしたくないですか〜?」と鈴木が新たな依頼を持ち込みます。

大手ゼネコン次期社長候補・佐久間からの依頼とのことでしたが、内容はご近所トラブル…。

 

タワーマンションに住んでいる佐久間の家族構成は妻の京子と息子の怜。

ご近所トラブルの内容としては玄関前にゴミがばら撒かれたり、誹謗中傷のビラが貼られていたりというものでした。

早速氷見と与田は、京子の友人を装い、マンション購入に興味があるという体で、そのマンションの奥様方の会に参加します。

 

奥様方の会話は〜に旅行に行った、〜に別荘を買った、というものばかり。

また、お受験シーズンなこともあって誰の子どもがどこに受かった、落ちた、そういう笑顔の裏に一物隠したままの見せかけだけは穏やかなランチが進んで行きます。

そこに飛んできたのは怜が名門校・麻布学院中学に受かったという知らせ。

ママ友たちの中でもボスのような存在である柿崎議員の妻・美恵は「どこで勉強したの?」とにこやかに聞いてきますが、京子は恐縮しきって勉強させるの大変で塾に通わせるのも一苦労した…としどろもどろになりながら答えていました。

 

たまらず氷見は席を外しますが、そこに氷見の過去を詮索する記者・茂呂からホテルで待っているというメールが来ていました。

 

ホテルのセキュリティはしっかりとしていて、外部からの侵入者なんてありえない、入れるのは住んでいる人とその客くらいだという奥様方からの証言から嫌がらせの犯人はマンション内部にいるとあたりをつける与田たち。

防犯カメラを増やすことはマンション側としてNGということもあり、どう攻めるか検討していたときのことでした。

 

鈴木がご近所トラブルが殺人未遂だ、と嘆きながら入ってきます。

 

なんと京子が歩道橋から突き落とされてしまったとのことでした。

幸いかすり傷で済んだものの鈴木は危機管理が全然なっていないじゃないかと発破をかけます。

藤枝は張り込み、与田はゴミの捜索をやっている頃、氷見はホテルの部屋で茂呂と会っていました。

 

張り込みをしていた藤枝は実際にゴミを撒き散らかしている現場を目撃したものの犯人を取り逃がしてしまいます。

そのときに拾ったのは喉を潤すためのミントタブレット。

誰もが持っていそうなそれは犯人を特定する証拠にはならないんじゃないかと与田たちは言います。

そして、与田が発見したビラ。

 

「オマエタチノカコヲスベテシッテイル」

 

これはどういうことかと首をひねっていた頃、一方の氷見は茂呂から過去について質問されていました。

 

氷見は五年前まで東議員の政策秘書をしていたと言います。

その間にどうやってあれだけの地位に伸し上げたのか、秘書を辞めた原因は何か?と茂呂が問いかけたのに対して、そりゃああんなことがあったら辞めるでしょう、事故でひとひとり死なせてしまった責任がある、と答える氷見。

 

にっこり笑って今度は茂呂の番、と氷見は茂呂の住処について探りを入れます。

そこには住んでいないよね?大変だね、名義貸しとか外に出たら、と不敵に笑った氷見に言葉を詰まらせる茂呂。

その間に氷見は部屋から出て行ってしまうのでした。

 

そして嫌がらせは怜の通う小学校にまで及びます。

門に「2607号室に住んでいるやつは消えろ」といったビラがびっしりと貼られていました。

 

それを聞いた藤枝は怜を心配して学校に向かいます。

教室をそっと覗くと、教師が当てている声にも構わず、ひたすらノートを塗りつぶしている怜をからかうクラスメイトたちの姿がそこにはありました。

 

茂呂と別れた氷見は、東堂の元へ赴き、「柿崎さんちのこと調べてよ」とねだります。

「私のこと、知りたいんでしょ?」と笑みを深くして…

 

そして怜は帰り道に同級生に絡まれていたところパニックを起こします。

京子に話を聞きたい、と申し出るも怜も疲れているから、ということで拒否されてしまうのでした。

明るみになっていく過去

氷見たちは美恵が経営するヨガスタジオに来ていました。

そこでママ友たちから、佐久間親子とトラブルのあった人物として、怜が一年の時に担任だった佐野という人物の話を聞きます。

 

怜が原因で一年で学校を辞めてしまったのだと。

鬱を繰り返しての自殺未遂で入院をしていた佐野。

眠る佐野の枕元には妻と思われる人物と撮った写真が飾られていました。

その女性がつけていたのはスーパーのエプロン。

与田はそのスーパーの名前をどこがで見たことがあると言い出します。

 

嫌がらせの犯人が落として行ったミントタブレット。

そのケースの裏に貼られていたシールがそこのスーパーのものだったのです。

 

そんな中京子から怜がいなくなったとの連絡が入ります。

友人には怜から「消える」とのメッセージが。

 

そんな怜が海辺に立っていたのを見つけたのは佐野の妻でした。

佐野の妻が怜を傷つけようとしていると勘違いした氷見たちは止めに駆け寄りますが、佐野の妻も怜を止めようとしていました。

 

「なんで変って言われるの」

そう嘆く怜に人と違うことは個性だ、と怜に語りかける藤枝。

理解してくれる友達だっているだろう、と。

その言葉に怜は、学校が別になるからもう友達がいなくなる、合格した中学校には行きたくない、でもお母さんが行けっていうから…

 

また、変って言われる。

また、ひとりになる。

 

そう言う怜を前に涙を流す京子。

 

事務所にて京子、佐野の妻、氷見とで今回のあらましを整理します。

怜は発達障害で、学校に迷惑をかけたこともあったけれども、今は薬でなんとか通っていると。

そんな京子に対し、必死に怜と向き合おうとしていた佐野は他の保護者から怜を特別扱いしていると責められ、そちらの対応にかかりきりになっていたら今度は京子から責められ…とそのことが原因で鬱になってしまったと言います。

 

お互いに相手への文句がヒートアップして来たふたりは激しく口論するような形に。

けれど氷見は止めることもせず、むしろもっと喧嘩しましょうと煽ります。

声を荒げることが大事なんだ、この問題の根幹にあるのは「制度が悪いことなんだ」と。

秘められていた繋がり

氷見は土方議員と会っていました。

なんと子連れでの議会出席なども氷見が考えた作戦だというのです。

 

さらに氷見は佐久間親子の過去から、教育委員会に対しても力を持っていた柿崎議員の裏の顔(佐久間親子とは怜の問題をもみ消すために金銭を受け取った…など)の情報を集めていました。

これまで土方にきつく当たっていた柿崎を仲間に引き入れ教育制度に関するストライキを起こさせます。

 

教員の負担の大きさを不満に思う声や、

働き方改革を教育の場にも!労働に見合った給料を!

 

そんな悲痛な声が雑誌に大きく取り上げられ、東の、土方の、氷見の目指す道となっていた教育制度の改革の一歩が踏み出されたのです。

 

これで第4話は終わります。

 

 

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スキャンダル専門弁護士QUEEN 4話の感想

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』4話を見た方の感想をご紹介します。

氷見の過去についてはモヤモヤが!次週に期待!

 

怜くんが、「消えたい」と言って涙を流していたシーンが、とても悲しかったです。

 

自分で飛び込もうとせず、亜矢に「早く押して」と言っていたのは、本当はこんなことしたくないけど、こうするしか伝える方法がないんだという怜くんの心のSOSのような気がしてなりませんでした。

 

お母さんは、怜くんが発達障害だから、なおさら、「子どものために」と頑張ってきたんだと思うけど、それが裏目に出てしまったんだなと思いました。

 

また、氷見さんの過去が少し明らかになりましたが、断片的で詳しいことがよくわからなかったので、すごくモヤモヤしました。

茂呂が、「あの事故のこと」と言っていたけど、それが氷見の過去を知るキーポイントになりそうなので、何のことなのか気になります。

 

(あいりさん/29歳/女性)

子供が自分らしく生きていく関係や環境を選べるということに、心から良かったと思える回でした。

 

4話が終わって思ったのは「佐久間怜(南出凌嘉)君が無事で良かった!!」ということでした。

 

今回の課題は、マンションで起きた嫌がらせ行為の犯人探しです。

氷見江(竹内結子)と与田知恵(水川あさみ)は、マンションのママ友たちの「お茶会」に参加、内部の犯行説から犯人を探ります。藤枝修二(中川大志)はマンションに住んでいる家庭の子どもたちと遊びながら、事情を探っていきます。

 

最終的に、嫌がらせ行為の犯人はマンションの住人ではなく、かつて被害者宅の息子・佐久間怜を担当していた小学校の教師の妻だったということがわかりました。

 

怜の担任は、他の親からのクレームや怜の母親からの要望に疲れ果ててしまい、意識不明で長期入院を余儀なくされていました。

夫への理不尽な言動に怒った妻が、佐久間親子への嫌がらせをしていたのです。

 

こうした大人たちの事情に巻きこまれ、疲れきってしまった怜は、嫌がらせの紙に書かれた「消えろ」という言葉を実行しようとして、一人で海へ行き、飛びこみ自殺をしようとします。

 

怜のことを心配していたのは、同じマンションに住む親友と、入院した担任教師と、危機管理部の藤枝だけでした。

怜は自分が同級生から嫌がらせをされていることも、本当に行きたい学校の相談もできず、たったひとりで苦しんでいたのです。

 

怜に対して藤枝が「変でいいんだよ」「変な人同士だと居心地がいい」と自分の気持ちを素直に話したところには、ぐっときました。

 

氷見の調査や、真野聖子(斉藤由貴)の誘導尋問により、マンションのボスママの夫である都議会議員が炎上の対象になり、結果的に同級生たちから怜への嫌がらせも沈静化した場面には、ほっとしました。

 

最終的には、息子を守ろうとしてかたくなになっていた母親の心理も落ち着いて、怜が自分の希望する学校に、大好きな親友と一緒に行けることになったところには、良かったなあと思いました。

 

社会の中で弱い立場である子どもを守ろうとして闘う大人たちもいるということ、子どもが自分らしく生きていく関係や環境を選べるということに、心から良かったと思える回でした。

 

(お茶会さん/40歳/女性)

少し前に実際にニュースになったことを脚本のモデルにしているように感じた。

 

冒頭の議員が子どもを連れて議会に参加し待機児童問題を訴える場面や、議会中ミントタブレットを食べる場面では、少し前にニュースになった熊本市議会を思い出しました。

 

他にも土方議員が議会で発した「東京終わってる」という言葉も、少し前にニュースになった「幼稚園落ちた、日本死ね」のパロディーなのだろうなと思いました。

 

氷見が茂呂とホテルの部屋で話す場面では、氷見が過去に吾妻議員の政策秘書だっということが明らかになり、1話の最後に出てきた氷見と吾妻議員が二人で歩いている写真はそういうことだったのかと合点がいきました。

 

氷見が秘書時代に政策を遂行するために汚い手を使っていたとのことだったので、その時の名残で今でも自分が得た情報をネタに相手を脅したりしているのだろうなと思います。

 

予告では「マンション内のドロドロした人間関係」と言っていたので、どんなドロドロした展開になるのだろうと期待してみていたが、そこまでドロドロした感じはなく中途半端で期待外れでした。

 

担任のの先生が少し問題のある一人の生徒にフォーカスして、他の生徒の親からクレームが来て、板挟みになり鬱になるという展開は本当にありそうでリアルだなと感じました。

 

アキラ100%の議員役の演技が上手くて、芸人としてのアキラ100%の存在感がいい意味で消えていて違和感なく観ることが出来た。

 

(1029さん/27歳/男性)

 

専門弁護士QUEEN(4話)あらすじ

鈴木法律事務所で氷見江(竹内結子)がテレビ番組をザッピングしていると、子連れで議会に参加し、待機児童問題を訴える土方朝子議員(江藤あや)が映る。

泣きわめく子供をなだめながらの訴える姿に、与田知恵(水川あさみ)や藤枝修二(中川大志)は、母親たちは大変だと同情気味。

すると、真野聖子(斉藤由貴)も自分の子供が停学の瀬戸際だと言い出す。

危機管理部として真野の息子が停学から免れる方法を探ろうとした時、鈴木太郎(バカリズム)が新たな依頼を持ち込んできた。

大手ゼネコン次期社長候補、佐久間からの依頼と聞いた一同は意気込むが、内容はご近所トラブルというもので・・・。

タワーマンションで妻の佐久間京子(原田佳奈)と息子の怜(南出凌嘉)とともに暮らしている佐久間家は、玄関前にゴミがばら撒かれたり、誹謗中傷のビラを貼られたりしていた。

調査のために早速、氷見と与田は京子の知人を装いマンションに潜入、さらに藤枝はベビーシッターを装い、マンションの子どもたちに接近。

そこで分かったのはマンションのセキュリティー上、佐久間家に嫌がらせを働いているのはマンション内の人間の可能性が高いこと、そしてそびえ立つタワーマンションの底にドロドロとした人間関係が渦巻いていること。

そんな現状を、与田や藤枝が整理していると、京子が何者かに歩道橋から突き落とされたという急報が。

一方、氷見は鈴木事務所に姿はなく、フリーランスの敏腕記者で、氷見の過去を詮索している茂呂裕也(佐野岳)となぜかホテルの一室にいて・・・。

出典:https://www.fujitv.co.jp

 

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スキャンダル専門弁護士QUEEN キャストとスタッフ

氷見 江/竹内結子

与田知恵/水川あさみ

藤枝修二/中川大志

東堂裕子/泉里香

鈴木太郎/バカリズム

真野聖子/斉藤由貴

 

脚本:倉光泰子、三浦駿斗

主題歌:YUKI『やたらとシンクロニシティ』

オープニングテーマ:milet

音楽:SOIL&”PIMP”SESSIONS、田熊理秀、ハセガワダイスケ

演出:関 和亮、横尾初喜、山岸聖太、戸塚 寛人

 

スキャンダル専門弁護士QUEEN 4話までの視聴率

・1話(2019年1月10日放送)視聴率9.3%

・2話(2019年1月17日放送)視聴率5.8%

・3話(2019年1月24日放送)視聴率6.4%

・4話(2019年1月31日放送)視聴率ー%

まとめ

『スキャンダル専門弁護士QUEEN』4話のネタバレあらすじと感想をご紹介しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

 

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