スキャンダル専門弁護士QUEEN 最終回ネタバレ。氷見の大逆転劇!

 

こんにちは。スリアです☆

2019年3月14日(木)にフジテレビ系で放送のドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』最終回のネタバレあらすじと感想をご紹介します。

 

自らの過去のスキャンダルで追い詰められた氷見ですが、きっと最後には大どんでん返しを見せてくれるはず!

そして個人的には氷見と与田が本当は仲間であることを祈りたいです!

 

さっそく最終回のネタバレあらすじをご紹介します。

 


▼FODで1話から最終回まで見逃し配信中▼

「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」動画はこちら

 

スキャンダル専門弁護士 QUEEN(最終回)ネタバレとあらすじ

2019年3月14日(木)にフジテレビ系で放送のドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』の最終回のネタバレあらすじです。

まるで魔女裁判のような調査会、開始

敵対関係になってしまった氷見と与田たち鈴木事務所。

氷見が政策秘書をしていた五年前の選挙法違反に対する特別調査会が開かれることとなりました。

その場には与田も、そして東堂もいます。

 

その1週間前、吾妻や林大臣に会いに行っていた与田は五年前に氷見がシンクタンクから個人情報を取得していた事実を確認した、その記事で改めて氷見を叩くため公的な場を用意して欲しい、マスコミも呼んで世間の目に晒すことが大事だ、と訴えるのです。

 

吾妻や林大臣は選挙前の大事な今、世間からの批評をすべて氷見に向けるという意味では

場を用意してもいいのではないかと調査会という名で場を用意するという連絡が鈴木事務所に入ります。

 

それを聞いて、よし、と気合を入れなおす与田に敵に回すと怖いという藤枝。

そして鈴木事務所には東堂が訪れていました。東堂に書かせた氷見の選挙法違反の記事のネタ元はどこだ、そんな事実はないだろう、と与田に迫る東堂。

与田はニンマリと笑みを深くします。

「氷見さんのスキャンダル暴いてみる。過去最大の」と。

 

そうして調査会当日。

それぞれの思惑が一堂に会します。

 

五年前の選挙において違法行為を行ったか、不正な情報を取得し、事実と異なる印象操作を行ったかという林大臣からの問いに対し否認する氷見。

そこで氷見の行動の整合性を確認するためと氷見に協力していた人物からも話を聞く、とされました。

そこに招かれていたのは茂呂で、東堂は驚きに目を瞠ります。

 

反社会的な組織との繋がりを持っていた茂呂へ、反社会的組織に名義を貸し事務所を借りるなどしていたそうだがそれは事実か、そしてそれを元に氷見に脅されるようなことはなかったかと林大臣は訊ねます。

茂呂はそれらを事実として認めます。

 

報道によれば氷見は強引な情報捜査をしているとのことだが、茂呂も脅されて何かしらの情報を渡したことがあるかという問いに、ペイグッドの工藤社長が電子決済のトラブルを機に会社を売ろうとしている情報を渡したと答えます。

氷見に茂呂を脅してたことは事実か確認する林大臣でしたが氷見はそれを否認します。

そのライブ中継を見ていた鈴木は「押されてんじゃん」と少々心配そうな様子。

証言を終えた茂呂はそのままマスコミ席へ。

「ずいぶんベラベラと話すんですね」と非難めいた声を上げる東堂へいけしゃあしゃと「東堂さんは話さないんですか」と返す茂呂。

彼女はどう出るんでしょうねぇと面白がっている様子すら見せます。

 

調査会はさらに進み、林は問題となっているシンクタンクの利用者リストに氷見の名前が載っていることを提示してきます。

驚きの表情でそのリストを覗き込もうとする氷見でしたがすぐに林は移動してしまいます。

 

次に呼ばれた関係者はマネークの村西社長でした。

問題のシンクタンクはマネークの子会社。リストに氷見の名前があるということは氷見が個人情報を選挙に利用した可能性があることを指していると言います。

氷見はシンクタンクに接触したことは事実と認めましたが個人情報の利用については否認します。

 

けれど氷見が嘘をついている、と言った村西は氷見からの依頼メールがシンクタンクに残っていたと印刷したものを配布させます。それには流石に顔色を変え動揺を見せる氷見。

このようなメールを送った記憶はないと否定する氷見だったが、村西はこれはシンクタンクに送られてきたもので間違いない、すべて記録されていると断言します。

何か反論はありますか、と訊ねる林に氷見はありません、と俯いたまま答えます。

さらに重ねて林は氷見が違法な情報取得を行なっていたということを村西に確認するのでした。

 

そして、さらに追及の手は緩みません。

さらに氷見と不正選挙のつながりを確認したい、と林は次の証言者を呼びます。

その声に立ち上がったのは与田。氷見はさらに動揺と驚愕の表情を見せるのです。

 

与田は氷見が五年前、対立候補に不利な情報を作り流していたと言います。

思わず立ち上がろうとした氷見。与田はそのフェイクニュースを作っていたという人物に東堂が取材をしている映像を流します。思わず頭を抱え苦々しい表情を見せる氷見。

林はこれまでの証言から氷見の言葉にはまったくの信憑性がないことが証明されたと言います。

 

その頃、吾妻の妻・美咲の父親である五十嵐もその映像を見ていました。

その側には「もうだめですね、氷見さんも」と呟く真野の姿が…。

メールを残していくなんて氷見もずいぶん迂闊だという真野に五十嵐はうるさいハエを払うためだと告げるのです。

反撃の狼煙、上がる

調査会を終了しようとした林が氷見へ最後に言っておきたいことはあるか、と問うと、

氷見はしっかりとしたいつもの声音で話し出すのです。

私は世間の注目を集めるために自らスキャンダルの渦中に入りました、と。

私の仕事は何でも先を見越して情報捜査をすることです。

五年前ある人が亡くなった現場に立ち会わせた自分はその死の容疑者として逮捕されました。その日から私たちはこの日が来ることをずっと待っていたのです。

 

そうですよね、吾妻先生。

どういうことかお話いただけますか?

 

そう問いかけた氷見に吾妻は答えます。

五年前、たしかに党内で選挙法違反があったが吾妻と氷見はそれを暴こうとしていた、

自分たちは違反には一切関わっていないが、不正に関連して人が亡くなったのです、と。

亡くなった田村は不正に関わっており、何度も不正を告発しようとしたけれどもその度に党から圧力をかけられ次第に罪の意識に苛まれ、精神的に追い詰められていったのだと。

美咲も田村と同じ職場で働いており、田村からの相談を受けるようになっていました。

 

その日、田村から電話をもらった美咲は、いつもと違う様子を感じ取り急いで会社に向かったとのこと。

田村は美咲に「私はもう無理だ」と言うのです。信用できる人に相談している、父にも話すという美咲に君はもう帰りなさい、もう大丈夫と笑った田村は美咲が背を向けた瞬間飛び降りを図ったのでした。

 

証拠はあるのか、と叫んだ林に美咲が相談していた相手というのが自分だ、氷見自身が証拠だと氷見は言います。

田村が亡くなった事実を隠蔽されないよう氷見が容疑者となるように仕組んだのだと。

そんな発言証拠になるか、と言う林に証拠はありますと断言する氷見。

真野は五十嵐たちの密談しているところを映した動画をアップし、そのスマホを藤枝が調査会に持ち込みます。

 

証拠とはなんですか、と訊ねる林に与田は「氷見さん、証拠なんてないですよね」と氷見に近づき真野のスマホを渡します。

「証拠はあります」と顔を見合わせて笑顔を浮かべる氷見と与田。

その密談の様子がその調査会の場に藤枝によって流されるのです。

 

実は与田は氷見に公の場で明時党と戦える場所を作って欲しいと依頼を受けていたのです。

さらに、と氷見は真野のスマホで録音した音声を流します。

それは証拠を残すなんて迂闊だと言った真野に対し、無い証拠は作ればいいと笑う五十嵐の声でした。

 

明時党のすべての不正を指示していたのは五十嵐と知った日から

政治家として、義理の息子としてこの告発をしなければならないと機会をうかがっていたという吾妻。

なすすべもなく苦しんでいる人たちの必死の訴えを潰してはならない、権力を持った人間が不正を隠したまま許されるこんな世の中は変えなければならない。

それを実現するために一番リスクのない方法を提案する、それがスピンドクターとして自分ができることであり、使命だと思っていると高らかに宣言した氷見。

騒然とする調査会の現場をよそに、氷見と与田はハイタッチ。

吾妻と氷見は満足そうにアイコンタクトをかわすのでした。

日常はここに

調査会の結果、五十嵐や林、村西がそれぞれ退任し吾妻を党首として明時党は再出発をすることになりました。5年ぶりに一堂に会した鈴木、吾妻、氷見は楽しげに言葉を交わします。

終わったー!と満足した声を上げる氷見はなんかおごってよ、と吾妻と鈴木と笑いあうのでした。

 

いつものように氷見は鈴木事務所に戻り、楽しげな日々が戻って来るのでした。

 

これで第10話、最終回は終わりです

 

▼FODで1話から見逃し配信中▼

「スキャンダル専門弁護士QUEEN」動画はこちら

 

スキャンダル専門弁護士QUEEN 最終回の感想

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』最終回を見た方の感想をご紹介します。

さすが危機管理部だと思ったラストだったのでとてもすっきりしました。

危機管理部はみんなチームワークがいいのですごく見ていて楽しいドラマでした。

 

氷見が攻撃されているところはすごく心配になったのですが、真野が動いていたり、藤枝が証拠を掴んでいたり、氷見と与田が二人で笑いあったため、すごく嬉しかったです。

 

氷見がまさか政治家と戦おうとしていたとは思わなかったのですごくかっこ良かったです。

 

氷見が与田に話を持ち掛けたシーンは見ていてとてもニヤニヤしてしまいました。

 

(ririさん/23歳/女性)

氷見弁護士の不正行為が世間に公表され、立場的にどんどん悪くなってしまいました。

明時党特別調査会では、以前の仲間達が皆敵となり、孤独な氷見弁護士が心配になりました。

 

しかしそれは全て氷見弁護士の作戦だったという事に驚きました。

 

自分の立場を悪くしてまでも、悪者を叩きのめそうとする、氷見弁護士の執念が凄いなと思いました。

今まで威張り散らしてきた大物政治家達には今回の事を機に、真っ当に生きていって欲しいです。

 

(ゆずさん/35歳/女性)

氷見さんがどんどん追い込まれていくのがとても可哀想でした。

与田さんまで氷見さんを追い込むとかヤバイと思いました。

 

鈴木さんはいつもお菓子ばかり食べてるだけで何もしてないのが面白いです。

 

吾妻先生と氷見さんが最初から手を組んでいたことにすごくビックリでした!

本気でやりあっていると思っていたので驚きました。

 

氷見さんと与田さんが手を組んでいてとても良かったです。

氷見さんは5年前の事件のためにこんなに頑張ってきたんだなと思い、その執念に感動しました。

 

(ゆうさん/32歳/男性)

 

スリア

放送が終わり次第、記事を更新いたします。もうしばらくお待ち下さい。

 

▼FODで1話から見逃し配信中▼

「スキャンダル専門弁護士QUEEN」動画はこちら

 

スキャンダル専門弁護士QUEEN 最終回の見どころは?

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』を見ている方から、オンエア前に最終回の見どころをお寄せいただきました。

氷見と吾妻の本当の関係は何なのか気になります。

 

氷見が国会で吾妻や林と対決し、茂呂が出てきて氷見に不利な証言をする模様です。

 

今までどこで何をしていたんでしょうか。
これも、氷見の計算の内に入っているのかも。

 

与田は氷見を追い詰めていくようですが、何か他の思惑がありそう。
一体何が暴かれるのか、5年前の事件の真相とは何なのか。

 

それが、氷見と吾妻にどんな関係があるのでしょうか。
まだ謎だらけですすが、ふたりの本当の関係が気になります。

 

(みゆきさん/50歳/女性)

氷見の計画に吾妻も絡んでいて、2人揃っての反撃が見られるのでは?

 

騒ぎを落ち着かせる為に調査会を開きたいと提案する吾妻。氷見が呼ばれ嘘つき呼ばわりするマネークの社長村西、一方で氷見は脅されていたと証言する茂呂。

 

林総務大臣からも質問攻めに合う中で、氷見は日本中に中継されているのを計算済みで5年前の真相を話し出し最大のスキャンダルを暴露するのだった、という風なあらすじが考えられます。

 

氷見が今回黙って与田に自分のスキャンダル記事を黙って見ていたのは、おそらくは自身を犠牲にして世間の注目をできるだけ集め、真相が揉み消されない様に画策していると予想。

 

公の場で真実を明らかにしようと、与田達の動きさえ利用したのではないかと感じました。

 

もしかしたら、真野は連絡を取っていたかもしれませんが。

 

そしてこの計画に吾妻も一枚噛んでいて、次回で二人揃っての反撃が見られるのでは?と期待しています。

 

(グリーンヴイさん/49歳/男性)

真相を暴いて氷見の名誉を取り戻して欲しい!

 

氷見が何者かに狙われてしまうほど大変な目に合っているので、すごく心配です。

 

東堂が何かを調べていたとき、与田が現れたので、二人でどんな会話をしたのかとても期待しています。

 

氷見を陥れるためではなく、吾妻たちを陥れる作戦を与田が練っていることを期待しています。

 

与田は氷見がいなくなってからとても楽しくなさそうだったので、氷見が帰ってきてくれることを望んでいます。

 

真相を全て暴いて、氷見の名誉が取り戻すことができることを期待しています。

 

(rinさん/23歳/女性)

 

▼『スキャンダル専門弁護士QUEEN』が1話から見逃し配信中▼

「スキャンダル専門弁護士QUEEN」動画はこちら

 

スキャンダル専門弁護士QUEEN(9話)あらすじ

『週刊文新』で氷見江(竹内結子)が5年前に行ったとされる選挙法違反疑惑の記事が掲載されることになる。

それは、吾妻涼介(山本耕史)、林光蔵総務大臣(山田明郷)ら、クライアントを守るため、鈴木法律事務所の与田知恵(水川あさみ)が東堂裕子(泉里香)にリークしたものだった。

与田は記事が掲載される『週刊文新』の発売前、藤枝修二(中川大志)とともに吾妻と林を訪ねた。

記事内容を伝えた与田は、この記事でもう一度氷見を叩くため、公の場を用意して欲しいと頼む。

藤枝は出来れば氷見の国会での証人喚問が望ましいと言う。

吾妻は、証人喚問は無理だが公聴会や調査会の名目ならと検討すると答えた。

与田たちが帰ると、吾妻と林は五十嵐幸夫(小野武彦)に相談。

吾妻は調査会を開くことを薦める。

調査会の開催決定の知らせは、鈴木太郎(バカリズム)が受けた。

喜ぶ与田を見た藤枝は、敵に回すと怖い人だともらす。

氷見への調査会が開かれる。与田、藤枝が控え、マスコミも招かれたため、東堂もいた。

調査会の冒頭、氷見は不正に情報を取得し、事実と異なる印象操作をおこなうなど、選挙法において違反行為をおこなったかを聞かれるも否認。

すると、進行していた林は氷見の選挙法違反を裏付ける証人として、茂呂裕也(佐野岳)を呼び出す。

その頃、真野聖子(斉藤由貴)は与田たちとは別の動きをしていて…。

出典:https://www.fujitv.co.jp

 

Sponsored Links


スキャンダル専門弁護士QUEEN キャストとスタッフ

氷見 江/竹内結子

与田知恵/水川あさみ

藤枝修二/中川大志

東堂裕子/泉里香

鈴木太郎/バカリズム

真野聖子/斉藤由貴

 

脚本:倉光泰子、三浦駿斗

主題歌:YUKI『やたらとシンクロニシティ』

オープニングテーマ:milet

音楽:SOIL&”PIMP”SESSIONS、田熊理秀、ハセガワダイスケ

演出:関 和亮、横尾初喜、山岸聖太、戸塚 寛人

 

スキャンダル専門弁護士QUEEN 9話までの視聴率

・1話(2019年1月10日放送)視聴率9.3%

・2話(2019年1月17日放送)視聴率5.8%

・3話(2019年1月24日放送)視聴率6.4%

・4話(2019年1月31日放送)視聴率7.1%

・5話(2019年2月7日放送)視聴率7.3%

・6話(2019年2月14日放送)視聴率6.8%

・7話(2019年2月21日放送)視聴率6.2%

・8話(2019年2月28日放送)視聴率6.1%

・9話(2019年3月6日放送)視聴率6.6%

・最終回(2019年3月14日放送)視聴率ー%

まとめ

『スキャンダル専門弁護士QUEEN』最終回のネタバレあらすじと感想をご紹介しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

 

❶放送後1週間以内は、まずティーバーで見逃し配信をチェック。

 

❷放送から1週間以上経っている場合は、FODプレミアム で無料視聴できます!

 

▼『スキャンダル専門弁護士QUEEN』が1話から見逃し配信中▼

「スキャンダル専門弁護士QUEEN」動画はこちら

 

「スキャンダル専門弁護士QUEEN」以外にも、現在放送中のドラマ「トレース科捜研の男」や過去のフジテレビのドラマが無料でイッキ見できるのでおすすめ!

目障りな広告やCMもナシで快適に見られるので、ぜひ無料お試しを利用してみてくださいね。

 

トレース科捜研の男 1話の動画無料視聴はこちら。見逃し配信
イノセンス冤罪弁護士 動画1話の無料視聴はこちら|見逃し配信1月19日
グッドワイフ動画 1話の無料視聴はこちら。見逃し配信(日本版TBSドラマ)
3年A組 1話の動画無料視聴はこちら|1月6日見逃し配信

 

関連記事

後妻業 動画 1話の無料視聴はこちら。見逃し配信1月22日

ドラマ この恋はツミなのか!?(1話)動画見逃し無料視聴はこちら

コンフィデンスマンJP|動画の無料視聴方法を紹介【1話 〜最終回】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です