リーガルV(1話)ネタバレあらすじと感想。ポチとカリスマ徹子

 

こんにちは。スリアです☆

2018年10月11日放送の『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』1話のネタバレあらすじと感想をご紹介します!

米倉涼子さん演じる弁護士資格を剥奪された元弁護士・小鳥遊翔子は嘘八百を並べ立てて、訳ありの弁護士やパラリーガルを次々スカウトして弁護士事務所を設立。

弱小事務所から大手弁護士事務所を相手に、自由奔放な戦いが繰り広げられます。

スリア

今回も米倉涼子さんが自由奔放でかっこいい女を演じています!

 

リーガルVが1話〜最終回まで全話

▼▼▼ココで無料で視聴できます▼▼▼

 

 

※1話の見逃し配信は10月12日(金)0:00 スタートです!

リーガルV(1話)ネタバレあらすじ

2018年10月11日放送の『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』1話のネタバレあらすじと感想です。

詐欺まがいのスカウト

小鳥遊翔子と連絡がつかず、大手弁護士事務所「Felix & Temma法律事務所」を訪ねてくる大学教授の京極雅彦(高橋英樹)。

そこで、小鳥遊翔子が1年前にその法律事務所を辞め、しかも弁護士資格も剥奪されていた事実が発覚

ペーパー弁護士の京極は、翔子から「一緒に正義の法律事務所を始めてみませんか?」と誘われ、その容姿と理論を褒め称えいい気分にされた京極は大学を辞めて新たな人生を踏み出す決意をしていました。

クライアントの葬儀に出席したFelix & Temma法律事務所の海崎勇人(向井理)と白鳥美奈子(菜々緒)は、その会場では海外に逃亡したはずの小鳥遊翔子の姿を見かけます。

葬儀会場を出る翔子は「マッキンリー証券 スミス社長 遺産相続問題あり」とスマボにメモ。

新聞に掲載された訃報欄の情報をもとに葬儀会場を回っている様子。

別の葬儀会場では「山岸代議士 親権問題あり」とメモ。

 

振り返ると、敗訴が原因で依頼人の母を自殺へ追い込む結果となり、依頼主にあんたのせいだと詰め寄られている若手弁護士・青島圭太(林遣都)の姿を見かけます。

後を追った翔子は、「お久しぶりね」と断崖絶壁に立つ青島の腕をつかみ「死んじゃダメ。勝つまで戦うの」と説得。

 

バーカウンターで青島と日本酒を飲む翔子。

青島が去年Felix & Temma法律事務所の面接を受けた際、面接官として現れ不採用とした張本人だったことを明かします。

青島をスカウトしに来たという翔子は初心を忘れず個人の気持ちに寄り添う弁護士が必要だから、弱者を救うための法律事務所で一緒に戦いましょう」と熱く語りかけ、翌朝訪ねてくるよう住所を渡して去っていきます。

痴漢騒ぎの現場に遭遇

翌朝、青島は通勤の地下鉄のホームで痴漢に被害にあったという女性と犯人と疑われている男性がもめている現場に遭遇。

知らないという男性は、駅員やまわりの人に取り押さえられるも容疑を否定。弁護士をしていると名乗り、捕まった男性に名刺を渡します。

 

恩師である京極から事情を聞いたヤメ検弁護士・大鷹高志(勝村政信)は、翔子が詐欺かもしれないと居場所を徹底調査。

突き止めた住所を訪ねると、ふらっとそこに翔子が現れます。

そしてそのビルの入口には「京極法律事務所」と記された表札と看板が。

大鷹は不信感をあらわにしますが、代表弁護士として迎えられた京極はそのポジションにすっかり舞い上がっています。

 

痴漢騒動を見過ごすことができなかった青島は、痴漢の疑いをかけられている一流企業「君島化学」の社員・安田勉(児嶋一哉)の弁護を引き受けます。

早く出たいという安田に対して罪を認めるよう勧めるも、やってないものは認められないという安田。

家族や会社にも安田は痴漢で逮捕されたと連絡がいきます。

 

「京極法律事務所」では、Felix & Temma法律事務所にスカウトされたと思っていた青島が、弁護士資格剥奪って何ですかと翔子を問い詰めます。

そして翔子は事務所のロフトに管理人として住むつもりです。

 

そしていきなりパラリーガルの面接がスタート。

元銀行員の伊藤理恵(安達祐実)は、好きな人のために1億円を横領し懲役に服していた前科者。

警部会社に17年勤めた馬場雄一は、ストーカーの冤罪で刑務所に入っていたと主張。

前科者を採用しないのは差別だと、翔子は素人の2人の採用をその場で即決します。

初の依頼人は…

Felix & Temma法律事務所では、メインプロジェクトの中心人物が痴漢スキャンダルで騒がれるのを回避したい君島化学の社長は、事務所の代表弁護士天馬壮一郎(小日向文世)に大金を渡します。

その札束は天馬の懐へ…

白鳥は天馬に「実は先日、小鳥遊翔子に似た女性を見かけた」といいます。

すると天馬は「ああ、いましたね、そんな弁護士も…」と意味深な発言をして去っていきます。

 

京極法律事務所では、青島が遅刻して出勤してくるも、実は被疑者が創建されて…と、弁護を依頼されていることが発覚。

しかしながら、依頼の内容が痴漢冤罪事件と聞いて全員ががっくり。

勝ち目もないし儲けも少ないし、売れない弁護士がやるクズ案件だと。

助けたかったら示談をするように説得しろという翔子に、だったら一緒に説得してほしいと頼む青島。

しかし弁護士資格がないから無理といいブランドショッピングに出かけようとする翔子でしたが、大好きな駅弁を餌に青島は説得することに成功。

 

駅弁につられた翔子はいっしょに安田の接見に出かけます。

99,9%有罪になり、子供のいじめや家庭の崩壊につながるから謝ってお金を払う方がいいと安田に示談をすすめるも、やっていないし自分に嘘をつくのはいやだと。

7年間チームリーダーとして開発を続けてきたバイオテクノロジーの特許出願の日に逮捕されてしまったという安田。

その企業名を聞いて一流儀業だったため目を丸くする翔子。

 

接見にやってきた研究開発室の同僚の富樫をから無事に特許は出願されたと聞き安心する安田。

富樫はみんなお前を信じて待ってるからと言います。

大企業の番犬くん

君島化学特許について調べたという青島は、根幹のアイデアはほとんど安田のもので、中国も大気汚染対策に興味を示しているほどのすごい案件で、会見によると見込み利益は300億円といいます。

その情報により翔子の目の色が変わりスイッチが入ります。

 

安田の接見に訪れた君島化学の社長は、今回のことは残念だったと安田を気遣うそぶりを見せますが、社長に付き添ってきた海崎は一人の過ちは会社の価値を下げるし、裁判になった時点で世論は黒と決めつける。

あなたがわがままを通すなら進退をはっきりしろと言います。

 

廊下で海崎とすれ違った青島は、憧れの相手にあったため挨拶をしますが、海崎は「君がしたことは被疑者と家族を地獄に落とし会社を危険に晒しただけだ」と言い放ちます。

そこに翔子が現れ、海崎のことを「大企業の番犬くん」と呼びます

弁護士資格を剥奪された弁護士がこんなところで何をしていると言われた翔子は、プライドを捨てた弁護士に言われたくないと言い返します。

 

自暴自棄になった安田は、どうせ勝ち目がないのなら示談でいいといいますが翔子は白旗を上げてはいけない時がある、戦う権利が残されているとそれを却下。

京極法律事務所のメンバーは痴漢事件が起きた駅でチラシを配り、目撃者を探します。

電車の中でメールをしていたという相手の女子大生の証言とは食い違います。

女子大生がバイトをしていたクラブで面接を受ける振りをして潜入します。

すると、翔子が安田の接見に行っていたため買い損ねた、限定販売のブランドのバッグを被害者の女子大生が持っていました。

 

証人尋問では電車に乗るのも怖く引きこもりになったと話す女子大生。

反対尋問でも判事のアシストで相手弁護士に有利に進んでいきます。

証人に現れたのは!!!

別の日、法廷の廊下ですれ違った翔子と女子大生。

女子大生がブランドのバッグを事件当日に買いに行ったことを店員に確認していた翔子でしたが、そのことを問い詰めると彼からのプレゼントと嘘をつきます。

翔子は女子大生にそれは偽証罪になると脅します。

 

そして法廷では、証人として現れたのはなんと翔子!

実は鉄道検定1級を持ち、鉄道研究家・カリスマ徹子として数々の雑誌に掲載されていたのでした。

そして女子大生が乗っていた車両の不自然さなどを指摘するも、グルとなっている裁判官にも邪魔をされます。

また痴漢被害にあったにもかかわらず、一度乗降客の流れに押されて降りた駅でも車両を変えることもなく加害者が乗っている車両にあえて再び乗ったのもものすごく不自然だといいます。

また窓に映った犯人の顔を見たという点も、広告が貼られていたので具可能だと指摘します。

女子大生は許してください。ごめんなさいと泣き出します。

その後、被害届を取り下げる申し入れがあり、安田は無罪となりました。

 

君島化学では安田の友人の富樫が新しい開発部長に任命されていました。

安田が無罪になった知らせが入り、君島化学には京極法律事務所から100億円の損害賠償の請求を知らせる書類が届きました。

初の勝利!

女子大生が務めるクラブの客だった富樫は、50万円で話を持ちかけていたことが発覚。

 

君島化学を訪れた京極は、内紛を公にする告発会見を開くことになったと告げます。

逆に訴えようと提案する君島化学の社長でしたが、その巧妙なやり方に和解交渉を進めるしか手はないと顧問弁護士の海崎は判断します。

 

翔子いわく、100億はハッタリで実際には3億で、うちの取り分は6千万円といいます。

 

海崎にひと泡吹かせる若手弁護士がいたなんて頼もしい話だというFelix & Temma法律事務所代表弁護士の天馬でしたが、陰に翔子がいたと聞き、顔は笑っていても腕時計を磨いている手が震えます。

 

京極法律事務所では、愛を囁いただけで詐欺とか言われちゃったという、こちたも前科者の現役のホストクラブの店員・茅野明(三浦翔平)をさらに新しいパラリーガルとして迎えます。

行列のできる法律事事務所を作りましょうという翔子に「そもそも弁護士資格ないだろ」とツッコミが入ると、「資格がないと人を救っちゃいけないの?資格がないと困ってる人に手を差し伸べることができないわけ?」と声を荒げます。

すると青島は首を振って「一緒に頑張りましょう」と言います。

 

「でもやるのはあんたたちよ。私はただの管理人だから」

 

これで1話はおしまいです。

 

リーガルV(1話)動画を無料視聴する!pandoraよりいい方法を紹介

リーガルV(1話)の感想

スリア

1話完結で見終わった後の爽快さがよかった!

またもや米倉涼子さんにぴったりの役柄でしたね。

今回もきれいでかっこいい!!!

それなのにカリスマ徹子っていう設定も斬新でした。

ドクターXと同じく、テンポがよくて見ていて気持ちのいいストーリーでした。

弁護士資格を剥奪されているのにどうやって勝訴まで導くのかと思ったら、それぞれに役割があったんですね。

米倉涼子さん以外の出演者のキャラも濃くて、特に天馬を演じた小日向さんがものすごく不気味でした。

時計を磨いてるシーンのキュッキュッっていう音とか、怖い!!!って思いました。

後は向井理さんの悪役も以外とはまっていて、すごく冷血で嫌な奴に見えました(笑)

今後翔子の邪魔をしてくることは間違いないですが、何があって解雇されたのか、資格まで剥奪されたのかも徐々にわかってくるのではないかと思います。

そして、林遣都くんのなんか頼りない新米弁護士もはまっていましたし、「ポチ」っていうあだ名も最高です(笑)

京極法律事務所のファミリー感もすごくよくて、みんな役割がぴったりとはまっていたのでどんな結束を見せてくれるのかとても楽しみです。

きっと視聴率も良さそうな予感がしました!!!

「リーガルV」1話〜最終回までの視聴率

スリア

米倉涼子さんのドラマだけに今後もさらに高視聴率が期待ができそう♪

・第1話(2018年10月11日放送)視聴率15.0%

 

2018年10月期のドラマでは、フジテレビで放送の「SUITS/スーツ」の14.2%を上回る好スタートでした。

さすが、視聴率が取れる女優の米倉涼子さん!!!

ドクターXでは20%越えも達成しているので今後に期待です。

まとめ

2018年10月11日放送のドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』1話のネタバレあらすじと感想をご紹介しました。

とっても切れ味のいいドラマで、やはり米倉涼子さんの存在感は格別でした!

2話も楽しみにしたいです!!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

 

もし「リーガルV」の放送を見逃した人も、今から無料で見るいい方法があります!

 

リーガルVが1話〜最終話まで

▼▼▼無料配信中▼▼▼

 

※1話の見逃し配信は10月12日(金)0:00 スタートです!

 

ちなみにビデオパスでは『ドクターX』と『ドクターY』シリーズも無料で配信中。

いまなら米倉涼子さん出演のドラマをイッキ見できます(^ω^)

 

 

>>ビデオパスで米倉涼子のドラマ「ドクターX」シリーズを全話無料で見る<<

 

関連記事

SUITS/スーツ(1話)ネタバレと感想。最高のバディがキターッ!

獣になれない私たち(1話)ネタバレあらすじと感想。笑顔がキモい

黄昏流星群のあらすじとキャスト相関図&主題歌を紹介!藤井流星

過保護のカホコスペシャルをHuluで無料視聴する【ドラマ動画】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です