刑事ゼロ1話ネタバレ感想!テレ朝刑事ドラマの安定感。犯人は月9トレースと同じ?

 

 

こんにちは。スリアです☆

2019年1月10日放送の『刑事ゼロ』のネタバレを含む感想をご紹介します。

初回から視聴率14.7%と絶好のスタートを切った『刑事ゼロ』。

テレ朝の安定感というか、沢村一樹さんの安定感というか、今期間違いなく注目度の高いドラマですね。

それではさっそく、ドラマを見た方のネタバレありの感想とあらすじ紹介をお楽しみください!

 

下町ロケット正月特別編の動画無料視聴はこちら。1月2日SP見逃し
トレース科捜研の男 1話の動画無料視聴はこちら。見逃し配信

刑事ゼロ(1話)ネタバレあらすじと感想

「刑事ゼロ」1話を見た方のネタバレありの感想をご紹介します。

捜査の過程はコミカルに、終盤はきっちりシリアスに、めりはりのある構成!

 

テレビ朝日の新ドラマ『刑事ゼロ』は、第1話が2時間スペシャルで放送され、見ごたえのある内容でした。

主人公の時矢暦彦(沢村一樹)は、犯人を確保する時にビルから転落して、20年間の記憶を失います。

 

同じ係の根本留夫(渡辺いっけい)や福知市郎(寺島進)、内海念也(横山だいすけ)のこともわからなくなってしまいます。時矢は自分の顔を鏡を見て、自分が老けこんでいることに驚きます。設定はシリアスなのですが、演技やかけ合いはコミカルで、スムーズに物語に入っていくことができました。

 

時矢が医者の生田目守雄(武田鉄矢)に相談すると、事故がきっかけで記憶喪失になったのだろうと言われます。

時矢が記憶喪失を周囲に気づかれまいとして、同僚たちとのやりとりを工夫してきり抜けていくところが面白かったです。

 

他の人たちは時矢ができる刑事であると認識しているので、言動に不審な点があっても「さすが時矢!」と勝手に納得してしまいます。

それが原因で窮地に陥ることもあるのですが、なんだかんだ後からいいほうに転がっていくのも面白かったです。

 

時矢は新人として配属されたばかりの佐相智佳(瀧本美織)とコンビを組んで、事件の捜査にあたります。佐相はとても生真面目で、いかにも新人という感じの女性です。

仕事の進めかたも忘れてしまった時矢に対して、佐相が「これが基本です!」と元気に答えるというやりとりが目立ちました。

本来であれば、時矢が佐相を指導するはずなのですが、記憶喪失という特殊な状態のため、立場が逆転しているのが面白かったです。

 

時矢と佐相は本来管轄外だった事件を追ううちに、もともと自分たちの係で担当していた事件と何かつながりがあることに気がつきます。解決の鍵になるのは、香りでした。

 

現場にはほのかな香りと、ある不思議な図形が残されていました。

聞き込みをするうちに、この図形が香道の組香で使われるものだということがわかります。

調べていくとそれが「源氏香」という組香で使われる図形だということがわかり、その元となった『源氏物語』が事件の真相とつながっていることが判明しました。

 

連続殺人事件が、ある家庭の事情と結びついていたことがわかるまでの過程が丁寧に描かれていて、ぐいぐい引きこまれていきました。

捜査の過程はコミカルに、終盤はきっちりシリアスに、めりはりのある構成で、楽しみました。

次回以降の放送も、とても楽しみです。

 

(マツリカさん/40歳/女性)

今までの木曜20時ドラマの中ではだいぶ手の込んだ脚本!

 

序盤から沢村さんが記憶喪失になり、明らかに周りに対して不自然なのにそれについてはなにもツッコまれません。

なんなら自分から記憶喪失だって言って、周りがそれをフォローしながら事件を解決していくのかと思っていたくらいです。

 

事件については、今までの木曜20時ドラマにしてはだいぶ手の込んだ脚本だなぁと感じました。

今回もやはり京都府警、そうか、科捜研SPに出てましたもんね。

 

舞台が京都だから源氏物語や源氏香に関してだったのでしょうか。

今までの刑事ドラマではあまり扱っていなかったので新鮮に感じました。

個人的に源氏物語はとても好きなので、その分見応えある2時間になっていたと思います。

 

ただ、結局は不倫がもとで起こった事件なのに、それに関わる相関図をややこしく説明しすぎだったかなと。

あと息子さんがかわいそうでなりませんでした。

頑張って書いた小説燃やされたり、自分が不貞の末できた子だと幼い頃から気づいてたのに気づかないふりして生活していたり、しかも途中ですでに死んでるのにお母さんにそのこと隠されたり。

 

ちゃんと弔ってやってください。あの事件が本当に小説になって発売されるならぜひとも購入してあげたくなるほど不憫でなりません。

隠しておかないと、話の辻褄があわなくなってしまうのでしょうがないことなんですけどね。

 

最後に武田鉄矢がでてきてまさかの「記憶はなくなっていない」オチにはびっくりしました。

スマホの使い方やなにやらの説明を聞いて納得、さすがの説得力でした。

 

(みーこさん/30歳/女性)

刑事ドラマが溢れかえる現代において新しい分野を開拓した!

 

沢村一樹さんが演じる優秀な刑事の時矢暦彦が極悪な犯人を追い掛けるスピード感溢れる走りがカッコ良かったです。

 

ビルの屋上に追い詰めたものの返り討ちに合い拳銃を奪われ落とされようとした瞬間に犯人の脚に手錠をかけるというアクションシーンは映画のようで、予想していた以上にハードな始まりにビックリしました。

 

病院で目覚めた時に、全てを忘れた展開から始まるのかと思ったら、名前も警察官である事も覚えているものの交番勤務時代に戻った記憶で行動を始める所が斬新で、刑事ドラマが溢れかえる現代において新しい分野の開拓に成功したように思えました。

 

新人刑事で時矢の新しい相棒の佐相智佳は、時矢が記憶を失う前の京都府警の刑事の中で抜きん出た存在に憧れていたしました。

まるで容疑者を丸裸にするように捜査する時の心構えからプライベートにおけるまで、徹底的に調べ上げていてる分厚いファイルは凄いもののストーカーのようで怖く感じる程!

ですが、刑事という仕事にピッタリな女性と感じました。

 

これだけの事を完璧できる佐相は既にベテラン刑事並みで、時矢の元相棒で警察官よりも極道がピッタリな顔立ちをしている福知よりも優れていて育てる必要がありません。

ドラマ内で時矢が佐相に捜査方法などを聞くと即座に答える姿から、女性の地位向上と社会参加の必要性などのお手本のように見えるものを含めている所に、面白い設定で現代社会の問題点を取り入れた見事な作品に感じました。

 

今までも京都を舞台にした刑事ドラマがありましたが、今回は主人公役の沢村一樹さんや瀧本美織さんなど、京都のイメージに固定されていないために凄く目新しさを感じつつ、京都の魅力を改めて新鮮に伝えるという素晴らしい設定になっていて感動しました。

 

(アルフォンスさん/30歳/男性)

沢村一樹さんが富田靖子さんを生きるように説得するシーンに心を打たれた!

 

THEYELLOWMONKEYの主題歌、良いですね。

ドラマを大いに盛り上げてくれそうです。

イエモンさんの歌は、毎週聴きたくなるような魅力があるので、来週も見てしまいそうです。

 

沢村一樹さんと瀧本美織さんのコンビを楽しむドラマですね。

ドラマの序盤あたりでは、今までのコンビものと比べるとキャラクターが弱いなぁという印象でしたが、ラストの部分でぐぐっと惹き付けたと思います。

 

前半は、ちょっとドラマ全体に明るい要素が少なく、沢村一樹さんも瀧本美織さんもおとなしめの演技の仕方をするなぁと思っていたのですが、最後の瀧本美織さんの覚悟を決めたような表情はなかなかかっこよかったし、新トキヤ、旧トキヤという言い方もおもしろみがありました。

 

1話目は源氏物語になぞらえた事件ということでしっとりと落ち着いた題材だったと思います。

二時間見るのはしんどいかなと思っていましたが、案外飽きることなくミステリーの世界に引き込まれました。

 

冨田靖子さんの古風な演技もこの役によくあっていて、怪しい眼差しと濃いめの演技が、このようなサスペンスドラマにはよく似合っていて、冨田靖子さんの真骨頂という感じがしました。

 

昨今のドラマに馴染めない少し年配の世代の人からは好まれるタイプのドラマなんだろうなと思いました。

沢村一樹さんが富田靖子さんを生きるように説得するシーンは心を打ちました。

亡くなった人は、大切な人が復讐をとげることなんて望んでいないというのは、その通りだと思います。

 

(ロンドンみいこさん/36歳/女性)

記憶を失いながらここまで捜査が出来るとは凄い!

 

時矢は、犯人を追い詰めている最中、犯人の手によってビルから落ちてしまい記憶喪失になってしまったようで、衝撃的な始まり方だと思いました。

佐相が部下に付くのですが、気付かない様子でした。

 

時矢と佐相が向かった先には、猟奇的な殺人で気味が悪い感じに思えました。

時矢が思い付きで言った言葉から議員殺しとの関連が示唆され、捜査本部が立つことになりました。

 

そして福地の捜査本部での様子は、口は少し荒いのですがかっこ良かったと思います。

時矢は現場のテープと議員の殺人現場のチラシの血の臭いが同じだと言い、鋭い嗅覚を持ち合わせているのだと思いました。

 

二人目の被疑者の家へ行くと一人の作家の本が並び何か捜査と関係がありそうに感じました。

源氏香図という手掛かりを手に入れ捜査を進めていく内に、三人目の被害者が出てしまうのでした。

 

犯人は、被害者の家にあった本の作家の息子で、三人目の被害者を絞殺し、また源氏香図のダイイングメッセッージを残すのでした。息子は作家の父親に自分の書いた小説を燃やされてしまい落ち込み家出をしている最中で、父親が小説を燃やしたのが理由でした。

 

捜査を進めていく中で、佐相が時矢の落とした手帳を見てしまい、記憶に関する事が書いてあり佐相は時矢が記憶喪失だと気づいてしまい、時矢が誰にも言わないで欲しいと言う様子が、本当に刑事が好きな事が分かったと思います。

 

少年は源氏物語にかけて殺人を行っていて、時矢が推理し源氏香図と照らし合わせ、最後の五人目に狙われるのは少年の父親で、作家という事が解り記憶を失いながらここまで捜査が出来るとは凄いと思いました。

 

作家の父親はパーティー会場に居て、その時の凄む様子は迫力がありました。

作家に電話が掛かり妻から助けてと言われ、パーティー会場から居なくなり、時矢と佐相が興奮しながら作家の居場所を探るために話をしていた様子が良かったです。

 

時矢は何かを想いついたように、謎を解きその表情は真剣その物でした。

時矢が到着した場所には妻が居て、彼女が犯人だったとは驚きました。

 

息子は父親が書く小説の為に、父親に人生を狂わされ、苦しみに満ちていたために犯行を行っていたようで、母親がそれを引き継ぎ犯行を犯し、小説家の夫に復習するのが目的だと知った時には、驚かされました。

 

母親である彼女は時矢に殺人未遂の容疑で、逮捕されるのでした。

 

(一太さん/35歳/男性)

 

時矢歴彦は20年間の記憶を失い捜査のノウハウをなくしたにも関わらず、斬新なアプローチで難解な事件の真相をひもといていきました。

早くも2話への期待が高まってしまいますね!

 

そして容疑者役として出演していた池田純矢さんが、同じ週に放送された「トレース科捜研の男」の1話に出演していたので、もしかして繋がってるの?とTwitterで話題にしている人も多かったです。

 

 

偶然だと思いますが、狙ってのキャスティングだったらすごいですね。笑

見てない方はこちらからどうぞ!

トレース科捜研の男 1話の動画無料視聴はこちら。見逃し配信

 

 

スリア

まだドラマ「刑事ゼロ」を見ていない方も、無料で動画を見る方法があります。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

刑事ゼロ 動画1話見逃し無料視聴はこちら。キャストとあらすじも

 

刑事ゼロを無料視聴するお得な方法①
  • U-NEXTに無料登録する
  • 31日間のお試し期間中は動画が見放題!

 

 

 

U-NEXTで「刑事ゼロ」を無料で見る

 

 

刑事ゼロを無料視聴するお得な方法②
  • ビデオパス に無料登録する
  • 30日間のお試し期間中は動画が見放題!

 

 

ビデオパスで「刑事ゼロ」を無料で見る

 

 

刑事ゼロ(1話)あらすじ

京都府警捜査一課刑事・時矢暦彦(沢村一樹)は“京都府警に時矢あり”といわれるほど優秀な刑事。

だが、容疑者・能見冬馬(高橋光臣)を追跡中、廃工場の貯水プールに転落。病室で目を覚ましたとき、なんと刑事拝命以来の20年間の記憶を失っていることに気づく…!

時矢は見舞いにやって来た元相棒・福知市郎(寺島進)のことを暴力団関係者と誤解するばかりか、新たにコンビを組むよう命じられた新人女性刑事・佐相智佳(瀧本美織)から、深夜に女性府議会議員・椎名蒼が刺殺されたことを聞いてビビりまくり。

その遺留品を見せられても、まるでピンとこない。

記憶喪失のことを周囲に打ち明ける間もないまま、新たに発生した殺人事件の初動捜査に当たることになった時矢。

被害者のフリーライター・今宮賢は公園の鉄棒に吊るされていた挙げ句、鉄棒と遺体の前面には色付きの粘着テープが奇妙な形で貼られていた。

このテープが示す図は、犯人からのメッセージなのか!?

メッセージといえば、府議会議員殺害現場にもアルファベットなのか記号なのかわからない血文字が残されていたが、有名な府議会議員としがないフリーライターの間に接点があるとは到底思えない…。

ところが、粘着テープに顔を近づけた時矢は、「同じ匂いがする…!」と、驚愕の一言を発する。

実は、失った記憶の代わりに鋭い嗅覚など研ぎ澄まされた五感が備わった時矢は、そこに議員殺害現場の遺留品と共通する匂いを嗅ぎ取ったのだ。

敏腕刑事と周囲には思われている時矢のつぶやきがきっかけとなって、あれよあれよという間に合同捜査本部が設立されることになったが、2つの事件が同一犯による連続殺人であるという根拠はほかに何も見当たらず、捜査は難航。時矢の立場は、本部内で微妙なものに…。

そんな中、時矢は2つの事件に残された図形が香りを聞き分ける遊び、“組香(くみこう)”に関係しているのではないかと直感。調べを進めるうち、事件の周辺に高名な小説家・鳴島恭三(小林稔侍)の影がちらついてくるが、その矢先、第三の事件が起きて…!?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp

 

「刑事ゼロ」キャストと相関図

出典:https://www.tv-asahi.co.jp

 

時矢暦彦 役/沢村一樹

京都府警本部刑事部・捜査一課13係刑事。警部補。

“京都府警に時矢あり”といわれるほど優秀な男だった。だが、ある事件の容疑者追跡中に転落事故に遭い、刑事として生きてきた20年間の記憶を失ってしまう。

佐相智佳 役/瀧本美織

京都府警本部刑事部・捜査一課13係の新人刑事。

長年、刑事部の庶務係として事務仕事に専念してきて、ようやく念願の府警本部捜査一課に配属されたばかり。

真面目な努力家。

福知市郎 役/寺島進

京都府警本部刑事部・捜査一課13係、巡査部長。

時矢暦彦とのコンビで幾多の事件を解決してきた強面のベテラン刑事。

内海念也 役/横山だいすけ

京都府警本部刑事部・捜査一課13係、巡査。

新たに福知とコンビを組むことになる。

背川葉奈 役/猫背椿

京都府警本部刑事部・鑑識課員。

時矢の大ファン。

根本留夫 役/渡辺いっけい

京都府警本部刑事部・捜査一課13係係長、警部。

長年捜査畑を歩いて来たベテラン。

定年までにもっと出世したい。

奥畑記子 役/財前直見

時矢の元妻。京都第三弁護士会所属の弁護士。

7年ほど前に時矢と出会い電撃結婚するも、数年後には離婚。

生田目守雄 役/武田鉄矢

時矢の母方の伯父。医師。

親代わりとして何かと相談に乗り、時矢が離婚後は自宅に下宿させている。

 

脚本:戸田山雅司

監督:及川拓郎

主題歌:『I don't know』THE YELLOW MONKEY

 

刑事ゼロ(1話)ゲスト

富田靖子

高橋光臣

徳井優

大澄賢也

小林稔侍

 

刑事ゼロ(1話)視聴率

・1話(2019年1月10日放送)14.7%

 

「科捜研の女」「遺留捜査」など人気シリーズを生み出した「木曜ミステリー」枠の初回としては歴代最高の数字を獲得しました!

数字的にも今後ますます期待できそうですね。

 

まとめ

『刑事ゼロ』1話ドラマを見た方のネタバレありの感想とあらすじ紹介でしたが、いかがでしたか。

20年間の記憶を失って“ゼロ”になった刑事・時矢暦彦が、今後どのように難解な事件を解決していくのが見ものですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

 

3年A組 1話の動画無料視聴はこちら|1月6日見逃し配信
トレース科捜研の男 1話の動画無料視聴はこちら。見逃し配信

 

関連記事

下町ロケット正月特別編の動画無料視聴はこちら。1月2日SP見逃し

獣になれない私たち(1話)動画の無料視聴方法!けもなれ見逃し配信

黄昏流星群(1話)動画を無料視聴する!pandoraよりいい方法を紹介

僕らは奇跡でできている(1話)動画の見逃し無料で視聴する方法を紹介

「今日から俺は」小栗旬が登場の1話動画配信を無料視聴する方法

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です