15年暦のメーキャップアーティストがお伝えする石原さとみの眉毛法

 

女性なら一度は憧れた事のある、石原さとみさん

あのキリッとした眉毛と可愛さは同じ女性からもファンが多く沢山の方に指示されています。

そんな石原さとみさんに少しでも近づく為に、今回は眉毛について紐解いてみましょう!

眉毛カットや整えるのは書いてから

石原さとみさんの眉毛の前に、15年メーキャップアーティストをしていてよく言われる事が、

眉毛うまくいかない 

根本的にどうしたらよいかわからない…                

左右のバランスが違う…       

そもそも苦手…                                           

などなど基本的な悩みです。

 

眉毛はまず整える時が最大のポイント。 納得のいく眉毛が描けてから整えるようにしましょう!           

つまり、眉毛の下書きをしてからハサミやカミソリで整えるのです。先にしてしまうから、失敗してしまいます。      

サロン などで整えてもらうと眉毛のカットは平均1500円くらいかかると言われています。上手くできるようになると、そのお金もうきますね。 

さらに、もうひとつ。

ピンセットなどで抜くのは絶対にオススメできません。抜くという行為は、毛穴を開けてしまい、また、タルミも引き起こします。一度たるんだ筋肉はなかなか元にもどりません。

眉毛はすぐに生えてきやすい事、毎日自身でもみますので剃るのがオススメですがめんどうな方は、脱毛をオススメします。

脱毛は、目の上だけにしてくださいね。眉毛の上の方は自然に残しておきましょう。 

また、眉毛が濃い人、薄い人といると思いますが、濃い人はカットや脱色で対応をしてみましょう。脱色も自身でできますので、一度挑戦してみましょう。

また、今まで抜いてなかなか生えてこないという方はまつ毛美容液を毎日寝る前に眉毛に塗ってみてください。生えやすくなります。

石原さとみの眉毛の特徴

7月16日に放送された女優・石原さとみ(33)主演のフジテレビ系連続ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(木曜・後10時)は第一回目にして視聴率が2桁になったそうです。

そんな主演を務める石原さとみさんの眉毛はほぼ、真っ直ぐを意識してくださいね。

1を中心に45度の角度で目頭は整えます。

2と5の眉の上と下は目と同じ平行線、黒目をすぎるまでは同じ太さにされています。

4の眉頭は濃すぎず、自然にされています。眉山はつくりません。

3の目尻は長くし過ぎないというのが特徴です。 

眉毛は顔のガクブチなのです。眉毛を上手く描くためにはアイテムをこだわって‼︎

苦手だからこそどうでもいいではなく、苦手だからこそアイテムにはこだわりましょう。苦手を克服できたら、貴方もキリッとした眉毛で印象を変えれます。

また、眉毛はパーツの一番外側にありますね。メーキャップの世界ではフェースラインと眉毛はガクブチと言われています。試験には眉毛を白紙の紙に書くという内容があるほど、目元より眉毛なのです。

どんなメーカーでも、眉毛アイテムは多数揃えています。眉ペン、眉毛マスカラ、眉パウダーに加えて、スクリューブラシや眉カットバサミは最低揃えておくとよいですね。

100均などでも多数ありますが、いろいろなメーカーを試して自分自身の眉毛をあみだしてみるのもよいですよ。

スクリューブラシのいろいろ使い方

きちんと眉毛がある人こそ、向きにバラつきがあると眉毛は一気に野暮ったい印象になります。

スクリューブラシでメイク前にまず毛流れを整えましょう。

また固めのコンシーラーをスクリューブラシの先に取り、眉尻の上下にラインを描くようにのせて眉毛のフレームを整えるという使い方もできます。

眉毛だけでなく、スクリューは絡みやすい毛質なので、できてしまったマスカラのダマ取りとしても使えます。

お顔の周りの生毛も気になりますね。生毛を綺麗に流す事で顔周りがスッキリした印象になります。生毛もスクリューブラシでとかしてもよいですよ。

細かな部分に大活躍するスクリューブラシ。お値段の高い物でなくても大丈夫です。

きちんとしたお店で、きちんとした物を揃えましょう。

鏡は顔全体以上が写る物を

顔全体が写る大きい鏡を用意しましょう。

化粧とは…化けると書きますね。

うまく、綺麗に化ける為にはきちんと顔全体が写しだされ、確認できるように心がけましょう!

メーキャップアーティストとして、レッスンなどを行う際に鏡を持参ください

とお願いするのですが、よくあるのが小さい鏡を持ってこられる方が数人おられます。

小さい鏡や、手持ち鏡を使うと片方の眉を写すことができず、左右のバランスが取りにくくなるので注意が必要です。

顔全体を見ながら、左右を確認できる鏡を用意して、ご自身のお顔と向き合ってくださいね。

また、大きい鏡を使う事により描きやすさもグンと上がります。

鏡とは自身を綺麗に仕上げるアイテムですね。

眉毛が落ちやすい人は

夏は特に眉毛が落ちやすいという方もいるでしょう。Tゾーンに近い為、ご自身の肌からでる皮脂で消えやすくなります。

また、夏はどんなお肌の方でも皮脂量が増える季節です。眉毛を描く前の肌がベタッとしている状態で眉毛を書くのはNGなのです。

色がのりづらく、せっかく眉を綺麗に描いてもメイクをしてもすぐに落ちてしまいます。

まずはパウダーファンデーションや、粉白粉でしっかり押さえ込んでから、眉毛を描きます。そうする事で眉毛は消えにくなりますよ。

道具のお手入れ法

いろいろ道具を使う眉毛ですが、道具のお手入れはできてますか??

お顔の全体でも沢山の道具を使います。それぞれが綺麗でないと、雑菌はポーチやメイクボックスの中だけでなく、お顔の上で繁殖します。菌の繁殖により、お肌のトラブルを招きます。

まずは眉カットハサミやカミソリなどの金属の物は、一度使う都度に綺麗にふきとりしましょう。できるなら、アルコールを含んだ物で拭きとるのがよいでしょう。

スクリューブラシはまずは、ブラシ部分をぬるま湯で濡らします。泡立てた洗顔フォムや中性洗剤などを使って汚れを優しく取ります。

汚れが取れたらぬるま湯で、優しく洗い流して下さい。水気を取り、自然乾燥させて下さい。日のあたる場所や、ドライヤーなどで乾かすのはやめましょう。

チークブラシや眉パウダーの中にはいっているブラシ等も同じです。ブラシ類は特に、毎日洗わないといけないではありませんが、色を変える時、一回の使用後は、ティッシュにサッサッサっとなでて、残っている粉を取り除き保管しておきましょう。

一手間しておく事で化粧ののりもかなり変わります。

また3か月には一回買い替えましょう。思っているよりも殺菌の繁殖は早く、多いものです。

変えるタイミングが分からない方は、メーカーさんの方に購入時に聞いておき、使い始めた日を記入しておくのもよいでしょう。

スポンジ類は毎日のように変えてくださいね。洗う時は専用のリムーバーなども店頭で売っています。

店頭で売っている物は、殺菌の効果もありしっかり落とせます。是非購入して、常に常備しておきましょう。

こんなにしっかり洗浄していても、やはり粉物が多いメイク品。

その為、ポーチの中やマークボックスの中はかなり汚れます。

曜日を決めて全部だし、中までしっかり綺麗にしておきましょう。

眉毛が上手く描けるようになっても、道具類が汚れていては、お肌は綺麗に見えません。

ご自身の持ち物や周りを綺麗にする事で心もスッキリしますね。

まとめ

口元をマスクで隠す事がほとんどになった今、メイクであなた自身の個性を出してみてくださいね。

いろいろな環境が変化する時代だからこそ、自分自身を見つめ直し、こだわってみてはいかがでしょうか??

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