イノセンス冤罪弁護士 4話ネタバレ感想。黒川が法廷でピンチ!父との確執も

 

こんにちは。スリアです☆

2019年2月9日放送の「イノセンス冤罪弁護士」4話のネタバレあらすじと感想をご紹介します。

ともさかりえさん演じるキャリアウーマンの奈美が仲が良かった同僚の殺害容疑で逮捕。

法廷では上司から奈美が隠していた人間関係が明かされ、苦境に立たされてしまう拓と楓ですが、逆転勝利はできるのでしょうか。

 

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イノセンス冤罪弁護士 4話のネタバレあらすじ

2019年2月9日放送の「イノセンス冤罪弁護士」4話のネタバレを含むあらすじをご紹介します。

焼きそばのおまけと登別の隠し事

前回の裁判に負けた拓(坂口健太郎)を心配して、保駿堂法律事務所に訪れた有馬(市川実日子)でしたが、カップ焼きそばのおまけを集めるためにカップ焼きそばを大量に買い、おまけのわさミョーちゃんを集めていたテンション高めの拓に驚きます。

 

わさミョーちゃんを製作した会社、マロンサークルの名前を見た有馬は、何か事件があったような、と思い出そうとしていました。

そこに別府(杉本哲太)が登別(正名僕蔵)をつれて刑事部門に現れ、極秘裏に法務部門の登別が刑事事件の弁護を請け負っていたことに怒り、登別がやっては負けると言い、拓に天音島女性会社員殺人事件を担当させるのでした。

 

天音島という言葉に、有馬が、わさミョーちゃんを造った会社の社員が殺された事件で、逮捕された同僚は全面否認していると、拓たちに言うのでした。

天音島女性会社員殺人事件の概要とその容疑者

事件発生日時は平成30年10月21日。

東京湾沖82kmにある天音島で、旅行中の女性が溺死体となって発見。

亡くなったのは株式会社マロンサークルの契約デザイナーの姫島理沙(入山法子)、31歳。

姫島は行方不明になる直前まで、一緒に島を訪れていた友人、小笠原奈美(ともさかりえ)と行動を共にしていました。

 

司法解剖の結果、遺体の肺に溺死では考えられないほどの大量の砂が入っていたことが判明、普通の溺死とは明らかに異なる点から、死の直前まで行動を共にしていた小笠原が殺人の容疑者として逮捕されたのでした。

 

小笠原と面会する拓と楓(川口春奈)。

小笠原は、姫島とはもともと会社の後輩で、プライベートでも親しい関係だったと言います。

 

姫島が契約デザイナーとなっているのは、3年前に結婚を機に退職予定だったのを会社が引き留め、在宅デザイナーにした、姫島はヒット商品をいくつも生み出しており、才能にも人柄にも恵まれていた、私にとっても妹のような存在だった彼女を私が殺すはずがない、と小笠原は言います。

 

しかし、拓はそれはわからない、相手に好意を持っているからといって、殺すはずがないなんてわかりませんと言います。

私のことを疑っているのかと小笠原。

楓もそういうわけではないと割って入ります。

 

拓は小笠原に2つ質問します。

 

隠し事はしていないか、あなたは今包み隠さず話してくれているか。

被害者を殺していないか。

その言葉に、小笠原は、隠し事はしていない、殺していないと答えます。

その言葉を聞いた拓は、徹底的に調べて戦うと小笠原に言うのでした。

登別が弁護しようとした理由と溺死の謎

登別は、半年前に登録していた結婚相談所のお見合いパーティーで小笠原と知り合い、その後デートもしており、小笠原に好意を持っていました。

 

そして、小笠原を助けるために無罪を勝ち取る弁護を自らかって出たのでした。

必ず無罪を勝ち取るなど無責任なことを言ってはいけないと登別を諌める湯布院(志賀廣太郎)。

 

彼女は殺人を犯すような人間ではない、という登別に、いいところを見せようとして勝手に弁護を引き受け、結局こっちに丸投げしていい迷惑だという楓。

 

拓は有馬に小笠原についての情報を聞きます。

小笠原は、都内の大学を卒業した後、マロンサークルに就職し、商品企画開発部に配属。

要介護の70歳の母親が1人。

 

事件前は小笠原が同居し介護をしており、今は親戚に引き取られている。

2年前に亡くなった父親も周年間介護していたみたいだ、性格も真面目で彼女が殺人を犯すなんて考えられないと周囲の人間は言っている、と言う有馬。

 

そして、資料を持って部屋にこもる拓。

その様子を見た穂香(趣里)と湯布院は、いつもと拓の様子が違う、前回の裁判で負けてからナーバスになっているようだと言います。

 

拓と楓と穂香は、マロンサークルを訪れ、商品企画開発部長の鶴見啓介に話を聞きます。

鶴見は検察や警察に全部話した、何かあればすぐに警察に連絡する、事件の影響で寝る暇もないくらい忙しい、と言います。

そして、話なら商品企画開発部の社員たちに聞いてください、女性ばかりなので、と言い、拓たちを案内します。

 

拓たちが話を聞いたところ、姫島と小笠原は仲が良かった、姫島がデザイナーになれたのは小笠原のおかげだ、もともとデザイナー志望の小笠原が、姫島の才能に気づいてプッシュしたとの事でした。

そして会社に飾ってあった二人の記念の品、クリまる君ペンダントを見せられます。

それは、姫島が小笠原の指導で初めてデザインしたキャラクターで、製作段階ギリギリでボツになって、落ち込んでいた姫島のために小笠原がペンダントにしたとのこと。

 

それは姫島と小笠原と会社の資料用の3つしか製作されていませんでした。

 

マロンサークルを出ながら、楓は収穫がなかった、小笠原が本当にいい人だった再確認したくらいだ、と言いますが、穂香は言い人過ぎて少し引っ掛かる、職場ではいい先輩社員、自宅では介護、そのうえ後輩は自分が目指していたデザイナーになり、結婚までして。

私だったらストレスで爆発しそうと言います。

 

何を思い立ったのか、拓はこれから現場の天音島まで行くと言い出します。

穂香は、子供を保育園に迎えいかないといけないから同行できないといい、楓が拓に同行する羽目になるのでした。

 

天音島に到着した拓と楓。

 

遺体の発見現場の岩場の近くの砂浜に行きます。

拓は本当に小笠原が姫島の顔を浅瀬に押し付け、溺死させたのかを確認するために海に入って顔をつけて確認します。

 

突然の拓の行動に驚き、思わず海の中に入り止める楓。

しかし、拓は海に入ることを考えて着替えを持ってきており、楓は着替えがなく、街で服を調達するついでに、拓と楓は食事をすることにしたのでした。

 

結局、収穫はなくキンメダイを食べる拓。

食事中に遺体の写真を見せ、手の傷はどうしてできたのかと楓に聞く拓。

 

食事中に見るものではないと諭しながら、岩場にでもあたってできたんじゃないかと言う楓。

すると拓は、周りの目も気にせず、他の遺体の写真の資料を見せ、体に似たような傷があってもいいはずなのにどこにもないと言い、必死でそれを止める楓。

その様子から楓は拓に、焦ってはいないか、前回の裁判に負けてからナーバスになっているみたいだと湯布院も言っていた、小笠原に質問した時も当たりがきつかった、小笠原の言動に何か引っかかる点でもあるのか、と言います。

 

そういうわけではなく、心の中のことは誰にも分らないという拓。

その時、拓の携帯電話に着信があり、拓は電話に出るために席を外します。

 

拓がいない間に、楓は食堂の店員に、夫婦と間違えらえたり、遺体の写真を見られ、居づらくなり、食堂を出ます。

 

そろそろ船がなくなるといい、拓と楓は東京に戻ります。

そして、楓は拓の寄り道に付き合わされます。

拓と真の関係

寄り道として楓が拓に連れていかれたのは拓の実家、つまり最高検察庁次長の真(草刈正雄)の家だとわかった楓は驚き、ビビります。

緊張の中、食事をする楓。

 

拓と真は何も話さず、黙ったままでした。

拓の母、麗(榊原郁恵)は楓を拓の彼女と勘違いして、どんどん料理を振舞います。

 

真は拓と楓が天音島に行ってきたことを把握しており、その情報網に驚く拓と楓。

 

被告人の主張に従って弁護するなら、犯罪者はウソをつくし、隠し事もする。

それを前提にしなければ振り回されるだけだと拓に言う真。

 

その前提で捜査をするから、警察や検察の冤罪がなくならないと反論する拓。

 

自分のやり方で実証を積み上げるという拓に対し、科学的な検証は捜査機関が行う事であって弁護士の仕事ではないという真。

あの時だってきちんと調べていればと言う拓に、まだあの時のことに囚われているのか、相変わらずだなと言う真。

 

その事で険悪な空気になり、席を外す真。

帰り道、楓は重たい家族のだんらんに付き合わされたことに怒り、いつも拓と真はあんな感じなのかと言います。

 

拓は真とは仲が悪いわけではない、ただ考え方が違うだけ。

それで学生の頃色々あって、と言う拓の言葉に、楓は学生時代に何かがあったのだと感じたのでした。

公判前整理手続と別府の計画

拓と楓の弁護側は小笠原の犯人性を争点として、公判前整理手続を終えます。

 

そこに検察側の指宿がやってきて、また無罪を争うつもりかと拓に言います。

それが被告人の意向だという拓に、指宿は何か掴んだような物言いで、小笠原に本当に殺害の動機がなかったのかが重要になってくるといい、去っていきました。

 

事務所に帰り、資料を見直す拓。

動機がないことと状況証拠だけで争うとする拓に不安になる登別。

 

そこに別府が入ってきて、拓に今回は勝てるのかと聞きます。

まだ何ともと言う拓に、無罪で押し通した挙句、2連敗になったらお前の首も危ないと拓に言い放ち、別府は去っていきます。

 

楓は別府が拓をあからさまに嫌う様子に疑問を持ちます。

すると、穂香が、別府はいずれはこの事務所を企業法務専門に変えたいと思っていると言い、そのことに驚く楓。

 

しかし、私の目の黒いうちはそんなことはさせないという湯布院にますます拓へ疑問が深まるのでした。

勾留中の小笠原は、眠れずに事件当日のことを思い出していました。

弁護人冒頭陳述と小笠原の裏の顔

弁護人冒頭陳述が始まり、拓と楓の弁護側は、小笠原と姫島の関係は良好で、殺害を企図し、実行するような明確な理由がない、検察側の主張は状況証拠の身で構築され、疑う余地が十分にあるというのでした。

しかし、指宿は動じず、証人尋問で鶴見を呼んでおり、鶴見の口から小笠原からストーカー行為を受けていたいう事実を明かすのでした。

 

小笠原とは別れてはよりを戻すという関係を7~8年間続けていたという鶴見。

ある時、別れ話がこじれてからストーカーをするようになった、別れ話がこじれた理由は私が姫島に恋愛感情を抱いていたと小笠原が疑っていたからだと言う鶴見。

 

既婚者だからそんなこと話あり得ないという鶴見に、狙っていたくせにという小笠原。

 

半年前に別れ話をしてから、深夜に自宅に押しかけたり、これ見よがしにお見合いパーティーに参加して、私の気を引こうとしたという鶴見の言葉を聞いて、ショックを受け傍聴席から退席する登別。

 

ある日、私は小笠原に、姫島の旦那がうらやましい、私も姫島のような女性と交際がしたかったと言ってしまった、それからストーカー行為は止まったという鶴見。

 

それで小笠原は姫島に殺意を抱いて犯行に及んだのではないかと、検察側の主張が有利になり、公判を終えました。

 

その後、なぜ鶴見にストーカー行為をしていたことを事前に話さなかったのかと言う楓に、小笠原は豹変し、どうして話さなかったか、それは言ったら私が絶対疑われるからだ、私は姫島が嫌いだったという小笠原に驚く楓。

 

私が手に入れられなかったものを何もかも手に入れている姫島がうらやましかった。

私にはなかったデザイナーの才能が姫島にはあり、私は浮気ばかり繰り返す男に8年もすがっていたのに、姫島は幸せな結婚をした。

私が介護と仕事で疲れ果てているとき、姫島はキラキラした人生を思い切り楽しんでいた。

 

そんなの悔しいに決まっているという小笠原。

でも姫島は小笠原を慕っていたのではという楓に、会社内の近い距離で嫌がらせなんてできるわけがない。

 

姫島は本当にいい人間だった。

ただ私が妬んでいただけだった。

 

裁判は私が負けることが確実、もう何もしなくていいとい小笠原に、拓が姫島さんのことが嫌いだったんですねと聞きます。

はい、と答える小笠原。

続けて拓は姫島にいなくなって欲しいと思っていたと聞きます。

 

その言葉に、だからそういっていじゃない!と声を荒げる小笠原。

でもあなたはここまで本音をさらけ出したのに、一言も『殺した』とは言っていないという拓。

 

どんなに嫌いでも殺してやりたいと思うくらい憎んでいても、ほんとうに殺してしまうかなんてわからないという拓の言葉に、小笠原は心動かされ、拓の言う通りにあの日海岸で何があったのかを話し始めました。

 

鶴見とはダメだと悟って、もう会社を辞めようと思った、だから最後に姫島に本音をぶつけようと思ってあの海岸に誘った。

 

結局、本音は言えず、伝えたのは会社を辞めることともう二度と会う気はないという事だけだった、そして最後に二人の友情の証であるクリまる君ペンダントを生みに捨てたという小笠原。

加熱する小笠原への報道と実証実験

逆恨み殺人、ストーカー女の凶行などセンセーショナルな見出しで新聞、報道に取り上げられる小笠原の事件。

判決も出ていないのに人格攻撃みたいに好き放題に書くマスコミに憤る楓に、判決が出ていないから好き放題書けるという有馬。

それに反して、行き詰りながら机の上で実証実験をする拓と、衝撃の真実に立ち直れない登別。

 

そこに突然、秋保(藤木直人)が現れ、事件があった現場はキンメダイ、深海に生息する魚がいる場所だ、だからこんな水槽では起きないことも起きうる場合もあるといい、その言葉に閃いた拓は、秋保に実証実験を任せ、クリまる君ペンダントを探しに有馬と一緒に天音島に行きます。

 

秋保は登別を実験台にし、大きなプールのようなもので水を使った実験を行おうとしていました。

泳ぎが得意だという登別に、問題ない。どんな一流アスリートでも流される、といい、秋保はとんでもない水量の水を登別に放出するのでした。

 

それを合計3回行い、実証実験を終えた秋保。

そこに楓が訪れ、真の家に連れていかれ、会ってきたことを話し、やはり学生時代に何か当たようだと話します。

 

知りたければ本人に聞けという秋保に、深刻そうで聞けないという楓。

ならば別府、湯布院、有馬に聞け、それぞれ立場は違えど嫌な出来事を共有する人物だからな、と言う秋保。

 

それは秋保もなのかという楓の問いに秋保は黙ったままでした。

拓と有馬は漁協や漁師、SNSから得た情報によってクリまる君ペンダントを見つけ出しました。

そして弁護側被告人質問に臨みます。

明かされた真実

弁護側被告人質問が始まり、拓は小笠原から聞いた内容、ペンダントを捨てて海から立ち去った、姫島には一切危害を加えていないという事を話し、秋保の実証実験の映像を流します。

 

映像の中の秋保が、事件現場である天音島の海岸を再現した模型を前に説明し始めます。

天音島の海岸は水槽で再現したのと同様の形で、波打ち際から浅瀬までの距離が短く、その先は急に深くなっていると言います。

 

こうした地形では、ある特有の波の動きが発生する。

それが逆潜流だと秋保が言います。

 

逆潜流で発生した潮の流れは秒速10mにも達する速さで海底に向かう。

人間を襲った場合どうなるかを模型で再現して見せる秋保。

 

そして、登別どこ鳴った実験結果から、たとえどれだけ泳ぎが得意な人間でも抵抗できるものはいない。

被害者の死はこの現象に巻き込まれたことに起因する、と秋保がいい、映像は終わります。

 

拓は検死結果をスクリーンに映し、被害者の副鼻腔内に出血が見られたと言います。

これは逆潜流に飲み込まれたことで、体に急激な圧力がかかったためだと言います。

しかし、指宿は実験映像と解剖結果は本件の検証として無意味なものだと反論します。

被害者の肺から通常の溺死からでは検出されない量の砂がなぜ発見されたのか説明できていないと言います。

 

拓は、砂は海中に舞っていた、被害者がペンダントを拾った時にと言い、クリまる君ペンダントを出します。

そして、姫島がクリまる君ペンダントを握りしめた時に手のひらに傷がついたといい、法医学の専門家の裏付けも取っていると言いました。

 

姫島は小笠原が捨てた友情の証であるペンダントを海に拾いに行って逆潜流に巻き込まれたという拓の主張に、ただの仮説にすぎないという指宿。

手のひらの傷は小笠原が凶行に及んだ時、姫島が抵抗してできたものだと主張する指宿に、拓と楓が同じ形のペンダントを使い、その光景を再現して見せます。

 

抵抗した場合、チェーンが切れるが、クリまる君ペンダントはそうなっていない。

もしその状況なら小笠原はペンダントを証拠隠滅のために回収したはず、と言う拓と楓。

 

友情の証を取り戻したくて逆潜流に巻き込まれて亡くなった事故だった、その事実を知った小笠原は私が殺したようなものだと自分を責めます。

 

しかし、拓は姫島のことを憎んでいたのかもしれない、事故の原因を作ったのはあなたかもしれない。

でもこれは事故であって殺人じゃないと言います。

 

そして拓は以上の証拠から、越懸澤の無実を主張するのでした。

無事に無罪を勝ち取った拓たち。

 

裁判を終えた小笠原は拓に感謝し、これから大変なのはわかっている、姫島が死んだのは私の行動によるもの、無罪になってもいいのかと言う小笠原に、心の中は裁くことはできない、本心はどうであれ、姫島にとっていい先輩、いい友人を演じてきた。

それは姫島にとって正真正銘のいい人なのではないかと言いました。

 

ならばいい人を演じなければよかったという小笠原に、登別が自分を責めるものではない、ああ形でなかったら私を結婚相手と見てくれていただろうかと言う告白に、小笠原はごめんなさいと言い、フラれて以来、登別は企業法務の弁護に精を出すのでした。

そして、拓がキンメダイの煮つけを振舞うと言い、拓の部屋に楓を呼びます。

 

人に料理を振舞うなら少し片づけた方がいいと楓が周りの資料を手に取った時、東央大学生殺人事件の文字が見えました。

慌てて駆け寄る拓に、この事件から拓が変わったのだと感じる楓なのでした。

 

 

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イノセンス冤罪弁護士 4話を見た感想

イノセンス冤罪弁護士4話を見た方から感想をお寄せいただきました。

本当に悲しい結末に胸が痛くなった。

 

小笠原奈美は、姫島理沙が事故に遭う原因を作ってしまったけれど、わたしは彼女を責めることはできません。

 

小笠原奈美は、姫島理沙のことが嫌いで、憎くて憎くて仕方なかったと言ってはいたけど、それを一切表に出さなかったのは、すごいことだと思います。

 

もしわたしが小笠原奈美さんの立場だったら、自分とは真逆の公私ともに充実してキラキラしている姫島理沙を妬みまくって冷たく当たってしまいそうな気がします。

 

だから、姫島理沙は小笠原奈美がもう二度と会わないと言ったり、ペンダントを捨てたことが理解できず、友情を失いたくないと、必死に捨てられたペンダントを探しに行ったんだと思いました。

 

そんな時に不幸にも逆潜流にあってしまうなんて、本当に悲しい結末にショックで胸が痛くなりました。

 

もし、姫島理沙がペンダントを見つけて無事に帰ってくることができていたら、小笠原奈美が腹を割って話すことができていたら、2人には新しい未来があったかもしれないのにと、悲しくなりました。

 

(あみぽさん/29歳/女性)

奈美の嫉妬を知らず、理沙は不運にも事故死。悲しい結末でした。

 

今回の事件の依頼主は同僚、姫島理沙を殺した容疑をかけられたOL小笠原奈美。

 

当初は婚活パーティーをきっかけに、奈美に好意を抱いている登別が持ってきた仕事でしたが、企業案件が中心であるため、黒川が担当することになります。

 

事件は仲の良かった奈美と理沙が、スキューバダイビングに出かけた際に理沙が遺体で発見されたことから始まっています。

 

彼女の体内には通常より多くの砂が検出されたため、その不自然さから、奈美に殺人の容疑がかかったのでした。

 

しかし、調査を進めても奈美は多くの人から良い人として見られており、2人には友情の証としてペンダントを作成するなど、殺人を犯すなど信じられないといった評価でした。

 

一方、黒川は理沙の右手に残された小さな擦り傷に注目します。

 

しかし、裁判が始まると奈美の上司鶴見が、奈美からストーカー行為を受けていたことを証言します。

 

また『奈美に対して、「理沙と結婚できた旦那がうらやましいよ」と言ってやった』と発言し、奈美の嫉妬心が理沙に向いている状況だったことを印象づけます。

 

ここで初めて奈美は理沙が嫌いだったことを告白します。

そして、事件当日は、理沙から離れるため会社を辞めること、二度と合わないことを伝えて友情の証だったペンダントを海に捨てた、と供述します。

 

そして黒川は、秋保の助言により事件当日に浜辺で何が起こったのかの検証と、同時にペンダントの捜索に乗り出します。そしてペンダントは回収に成功します。

 

こうして開かれた公判で、理沙の手に残っていた擦り傷は、彼女がペンダントを握ったことによるものであることが示されます。

 

ペンダントの鎖はちぎれておらず、もみ合いの末に切れたのではなく、奈美が捨てた後に理沙が自分の意思で拾ったと考えるのが自然な状況でした。

 

そして現場の浜辺には、逆潜流と呼ばれる一気に深みに引き込まれてしまう現象が起きていたことが、秋保の検証実験により示されました。

 

理沙はこの現象により溺れ、亡くなっていたのでした。

 

理沙は奈美と離れたくない気持ちから、ペンダントを拾い、不幸な事故に遭ってしまっていたのでした。

奈美の嫉妬を知らないまま。

 

こうして奈美は無罪を勝ち取るのでした。

 

(カドミウムさん/30歳/男性)

奈美は無罪になっても、心の中は複雑な気持ちだったと思う。

 

今回の事件の容疑者となった小笠原奈美が黒川たちに真実を伝えられなかったのは、そこに恋愛絡みの問題があったからだと思います。

 

もし、それがなければ最初から全てを話していたかもしれません。

 

亡くなった奈美の後輩の姫島理沙はとても良い性格だったようですが、もしかしたら奈美と同じで、表面上はそう演じていただけかもしれないと思いました。

 

深読みのしすぎかもしれませんが、類は友を呼ぶといわれるように、自分の周りには自分と似たような人が寄ってくるはずです。

 

確かに理沙は奈美のことを慕っていて、奈美が捨てたペンダントを探しに海の中に入っていきました。

その行為だけで、理沙の心の中までは分からないと思いました。

 

結果的には奈美が去ったあとに、理沙は波が押し寄せてきて、それに飲みこまれてしまいました。

 

「奈美」ではなく、「波」に襲われて亡くなってしまいました。

勝手な解釈ですが、これも何らかの因果関係だったのかもしれません。

 

しかし、この点は裁判ではまったく罪にはならず、結局無罪で終わりました。

奈美は無罪になりましたが、心の中は複雑な気持ちだろうと思いました。

 

(クロコさん/51歳/女性)

ともさかりえさんの表情の変化に魅了されてしまいました。

 

職場の素敵な先輩、介護に疲れたOL、ひとりの男性にすがってしまうストーカー的な女性、そして、人を殺したかもしれない女性、どんな風にも見えてしまうところがともさかりえさんの演技力のすばらしさだと思います。

 

一話だけのゲストとは思えない丁寧さでした。

 

ともさかりえさんは、被害者の女性を憎んでいたと言っていましたが、その感情だけで被害者女性を見ていたわけではないと思います。

 

かわいくて、守ってあげたい後輩であったこともまた、事実だったと思います。

被害者女性だって、バカではないんです。

 

ともさかりえさんからたくさん愛をもらったから、慕っているんです。

 

誰も、それを口には出さないけれど、坂口健太郎さんがその言葉を使ってともさかりえさんをなぐさめることはなかったけれど、視聴者はなんとなく感じ取ったことだと思います。

 

あえて、言葉にしないところがおしゃれだし、おもしろかったと思います。

 

(みなさん/36歳/女性)

 

【オンエア前に】イノセンス冤罪弁護士 4話の見どころは?

「イノセンス冤罪弁護士」を見ている方から4話の見どころや注目ポイントを教えていただきました。

確執がある黒川と父親の直接対決の行方は?

 

楓は黒川とその父親の確執状態の場面を見ることになるようです。

 

彼女は黒川のことが気になるようですが、もしかしたら興味があり、そこから恋に発展していくのかもしれないと少し思ってしまいました。

 

大学時代に黒川が理工学部から法学部に移った謎が少し解明するかもしれません。

 

黒川にとって父親は大きな壁で、越えたくても越えられない存在になっているような気がします。

 

二人の中を楓が変えていける存在になれば、この親子関係も良い方向へ変わっていくかもしれないと思いました。

 

(マコさん/51歳/女性)

坂口健太郎さんと藤木直人さんの間にある事情も気になる。

 

ついに草刈政雄さんが登場するのですね。

メインストーリーでもある坂口健太郎さんの過去の問題にフォーカスする予感にドキドキします。

 

坂口健太郎さんが、科学者でも父と同じ検事でもなく、弁護士になった理由をそろそろ明かしてほしいと思います。

 

藤木直人さんと坂口健太郎さんの間にもなにか事情というか秘密がありそうですね。

 

そして、ゲストはともさかりえさんですね。

ともさかりえさんと言えば、怪演が期待できそうなので楽しみです。

 

(ふさえさん/36歳/女性)

 

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イノセンス冤罪弁護士 3話ネタバレ感想。医療ミス冤罪の真相

 

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イノセンス冤罪弁護士の逆襲 キャストと相関図

出典:https://www.ntv.co.jp

 

黒川 拓 役/坂口健太郎

和倉 楓 役/川口春奈

城崎穂香 役/趣里

指宿林太郎 役/小市慢太郎

登別次郎 役/正名僕蔵

石和徳則 役/赤楚衛二

鳴子恭輔 役/中島広稀

別府長治 役/杉本哲太

湯布院和人 役/志賀廣太郎

有馬聡子 役/市川実日子

黒川 真 役/草刈正雄(特別出演)

秋保 恭一郎 役/藤木直人

 

脚本:古家和尚

演出:南雲聖一、丸谷俊平

主題歌:白日/King Gnu

 

まとめ

ドラマ「イノセンス冤罪弁護士」4話のネタバレあらすじをご紹介しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

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