イノセンス冤罪弁護士 3話ネタバレ感想。医療ミス冤罪の真相

 

こんにちは。スリアです☆

2019年2月2日放送の「イノセンス冤罪弁護士」3話のネタバレあらすじと感想をご紹介します。

手術中に人工心肺が停止し患者が亡くなったという医療ミスが題材の3話。

2話で同じ理系大学の先輩後輩ということがわかった拓(坂口健太郎)と秋保先生(藤木直人)の2人の、何か秘密がありそうな関係性も気になるところです。

 

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イノセンス冤罪弁護士 3話のネタバレあらすじ

2019年2月2日放送の「イノセンス冤罪弁護士」3話のネタバレを含むあらすじをご紹介します。

病院でのとある少女の死と弁護の依頼

ある日、とある病院で13歳の少女の容体が急変し、主治医の処置もむなしくそのまま心不全で亡くなってしまいます。

その日はひどく天気が荒れていたようでした。

 

楓(川口春奈)が保駿堂法律事務所に出勤すると、拓(坂口健太郎)が腹を押さえて倒れていました。

驚く楓。

穂香(趣里)と石和(赤楚衛司)と湯布院(志賀廣太郎)が出勤してきて、楓が拓に暴行を働いたものと考え、拓が急に倒れたことを信じてもらえません。

 

とにかく病院に連れていかないと、穂香がそういった瞬間に拓は病院は苦手と言い、逃げ出そうとします。

 

病院にに行きたくないがために、本当のことを話す拓。

昨日給料が入ったから、ピザとカレーと寿司とアイスとプリンとケーキを食べたというのでした。

 

そのことに呆れながら、拓の自宅兼物置で救急箱をさがす楓と湯布院。

湯布院は弁護士になる前拓は、几帳面な印象の若者だったと懐かしそうに話します。

 

有馬に聞いたことを湯布院に話した楓は、湯布院から拓の大学時代の話を聞こうとしますが、ちょっと縁があって、言うだけの湯布院。

 

救急箱を見つけた湯布院は拓のもとに向かいます。

 

その時、有馬(市川実日子)が依頼の仲介人を連れてやってきました。

拓は病院に行きたくない一心で、食べ過ぎたものを一気に消化したようでした。

青ヶ島病院で起きた手術中の事故とその冤罪の可能性

事件発生日時は平成30年11月2日。

この日、青ヶ島病院小児心臓血管外科の雲仙一彦(平岳大)医師執刀で心臓の僧帽弁置換手術が行われていました。

 

手術中に人工心肺が数分間停止するトラブルが発生。

患者は意識が戻らず、翌日に容体が急変し、心不全で死亡。

 

その後、病院の説明に納得できなかった遺族と決裂。

警察は雲仙を業務上過失致死で逮捕。

 

医療ミスでの逮捕はあまり聞かないと今回のケースを不思議がる湯布院。

捜査に非協力的で証拠隠滅の恐れがあると判断され逮捕されたという有馬。

有馬は続けて、病院側は最初、医療ミス自体を認めようとしなかったというのでした。

 

マスコミが騒いでいないことに不思議がる穂香に、遺族が望んでいない、遺族側は娘がどうして亡くなったのかという真実を知りたいだけだと言っている、と言う有馬。

ミスした張本人が逃げ回っているのはひどすぎるという楓。

 

しかし、今回の依頼の仲介者の白山美紀(青野楓)は、雲仙はそんな人ではない、ミスをしたら正直に話すはずと言います。

 

白山は雲仙に好意を寄せていたようでした。

白山は雲仙に一人に責任が押し付けられている現状に納得できなくて、取材で会った有馬にこっそり相談したのでした。

 

白山は患者が亡くなった日に、研修医の赤城が患者が亡くなったのは自分のせいだ、と雲仙と話してるのを聞いたと言い、拓たちは研修医のミスをベテランの医師が被るのはおかしいと思います。

有馬が言うには、雲仙が逮捕された決め手は内部告発と聞き、何もかも冤罪の可能性がある、一度雲仙に会ってみて欲しいと、拓たちに言います。

 

国分寺警察署に勾留されている雲仙に会いに行く拓と楓。

雲仙は弁護の依頼をしたのは誰なのかと聞きますが、守秘義務があって答えられないという楓。

 

多分、同期の外科副部長の磐梯(山本耕史)ではないかと推測し、磐梯の依頼だったら断る、彼の立場が悪くなるというのでした。

自分が患者を救えなかったのは事実、裁判が始まれば事実関係が明らかになるはずと言う磐梯に、明らかにならないかもしれないという拓。

 

雲仙は遺族に説明を申し出ていましたが、病院に止められていると聞くと拓は、遺族は娘がなぜ亡くなったのか真実を知りたいだけ、その手伝いをさせて欲しいと雲仙に言うのでした。

遺族の怒りと病院の隠蔽と別府の圧力

遺族の洲本家を訪れ、線香をあげる拓と楓。

拓は洲本篤に病院側が出してきた書類を見せられます。

そこには雲仙がどのような経緯で娘を殺したかの経緯が書いてると憤りながら話しました。

 

金儲けのために人殺しの弁護をするのかと、拓たちに怒りをぶつける篤と佳織。

 

報告書が正しいのか、雲仙のミスが娘さんの命を奪ったのか調べてみないとまだわからないという拓に、篤は、帰れ!と追い返すのでした。

 

拓と楓と穂香は青ヶ島病院に赴き、磐梯を尋ねます。

私を恨んでいるはずだ、上司として守ってやることができなかったと、雲仙の身を案じる磐梯。

拓は病院での内部調査について改めて確認したいと、磐梯に言います。

 

手術室に行き、実際に人工心肺を見る拓たち。

問題の手術の時には血液を体内に循環させるポンプが止まったと報告を受けたという磐梯に、雲仙の出した指示によって止まってしまったのかと聞く楓。

 

この機器は血液の流れる量を急激に上げると、ポンプ内の巻き込みが発生して停止する場合があるといい、雲仙の指示通りに捜査した結果、それが起きてしまったという磐梯。

 

手術では臨床工学技士が人工心肺の操作を行っていた、技師の操作ミスも考えられるが、執刀医の指示が絶対という磐梯。

磐梯に手術に立ち会った人間に話を聞きたいと穂香が言いますが、今日は急患が多く、後日お願いしたいと言われます。

 

せめて研修医の赤城だけでもと言いますが、赤城は学会で不在と言われてしまいます。

 

病院内でも雲仙の事件が噂になっていました。

学会で不在のはずの赤城が白山の前に現れます。

 

雲仙と面会し、内部報告書に虚偽の記載がないか確認する拓と楓。

雲仙は報告書を見て、全部でたらめだ、臨床工学士は手術には参加しておらず、人工心肺を操作したのは研修医の赤城、血液流量を毎分5リットルに上げろなんて言う指示は絶対にしない、と憤ります。

 

赤城の操作ミスで人工心肺は止まったのかと言う楓に、雲仙はあとで作動記録を確認したが、明らかに人工心肺は何の前触れもなく電源が落ちてしまったと言いました。

 

後から駆けつけた臨床工学士がコンセントを挿し直したところ、人工心肺は動き出したが、その時には手遅れだった、このことは上にも報告したという雲仙。

拓は、問題はこの報告書が病院側の証拠として提出されていること、もし裁判になればこれを基に医療ミスとして雲仙が裁かれることになると言います。

 

病院側は間違いなく雲仙個人の医療ミスとして事態を収束させようとしている、これでは患者を救えなかっただけでなく、その死の真相も明らかにされないという楓。

病院が徹底した隠蔽を図ってきているのに真相が解明できるのかと、不安になる雲仙に、拓は、わからない、雲仙のためにも遺族のためにも、徹底的に調べて戦うというのでした。

 

事務所に戻り、穂香と湯布院と対策を練る拓と楓。

しかし、人工心肺の作動記録も改ざんされて、口裏合わせの根回しもされている、無実を立証するのは難しいという湯布院と穂香。

操作ミスしていないのになぜ人工心肺が止まったのかメーカーに確認をしようとした拓を、突然登別(正名僕蔵)がダメだと止めに入ります。

 

そして、湯布院と拓を所長室に呼び出します。

 

別府(杉本哲太)は青ヶ島病院に人工心肺を収めている株式会社MEDICAREMENTは保駿堂法律事務所の大事なクライアントで、もし今回の裁判で機械的なトラブルで亡くなったとしたら、クライアントは大損害、顧問契約しているこの事務所も大損害を受けると言い、拓にこの事件から手を引くように圧力を掛けます。

 

それを聞いた湯布院は、もし人工心肺に機械的に欠陥があったらなら、また同様の事件が起きてしまう、調査して別の理由で人工心肺が止まったのは別の理由だったと証明できれば問題ないと別府を説得します。

 

提出する証拠は裁判前にチェックするという条件で、拓たちは調査を進めるのでした。

 

クビを懸けて今回の事件に臨むことになった拓を心配する湯布院。

 

その話を聞いた楓は、驚きます。

まだ決まったわけじゃないと拓が言います。

楓は有馬から連絡を受け、今回の案件は基礎が決定したと、拓と湯布院に報告します。

青ヶ島病院に行き、手術室看護師、臨床工学士、研修医の赤城に話を聞くも、磐梯が常に監視しており、誰も事実を話しませんでした。

 

予想通り口裏合わせをされていたと感じ、病院を出ていく拓たち。

人工心肺の製造メーカーに行こうとしたところ、穂香の携帯電話に白山から電話が掛かってきます。

赤城の協力と病院の妨害

赤城は白山と一緒に保駿堂法律事務所に訪れ、自分のミスで雲仙に罪を擦り付けたくないといい、裁判で証言したいと言います。

裁判で証言すれば病院内での立場は悪くなるという湯布院に、赤城も白山も病院を移る覚悟で裁判に臨むというのでした。

しかし、裁判当日、院長の根回しによって磐梯が赤城を脅して出廷できないようにしたのでした。

 

今回も検察官は指宿。

人が亡くなった裁判で簡単に勝てると思わない方がいい、今回の裁判官はここ数年一件も無罪判決を出していないと言うのでした。

 

弁護側の証人尋問では、雲仙が連れてこられ、弁護側の証人尋問が始まるも、証人の赤城が出廷できない、尋問を中止すると言うしかない拓と楓。

 

裁判長の昼神は、拓の功績を讃えながらも、もう結論は決まっているような言い方で声をかけ、去っていきました。

雲仙と磐梯の約束と人工心肺停止の手掛かり

今回の裁判で依頼したのは白山とわかった雲仙は、赤城にも迷惑をかけてしまったと言います。

あの報告書を見た時に、上からの指示で磐梯が隠避工作をしたと確信たという雲仙。

 

彼は出世組で、現場で働く私とは別の立場があるといい、雲仙は拓と楓にあることを頼むのでした。

雲仙も気が付いていたかと、根回しをして隠蔽工作をしたのは自分と言う磐梯。

 

拓が病院を守るためかと言うと、磐梯は病院を変えるためと言います。

 

青ヶ島病院はこの地域では唯一の総合病院。

多くの患者を抱えているが問題も多い。

だから、出世していずれこの病院を変えてみせると心に決めてきた。

隠蔽を受け入れたのは人員確保や新規設備のための予算を得る約束を取り付けたからだ、たとえ同期を切り捨てることになったとしても、それがわたしの目的にとって最善の選択だと判断したという磐梯。

 

一雨来そうだといい、仕事に戻ろうとする磐梯に、雲仙のデスクにある私物のノートパソコンのパスワードを渡す拓。

 

ここには病院で不足している人材、新しくした方がいい設備、患者へのケアなど、雲仙が築いた改善点が書いてある、磐梯に役立てて欲しいと雲仙が言っていた、若手の頃いずれ病院の古い体制を変えていこう、そう語り合った仲だから。

必ず病院のトップに立って青ヶ島病院を改革してほしい、という雲仙の伝言を磐梯に拓は伝えたのでした。

 

病院の廊下を歩く楓と拓。

洗濯室を探す老人に捕まってしまいます。

 

仕方なく案内する拓と楓。

しかし、洗濯室で会った入院患者から、3か月前に起きた停電があり、テレビがつかなくなってコンセントを挿し替えたら直った、その時壊れた洗濯機もまだそのままだと言われ、それが起きたのが雲仙の手術の日時と重なっており、あることに気づいた拓は急いで、雨の中、屋上に行き、何かを見ると秋保のもとに走っていきました。

 

実証実験。

今回は電流を使った実験のようで、巨大なコイルが置かれていました。

有馬は取材に訪れ、拓に病院の近隣住民の手術当日の様子を聞いた資料を渡します。

 

楓は、秋保(藤木直人)に拓と大学時代の先輩後輩の仲と聞いて、なぜ拓が実証実験にこだわるのか、秋保がなぜ拓に協力するのかを聞きました。

秋保は拓の性格は科学者向きで、弁護士には向いていない、だから余計なことにこだわって苦しむことになると言います。

 

今度の人間は死んだ人間がいる、科学的実証をして事実関係が明らかになり、冤罪を晴らしたとしても、死んだ人間は生き返らない。

 

遺族が喜ぶわけでもないと言い、秋保は実験を始めるのでした。

楓はその言葉に何も言えませんでした。

勝ち取れなかった無罪とその余波

湯布院は裁判前に証拠を別府に見せ、事務所やクライアントの不利益にはならないといい、別府を納得させます。

そして、弁護側証拠調べが始まります。

 

拓は、手術があった日の同時刻に停電が発生し故障したままのテレビ、そして同時刻の青ヶ島病院や近隣の住民に起きた電子機器のトラブルの報告書を、証拠として提出します。

 

その時、磐梯が傍聴席に座ります。

拓は続けて、なぜこのような現象が同時に発生したのか、説明のために秋保の実証実験のVTRを映します。

 

VTRの秋保は、今回問題になった事故を引き起こしたのは逆流雷と言う現象だと言います。

 

高い構造物などに雷が落ちた場合、その地面の電圧は急激に上昇する。

高い電圧は低い電圧へ流れる習性があるため、アースを通って電線を逆流し、結果、電線でつながっている建物内の電子機器が異常をきたすことがある。

 

通常、病院ではそういった雷の侵入を防ぐために、避雷器と呼ばれる機器が設置されている。

しかし、青ヶ島病院ではそれが機能していなかった。

 

そのため、落雷が病院内の複数個所の電気系統に影響を与え、一部停電を起こし、その結果、手術室にある人工心肺を停止させる事態が発生した。

被告人の供述調書にもあるコンセントを挿し直したら復旧したというのも、機器本体の問題ではなく、電気系統の問題絶ったことを示してる。

 

検証は以上と言い、VTRが終わります。

拓は今回の人工心肺の停止は、青ヶ島病院付近の無線搭に落ちた雷が原因だと言います。

しかし、指宿は検証映像にも弁護人の説明も、当該病院が落雷対策を怠っていたという事実を証明するに至っていないと反論します。

それに対し拓は、青ヶ島病院の電気設備を管理する小森メンテナンス者の資料を提出します。

 

青ヶ島病院に設置されている避雷器は、以前発生した落雷によって機能していなかった、業者から交換をちゅうこくされたものの、費用が多額にかかるためにそれを無視し、放置していたことが分かったと拓は言います。

病院側の管理体制によって事故が発生し、それを隠蔽するため現場の医師の一人が責任を負わされる。

これは患者の死をの真相を知りたいと願う遺族の思いを踏みにじる行為だ。

被告人は患者を救えなかった医師として、責任を感じている、そして今回、病院の問題点が浮き彫りとなり、その改善につながるのであれば、どのような判決が出ても構わないと言っている。

 

しかし、ここで被告人一人が責任を負う結果が出れば、病院の状況は改善される日は絶対に訪れない、いずれ改善される、いつか変えてみせるではいけない、問題が起きている今、変えようとしなければ、と磐梯の方を見て拓は言います。

 

そして、拓は被告人雲仙の無罪を主張するのでした。

磐梯は雲仙のノートパソコンを見てその綿密な調査内容に病院改善を心に決めるのでした。

 

判決宣告の日、裁判長から読み上げられたのは有罪。

執行猶予3年の懲役1年でした。

 

無罪を勝ち取れなかった拓は愕然とします。

裁判を終えた拓たちのもとに、洲本夫妻がやってきます。

 

病院と雲仙をどちらを憎めばいいのかという悲痛な叫びに、拓は何も言えませんでした。

 

そこに指宿がやってきて、人が亡くなった事件で簡単に勝てるとは思わない方がいいと言ったはずだ、あなたがやったことは遺族の悲しみの対象をブレさせて、悲しみを蒸し返しただけだといい、去っていきます。

 

磐梯は病院で雲仙が有罪になったことを医師、技師、看護師に報告します。

そして、必ず病院を変えてみせると約束し、院長に雲仙のノートパソコンにあった資料を持ち出し、裏金の証拠を突きつけます。

 

それに賛同するように、看護師、医師たちも院長室に資料を持って駆けつけます。

戸惑う院長に、この病院を変えるために膿を出す時が来たんです、と磐梯は言うのでした。

 

医療過疎地に行くことになった雲仙と白山。

医療行為はできなくても、何か手伝えればと言う雲仙。

拓にお礼が言いたいというが、拓は会えないという楓。

 

楓は拓の部屋に行き、雲仙たちが帰ったと言い、合わせる顔がないという拓。

秋保にも謝らないとと言う拓に、代わりに阿波真理に行くという楓。

 

楓は秋保に拓がへこんでいることを伝え、拓に学生時代に何かあったのかと秋保に聞きます。

拓が弁護士になった理由が知りたいという楓に、拓の父親、真の方を調べてみたほうが早いという秋保。

 

秋保は拓が弁護士になった理由は知っているが、話すのが面倒だと言い、話しませんでした。

拓は今回の公判記録を見ながら、もっと確実は証拠を見つけていれば、と憤ります。

そこに父である真から拓の携帯電話に電話が掛かってきます。

 

 

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イノセンス冤罪弁護士 3話を見た感想

イノセンス冤罪弁護士3話を見た方から感想をお寄せいただきました。

今回の事件の原因は雷でしたが、病院内の電気回路の整備不良にも関係しています。

 

しかし、結局は自然災害によるところも大きく、誰かの責任だけという結果には至らないと思います。

 

こういったどうしようもないことが原因で事件が起こってしまうと、どこにも責任を負ってもらうことができません。
亡くなった少女の親御さんは本当にやりきれない気持ちでいっぱいだと思います。

 

整備不良が原因だとしたら、病院側の責任になりますが、執刀した医師などにもまったく罪がないといったら嘘になるのかもしれません。

 

もし、雷が起きていなければ、こういった事故も起こらなかったと言えば、誰の責任でも無くなってしまいます。

仮に誰かの責任だったとしても、亡くなった少女が生き返るわけでもありません。

 

原因が分かったとしても、何となくスッキリしないようなモヤモヤした感情のまま終わってしまったような気がします。

 

黒川は最後に部屋に籠っていましたが、彼の中でもやりきれない思いがあったのだと思います。

 

裁判で必ずしも勝てるとは限りませんが、それ以上に何かが彼を苦しめているようにも思えました。

 

(マコさん/51歳/女性)

オープニングでの食べ過ぎで苦しむ坂口健太郎さん、おもしろかったし、かわいかったです。(笑)

そんなにたくさん食べたんだーって想像するだけで、萌えーですね。どうせなら食べるシーンもあったら良かったのにーと思っちゃいました。

 

今週も藤木直人さんの登場が遅い!(笑) もうこのパターンも3回目なので慣れましたけども。今回の事件は大がかりだったので見ごたえがありました。

 

大きな組織では、隠蔽は日常的におこなわれており、立場の弱い者は泣き寝入りすることになるのかなと思うと悲しくなります。

 

今週はドラマの中でも坂口健太郎がうまく活躍出来ず、失敗してしまったので本当に残念でした。

山本耕史さんの演技は上手だったと思います。

 

前半の悪い顔と良心を取り戻した後の表情にメリハリがありました。

 

(ふさえさん/36歳/女性)

雲仙個人のミスではないにも関わらず、病院側が何もかも雲仙に責任を押し付けました。

 

患者遺族側にとって全ての真相を知らないままで、雲仙個人のミスだという前提で雲仙一人を責め続けたのは悲しく感じました。

実際、秋保の言葉通り、死んだ人間は生き返らない。

雲仙が懲役1年という有罪判決を受けることになっても、遺族側にとって何も解決しません。

 

黒川ならば絶対に何かをしてくれる、無罪を勝ち取ってくれるのだと思っていたので、実際雲仙の無実を証明することができなかったのは驚きました。

 

黒川も100%完璧に無罪を証明できるわけがないので、今回を機に黒川自身も何かで学べたのではないだろうかと感じます。

 

今回の悔しさを次に繋げていけば、黒川はさらに成長ができると思います。

 

(おっさーさん/21歳/男性)

 

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【オンエア前に】イノセンス冤罪弁護士 3話の見どころと注目ポイント

「イノセンス冤罪弁護士」を見ている方から3話の見どころや注目ポイントを教えていただきました。

秋保先生のインパクト!拓との関係がとても気になります!

 

2話の最後に出てきた、秋保先生と拓の関係が気になりますー!

二人は同じ大学の先輩後輩で、何か秘密があるのかな?

 

拓が途中から法学部に移ったという原因の過去が明かされるのを期待します!

まだ早いかな?

 

あと、3話は医療事故の話で、拓がかなり真剣に弁護に挑むみたい。

いや、いつも真剣だとは思いますが、たまにお弁当のあたりとか、ほやっとしたとこが出てくるので(笑)

 

2話と違って裁判になるようなので、また秋保先生がズバッと証拠を示すのを見られるかと思って楽しみにしています。

藤木直人、ほんと今回の役ぴったり!主人公よりインパクトあります(笑)

 

(もちこさん/42歳/女性)

坂口健太郎さんの経歴の謎など、過去がそろそろ明かされるのでは?

 

来週は、白い巨塔というか…病院の医療ミスのお話ですね。

病院って、私たちの生活からは切り離せない施設ですし、一番明日は我が身というか、いつ巻き込まれてもおかしくない題材ですよね。

怖いと思いつつも興味を持って視聴できる内容だと思います。

 

そして、坂口健太郎さんは藤木直人さんと同じ理系の人間だったのですね。

なぜ科学者ではなく、弁護士になったのか、何らかの秘密が隠されていそうです。

 

そして、坂口健太郎さんのお父さんの方の話も気になりますね。

坂口健太郎さんの過去が来週くらいから少しずつ明らかになっていきそうな予感がします。

 

(みわこさん/36歳/女性)

 

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イノセンス冤罪弁護士(3話)あらすじ

大学3年の時に理工学部から法学部に移ったという拓(坂口健太郎)の珍しい経歴を聞いた楓(川口春奈)。

その頃から拓を知る湯布院(志賀廣太郎)は弁護士を目指す前の拓は今とは正反対の性格だったと話すが、拓が変わったきっかけについてはお茶を濁す。

そんな中、聡子(市川実日子)が青ヶ島病院の看護師・白山美紀(青野楓)を連れてくる。

美紀は、手術中に人工心肺が停止し患者が亡くなった医療ミスの責任を問われて逮捕された執刀医・雲仙(平岳大)の冤罪を晴らしてほしいと懇願する。

実直な雲仙に思いを寄せる美紀は、院内の内部告発が決め手となり雲仙一人に罪がなすりつけられたことを不審に思っていた……。

早速雲仙に接見した拓と楓は、雲仙が遺族側に直接説明したいと何度も頼んでいたにも関わらず、病院に止められていたことを知る。

患者を救えなかった事実に変わりはないと自らを責める雲仙だが、拓は遺族のためにも事実関係を明らかにすべきだと弁護を持ちかける。

早速、雲仙の同期で出世頭の医師・磐梯(山本耕史)を訪ねた拓と楓、穂香(趣里)は病院が遺族に送った内部調査報告書を手に入れ、現場調査を開始。

手術に立ち会ったスタッフの話も聞きたいと頼む拓だが、磐梯から急患が多いという理由で断られてしまう。

拓は内部調査報告書を手に再び雲仙に接見。

その内容を見た雲仙は、愕然とする……!!

病院側は雲仙個人の医療ミスとして事態を終息させるため、雲仙の指示ミスに見えるような嘘の記載をしていたのだ。

拓たちは人工心肺の電源が何の前触れもなく落ちたと話す雲仙の話を元に、電源が落ちた原因を探ることに。

しかし、その前に立ちはだかったのはなんと別府所長(杉本哲太)と登別(正名僕蔵)!

人工心肺メーカーと顧問契約している保駿堂事務所がメーカーの機械トラブルを暴けば、事務所にも大損害が及んでしまうという。

拓は事務所の不利益になる結論を出せば解雇されるのを承知の上で、徹底的な真実の追究を誓う。

そんな中、雲仙の起訴が確定。手術に立ち会った研修医に裁判での証言をしてもらえるよう取り付ける拓だったが、裁判当日に思わぬトラブルが……!!

打つ手がなくなった拓は、ある意外な場所で手がかりを掴むと、秋保(藤木直人)の助けを借りて、またもや大規模な実証実験を始める……!

出典:https://www.ntv.co.jp

 

イノセンス冤罪弁護士の逆襲 キャストと相関図

出典:https://www.ntv.co.jp

 

黒川 拓 役/坂口健太郎

和倉 楓 役/川口春奈

城崎穂香 役/趣里

指宿林太郎 役/小市慢太郎

登別次郎 役/正名僕蔵

石和徳則 役/赤楚衛二

鳴子恭輔 役/中島広稀

別府長治 役/杉本哲太

湯布院和人 役/志賀廣太郎

有馬聡子 役/市川実日子

黒川 真 役/草刈正雄(特別出演)

秋保 恭一郎 役/藤木直人

 

脚本:古家和尚

演出:南雲聖一、丸谷俊平

主題歌:白日/King Gnu

 

まとめ

ドラマ「イノセンス冤罪弁護士」3話のネタバレあらすじをご紹介しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

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