イノセンス冤罪弁護士 2話ネタバレ感想。山田裕貴と仙道敦子が親子に

 

こんにちは。スリアです☆

2019年1月19日放送の「イノセンス冤罪弁護士」2話のネタバレあらすじと感想をご紹介します。

コンビニ強盗致傷容疑で逮捕された21歳の飲食店アルバイト(山田裕貴)ですが、本人はやっていないと主張。

冤罪を晴らすことができるのでしょうか。

母親役を演じる仙道敦子さんの登場も楽しみです!

 

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イノセンス冤罪弁護士 2話のネタバレあらすじ

2019年1月26日放送の「イノセンス冤罪弁護士」2話のネタバレを含むあらすじをご紹介します。

コンビニ強盗の当番弁護

 ある日、東京都旭市のコンビニエンスストアに強盗に入った容疑で、十勝岳雄(山田裕貴)が逮捕されます。

そのニュースを報道局で見ていた有馬(市川実日子)は、SNSに投稿した容疑者という言葉についての見解を注意されてしまいます。

 

その頃、拓(坂口健太郎)は、給料前でお金がなく、お昼代わりにリュックの中のお菓子を食べていました。

 

拓とは対照的に自分で作った弁当を食べようとする楓(川口春奈)。

そこに企業法務部門の弁護士の登別(正名僕蔵)が刑事部門のオフィスに現れ、顧問先の社長からもらった差し入れの高級弁当を自慢しに来ました。

 

余りはないかと聞く拓に、あってもやらないという登別。

しかし、いい家柄で育った企業法務部門のパラリーガルの石和(赤楚衛司)は、代変わりしてから口に合わないと言って拓に弁当をあげてしまいます。

 

拓は嬉しそうに、高級料亭菊丹の弁当を食べようとします。

しかし、そこに登板弁護の電話が掛かってきます。

 

強盗致傷の案件で拓は引き受けました。

しかし、拓がさっき電話を取ろうと席を立ちあがったときに、楓と拓のデスクの境目にある資料が崩れ、楓の弁当を直撃し、高級弁当は楓に取られてしまうのでした。

報道されていたコンビニ強盗とその容疑者

事件発生日時は平成31年1月16日午前7時。

現場は旭市にあるコンビニエンスストアの三津屋。

被害はスタッフルーム内にあった現金7万円。

 

逃走する犯人を取り押さえようとして、店員は全治2週間のけが。

その後、近所に住む飲食店アルバイトの岳雄を逮捕し、勾留。

 

ニュースで聞いた限りでは容疑を否認していたという拓。

 

そこに岳雄の取り調べを行っている刑事課の松本が現れ、拓たちに声を掛けます。

松本は、岳雄は十代の頃から窃盗やケンカで補導されていて、どうしようもない札付きのワルだといい、母子家庭で家庭環境にも問題があり、岳雄がやったに違いないと決めつけていました。

 

それはどうかわからない、と反発する楓と拓。

松本は適当に相手をしてやっていくれといい、去っていきました。

 

岳雄に面会する拓と楓。

岳雄は松本から自白を強要され、苛立っており、楓と拓に突っかかってきました。

 

無実だ、強盗なんてやっていないという岳雄に、まだわからないから調べなければいけないという拓。

 

拓は、岳雄の手の切り傷を見て、飲食店でのアルバイトの話をしました。

途端に岳雄はおとなしくなり、非礼を詫び、調理師見習でいつか金を貯めて料理の専門学校に行くという目標を持ってることを話しました。

 

拓は岳雄に事件のあった1月16日午前7時に岳雄はどこにいたのか、と尋ねます。

 

時間までは覚えていないが、前の日の夜に車で友人の家に行き、それから聖台のガソリンスタンドに行き、7時に家に帰ったという岳雄。

 

そのことを警察には言ったのかという拓に、岳雄は言ったけれど、信じてもらえないと言います。

 

セルフのガソリンスタンドで目撃者もいない、という点から、楓はじゃあ…。と口を滑らせてしまい、岳雄は楓が自分のことを信じていない見下していると感じ、怒りながら面会を切り上げ出ていってしまいます。

その態度が気に入らない楓をよそに、起訴される前に弁護するなら、ちゃんと話が聞けないと困ると言います。

 

警察署を出ようとした時に、受付に岳雄の母、睦美(仙道敦子)が岳雄のとの面会を頼み込んでいました。

 

拓と楓は雨の中、話を聞くために睦美が切り盛りする食堂、十勝屋に行きます。

 

楓は睦美に、岳雄は犯行を否認しているので、勾留延長sれる可能性が高いと言います。

拓は睦美に、岳雄の部屋を見せてもらえないかと頼みます。

岳雄の部屋には料理の本や、レシピや用語が壁一面に貼ってあり、料理に対しては真剣に取り組んでるようでした。

 

拓は、部屋の片隅に岳雄の昔の頃の写真を見つけます。

それは高校の頃にぐれていた時の写真だという睦美。

 

拓は、飲食店のアルバイトは十勝屋ではないのかと聞くと、うちでやると甘えが出るからと言う理由で、岳雄は隣町の洋食屋でアルバイトをしていたのでした。

 

岳雄は本当に立ち直ろうとしていた、だから強盗なんかするはずがないという睦美に、拓は本人も否認していた、だったらそれを証明する必要があると言い、拓は徹底的に調べて戦う事を誓うのでした。

別府の画策と三津屋の監視カメラ

 事務所に戻った拓に、有馬から事件に関する資料を預かっていると、拓に渡す湯布院(志賀廣太郎)。

アリバイからするとクロに近いという穂香(趣里)。

岳雄の態度の悪さ根に持つ楓はやっていると思うと怒りに任せていってしまい、湯布院は楓をなだめながら、起訴前弁護なので、有罪とされる根拠の突き崩しをするように、不起訴に持ち込んだ方がいいと言います。

 

そんな中、石和が拓と楓に話があると別府が読んでいるということを聞き、所長室に向かいます。

別府は前回の拓の行動を憂慮しており、今回の強盗致傷の件は楓が担当し、拓にはそのサポートに当たってもらうといい、拓を事件から引き離そうとするのでした。

 

三津屋に事件当日の監視カメラの映像を見に行った拓と楓。

店長は、岳雄は前に三津屋でアルバイトをしており、人のいない時間帯を知っていた、岳雄に違いないと言います。

 

しかし拓は、映像を見る限りはっきりと顔が映っているわけではない、どうして岳雄と判断できるのかと聞きます。

突き飛ばされた店員は、とっさのことだったが顔は見ていた、目つきも似ていたいい、それが証拠だと言います。

穂香が言うには指紋が見つかったのはスタッフルームに通じるドアと店の入り口の二か所。

 

スタッフルームに指紋がないのはおかしいという楓に、拓は警察の見解ではスタッフルームを出た時に手袋を外した、という事だろうと言います。

それはこじつけではないのかと言う楓に、こじつけだという拓。

 

そして三津屋に来ていた主婦たちの会話から岳雄の家は母子家庭だからだめだという言葉が漏れ聞こえ、楓は気分を悪くします。

楓の家も母子家庭で、偏見でものを言う警察や主婦たちに頭に来ていたようでした。

ガソリンスタンドの監視カメラと謎の塔

 三津屋から聖台の韮山ガソリンスタンドに向かう途中、拓は謎の塔を見つけます。

それはガソリンスタンドの向かいにある民家の謎の塔でした。

 

拓を必死に説得している楓の前に、車が止まり、中から颯爽と前回の裁判で対決した検察官の指宿が現れます。

 

指宿も岳雄の事件の捜査のために監視カメラを見に来たのでした。

中から店員の韮山雄二が現れ、拓は岳雄の高校の頃の写真に写っていた人だ、と言います。

雄二は岳雄の同級生でした。

指宿は警察の捜査に疑問を感じたため監視カメラの映像を確かめに来たのでした。

 

警察は監視カメラのテープを持ち帰らず、岳雄のいない画面だけを撮影し、それを証拠として検察に提出していたのでした。

 

韮山ガソリンスタンドの監視カメラは150時間で自動で更新するシステムで、岳雄がいたとされる時間帯の映像は奇跡的に残っていました。

岳雄は車で6時45分に来店し、給油して6時49分に出ていきました。

 

ガソリンスタンドから事件のあった三津屋までは車で5分の距離。

7時の犯行は十分可能で、岳雄の無実を証明する証拠としては不十分でした。

 

現場から逃げるときの犯人は徒歩だったことを思い出し、矛盾を感じる拓。

岳雄の無実を立証しようとする拓に、雄二は岳雄ならやりかねない、岳雄が犯人だ、いつも金が欲しいと言っていたと言います。

 

岳雄の事件を起訴しようとしていると感じた拓は、指宿にその点について聞きますが、はぐらかされ、疑わしきは疑われるだけの根拠があると、拓の父親の真(草刈正雄)から教わったと言い、車に乗って去っていきます。

拓は、あの塔が気にかかり、スマホで写真を撮って帰ります。

日の出の塔と岳雄の生い立ち

 不起訴にできるタイムリミットが迫る中、拓は有馬からテレ日で日の出の塔が特集されたVTRを見ます。

日の出の塔は、ガソリンスタンドの向かいの住人が、いつも日の出の方角に合わせて日光を当て、輝くようにしてあったのでした。

 

拓は、ガソリンスタンドで岳雄が給油していた時も輝いていたが、光が弱い、動きが不自然なことがずっと気になっていました。

そうしている間にも、岳雄への取り調べはどんどん過激になり、十勝屋の周りにゴミが捨てられ、睦美への陰口もささやかれ、岳雄たちへの風当たりはどんどん強くなっていきました。

 

そんな中、睦美から電話があり、三津屋にすぐ来て欲しいと拓と楓は

三津屋に向かいます。

 

睦美は事件の前に岳雄は三津屋に買い出しに来ていた、そのレシートを見つけた、指紋はその時についたものかもしれない、だからもう一度監視カメラを確認させてほしいという事でした。

 

監視カメラの映像から、岳雄は事件の二日前に三津屋に買い出しに来ており、スタッフルームに通じるドアに付着した指紋は、品出しをする女性店員を助けるときのもの、店の入り口に付着した指紋は、お年寄りを通そうとしてドアを押さえていた時にのものでした。

 

店頭がつぶやいた一言で、岳雄は親戚から預かった子で、岳雄は両親から虐待されており、それを助けるために引きとった、と拓と楓に話す睦美。

 

岳雄がぐれて人様に迷惑かけたことは事実だが、岳雄はやましいことはしていない、顔を見ればすぐわかる、18年も親子をやってきたと悲痛な叫びを口にする睦美。

 

岳雄は取り調べの際に、洋食屋のバイトはクビになった、お前が母親の人生を台無しにしたと罵倒され、精神の限界に追い込まれ、岳雄は柵に頭を打ちつけます。

 

その事は三津屋にいた楓にも連絡が入り、拓と楓は警察署に向かいます。

 

どうしてこんなことをしたのかと楓は岳雄に尋ねます。

岳雄は涙ながらに、立ち直ろうとしていた、お袋を喜ばせたかった、しかし警察の撮り知らべを受けながら手遅れなんじゃないかと思った、母親も血がつながってないし、信じてはもらえていないだろうと口にします。

 

その言葉に、楓は激怒して、甘ったれたことを言うなと目の前のアクリル板を叩きます。

肝心なのは今、あなたがちゃんとしているかどうかでしょ!といい、あなたのこと信じている母親を疑うんじゃないと声を荒らげるのでした。

 

警察署のロビーの椅子で拓と楓を待っていた松本から、検察が本格的に岳雄を起訴すると聞き、焦る楓。

頭を悩ませる拓の目の前で、婦人警官が水の入ったペットボトルを落とします。

その光の屈折に何か確信を得たのか、拓はまたどこかに向かって出ていきます。

日の出の塔に隠された証拠とそれを示す実験

 

楓から午前6時25分と聞いた拓は、日の出の塔の所有者のもとに向かいました。

そこには拓から渡された監視カメラの映像から何かに気づいた秋保(藤木直人)がいました。

どうやら事件のカギを握るのはビニールハウスらしく、日の出の塔が反射した日光で光り輝いていました。

 

拓は日の出の塔の所有者から、事件当時の話を聞いたようで、岳雄のアリバイが証明できると言いました。

その夜、拓は有馬から取材する代わりに機材を手配してもらい、何やら実験するようでした。

 

光の反射の角度をPCで計算する秋保。

秋保の指示で巨大な照明を調整する穂香。

拓も日の出の塔を動かし、事件当時の角度に合わせ、岳雄が給油した時に光っていた日の出の塔の再現実験を行うようでした。

 

秋保の指示の元、拓と楓はビニールハウスに向かって放水を始めます。

放水が終わり、ビニールハウスの上に水が溜まります。

ビニールハウスの下に置いてあった鏡に光が反射して、日の出の塔を照らします。

 

それを確認した拓は、ビニールハウスの上に溜まった水を、ビニールハウスの中から押します。

そして、秋保は検証完了といい、拓は映像をチェックします。

実験した映像と岳雄が給油しに来た時の日の出の塔の映像は、同じ光の揺らめきになっており、拓は強く拳を握るのでした。

 岳雄の無実と真犯人

 その映像を指宿のもとに持っていき、指宿に見せます。

いきなり映像を見せられて戸惑う指宿に、拓はこの映像から岳雄のアリバイは立証できるといいます。

ガソリンスタンドの監視カメラは午前6時45分ではなく、実際は午前7時の映像と言う楓。

 

ガソリンスタンドの監視カメラの表示時刻は実際より15分遅れていた、メンテナンスをしていない監視カメラによく起きる現象と言う拓と楓。

明確な根拠が示されていないという指宿に、根拠は先ほどの光の揺らめきで、あれはビニールハウスの上に溜まった雨水によって引き起こされたものだと楓は言います。

 

事件当日の朝、あの地域では集中豪雨があり、それによってビニールハウスの上に水が溜まった。

それをビニールハウスの所有者が溜まった雨水を落とそうとして揺らしたときにできた光の揺らめきが、岳雄が給油した時の日の出の塔の光の揺らめきだという拓と楓。

 

ビニールハウス側の監視カメラの時計は午前7時になっていました。

水が揺れる原因は風邪などの別の要因だったのかもしれない、ガソリンスタンドの監視カメラの時刻の午前6時45分に起きる可能性があたのではないかという指宿に、それはあり得ないという拓。

 

ガソリンスタンドの監視カメラとビニールハウスの監視カメラを、ビニールハウスの監視カメラの6時45分から合わせて再生すれば理由は明白と言う楓。。

再生し始めると、ビニールハウスの映像には雨が降っているが、ガソリンスタンドの映像の方には雨が降っていませんでした。

楓は事件当日のガソリンスタンド周辺の地域の気象データをもとに話し始め、集中豪雨が発生したのは午前6時50分からの5分間のみで、ガソリンスタンドの映像に雨が降っていないのは、すでに雨が降った後だからだという楓。

 

そして拓は、事件当日の午前7時に岳雄は間違いなくガソリンスタンドにいた、岳雄が強盗をするのは不可能だと指宿に言うのでした。

そして三津屋の監視カメラから強盗の前に岳雄の指紋が付着していたことを立証し、その鑑定結果を指宿に見せる楓。

 

拓は、この逮捕は被疑者の家庭環境、素行の不良からの偏見に基づいた警察による不当逮捕だといい、岳雄の無実を立証し、不起訴を勝ち取るのでした。

岳雄は釈放され、拓と楓に感謝し、これからのことに不安を漏らします。

拓はそれに対して、正直大変だと思う、一度疑われた人間に対して偏見の目が向けられるのは仕方がない、しかし人間は変われると信じている、偏見を覆したいなら岳雄自身が証明してほしいというのでした。

 

家に帰った岳雄は睦美の作ったオムライスを涙を流しながら、かみしめるように食べるのでした。

 

警察署から事務所に帰る途中、真たいしてのことを聞く楓。

真は人は変われないというふうに考えている、という意味深な一言を聞くのでした。

 

ほどなくして真犯人は逮捕され、岳雄を陥れたのは、友人の雄二でした。

雄二は夢を持ってそれに向かっている岳雄に嫉妬し、強盗の罪を着せたのでした。

湯布院は別府に呼び出され、今回の件で注意を受けていました。

 

オフィスにいた楓は実験の話から、秋保と拓の関係を有馬に尋ねます。

有馬は秋保はもともと拓の先輩で、拓は東央大学2年まで理工学部に在籍しており、3年から法学部に移って弁護士になったと言います。

大学の頃から変わっていたんですねと言う楓に、有馬は変わってたというより、その頃に変わったといいます。

物置で食料を探す拓の足元に、拓の大学時代と思われる新聞の記事、東央大学生殺人事件、被告に無期懲役と言う文字が転がっていました。

 

 

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イノセンス冤罪弁護士 2話を見た感想

イノセンス冤罪弁護士2話を見た方から感想をお寄せいただきました。

ルックス良くて、弁護士で、料理までできたらかわいくないのですね(笑)

 

なるほど、参考になりました。

 

趣里さんは存在感がありますね。

最近、出始めたばかりの女優さんだと思いますが、声がよく通るし、名バイプレイヤーになりそうな予感がします。

 

先週もですけど、警察は早く事件を解決したいがばっかりに、杜撰な調査で証拠をでっち上げるんですね。

現実には、坂口さんみたいな弁護士さんはいるわけないし、もし自分が疑われる立場になったら終わりやなぁーと、このドラマをみると怖くなります。(笑)

 

山田裕貴さん、素晴らしい俳優さんですね。

いかにも犯罪してそうな札付きのワルの表情、片親だと言うことだけでわけもなく疑われてしまうときの悲しいようなあきらめたような表情、そして刑務所を出れたときの晴れやかな笑顔とともに真剣に更正しようとする明るい表情、そして母親の優しさに触れて涙を流すときの顔、すべての演技がうまくて、心を打たれました。

 

(みわこさん/32歳/女性)

藤木直人の秋保先生、ちょっとしか出てないのに持って行きすぎ(笑)

 

コンビニ強盗を疑われた21歳の若者を弁護する話。

もともと窃盗をしたりで補導されていたヤンキーが偏見を持たれて疑われるということだったけど、最初はそれも無理はないかなという感じでした。

 

だって被害者のコンビニ店員が「あいつだ」と証言して、お店からも指紋とか出て、アリバイもなかったら、ふつうに確定かなと思いますし、そこからひっくり返すのはすごく大変だろうなと思います。

 

さらに警察まで、そうだろうと他の可能性なんて考えもせずに、犯人扱いしてしまっていることにびっくり。

ドラマの話とはいえ、警察だって人間なんだから、そんなこともあるのかも知れないと思って怖くなります。

 

そうやって冤罪って生まれるのかも。普段ふらふらしている人間は、主張すらもきちんと聞いてもらえない可能性があるということです。

 

今回の容疑者は、たまたま良い弁護士がついて、きちんとアリバイも証明されてセーフだけど、そうじゃない場合も多いのかも。

そんなことにならないように、日頃からきちんとしないといけないなーとドラマながらに思いました。

 

それにしても藤木直人の秋保先生、ちょっとしか出てないのに持って行きすぎ(笑)

 

(もちこさん/42歳/女性)

血縁にも勝る岳雄と睦美の間の信頼関係がよかった。

 

楓の主導で行ってみては?との別府の提案は、明らかに黒川が暴走しないようにするための作戦であると感じます。

別府はなぜそこまでして黒川を嫌っているのだろうかとますます謎が深まっていく一方でした。

 

睦美と岳雄は血がつながっていないにも関わらず、岳雄とは18年ものの間に親子の関係としてやってきたからこそ、無実を信じているという気持ちは立派なことであると感じます。

 

岳雄と同じく母子家庭だという楓だからこそ、岳雄の気持ちに理解を示すこともできるのだと感じると、楓に言われた言葉に対し、岳雄はちゃんと心が打たれたのだということになるのでしょう。

 

一度疑われた人に対する偏見はどうしても防ぐことのできないことなので、あとは岳雄自身が乗り越えていくことは大事になると思い知りました。

 

岳雄と睦美の間の信頼関係を見る限り、周りの方々からの偏見を乗り越えて、前向きに進んでいくことはできるのだろうと期待させられる展開でよかったです。

 

(T.Oさん/21歳/男性)

 

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イノセンス冤罪弁護士 2話の見どころと注目ポイント

「イノセンス冤罪弁護士」を見ている方から見どころや注目ポイントを教えていただきました。

コンビニ店員の山田裕貴くんをどう救うのか楽しみです!

 

コンビニでの事件のようでコンビニは誰もが可能性があるように思います。

監視カメラは付いているだろうし、どうして冤罪を生むのかとても興味があります。

 

母子家庭で育ったとかで悪い子だとレッテルを貼られるのはかわいそうだし、そんな事は許されないから黒川弁護士に頑張ってほしいです。

今はむしろ母子家庭な子の方が優しくていい子だと思うので、母に心配かけないようにいい子だと証明してくれる事を望みたいです。

 

黒川弁護士と父が不仲なので、黒川弁護士の邪魔が入りそうな気がします。

 

(ノッポちゃんさん/51歳/女性)

坂口健太郎さんと川口春奈さんのコンビがさらに良くなる予感。

 

藤木直人さんの登場シーン、もっと増やしてください(笑)

メインキャスト三人と聞いていて、楽しみにしていたので一話目はちょっと残念でした。

科学者の見解は心強いので、二話めからはたっぷり協力してくれることを期待しています。

 

坂口健太郎さんと川口春奈さんのペアはまだ息は合っていないように見えますが、徐々にコンビネーションは良くなっていくと思います。

 

来週は親子ものなのかな?

二話目も冤罪をスカッとはらしてくれることを期待しています!

 

(ノッポちゃんさん/51歳/女性)

 

イノセンス冤罪弁護士(2話)あらすじ

拓(坂口健太郎)の父・真しん(草刈正雄)が最高検のエリート検察官だと知った楓(川口春奈)は、拓がわざわざ薄給の刑事事件の弁護士をしていることを疑問に思うものの本人には聞けずにいた。

そんな中、お金にならない当番弁護の依頼が舞い込む。弁護するのは、コンビニで現金を奪い店員に怪我を負わせた強盗致傷の容疑で逮捕された21歳の飲食店アルバイト・十勝とかち岳雄(山田裕貴)。

担当刑事によると、岳雄は十代の頃から窃盗を繰り返していた札付きのワルだという。接見した拓と楓に対しても態度が悪く、いきなり激昂した岳雄は、自分はやっていないと机を叩く!

岳雄の手に調理師のバイト中にできた無数の切り傷があることに気づく拓だが、自分に疑いの目を向ける楓にキレた岳雄から追い返され、まさかの弁護拒否!岳雄を心配する母・睦美(仙道敦子)から、高校時代にはグレてしまったが今は料理人を目指して洋食屋で真面目に修行をしていた岳雄が強盗をするはずがないと言われる拓と楓。睦美から改めて弁護依頼を受けた拓は、徹底的に検証して戦うことを宣言する!

しかし、テレビ局員の聡子(市川実日子)に集めてもらった事件の情報を見ると、犯行現場の監視カメラ映像に加え現場には指紋が残っており、岳雄は限りなく黒。

そんな中、別府所長(杉本哲太)に呼び出された二人は今回の弁護は楓の主導にしたいと提案される。楓は拓の暴走を防げという別府からのプレッシャーを痛感……。

翌日。起訴前弁護で不起訴を勝ち取りたい拓と楓、穂香(趣里)は、有罪となる根拠を崩すために犯行現場のコンビニへ。

調べるうちに警察の杜撰な捜査が明らかになるものの、母子家庭で育った岳雄がグレて犯罪に走ったと決めつける近所の人たちの偏見に、楓は憤りを覚える。岳雄が事件発生時刻にいたと主張する近所のガソリンスタンドを訪ねた三人は、監視カメラに映った岳雄の姿を見つけるが画面の時刻は事件発生時刻より少し早く、アリバイにはならない。

現場調査に来ていた検察官の指宿(小市慢太郎)に警察の見込み捜査を訴える拓だが、指宿は『疑わしきは疑われるだけの根拠がある』と拓の父から教わったと話す……。

不起訴を勝ち取るタイムリミットが迫る中、弁護材料が見つからず焦る楓。

しかし拓はなぜかガソリンスタンドの向かいの家の庭にあった巨大オブジェに執着し、楓を苛立たせる。

そして、留置所では連日の取り調べにより、岳雄が追い詰められていた。

その頃、拓から監視カメラの映像解析を頼まれていた科学者の秋保(藤木直人)はあることに気づく……。

果たして偏見が生む冤罪被害を防ぐことができるのか?拓が大暴走の末に見つける真実とは!?

出典:https://www.ntv.co.jp

 

イノセンス冤罪弁護士の逆襲 キャストと相関図

出典:https://www.ntv.co.jp

 

黒川 拓 役/坂口健太郎

和倉 楓 役/川口春奈

城崎穂香 役/趣里

指宿林太郎 役/小市慢太郎

登別次郎 役/正名僕蔵

石和徳則 役/赤楚衛二

鳴子恭輔 役/中島広稀

別府長治 役/杉本哲太

湯布院和人 役/志賀廣太郎

有馬聡子 役/市川実日子

黒川 真 役/草刈正雄(特別出演)

秋保 恭一郎 役/藤木直人

 

脚本:古家和尚

演出:南雲聖一、丸谷俊平

主題歌:白日/King Gnu

 

まとめ

ドラマ「イノセンス冤罪弁護士」2話のネタバレあらすじをご紹介しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

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