イノセンス冤罪弁護士 1話ネタバレ感想。拓と楓の新バディに期待

 

こんにちは。スリアです☆

2019年1月19日放送の「イノセンス冤罪弁護士」1話のネタバレあらすじと感想をご紹介します。

 

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イノセンス冤罪弁護士 1話のネタバレあらすじ

2019年1月19日放送の「イノセンス冤罪弁護士」1話のネタバレを含むあらすじをご紹介します。

黒川拓という男

身に覚えのない罪で逮捕されたらあなたはどうしますか?

街頭インタビューで口々に冤罪なんてない、やってもいないのにやったなんて言う人間はメンタルが弱いという人々。

 

しかし、警察の取り調べによってひとつの冤罪が生まれようとしていました。

 

保駿堂法律事務所に取材のカメラが入り、黒川拓(坂口健太郎)について、いい先輩というパラリーガルの石和徳則(赤楚衛二)に対し、拓は刑事部門担当の弁護士として素晴らしい弁護士だが、当事務所が力を入れているのは企業法務案件であり、M&Aに対応可能と事務所のカメラに向かって宣伝をする法務部門の弁護士の登別次郎(正名僕蔵)と所長の別府長治(杉本哲太)。

 

そんな中、拓は事務所の物置で放火事件の起訴状に目を通していました。

取材を受けた刑事部門の弁護士、和倉楓(川口春奈)は正直人としてあり得ないと拓の雑然とした机の上を指して、カメラに向かって文句を言います。

 

楓はそんなことより私に密着しませんかと、カメラを掴み、その勢いでカメラマンを倒してしまいます。

その光景に驚いたテレビ日本報道局ディレクターの有馬聡子(市川実日子)と湯布院和人(滋賀廣太郎)は楓を注意します。

 

楓は元は有名なジェームス・有利法律事務所にいたので、早く実績を上げないといけないと焦っているという刑事部門のパラリーガルの城崎穂香(趣里)。

楓は上司のセクハラに怒り、殴ってしまったため仕方なく保駿堂で働いていたのでした。

 

有馬は肝心の主役がいないと拓を探します。

拓は自宅兼物置に引きこもっており、有馬がアポイントを取っていたにも拘らず、取材を拒否してドアを閉めてしまいます。

 

有馬は日を改めて出直すことにするといいます。

 

カメラマンの鳴子は拓のことを凄い弁護士には見えないと有馬に言います。

 

それに対し有馬は、黒川拓29歳。

弁護士になって三年目。

 

今まで刑事事件で5件の逆転無罪を勝ち取っている。

 

日本の司法制度では起訴された場合、ほぼ100%で有罪になる。

三年で5件はそれだけ驚異的な数字だと拓のことを高く評価していました。

とある火災事件から起きた冤罪

拓は湯布院たちに内緒で、とある火災事件の弁護の依頼を受けていました。

平成30年10月13日の0時、阿蘇家に起きた火災でした。

妻は家に不在で、夫の重雄(吉田栄作)が家の二階の子供部屋に灯油をまいて放火したという内容のものでした。

 

警察は重雄を保険金目的の放火の被疑者として逮捕し、重雄が逮捕後に犯行を自白。

 

妻の恵美子も夫の計画を知っていたから不在だったのではないかと疑われ、取り調べを受けていました。

恵美子は持病があり、事件当日は検査入院をしていたようでした。

借金返済が目的だったのだろうと警察に疑われているという恵美子。

 

その時、証拠の書類を眺めていた拓が、重雄が持ち出してきた物の中に企業戦隊サラリーダーの課長ブラックと接待ピンクのフィギュアがあることに気づきます。

恵美子は夫が持ち出せたのはそれだけ、それは亡くなった息子の形見だと言います。

そして、拓と楓は勾留されている重雄に接見に向かいます。

 

接見に行く途中、方針を聞かされていない楓は拓に食ってかかります。

しかし、拓は気にも留めず、警察側から提示された調書について疑念を持っていたようでした。

 

重雄が放火をしてほくそ笑むような人間かどうか実像がわからない、まずは話を聞こうと楓に言います。

 

東京拘置所に着いた拓たちは、重雄と面会し、話を聞きます。

警察と検察にもう話してあると言ったきり、重雄は黙ってしまいます。

拓は重雄に、息子さんの形見をどうしてすべて持ち出せなかったのか、放火であればアルバムなど大切なものはすべて持ち出してから火をつけることができたはずといい、重雄に本当に二階の部屋に火をつけたのかと尋ねます。

 

すると重雄は泣きながら、するわけないじゃないですか、私はやっていないと言います。

重雄は自白しないと恵美子を逮捕すると脅されており、体の弱い恵美子をかばい、重雄は自白してしまったのでした。

 

それから、警察は重雄の犯行を捏造し、虚偽の自白を強要したのでした。

そして、重雄は調書に署名をさせられたのでした。

 

それを聞いた拓は、重雄に二つ尋ねます。

一つは、重雄が受けた取り調べのことを裁判で話せるか、それはもちろんと答える重雄。

 

二つ目はあなたは自宅に放火したのか、していませんと答える重雄。

それを聞いた拓は、わかりました。僕が徹底的に調べて戦いますというのでした。

現場に謎の木片と証言

焼け残った火災現場に入る拓たち。

まず消防が失火の原因と言っていた一階の押し入れのストーブを見ます。

警察は見込み捜査で初めから保険金目的で放火したという事で捜査していたと穂香から聞かされ、激怒する楓。

 

拓は子供部屋が和室の真上と確認すると、ストーブの焼け跡やその近くにあった謎の木片を拾い、眺めていました。

 

現場から出ると、拓たちのもとに子供たちが駆け寄ってきます。

穂香がカメラを持っていたため、心霊写真を取りに来たの?という子供たち。

 

子供たちは、この家が燃えたのはきっとユキオの呪いだといい、拓はそのことに疑問を持ち、リュックからお菓子を出し、子供たちから話を聞こうとしました。

 

隣の家の子供が呪いについて話そうとした時、親たちが割って入り、話がさえぎられてしまいました。

親たちは焼け跡のことを嫌がっており、子供たちを連れて去っていきました。

ユキオの死因と楓への命令

事務所に戻り、写真や情報を整理する拓たち。

拓は有馬から、取材を受けるという交換条件で阿蘇宅で放火事件があった時に野次馬によって撮影されたムービーを手に入れました。

 

幸雄は心臓に先天性の疾患があり、二度手術していました。

阿蘇家に借金があったのは、おそらく手術費用だろうという有馬。

 

そして2014年に10歳で亡くなっていました。

 

しかし、死因は心臓の病気ではなく、阿蘇家から200メートルほどのところにある廃工場で幸雄たちが花火で遊んでいて引火し、幸雄だけ逃げ遅れて煙に巻かれてしまったのが死因でした。

 

5年前の火事と今回の火事が関係あるわけない、この情報をつあって情状酌量をねらっているわけではないという楓は、警察が虚偽の自白を強要させたことを争点にして、完全否認の方向で動き、自白の信憑性が揺らげばあとは状況証拠だけとなり、そこを攻めれば勝てるのでは、と言います。

 

しかし拓はその方法では完全に負けると言います。

湯布院も、まだ弁護のためのカードが足りていない、刑事事件は一筋縄ではいかないと楓をなだめます。

 

公判前整理手続も近づき、あせる楓。

 

その時、別府がやってきて楓を所長室に呼び出します。

別府は楓に、拓が暴走しないように監視をしてほしいと言います。

 

冤罪の可能性がある今回の事件、拓は必ず金と手間をかけて無茶をする、そうなる前に拓を監視して止めて欲しい、首尾よく事が運んだあかつきには企業法務部門への異動や大口の顧問先を任せてもいいと楓に言う別府。

 

しかし拓の仕事の妨害をするわけにはいかないという楓に、別府は常識的な弁護活動をして欲しいと言っているだけ、拓や湯布院は冤罪被害にこだわるあまり、警察や検察に対して批判的すぎる。

日本の警察や検察は優秀だ、彼らと争っても被告人の利益にはつながらない。

裁判に負けても君の評価は下がらない、下がるとすれば拓の暴走を抑えられなかった時だと釘を刺します。

検察との対峙

裁判所で公判前整理手続を行う事になり、検察官の指宿と対峙する拓と楓。

お互いに勝ち負けよりもきちんとした判決が出ることにベストを尽くそうと言葉を交わす指宿と拓。

 

指宿は拓にプレッシャーを与えるかのように、先ほどお父上とお会いしましたよと拓に言うのでした。

 

顔が曇る拓を案じる楓。

 

そして、裁判長が入ってきて公判前整理手続が執り行われます。

 

拘置所で勾留中の重雄は、火災当日のことを思い返していました。

重雄が幸雄の部屋に着いたときは、すでに火の手が回っており、ランドセルとフィギュア等入り口付近の物しか持ち出せなかったのでした。

 

一人涙し、幸雄にごめんという重雄。

そしてついに裁判が始まるのでした。

第一回公判

検察側の指宿から重雄が保険金目的で灯油を散布し、放火したという起訴状が読み上げられ、裁判長が重雄に間違いはないかと尋ねると、重雄はすべて間違いです、何もかもでたらめです、私はやっていませんと容疑を否認したのでした。

そのことに法廷がざわめきます。

弁護側証人尋問が行われ、拓は取り調べをした刑事に、私の質問にはいかいいえで答えるように言います。

しかし、調書の矛盾を指摘しながら質問する拓に、刑事は重雄の怒りを煽るような言葉を言い、子供の思い出より金が欲しかったのではないかと言い、その言葉に重雄はたまらず刑事に襲い掛かろうとします。

 

警備員に止められる重雄。

検察側の作戦でわざと重雄の怒りを誘発させ、裁判員たちへの心証を害するためのものでした。

裁判が終わり、拘置所での面会で、裁判中にどうして刑事に襲い掛かったりしたのかと重雄に言う楓。

 

息子への気持ちを踏みにじられた気がして黙っていられなかった、自暴自棄になり裁判に負けても構わないという重雄。

 

警察に弁護士は情状酌量しかできない、どうせ刑務所に行くんだから諦めろと重雄は取り調べの時言われていたのでした。

拓は、重雄が諦めたら僕らは戦いようがない、裁判で有罪が確定すれば幸雄の部屋に火をつけたことが事実になってしまうと言います。

しかし、重雄はだったらそれは天罰だ、私は幸雄を守れなかったと泣き崩れます。

幸雄への想い

事務所で恵美子の話を聞く拓と楓。

恵美子は、重雄はこの5年間、幸男のことで罪悪感を抱えていたと言います。

 

幸雄は体が弱く、がっこうでなかなか友達もできずいじめられていたと話す恵美子に、楓は廃工場での火災にいじめが関係していたのかと言うと、恵美子はそのことは今更もう蒸し返したくない、私と夫は幸雄の辛い思いを気づいてやれなかった、それがとても悔しいと恵美子は泣き崩れます。

第二回公判

検察側の証人尋問が始まりました。

指宿は十津川教授に依頼し、梁の上部の角が欠けているという焼け残り具合から、梁には二階の床板にぴったりと張り付いており、空気が入り込む隙はなく、一階から火が出たのではこういった焼け残り方はしないと、学術的な方法を用いて立証し、証拠として提出したのでした。

 

指宿は一階のストーブjからの出火は偽装工作だと言い放ち、周辺は住宅街で延焼のの可能性もあり、一歩間違えば大惨事になっていたかもしれない、保険金目的という身勝手な動機でこのような凶悪犯罪を引き起こしたことを断じて緩手はならないと言います。

しかし、拓たちはまだそれに反論する術を用意できずにいました。

廃工場へ

拓と楓はもう一度焼け跡に行き、梁の焼け残りを確認しました。

確かに十津川が指摘した通りの形状になっていました。

 

そして、一階に降りた拓はまたあの謎の木片を拾い上げ、疑問に思います。

イライラしている楓をなだめ、拓は幸雄が亡くなった廃工場に向かいます。

 

立入禁止と書いてある札を見てそれでも入るのをやめようとしない拓を見て、楓はそれ以上は違法行為です、と必死に止めようとします。

しかし、拓は抜け道があったはずと、廃工場の入り口のわきの茂みを進んでいきます。

 

拓が進んだ先には、廃工場の柵があり、その柵には穴が開いていました。

穴の近くで、拓はモデルガンのマガジンを拾います。

 

そのマガジンから、この廃工場ではサバイバルゲームがひそかに行われていたと拓は考えました。

 

拓は、有馬からもらった火災現場の映像にもサバイバルゲームをやっていたと思われる服装の人たちが映っていたのを思い出し、柵に引っ掛かっていたヘッドセットのマイクのようなものを取り、マガジンとそれを持って拓は帰ります。

 

事務所に戻った拓は、机の上で梁の燃え方を確かめるために、模型にろうそくで火をつけます。

そして石和から恵美子から送ってもらった重雄が現場から持ち出してきたものを確認するために、席を離れます。

 

しかし、ろうそくの消し忘れで発火し、事務所のスプリンクラーが作動してしまい、辺りが水浸しになってしまいました。

梁の燃え残りの正体を探る

拓が引き起こした事の話を聞くため、湯布院、穂香、楓を呼び出す別府。

 

ミニチュアで燃え方を確かめたかった、水に濡れるといけない証拠品があるため、その確認のため拓は今来られない、と拓のフォローをする湯布院と穂香。

掃除はみんなでやるように、この後もしっかり頼みますよ、和倉先生、という別府の言葉に穂香は何か感じ取ったようでした。

掃除をしながらいつもこうなんですかという楓に、彼はいつもこうですよ、とことん自分で調べないと気が済まない。

 

日本で刑事事件で起訴されればほぼ100%有罪。

 

でも現行犯でない限り、弁護士が調べなければならない空白が必ず存在する。

それを調べずにわかったつもりになってしまうのは冤罪の片棒を担ぐのと同じです。

と、濡れた書類を乾かしながら、湯布院は言うのでした。

 

穂香は掃除に拓が不参加なことに怒り、楓が拓を呼びに行きます。

しかし拓は何かわかったようで、呪いです!多分、と言いながら嬉しそうに部屋を飛び出していきました。

楓が拓を追いかけていくと、阿蘇家の隣の宮内宅に向かっていき、インターホンを鳴らして確認したいことがあると言います。

拓は親が家の扉を開け、子供の姿を確認すると家に走って入っていき、子供に呪いのことについて聞きました。

 

そして次の日、拓と穂香と湯布院は楓を連れて東央大学に向かいます。

そして倉庫のようなところに行き、東央大学の物理学科准教授の秋保恭一郎(藤木直人)に、できるだけ阿蘇家の構造を再現してもらい、梁の燃え方について確かめるために実験するのでした。

 

そこには有馬も同席していました。

楓は別府たちの拓は必ず無茶をするという言葉を思い出し、別府に報告します。

 

別府は激怒し、実験をやめさせるように言いますが、燃え盛る炎を止められるはずがないと落胆する楓。

燃え盛る炎を前に静かに拳を握る拓。

何かの手掛かりを掴んだようでした。

第三回公判

弁護側の反対尋問が始まりました。

拓は十津川に、前回証言した内容について確認しました。

 

梁の上部の角が焼けて丸くなっているのに対して下部がそうなっていないのは、梁が二階の床板にぴったりと張り付いていて空気の入り込む隙間がないため、このような状態になることはあり得ない、で間違いないですか?と尋ねました。

 

十津川はそうだと答えました。

続けて拓は十津川に、二階からも火が出ていないとこのような状態にならない、それで間違いないかと尋ね、間違いないと十津川は答えました。

もし梁に隙間があった場合、一階からの出火でも同じ状態なるのかと尋ねる拓に、そんな隙間があれば一階からの火が梁の隙間に入る可能性もあると十津川は言います。

 

それを確認した拓は、とある映像を追加証拠として映し出しました。

 

それは阿蘇宅の設計図で、設計図には一階の梁と二階の床板の間に根太という手法で補強がなされていたのでした。

拓が焼け跡でしきりに気にしていたあの謎の木片が、根太で使われたものだったのでした。

これで梁に炎が入る隙間があったことが立証され、拓は秋保を呼び、尋問を始めます。

そして拓は東央大学での実験の映像を映し出します。

 

秋保は火災当時の阿蘇宅の構造を可能な限り再現し、実験をした、映像のとおりに根太によりできた隙間から炎が入り、梁の上部が過熱されていると言います。

そして秋保が実験後の梁の状態だといったものは、まさに梁の上部の角が焼けて丸くなっていたものなのでした。

一階からの出火でも同じようになるという証拠を示すものでした。

 

意義あり!それは2階から出火したことを覆すには不十分だ、出火の原因が一階のストーブだと実証したものでもないという指宿に、拓は自動的にストーブがつく実験映像を見せます。

そのストーブは現場にあったものと同じタイプのもので、特定の周波数による強い電波がストーブに作用して誤作動させた結果だと秋保は言います。

 

このストーブではリモコン式ではないが、ボタンを押すと中の電子回路が信を動かし、点火する仕組みになっている、よって外部からの違法電波による干渉でこのように火がついた。

それはサバイバルゲームの無線機で、阿蘇宅の近くのは工場は無許可のサバイバルゲーム、野良サバゲーを若者たちがひそかに行っており、事件当日も野次馬がとって映像から見てわかるように野良サバゲーをやっていたようだ。

彼らが使っていた高出力の無線機の電波がストーブ点火させ、出火したと、秋保は言います。

 

この現象は被告人の自宅周辺でも発生していた、一種の怪奇現象として捉えられていたようですが、と拓が捕捉します。

それは拓が宮内宅の子供から聞いた、夜中にテレビがついたり消えたりするという現象のことでした。

そして、ストーブが自動で点火するという現象は幸雄の生前にも発生しており、重雄が火災の時に幸雄の部屋から持ち出したビデオテープに映っていたのでした。

 

廃工場は幸雄が亡くなる半年前まで稼働しており、そこに出入りするトラックも高出力の違法無線を使っていたようでした。

2013年クリスマスの時の映像に、プレゼントに喜ぶ幸雄とともに自動で点火するストーブの様子が映っており、重雄の冤罪が立証されました。

そして、拓は警察と検察の不十分な捜査と検証が被告人とその家族に多大な精神的苦痛を与え、幸雄との絆にまで危機を及ぼしたことは許されることではないといい、無罪を主張しました。

逆転無罪と検察の黒幕

拓が逆転無罪を勝ち取ったことは大々的に報道され、それをよく思わない別所。

重雄たちは土地を売り、田舎で暮らすことにするといい、拓たちにお礼を言い去っていきました。

 

冤罪が晴れても、捕まって報道された以上世間の風当たりは厳しいという拓の言葉に冤罪の怖さを感じる楓。

 

実験のことを知らされず、蚊帳の外だったことにむくれる楓。それを見た穂香は別府に呼び出された時に、楓に何か指示が出されていると感じ、拓に近づかせないようにしていたと楓に言うのでした。

 

指宿は拓の父親であり、最高検察庁次長検事である黒川真(草刈正雄)に呼び出され、公判での出火を二階に限定してしまったことが敗因と指摘されます。

指宿の裏には拓の父親の真がいたのでした。

そうとは知らず拓はネットオークションで残業レッドのフィギュアを落札し、興奮していたのでした。

 

1話はここで終了です。

 

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イノセンス冤罪弁護士 1話を見た感想

イノセンス冤罪弁護士1話を見た方から感想をお寄せいただきました。

杉本哲太演じる別府と、正名僕蔵演じる登別が登場した場面では、ドラマHEROを思い出しました。

 

また、拓がスーツが苦手でラフな格好で仕事をしている点や、真実を追求するために自ら現場に出向き徹底的に調べる点、マイペースな拓に振り回される楓の様子などを観て設定がドラマHEROに似てるなと感じました。

 

拓たちが東央大学の秋保准教授を訪れ、当時の火事の様子を再現して科学的に実験する場面では、ドラマガリレオに似てるなと感じました。

 

他のドラマを彷彿とさせる場面はいくつかあったもののストーリーは面白く、拓のキャラクターも個性的で面白く最後まで飽きることなく観ることができました。

 

別所は拓の仕事のスタンスや拓が警察や検察に批判的なことに全く理解を示しておらず、その様子を観ていて「なぜこんなにも目の敵にするのだろう?」と疑問に思い、もしかしたら別所は警察や検察から何かしら圧力を受けているのかなと思いました。

 

拓が検察官から父親の話をされた時の表情や、拓の父親が次長検事だと明かされた場面から、拓は検事である父親と何かしらの因縁があり、検事である父親と戦うために弁護士になったのかなと思いました。

 

また、過去に拓と父親との間に一体何があったのか気になり、拓が冤罪にこだわる理由も父親が関係しているのかなと思いました。

 

(1029さん/27歳/男性)

憎まれ口をたたく藤木直人さんのドSな演技はけっこう好き!

 

坂口健太郎さんと川口春奈さんが登場して弁護士だと言われても信用できない気がしますけども。ちょっとかわいすぎますね。

 

警察って卑怯で怖いなぁと思うドラマって多いですよね、最近。

吉田栄作さん、久しぶりに見ましたが、一話だけのゲストとは思えないくらいリアルな演技でした。

奥さん役の中島ひろ子さんも、今回は髪の毛ボサボサの状態で挑んでいたと思います。

 

ふたりとも息子を亡くした悲しみ、冤罪で罪をかぶせられた悔しさをとてもよく表現されていました。

 

藤木直人さんの登場をけっこう待っていたので、なかなか出てくれなくて待ちくたびれました。(笑)

冤罪に決まっているという先入観をもたずに、真実をただただ探求する坂口健太郎さんのスタイルに好感をもてました。てっきりバカ正直でピュアな主人公というのを想像していたので、良い意味で期待を裏切られました。

 

周りが見えなくなり突っ走ってしまう変人の主人公、ありきたりですが、おもしろかったです。

そして、やっと出てきた藤木直人さん。毒舌ですねぇ。(笑)

でも、ちょっと口を歪めて、憎まれ口をたたく藤木直人さんのドSな演技はけっこう好きなので、ワクワクしちゃいます。

 

(ぴーこさん/36歳/男性)

黒川に理解を示している秋保教授が手を貸すことができるのは心強い

 

とことんと自分で調べないと気が済まないという黒川は真相を知りたいのだという気持ちを強く持っているとのことが伝わってきます。

 

冤罪を証明するためには科学的証明が必要に成る場合もあるからこそ、黒川のことに理解を示している秋保教授が黒川に手を貸すことができるというのは心強いことであると痛感しました。

 

結局、重雄は無罪であると証明することができたものの、逮捕された以上、重雄のことは既に報道しているからこそ世の中からすれば重雄と恵美子に対する目が冷たいとの現実が残っているのは、冤罪事件における課題であると言っても過言ではないのでしょう。

 

それでも幸雄のことで罪悪感に悩まされ続けたという阿蘇夫婦は罪悪感から解放されたとの様子であることに安心しました。

その一方で、別府が黒川のことを快く思っていないというのはなぜかとかなり気になってしまいます。

 

黒川が秋保教授とともに派手な実験を行ったとのシーンを見る限り、その実験にかかる費用が法律事務所の負担であるならば、快く思っていないという別府の考えは当然であると思ってしまいます。

 

ただ実験結果があるからこそ冤罪を証明できるという黒川のやり方に別府は理解を示すことは難しいのだろうかと考えました。

 

(おっさーさん/21歳/女性)

 

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イノセンス冤罪弁護士 1話の見どころと注目ポイント

イノセンスの意味を調べてみました。無実、無罪などの意味からやはり冤罪の事件を弁護するのだと思った。

中々冤罪を晴らすことは一筋縄ではいかないと思うので、凄く興味が湧いて来ました。

 

黒川拓(坂口健太郎)は若手ながら日本では難しい逆転無罪を3年で5件も勝ち取った敏腕弁護士だ。見た目はイケメンだが髪の毛はボサボサであまり周囲を気にしない感じがアリアリだ。

整理整頓が苦手らしく事務所の物置に住み着いている。見た目どうり無頓着のようだ。

新米弁護士和倉楓(川口春奈)はマイペースな黒川にストレスが溜まり、おかしくなりそうだ。だが、一緒に仕事をする中黒川を理解しロマンスに発展してほしいと思う。

 

黒川にはエリート検察官の父との間に溝があり絶縁だ。父は検察官になって欲しかったのだろうか。親子の溝が何かしりたいと思う。

黒川には事件などを解明するたに実験をしてくれる協力者、理工学部の秋保恭一郎(藤木直人)がいた。

どうやら黒川は秋保の協力で難しい実験をして解明するようだ。実験の様子なども楽しみになる。

パラリーガールの城崎穂香(趣里)は黒川の理解者だ。

和倉弁護士と城崎の黒川を巡っての恋のライバルになりそうな予感がします。

事件の解明とそれに関わる人の波乱がありそうで楽しみです。

 

(ノッポちゃんさん/51歳/女性)

「イノセンス冤罪弁護士」の見所は、なんといっても最近成長著しい感じがする、坂口健太郎さんの演技だと思います。

吉高由里子さん主演の「東京タラレバ娘」で金髪のイケメン役で登場して中性的な不思議な感じの魅力を発し、その後連続ドラマ初主演作の「シグナル」でがむしゃらな感じで体当りの情熱的な演技を見せていて覚醒し、正に今最も期待できる俳優さんの一人だと思います。

 

「シグナル」では刑事でしたが、今回は弁護士ということで、一体どんな感じになるのかが、とても面白そうで、期待できます。しかも逆転無罪を勝ち取ったこともある、やり手の弁護士ということで、なんとなく織田裕二さん主演の「SUITS」に近い気がしますが、若さという点では坂口健太郎さんの方が圧倒的に勝っているので、その若々しい演技に期待できます。そして、最近可愛さが爆発した感じがする、川口春奈さんにも期待できます。以前の気の強さが取れてきた感じがして、本当に可愛くなっています。そして、より女性らしくなってきて魅力が増してきているので、大暴走する坂口さんに振り回されるということで、二人でどういう絡みを見せて、作品を盛り上げてくれるのかが期待できます。 (イカロスさん/39歳/男性)

イノセンス冤罪弁護士(1話)あらすじ

保駿堂ほうしゅんどう法律事務所で刑事事件を担当する若手弁護士の黒川拓(坂口健太郎)は、日本の司法制度の下では異例の3年で5件もの逆転無罪を勝ち取っている凄腕弁護士。

しかしその素顔は、人当たりはいいものの、整理整頓が苦手で取材嫌い、事務所の物置に住み着いている変わり者。訳あって大手事務所をクビになり、ひと月前から保駿堂法律事務所で働く新米弁護士の和倉楓(川口春奈)は、不本意ながら拓を手伝うことになるが、独特のペースに振り回されてストレスが溜まるばかり。

この日も拓は冤罪事件に関心を持つ報道ディレクター・有馬聡子(市川実日子)の取材をドタキャンし、勝手に依頼を受けていた依頼人との約束を優先させる。

 

依頼人・阿蘇恵美子(中島ひろ子)の夫・重雄(吉田栄作)は、自宅に放火をした容疑で逮捕された後、犯行を自白。阿蘇家には借金があり、偶然にも恵美子が不在の日に事件が起きたことから保険金目当ての犯行とされているが、恵美子は夫の犯行が信じられないと言葉を詰まらせる。

拓は火事の際に重雄が慌てて持ち出したという戦隊ヒーローのフィギュアに興味を示す。それは5年前に10歳で亡くなった息子・幸雄ゆきおの形見の品だった……。

 

早速接見に向かう拓と楓だが、今回の事件はすでに被疑者の重雄が自白済み。弁護方針を尋ねる楓に拓は、警察の調書が犯人像をイメージしやすい“よく出来た調書”だったと言う。

さらに拓は、生気無く自白内容を認める重雄に“ある質問”を投げかけることで、警察から虚偽の自白を強要されたことを告白させる!

翌日、火事のあった阿蘇宅跡で証拠写真を撮る拓と楓、パラリーガルの城崎穂香(趣里)は、集まって来た小学生たちから“ユキオの呪い”で火事が起きた、と気になることを言われる。

実は幸雄が亡くなったのは廃工場で花火をしていた際の失火が原因だった……。

そんな中、所長の別府べっぷ長治ながはる(杉本哲太)から呼び出された楓は、事務所の利益に無頓着な刑事事件担当の拓やベテラン弁護士の湯布院和人(志賀廣太郎)が暴走しないように監視役を任命される。

冤罪にこだわるあまり警察や検察に批判的すぎる拓たちは、別府からあまり良く思われていないようで……。

そして迎えた公判初日。重雄の取り調べをした刑事の下呂げろが証人として出廷するが、下呂の挑発に乗った重雄は法廷で暴れ、心証を損なってしまう。さらに、検察側は弁護側が主張する1階の押入れにあったストーブからの失火を科学的に否定し、弁護側は窮地に!!

 

そんな状況でも焦った様子もなく再び現場に足を運ぶ拓にイラつきを抑えられない楓は、少しでも刑期を軽くするための情状弁護に切り替えることを提案するが、拓は意外な答えを返す……。

そして、拓が最後に向かったのは大学の実験施設。待っていたのは物理学科准教授の肩書を持つ偏屈な科学者・秋保恭一郎き(藤木直人)。

そこで楓が目にしたのは想像を超える拓の大暴走!?

果たして放火事件の真実と裁判の行方は……!?

出典:https://www.ntv.co.jp

 

イノセンス冤罪弁護士の逆襲 キャストと相関図

出典:https://www.ntv.co.jp

 

黒川 拓 役/坂口健太郎

和倉 楓 役/川口春奈

城崎穂香 役/趣里

指宿林太郎 役/小市慢太郎

登別次郎 役/正名僕蔵

石和徳則 役/赤楚衛二

鳴子恭輔 役/中島広稀

別府長治 役/杉本哲太

湯布院和人 役/志賀廣太郎

有馬聡子 役/市川実日子

黒川 真 役/草刈正雄(特別出演)

秋保 恭一郎 役/藤木直人

 

脚本:古家和尚

演出:南雲聖一、丸谷俊平

主題歌:白日/King Gnu

 

まとめ

ドラマ「イノセンス冤罪弁護士」1話のネタバレあらすじをご紹介しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

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