インハンド3話のネタバレ感想とドラマ考察。不老不死のアンチエイジング薬

 

こんにちは。スリアです☆

2019年4月26日(金)にTBSで放送の山下智久さん主演のドラマ「インハンド」3話のネタバレあらすじと感想をご紹介します。

美容団体が多額の資金を元に人間の悲願である不老不死をうたうアンチエイジング薬を開発中。治療を受けた会員が認知症に似た症状が現れていることが発覚します。

さっそく、3話のネタバレあらすじをご紹介します。

 

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ドラマ インハンド3話 ネタバレあらすじ

2019年4月27日(金)にTBSで放送の山下智久さん主演のドラマ「インハンド」3話のネタバレあらすじと感想をご紹介します。

 【ドラマ「インハンド」の主な登場人物】

 

紐倉 哲 役/山下智久

高家春馬役/濱田 岳

牧野 巴役/菜々緒

御子柴隼人役/藤森慎吾

熊谷美緒役/高橋春織

城田幸雄役/酒井貴浩

山崎 裕役/田口トモロヲ

大谷 透役/松尾貴史

網野 肇役/ 光石 研

 

紐倉哲(山下智久)は変態と呼ばれるほどに熱心な寄生虫学者で、謎のロボットハンドを義手にしている。

ある事件をキッカケに、官僚の牧野巴(菜々緒)と医師の高家春馬(濱田岳)の2人と共にチームを組んで、難事件の解決に当たることになった。

変人博士とマジメ助手の凸凹バディと正義感あふれる美女によるサイエンス医療ミステリーの第3話。

究極のアンチエイジング!ベニクラゲの不老不死

美容会社『パナシアン・ビューティ』のCEO、瀬見まき子(観月ありさ)が、消費者を前にした自社のプレゼンで、“ベニクラゲ”について語っている。

ベニクラゲは不老不死の生き物で、テロメラーゼという酵素を使って若返りをしているという。

まき子の会社ではこの酵素を使って、アンチエイジングの製品を販売しているそうだ。

まき子も使用しており、50歳過ぎの実年齢を言うと、その見た目の若さから会場からどよめきがあがる。

だが、最後の決めゼリフの際に言いよどみ、妙な間ができる。

 

まき子は紐倉(山下智久)の大学時代の教授であり、彼によれば10年以上前よりも若返っているという。

女優、園田イズミも、瀬見まき子の会社のアンチエイジング治療、テロメラーゼ治療を受けていたが、認知症を発症した。

そこで、牧野(菜々緒)の所属する内閣官房:サイエンス・メディカル対策室、通称SMルームでも、調査を始めることになった。

早老症の妹、みき子

まき子には、みき子という大学時代には助手を務めていた妹がいた。

みき子は、ウェルナー症候群という病気にかかっていた。

ウェルナー症候群とは早老現象を意味し、普通の人よりも老化が早まる病気のことだった。

『パナシアン・ビューティ』のNO2、鈴木が外食店でアロハシャツの怪しげな男と会っていた。

尾行中の牧野はそれに疑いを持つ。SMルームの調査によると、アロハの男は小林という名前の人体ブローカーであり、人間の臓器や骨などを売りさばいているらしい。

 

『パナシアン・ビューティ』の本社で、紐倉の助手、高家(濱田岳)が博士のふりをして、まき子と会うことになる。

その間、紐倉は同社のCEOルームに潜入し、何かのファイルを発見して盗み出す。

一方、高家はウソがバレてつかまる。

ファイルには同社の上級会員に関する情報が書かれていた。

『パナシアン・ビューティ』は、テロメラーゼ治療ではなく、違法に若者の輸血をすることで若返りを図っていたのだった。

老いへの恐怖から輸血ビジネスに取りつかれた女

「ビジネスとして成立してるのなら文句ないでしょ」

貧しい人たちの血液を買い叩くことを高家から非難されても、まき子は平然とそう言い放つ。

高家は施術室で拘束されていて、血を大量に抜かれることになった。

紐倉がそこに助けにやって来る。

クロイツフェルト・ヤコブ病。

紐倉は、まき子がその病に侵されていることを指摘する。

 

ヤコブ病は認知症に似ている致死率の高い病気で、彼女自身も、過剰な輸血によってこの病に感染したことを知っていた。

まき子は、早老症の妹、みき子の姿を見ることで、不老不死に取りつかれたのだという。

「私のこと忘れてね」みき子はすでに死んでおり、紐倉は彼女が生前そう言っていたことを思い出す。

彼は失ったものを受け入れて生きてゆくことが大切だと、まき子に説く。

そうして『パナシアン・ビューティ』の違法な輸血ビジネスは世間に暴かれることになった。

 

義肢装具士の陣内という女性が、紐倉研究所に現れる。

彼女は紐倉のロボット・ハンドのメンテナンスを担当している。

そしてSMルームの調査によって、紐倉がアメリカの研究所を除名になった理由が、アメリカ陸軍とのトラブルだったということが判明する。

 

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ドラマ インハンド3話の感想と考察・4話の見どころ

当サイトのドラマライターによる「インハンド」3話の感想とドラマの考察です。

アンちゃん

ルナちゃん

「インハンド」4話の見どころも語っていますよ。

 

3話は紐倉の助手、濱田岳演じる高家が大活躍する回になった。

ドラマ冒頭から、紐倉研究所にいるヘビやゾウガメなどの種々さまざまな珍獣たちに対し、助手らしくすっかり手馴れた世話をすることで笑いを誘った。

人間とは何事にも慣れるものだ。彼はそれをまさに体現して見せてくれた。

その後、高家は紐倉のドジのせいで悪漢につかまるが、悪漢から電話を受けた紐倉からドジ呼ばわりされる。

また、観月ありさ演じる狂気の美容会社CEOによって2リットルも血を抜かれてしまう。

 

一方で、論文作成のさい、紐倉が言った言葉を英語に変えて口述速記するような有能な助手ぶりも発揮する。

しかし、これは明らかに論文や執筆をなめた演出であり、スタイリッシュな映像だっただけに余計に空々しく感じられるものでもあった。

 

私にとって高家の最たる魅力は、漫才に似た話術にある。

彼だけは、セリフが芸人やタレントの話し方に近い時がある。

例えば、今回話している最中に紐倉がそっとどこかに行ってしまうと、追いかけてから「おいおい、独り言になっちゃったじゃないか」といったツッコミを入れたりする。

当初は違和感があったが、だんだんツボにはまるようになってきた。

いつも細かいのだが、妙に笑いを誘うのだ。

ドラマ演技の中にも、別の分野をフュージョンさせればグっとおもしろくなるものだ。

 

菜々緒演じる牧野もオモシロい場面を作った。

序盤、アンチエイジングの商品を山ほど買い込んでいるのが紐倉と高家にバレてしまい、思いっきり動揺するのだ。

恐ろしいほどの美人なだけに、そのオロオロぶりには結構なリアリティがあった。

 

ただ3話では、メインのこの3人のチームワークが発揮されることはなかった。

もう少し牧野を2人のバディの中に突っ込んでゆけばよりオモシロくなるのではないか。

3話は、テーマは深く、女性のアンチエイジングかと思いきや不老不死にまで掘り下げられていた。

山Pこと山下智久演じる紐倉が、老いや死を受け入れることが生命には不可欠だといったことを説くシーンは印象深い。

 

ただ、ストーリーが単純すぎたので、どこかテーマも軽くなってしまった。

何より観月ありさ演じる美容会社のCEOが、立派な大学教授だったのに、なぜ10年たって違法な輸血ビジネスで大もうけするようになったのかが分からない。

早老症の妹がいたことだけでは、とてもその豹変ぶりを説明することはできない。

 

次回4話からはテーマ作りに偏重せず、ドラマの基盤であるストーリーに力を注いで欲しい。

今回、不老不死を続けるベニクラゲがとても興味深く、そういう生命の神秘をうまくストーリーに結び付けられればこのドラマの真価が発揮できるだろう。

また、紐倉のロボットハンドの謎が、今回も最終盤に少し出されただけだった。

次回4話は小出しにせず、もっと多めに出して欲しい。

紐倉のアメリカ研究所による除名処分が、アメリカ陸軍とのトラブルが起こしたためという理由だっただけに興味がわく。

 

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インハンド3話を見た視聴者の感想

ドラマ「インハンド」3話を見た視聴者の方々から感想をお寄せいただきました。

高家が、紐倉の助手をするようになってから、100年先を見るようになったと言ったのがかっこよくて印象に残りました。

 

今までおとぼけキャラだっただけにギャップがすごかったです。

紐倉に心を許し始めた証拠だなと感じました。

 

また、若返りの秘密が、若い人の血液を輸血することだったことには衝撃を受けました。

そんな方法で若返れることにもびっくりだし、一人を若返らせるために一体何人の人の血液を使ったのかと考えらとかなり恐ろしく思いました。

 

そんな血液の輸血せいで病気になって、妹のことさえ時々忘れてしまうと嘆く瀬見に、妹が「忘れてね」と言っていたことを紐倉が伝えたのにはとても感動しました。

瀬見も少しは気持ちが軽くなったんじゃないかなと思います。

 

(キコさん/29歳/女性)

【放送前に】ドラマ インハンド3話の見どころは?視聴者の声

ドラマ「インハンド」に期待することなど、視聴者の方々からオンエア前に寄せていただきました。

巨大な美容団体が多額の資金を元にして目指している人の悲願である不老不死という言葉に、引き付けられた人々が殺到している現状に、興味を抱いた寄生虫学者の紐倉が医師で助手の高家を連れて行きます。

 

紐倉は正面から入り人を引き付けておいて、その隙に高家は裏から潜入します。

 

そして不老不死に関する資料や不老不死の美容を受けている人を見に行くと、美容行為ではなく認められていない薬品やウィルスを使った不老不死を目指す人体実験が行われていたとわかる展開があるのではと予想しました。

 

(アルフォンスさん/34歳/男性)

第3話は「不老不死」について考えるお話になる模様です。

 

まあ実際には「ちょっと優れたアンチエイジング」を大げさに謳っているだけなのでしょうが、不老不死という概念について紐倉はどう考えているのかはとても興味があります。

 

彼が知っている様々な生物の中には、人間よりもずっと寿命が長いものだっているかもしれませんし。

 

そうした色々な知識がある紐倉から見て、人間の不老不死ははたして実現可能なものなのか?

なにか面白い見解が聞けるのを楽しみにしています。

 

(さとうきびさん/30歳/女性)

 

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ドラマ インハンド3話のあらすじ

変わり者だが天才的な頭脳を持つ寄生虫学者・紐倉哲(山下智久)は、巨大な植物園を改造した自宅兼研究室で、気のむくままに好きな寄生虫の研究をしている。

ある日、紐倉は助手の高家春馬(濱田岳)を連れて、大学時代の先生であり、現在はパナシアンビューティーという美容団体のCEOを務める瀬見まき子(観月ありさ)の講演を聞きに行く。

パナシアンビューティーでは、上級会員向けに「不老不死」を謳い文句にしたアンチエイジング治療が試験的に行われていた。

だがその治療を受けた会員の数名に、認知症に似た症状が現れていることが発覚。

治療による副作用なのか?

疑いを持った紐倉は、高家と官僚の牧野巴(菜々緒)と共にパナシアンビューティーの内情を調べ始める。

瀬見が異常なまでに“若さ”に対して執着を持つのには、過去のある出来事が関係していた・・・。

そんな中、高家に死の危機が迫る・・・!

出典:http://www.tbs.co.jp

 

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まとめ

2019年4月26日放送のドラマ「インハンド」3話のネタバレあらすじをご紹介しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

 

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