インハンド10話のネタバレ感想とドラマ考察。エボラウィルス拡散の目的は?

 

こんにちは。スリアです☆

2019年6月14日(金)にTBSで放送の山下智久さん主演のドラマ「インハンド」10話のネタバレあらすじと感想をご紹介します。

 

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ドラマ インハンド10話 ネタバレあらすじ

2019年6月14日(金)にTBSで放送の山下智久さん主演のドラマ「インハンド」10話のネタバレあらすじと感想をご紹介します。

 【ドラマ「インハンド」の主な登場人物】

 

紐倉 哲 役/山下智久

高家春馬役/濱田 岳

牧野 巴役/菜々緒

御子柴隼人役/藤森慎吾

熊谷美緒役/高橋春織

城田幸雄役/酒井貴浩

山崎 裕役/田口トモロヲ

大谷 透役/松尾貴史

網野 肇役/ 光石 研

 

紐倉哲(山下智久)は変態と呼ばれるほどに熱心な寄生虫学者で、謎のロボットハンドを義手にしている。

ある事件をキッカケに、官僚の牧野巴(菜々緒)と医師の高家春馬(濱田岳)の2人と共にチームを組んで、難事件の解決に当たることになった。

変人博士とマジメ助手の凸凹バディと正義感あふれる美女によるサイエンス医療ミステリーの第10話。

走り出したBSL4施設の建設

「そんなものどっちだっていい。利益を生みさえすればね」

厚生労働大臣の金子は、部下にそう言った。研究施設の生物学的安全性レベルを意味するBSL4を言い間違えたのを部下に指摘されての言葉だった。

金子の目の前では、BSL4施設の建設予定地である相羽(あいばね)村の代表者たちが、建設の合意文書にハンコを押していた。

寄生虫学者、紐倉哲(山下智久)は、BSL4施設を担う大企業「フューチャー・ジーン」のCEO、福山(時任三郎)から副センター長にならないかと誘いを受ける。

紐倉は他界したかつての同僚、入谷にBSL4施設をいつか日本にも作ると誓ったときのことを思い出し、その打診をいったん保留する。

反対運動に揺れる高家の故郷

“BSL4施設いらない”“危険実験目的のBSL4施設、断固反対”

紐倉が助手の高家春馬(濱田岳)と共に、栃木県の相羽村にゆくと道のアチコチにそんなメッセージの立て看板が見られた。

村役場でも、村長の市原が、村民の棚橋らの建設反対運動に四苦八苦していた。

相羽村は、高家の生まれ故郷でもあった。彼は村役場で幼なじみの棚橋や、その婚約者である市職員の美園(石橋杏奈)と再会する。

BSL4施設の建設予定地は、地崩れのあった不適切な場所だった。

それをつかんだ内閣官房のサイエンス・メディカル対策室は、厚労省がそれを隠すためにデータの改ざんをしていると見る。

一方、室長の網野肇(光石研)は、部下の牧野巴(菜々緒)に、厚労省にいつも手柄を持っていかれることから、対策室のアドバイザーでもある紐倉が内通者ではないかと口にする。

生物兵器、新型エボラの感染拡大

紐倉は相羽村で福山と会い、フューチャー・ジーンの副センター長の誘いを断る。

福山がBSL4施設の建設をひどく急いでいるのは、彼も紐倉と同じく、死んだ入谷の遺志を継いでのことだった。

美園の父が倒れて死亡、紐倉はエボラ出血熱だと確信する。

「地獄を見たいのか」

紐倉は、エボラを疑う高家にそう言う。彼はかつて、エボラが蔓延した東南アジアの村でまさに地獄の光景を見ていたのだ。

そして、そのエボラ菌はアメリカ軍が生物兵器として人工的に開発した新型のエボラだった。

相羽村では、エボラの感染者が続出する。

福山は紐倉に村のエボラがアメリカ軍から秘密裏に持ち出した新型エボラだと言う。

そして、息子の新(あらた)が、エボラ拡散に関わっているかもしれないと口にする。

人為的に拡散された脅威のエボラ

「今すぐ相羽村を封鎖しろ。じゃないと日本中に感染することになるぞ」

紐倉は、新型が通常のエボラよりも格段に感染力があることを上げ、牧野にそう言う。

そして彼はかつて東南アジアの村をエボラで全滅させた罪滅ぼしとして、相羽村に残ることを決める。

政府は相羽村の封鎖を決定し、すべての交通網がシャットアウトされた。

美園も感染者として病院に隔離させられる。彼女は棚橋の子どもを身ごもっていた。

一方で、棚橋は福山の息子、新にだまされてエボラ拡散に加担させられていた。

紐倉、棚橋、福山が新の元に行くと、死体が彼らを出迎えてくれた。

 

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ドラマ インハンド10話の感想と考察/11話の見どころ

当サイトのドラマライターによる「インハンド」10話の感想とドラマの考察です。

アンちゃん

ルナちゃん

「インハンド」11話の見どころも語っていますよ。

紐倉と高家というツッコミ主導のお笑いコンビ

前半は大笑い、後半は超シリアスというジェットコースター的な展開を見せた『インハンド』第10話だった。

紐倉と高家のドクター・バディは、回を追うごとに漫才コンビとしての腕にも磨きをかけているようだ。

今回、高家もサラっと指摘したが紐倉のボケの多くはすべっている。

だが、高家のツッコミがかなり高度なので、大きな笑いが生まれるのだ。

特に今回は、紐倉が高家の実家に居候するくだりがオモシロかった。

なぜか紐倉が高家の母と自然な流れで長年連れ添った夫婦のようになったり、なぜか居候なのに紐倉がベッドで高家が床で寝たりするようなことになる。

それを突っ込む高家は、まさに話芸の域に達していた。

漫才コンビ「千鳥」のノブなどを見ていても感じるが、ツッコミが主役になってお笑いを成立させることもできるんだと感心させられる。

紐倉が畑仕事の後、高家の母のお弁当の味をほめるのだが、そのたとえがジンバブエの料理だったので、高家が、分かりづらい例えだなとサラっと言う。それが、今回一番のツッコミ話芸だった。

生物兵器を生み出す人間の限りない愚かさ

後半は一転して、エボラ出血熱の感染拡大が描かれる。

エボラは本来、接触感染しかしないものだが、それは生物兵器として改良された新型エボラなので、空気感染もする。そのため、被害が爆発的に広がり、当の村が政府の決定によって全面封鎖されることになる。

東南アジアでのエボラ感染を描いた第5話もそうだったが、今回も映画のような壮大さを感じさせるものだった。映画で観たいと思わせるダイナミックな展開力があった。

それにしても真に恐ろしいのは殺人ウィルスではない。

BSLと呼ばれる生物学的安全性レベルで最悪のBSL4のウィルスを、兵器としてさらに危険なものにしようとする人間の悪意こそ、恐るべきものだ。

そして、これはフィクションではない。現実に世界の主要先進国で秘密裏に行われていることだ。

これは、悪魔をさらに悪く成長させようとするようなことである。

アインシュタインは「無限なものは2つある。宇宙と人間の愚かさ」だと言ったが、まさにその通りだ。

現政権と重なるドラマの中の汚職

前回のドラマはBSL4施設が地元住民ともめごとを起こすという点で、現実にあった国立感染症センターと東京の武蔵村山市のできごとと一致していた。

そして、今回も現実のニュースと一致することがあった。

ドラマではBSL4の建設予定地が地崩れのあった場所であることを隠すため、厚労省がデータを改ざんしている疑いが出てくる。

一方、最近のニュースでは秋田県に配置予定のミサイル迎撃システム、イージス・アショアを巡って、その建設予定地のデータが、国にとって都合のいい数値に誤記されていることが明らかになった。

こういうことが重なると、今の安倍政権はフィクションで描かれるような汚職の王道を歩み続けているんだなぁとつくづく思わされる。

次回11回目はいよいよ最終回。

相羽村の新型エボラの拡大を、天才、紐倉博士が食い止められるのか、また、なぜ正義に燃える福山の息子がエボラ感染を引き起こしたのかが、とても気になるところ。

高家もエボラ感染するようで、普段はクールな紐倉がどう反応するのかも楽しみだ。

それにしても、2人のコンビがあと1回しか見れないというのはとても残念なことだ。

 

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インハンド10話を見た視聴者の感想

ドラマ「インハンド」10話を見た視聴者の方から感想をお寄せいただきました。

紐倉が福山からフューチャージーンに来るように誘われたのを断ってくれて良かったです。

しかも、放っておけない人間がいると言っていたので、高家たちのことが本当に好きなんだなと嬉しく思いました。

 

また、まだBSL4の施設も完成していないのに、どうしてエボラウイルスの感染者が出てしまったのかが不思議でした。まさか、新太がエボラウイルスを持ち出して研究をしていたなんて驚きでした。

 

政治家に媚びるお父さんが許せなくて先に抗ウイルス剤を作り出してやろうとしたんだろうけど、こんなことになってしまって悲しいです。

一緒に研究していたと思われるの柏木は亡くなってしまっていたけど、新太はどこに行ってしまったのかが気になります。

 

(みあさん/29歳/女性)

【視聴者アンケート】インハンド10話の見どころは?

ドラマ「インハンド」10話に期待することや展開予想など、視聴者の方々からオンエア前に寄せていただきました。

10話は紐倉(山下智久)は高家(濱田岳)と共に、高家の故郷・相羽村を訪れる。

福山(時任三郎)が計画する危険な病原体を取り扱う科学研究所・BSL4施設の誘致反対運動が行われていた。

 

自然豊かな相羽村を堪能する紐倉だったが、ある日、福山と話をするために施設の拠点となる予定の場所を訪れる。

施設の建設をやたらと急ごうとする福山に、紐倉は疑念を抱く。

 

そんな中、高家の幼馴染・美園(石橋杏奈)の父・実喜男が吐血をして倒れ病院へ搬送される。

その症状を聞いた紐倉は、エボラ出血熱の可能性を指摘。

 

村は封鎖され、日本中を巻き込む事態へと発展する…。

また厚生労働省の役人の利権やヤミ金が動くのだろうか?

次週が待ち遠しいです!

 

(tm2106mmさん/51歳/男性)

いつも、紐倉がアドバイザーを務めている内閣官房のSM室の功績を、タイミング良すぎる程に横取りしていた厚労省の瀬川たちがおかしく見えていた理由が、SM室に瀬川と繋がるスパイがいると判明しそうです。

おそらく御子柴がスパイ活動をしている気がしています。

 

10話では高家の故郷の相羽村に施設を建設する予定が進んで喜ぶ厚労省の瀬川たちと対照的に、癒着のある福山は施設を建てる前から既に村人で人体実験を始めていて、それが紐倉率いるSM室が知ってしまった事で大騒動となり、高家の母親の良子も感染してしまう緊迫した物語になると予想しています。

 

(アルフォンスさん/34歳/男性)

 

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ドラマ インハンド10話のあらすじ

紐倉(山下智久)は高家(濱田岳)と共に、高家の故郷・相羽村を訪れる。村では、福山(時任三郎)が計画する危険な病原体を取り扱う科学研究所・BSL4施設の誘致をめぐって反対運動が行われていた。

自然豊かな相羽村を堪能する紐倉だったが、ある日、福山と話をするために施設の拠点となる予定の場所を訪れる。施設の建設をやたらと急ごうとする福山に、紐倉は疑念を抱く。

そんな中、高家の幼馴染・美園(石橋杏奈)の父・実喜男(中本賢)が吐血をして倒れ、病院へ搬送される。その症状を聞いた紐倉は、エボラ出血熱の可能性を指摘。村は封鎖され、日本中を巻き込む事態へと発展する…。

出典:http://www.tbs.co.jp

 

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まとめ

2019年6月14日放送のドラマ「インハンド」10話のネタバレあらすじをご紹介しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

 

 

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