グッドワイフ 最終回ネタバレと感想。離婚してもハッピーエンド

 

こんにちは。スリアです☆

2019年3月17日(日)にTBSで放送のドラマ「グッドワイフ」最終回のネタバレあらすじと感想をご紹介します。

 

壮一郎の私情が絡んでいるのか、多田が裁判官との癒着などの疑いで逮捕されるという驚きの展開に。

杏子は神山とタッグを組み、壮一郎が率いる検察と全面対決することになりますが、多田にとって不利な証拠が続々と出てきてピンチを迎えます。

壮一郎との夫婦関係はどうなるのか、多田との関係はどうなるのか、杏子の決断に注目です。

 

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グッドワイフ最終回 ネタバレあらすじ

東京地検特捜部長だった夫の贈収賄事件により、16年ぶりに現役復帰した弁護士、蓮見杏子を主役に立てたドラマの最終回です。

多田による裁判官への贈賄疑惑

地検の取調室、弁護士の多田(小泉孝太郎)は、検事の脇坂(吉田鋼太郎)から激しい追求を受けている。

多田は東京地裁の小宮裁判官との癒着が疑われているのだ。

 

一方で、検事正の蓮見壮一郎(唐沢寿明)は多田に対し、確かな証拠を押さえていると脅しをかける。

が、それが何かまでは分からない。

 

多田が疑いを持たれたキッカケは、2年前、多田が弁護を務めた殺人事件にあった。

会社員、長谷部が通りすがりの男、大友とぶつかったことで争いになり、ナイフをもった大友ともみあううちに逆に長谷部が殺すことになった。

 

小宮裁判官が担当した一審では長谷部の正当防衛が認められたが、二審ではそれが覆され殺人罪が適用された。

そこで多田と小宮の癒着が疑われるようになったのだ。

 

多田と共に弁護士事務所の代表を務める神山(賀来千香子)が弁護を担当することになった。

争点は多田が小宮にワイロを渡したかどうかにあった。

自殺した佐々木の言葉を思い出す壮一郎

パラリーガルのみちる(水原希子)は神山多田弁護士事務所をクビになったばかりの朝飛(北村匠海)を食事に誘う。

彼が、壮一郎の手にした証拠のヒントを握っていると踏んでのことだった。

 

「多田君の疑いは必ず私が晴らす」

杏子は検察庁で、夫、壮一郎にそう断言する。

 

それと共に、杏子は自殺したかつての彼の部下、佐々木(滝藤賢一)の言葉を思い出せと言う。

壮一郎は「強い検察を作ってください」という彼の言葉を想起し、しばらく目を閉じる。

 

多田が保釈されて事務所に戻ってくる。

彼は先の殺人事件において、一審よりも勅使河原裁判長による二審判決の方が怪しいと指摘した。

被害者の大友の親は検察の大物であったため、検察と裁判官が癒着している可能性があったのだ。

 

みちるは朝飛と焼肉を食べながら、多田を落とすための壮一郎の切り札は何かと問う。

しかし、彼は「すぐに分かりますよ」と返すだけだった。

 

第一回公判が始まる。

脇坂は驚くべきことを訴える。

何と被告人である多田がこれまで裁判に関わる何人もの証言者にワイロを送ってきたというのだ。

そして、検察が呼んだ証言者として朝飛が姿を現した。

多田の10万円のナゾと過去の黒歴史

朝飛は、フットサル仲間でもあった多田と小宮裁判官の間でお金のやり取りがあったと証言する。

脇坂はその証拠として、多田が10万円を預金から引き落としたときに必ず2人がフットサルで会っていたことを指摘する。

 

第一回公判は検察側が圧勝することになった。

多田は小宮へのワイロは否定する一方で、昔は証言者を出廷させるために多額の謝礼を与えていたことを白状する。

杏子は多田に「完全には信じられないから調べる」とクギを刺す。

 

「俺の邪魔はさせない」「あなたの思い通りにはさせない」

検察庁の一角で、壮一郎と杏子は面と向かって宣戦布告する。

立派な女たちの影で弱みを隠そうとする男たち

みちるは情報筋から何か決定的な証拠写真を手に入れた。

杏子にそれを見せようとするが、不倫の一件から杏子は取り合おうとしない。

 

多田が朝飛に電話をかける。

朝飛に冷たくあしらわれるが、多田は自らを窮地に追い込んだ元部下に、これから弁護士として頑張ってゆくよう温かい言葉をかける。

それに朝飛は動揺する。

 

「女が立派過ぎると、男は弱みを見せられないから」

神山は杏子にそう言う。

壮一郎は妻の杏子に、多田は上司の神山に大切な隠し事をしていた。

それを指摘しての言葉だった。

 

壮一郎は自殺した佐々木の墓参りに行く。

雨の中、その顔は威厳に満ちていた。

 

杏子は、多田が定期的に引き落としていた10万円がワイロではなく別の目的で使われていたものだとつかむ。

だが、多田は裁判ではそれを伏せておくように言う。

杏子はそれに大いに悩む。

美しい真実が引き起こす大逆転劇

第二回公判が始まった。

脇坂が、フットサルの飲み会で多田が小宮にお金を渡している際の証拠写真を提示し、裁判所内が騒然となる。

 

休廷中、杏子は本当のことを言ってくれるなら弁護をすると多田に迫る。

それに彼は黙ってうなずく。

 

裁判所にやって来て事務所を辞めると告げたみちるに、杏子が言う。

「私やっぱり、円香さんのこと嫌いになれません」

残された、みちるはそれに1人涙する。

まもなく、朝飛から電話が入る。

 

何でも、壮一郎ら検察が何か決定的な証拠を見つけたらしく、現在行われている裁判を中止すべきだと忠告する。

 

多田の10万円は、小宮を介した冤罪被害者の会への寄付だった。

黙っていた理由は、小宮が公正中立である裁判官だったことを考慮してのことだった。

 

その確たる証拠として、毎回の金の受け渡し場所が冤罪被害者の会のメンバーが経営する飲食店だったことが挙げられる。

しかもその店主は、かつて小宮裁判官によって無罪の者が罪を着せられる冤罪被害にあっていたのだった。

 

この大逆転劇に、脇坂は大口を開けて困惑するしかなかった。

壮一郎の緻密な戦略、悲哀を残す円満離婚

最初から、壮一郎の狙いは多田ではなく、検事正の御手洗にあった。

彼は、御手洗が長谷部の殺人事件の二審で、勅使河原裁判官と癒着して一審判決をねじ曲げていた証拠を突き止めた。

そこで壮一郎は御手洗を連行する。

 

つまり、壮一郎は多田の裁判をカモフラージュにして密かに御手洗の捜査をしていたということだった。

壮一郎は自殺した佐々木の「強い検察を作ってください」との思いをみごとに果たしたのだった。

 

「だから私、もういい妻をやめる」

 

夕暮れの橋の上、杏子は壮一郎にそう言う。

みちるとの不倫を許して妻を続ける道もあるが、自分の気持ちにウソをつきたくないとの思いから出た言葉だった。

壮一郎は苦笑して、杏子に離婚届を渡す。

 

「17年間、楽しいこともあったよな?」壮一郎のその言葉に杏子は明るく肯定する。

離婚届の入った封筒に2人ともエンゲージリングを入れる。杏子は封筒を振ってその音に耳を澄ませる。

 

壮一郎は夕空を見上げ、杏子はその姿に見入った後、速やかに顔を背けた。

 

 

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グッドワイフ 最終回の感想

2019年3月17日放送の「グッドワイフ」最終回を見た方から感想を寄せていただきました。

蓮見杏子は多田を疑う壮一郎に不満を爆発させていました。

 

壮一郎に離婚を突き付けている最中での杏子の事務所関係者の出来事ですし、また杏子のことを好きな多田へのあてつけのような感じだったからです。

 

壮一郎なんって意地悪なことをするんだーっと思っていた矢先、なんと驚きの展開でした。

壮一郎はただ一途に検察としての役割を果たそうと頑張っていたのですね。

 

彼のまじめで努力家なのだという一面が見えた途端一気に壮一郎の一流な感じが垣間見えて鳥肌が立ちました。

 

(ぺこりんさん/30歳/女性)

蓮見壮一郎の私情を挟んだかの行動には人間性を疑わされました。

 

結局は検察側の悪を洗い出す一連の大仕事だったことがわかり、すごい男だという印象にガラリとイメージチェンジしました。

 

杏子の弁護士ぶりにも磨きがかかる一方ですし、壮一郎はどんどん大物になっていくし、何と偉大な夫婦なのだろう、と感心しきりです。

 

最終的にはやはり離婚を選択していましたが、家族で平和な関係を築けているようで、こんな親子もありなのかな、というイメージを持ちました。

 

(kouasamiさん/48歳/女性)

夫の嫉妬から始まったと思う裁判『最後の審判』脇坂検事は癒着のお金があったと提出した写真は実は、冤罪被害者への寄付でした。

 

密かに支援していた裁判小宮と多田の作戦。

 

蓮見が手に入れた証拠とは、裁判との決定的癒着があったのは、2審の裁判官と癒着していたのは蓮見の上司だった。

 

本当の敵を見抜く為に多田先生を踏み台にしたのだった。

 

杏子は、そんな夫を見て笑う。

すごい策略家で不器用な夫だと気がついた。

 

だが、自分の気持ちだけは自分からは流れないから、いい妻をやめると離婚に踏み切る杏子、そして受け入れる蓮見。

最後にいい関係になれたとおもう。

 

(Yさん/37歳/女性)

壮一郎は検察の膿をだすために、多田の案件を囮として使った。

やり手の検事だと思う。

 

杏子と壮一郎は結局離婚したけれど、離婚しなくてよかったのにと思った。

 

杏子は潔癖なところもあるのだろう。

 

杏子とはるかは和解したので、この裁判が終わったら事務所を辞めますと言っていたはるかはどうなったのだろうか。

 

脇坂はどっちにもいい顔をして世の中をうまく渡っていくタイプで、そういう人の方が人生をつつがなく送れそうな気もする。

 

最後に橋爪功が出演したのが意外だった。

 

(ゆりさん/30歳/女性)

 

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グッドワイフ最終回の見どころと展開予想!

ドラマ「グッドワイフ」を毎週見ている方から、オンエア前に最終回の見どころや展開予想を寄せていただきました。

壮一郎の私情が絡んだ複雑な人間関係。多田の潔白を信じたい!

 

今回の最後のシーンでは、なんと多田先生が不正行為を行っているという疑惑で検察庁から捜査されます。

 

予告で杏子の夫のうらみと言っていましたが、それだけで捜査ができるのでしょうか。気になります。

 

杏子と多田の関係はどうなるのか、多田は潔白なのか、杏子と夫は本当に離婚するのかまだまだ先が読めません。

 

複雑な人間関係にちょっと疲れますが、続きが気になります。

 

次回がもう最終回なのですが、気になるところが多すぎてどう終わるのか見当もつきません。

すっきり終わってほしい気もするし、終わってしまうのが寂しい気もします。

 

(りんごさん/40歳/女性)

多田は無実なのか?杏子がどんな答えを出すのか注目したい。

 

多田征大が裁判官に裁判を有利に運ぶため金を渡していたとして東京地検に逮捕された。多田は無実を主張するが相手側の証人に朝飛がついたと円香から聞いた神山は、裁判に負ければ事務所をたたむ事になると口にします。

 

そんな状況で皆が弁護に尻込みする中、多田の弁護人を杏子自らが名乗り出るのだった、というあらすじが考えられます。

 

多田は本当に無実なのか?

また壮一郎と杏子達家族はバラバラになってしまうのか?

 

という二つの点が最終回での見所だなと感じていて、個人的にはハッピーエンドが望ましいと思っていますが、杏子がどんな答えをだすのかを楽しみに見たいと思っています。

 

(グリーンヴイさん/49歳/男性)

 

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グッドワイフ最終回10話 あらすじ

壮一郎(唐沢寿明)の指揮により、神山多田法律事務所に現れた脇坂(吉田鋼太郎)は、多田(小泉孝太郎)を贈賄容疑で逮捕する。

壮一郎の私情が絡んでいるのではないかと、神山(賀来千香子)に指摘される杏子(常盤貴子)だが、多田は、過去に担当した案件の判決から、小宮裁判官(野間口徹)との関係を怪しまれていたのだ。

負ければ、神山多田法律事務所が潰れてしまいかねないと、神山と杏子を中心に、事務所一丸となり、検察を相手に裁判で戦うことに。

一方で、朝飛(北村匠海)は不穏な動きを見せる。

そんな中、いよいよ多田の裁判が始まる。

しかし、多田にとって不利な証拠が次々と出てくるばかり。

さらに検察側はさらなる隠し玉を控えていて…。

さらに、杏子との関係が悪いままの円香(水原希子)は、脇坂と会っていた。

そして、思わぬ行動をとってしまう…。

次々と追い込まれていく中で、どん底だった自分を救ってくれた多田を信じ、杏子は多田のピンチを救うことができるのか?

そして、亀裂が入った壮一郎との夫婦関係はどうなるのか?

妻として、女性として、杏子がする決断は…?

出典:http://www.tbs.co.jp

 

グッドワイフ キャストとスタッフ

 

蓮見杏子 役/常盤貴子

多田征大 役/小泉孝太郎

円香みちる 役/水原希子

朝飛光太郎 役/北村匠海

神山佳恵 役/賀来千香子

脇坂博道 役/吉田鋼太郎

蓮見壮一郎 役/唐沢寿明

 

小宮竹生 役/野間口 徹

戸梶涼太 役/中林大樹

佐竹凛子 役/末永みゆ

蓮見隼人 役/小林喜日

蓮見綾香 役/安藤美優

佐々木達也 役/滝藤賢一

蓮見幸枝 役/高林由紀子

林幹夫 役/博多華丸

遠山亜紀 役/相武紗季

 

原作:米国CBSドラマ「The Good Wife」

脚本:篠崎絵里子

演出:塚原あゆ子

演出:山本剛義

プロデューサー:瀬戸口克陽

プロデューサー:東仲恵吾

主題歌:Aurora/BUMP OF CHICKEN

 

「グッドワイフ」最終回10話のゲスト

真鍋侑介 役/鈴木 拓

吉野保志 役/ 山本圭祐

情報屋 役/今井隆文

斉藤亮二 役/矢崎まなぶ

まとめ

2019年3月17日放送のドラマ「グッドワイフ」最終回10話のネタバレあらすじをご紹介しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

 

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