グッドドクター7話のネタバレと感想|結婚を控えたカップルの決断

こんにちは。スリアです☆

2018年8月23日(木)に放送のフジテレビの夏ドラマ「グッドドクター」第7話のネタバレあらすじをご紹介します!

6話では人の気持ちをより理解するようになり、危険な手術を乗り越えて赤ちゃんの命を救うことに成功した湊。

以前のようにハラハラするような言動もなくなってきて、人としてもお医者さんとしてもずいぶん成長していますよね。

7話では若いカップルの気持ちに、湊がどう寄り添うのか楽しみです。

アンちゃん

 

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グッドドクター7話のネタバレあらすじ

2018年8月23日(木)に放送の第7話のネタバレあらすじをご紹介します!

湊が伊代の主治医に

小児外科でカンファレンスが行なわれています。

新堂湊(山﨑賢人)は高山誠司(藤木直人)が質問する森下伊代(松風理咲)の肝障がいへの対処法を正確に答え、担当医に指名されます。

同じレジデントの中島仁(浅香航大)はそのことが面白くない様子。

瀬戸夏美(上野樹里)は自分にもわからなかった対処法なので仕方がないと中島を慰め、他のレジデントも湊は頑張っているからと言いますが認めようとはしません。

 

そのころ、伊代は病院内で車イスに乗っている男の子に一目惚れをしてしまいます。

病室に帰った伊代のもとへ湊が訪れ、今日から担当医になったと報告します。

すると、じゃあさっそく一つお願いがあるんだけど…と切り出します。

そのお願いとは、一目惚れした男の子について調べて欲しいということでした。

 

さっそく湊が調べたところ、A病棟に入院中のたきがわりょうへいくん、17歳。

なんで名前を知りたかったんですか?と尋ねる湊に伊代は「好きな人を知りたいと思うのは普通でしょ。先生好きになったことないの?」と逆に質問します。

すると「僕はおにぎりが好きです。」

伊代は「そういう好きじゃなくて、その人のことを思うと胸がきゅっと痛くなるような…」と言うと湊は、「胸が痛くなるのは狭心症と肺炎の症状が考えられます。その症状を抑えるには…」といつものように機関銃のように知識が溢れ出だします。

その言葉を遮って「とりあえずありがとね。」といって伊代は去って行きました。

プロポーズされた菜々子

一方、夏美を訪ねて倉田菜々子(福田麻由子)が病院に訪ねて来ます。

菜々子はかつて夏美が担当した患者の女性。

現在は保育師として働く菜々子は、同じ保育園の同僚の馬渕健太郎(藤原季節)からプロポーズされたものの、卵巣摘出手術を受けたことを言い出せないでいました。

そこで、夏美から健太郎へ話して欲しいとお願いします。

 

一方、東郷美智(中村ゆり)から別れを切り出されていた高山先生(藤木直人)。

終わりにするって本気なのか?と切り出すと、経営者として小児外科廃止へ向かう美智は、高山とは一緒にいられないと告げます。

委員長にも今日中に伝えるといいます。

俺は今まで病院を守ろうとしている君の立場を守ろうとしてきたけど、今は違う。あのチームを必ず守ってみせるといって、別れを承諾した形に。

 

夏美は健太郎に説明をはじめます。

7歳の時に小児外科に入院していたこと、卵巣嚢腫が見つかり片方の卵巣を摘出する手術をしたこと。

女性には卵巣が2つあり、卵巣がひとつ残っていれば妊娠も可能だと言う説明をします。

その説明が終わったあと、ずっと黙っていたことを謝り、結婚のことは考え直してくれていいからという菜々子に健太郎は「気持ちは変わらない、いいズラいこといってくれてありがとう。先生もありがとうございます。」答え、そのことに感謝し、菜々子は涙を流して喜びます。

こうして2人は結婚へ向けて進むことになりました。

菜々子が救急搬送

菜々子は実家の母の良枝(山下容莉枝)に、健太郎との結婚を報告します。

健太郎くんに何てプロポーズされたの?と話している最中、菜々子が突然倒れ、東郷記念病院に緊急搬送されます。

突発性の発熱を起こしていたので、脳に異常が見られるかもしれないという診断でした。

菜々子の担当医は本人の希望で夏美となり、伊代と同じ病室に入院することに。

この絵本好きなの?と伊代が持っている「100万回生きた猫」を指差します。

そこへ湊が訪れると、私の主治医のイケメン先生と伊代は菜々子に紹介。

頭痛を抱えている菜々子の症状が気になる湊。

脳に異常はなく、いまだはっきりとした原因がわからない菜々子の症状でしたが、脳以外の場所に異常があることを探ります。

 

一方、院長室を訪れた美智。

その顔を見た司賀は、言いにくいことを言う時の顔をしている、お父様にそっくりと言います。

高齢者向けの療養型病院のプランを見ながら、本当にそのプランしかないのか、もう一度考え直して欲しいと美智に頭を下げます。

その時、美智はテーブルの上の書類の中に、がんセンターの診断書があるのを見つけてしまいます。

 

その後、美智は司賀ががん医療センターに通っていることを高山に伝えます。

なぜいってくれなかったのかと言う高山に対して、誰の負担にもなりたくないという。

院長の力になりたいとう高山に「では一つだけ」といい「もし私がいなくなった時、どうか湊のことをよろしくお願いいたします」といいます。

菜々子の病状

検査の結果、菜々子の体の中に奇形腫があるということがわかります。

腫瘍が卵巣にある可能性があり、手術するまで悪性か良性かはわからないとのこと。

もし卵巣にあった場合、処置の仕方が異なり、良性の場合は腫瘍切除のみで健全な部分は温存。

もし悪性だった場合、残しておくと再発の危険性があるので卵巣を全摘出ということに。

卵巣がひとつあれば子供が産めると思っていたのに…

まだ産めなくなったと決まったわけではないけれど、ショックで打ちひしがれる菜々子。

自分は子供ができづらいから、将来旦那さんになる人に悪いから結婚はしないと母親に言っていたと。

健太郎のような素敵な人に巡り合えたのになぜあの子がばかり…と悲しみに暮れる母親。

夏実は屋上で小児科に入院していた時に菜々子がくれた手紙を見つめ、その当時「運命の人にであるかなあ?」という伊代に「きっと出会えるよ」という会話をしていたことを思い出しながら。

同じ頃、美智といっしょに廊下を歩く副理事長(板尾創路)とばったりであった高山。

「小児外科を潰す決断をするのは早急すぎます。子供達の未来を閉ざさないで欲しい、どうか考え直してください。」と懇願するも素通りされてしまいます。

赤ちゃんが欲しい

夏美を訪ねてきて、菜々子はどこが悪いのでしょうか?と聞く健太郎。

先日、菜々子は赤ちゃんができづらいって聞いた時、正直ショックでしたと本心を語ります。

そして菜々子の前では言えませんが、本当は子供が欲しい、こんな気持ちで菜々子に会うのは悪い気がして…と言います。

その会話を影から聞いていた伊代と湊。

「病気があるってだけで、人を好きになってはいけないのかな?好きになってもただつらいだけなのかな?」という伊予。

菜々子の病室を訪れたなつみは、病状はとても深刻で発作が起きるたびに脳が損傷を受けて、命の危険性があると告げます。

「絶対手術しなきゃいけないんだね?」という菜々子。

明るく振る舞い、夏美だからって甘えて昨日はきついことを言ってしまったと謝り、ひとつお願いをします。

 

菜々子のことを考えている夏美に「菜々子さんの病気は治ります。それはとてもうれしいことなのに、なぜ悲しい顔をするのか」と聞く湊。

「治ればそれでいいわけじゃないの。どうしてこんなにやさしくていい子がこんな目に合わなきゃいけないの?」とつぶやく夏美しい。

医者にも治せないことがある

翌日、菜々子の病室の前で入ることをためらっていた健太郎。

すると、菜々子が突然けいれん発作を起こし、伊代の叫び声が聞こえます。

夏美は菜々子に頼まれたと、奇形腫が見つかり、赤ちゃんを産むのは難しいことを健太郎に伝えます。

健太郎は優しい人だから、自分から別れを告げられないから、さよならを伝えて欲しいと。

 

夏美と健太郎の会話を影で聞いていた湊は、司賀のもとを訪れ「わかりません。本当はずっといっしょにいたいのにさよならを言わなくてはいけないのか。」と聞きます。

「それが愛なんだよ。自分のことよりも相手の幸せを願うことができる。愛する心、愛された心は消えることがない」という司賀。

「でもその愛のせいでみんな苦しそうにしています。僕が治してあげたいです。」という湊に「医者にも治せないことがあるんだよ。」と言います。

手術の結果は…

いよいよ手術がスタート。

卵巣のを採取し出た病理結果の知らせが届き、腫瘍は悪性。

オペ室に沈黙が走る中、子宮を全摘出することになりました。

無事手術が終わり、目覚めた菜々子に夏美は卵巣を全摘出したことを告げます。

そこに手術前からずっとそばにいたという健太郎が現れます。

実は手術前の夜に湊が保育園に言って「菜々子を直してあげることができるのは俺だけだと言われた」と言います。

菜々子との結婚を躊躇していた、いちばんつらくて苦しいのは菜々子のはずなのに。

菜々子は俺を幸せにしてあげることができないっていていたと夏美から聞いたと言います。

そんなこと言ったら俺だって一緒だよ。

菜々子が俺と一緒にいてこの先幸せだって思ってくれるとは限らない。

でもこれだけは自信持って言える。

菜々子と一緒にいる俺は間違いないく幸せだって。

だから俺と結婚してくださいと改めてプロポーズ。

私でいいの?という菜々子に

「菜々子がいいんだよ。」という健太郎。

こんな俺をトラ猫だって思って浮くれるなんて、と保育園から持ってきた「100万回生きた猫」を差し出します。

「たった1人のとらねこに出会えますように」と、小児科に入院していた時代に書かれた夏美からのメッセージがありました。

妊娠の可能性

その後、産婦人科から、菜々子の卵子を凍結保存できたと連絡が。

実は手術中に湊が、排卵直前の卵胞を見つけていたのでした。

これで菜々子が体外受精で妊娠できる可能性が残りました。

湊は「全部中島先生のおけかです。」と言います。

中島先生が見ていた文献に症例が書かれていて、自分もそれを読んだことで気がつくことができたと。

これまで湊のことをよく思っていなかった中島先生でしたが、別に俺は..と言いながら、湊が出した拳にグータッチ。

小児科メンバーもそれを見て盛り上がっています。

 

いつもの焼肉屋でご飯を食べる湊と夏美先生。

「不思議です。僕はおにぎりが好きですが、おにぎりをみても胸がきゅっとしません。」

「瀬戸先生の胸が苦しくなっったら、ぜったいぜったい僕が治します!」

といっておにぎりをほおばりました。

第7話はここで終わり。

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グッドドクター7話の感想(ネタバレ)

 

2018年8月23日(木)に放送の第7話の感想をご紹介します!

スリア

愛とは相手の幸せを願うこと。

女性なら卵巣がなくなり子供が産めなくなるかもしれないというのは本当に受け止め難いし、本当に辛いこと。

出産することがこんなにも大変で、生まれてくるって本当に奇跡なんだなあと、改めて思いました。

最後は卵子を凍結保存できたことで妊娠の可能性が残ってよかったなあと。

湊は小児科の手術にはもはや欠かせない人材となりましたね。

そして今回は心にグッとくるセリフがたくさんありました。

中でも、「自分の幸せより相手の幸せを願うこと、それが愛なんだよ」と湊をこれまで見守ってきた司賀の愛情いっぱいの言葉にもぐっとくるものがありました。

病気で人を好きになったら辛いだけなのかなあという伊代ちゃんの言葉もとても切なかった。

2人が病気に引き裂かれることなく、結ばれてよかった!!!

カップルの絆を「100万回生きた猫」に例えたところもすごくよかったです。

 

ラストのグータッチがよかった!

アンちゃん

今回高山先生の登場シーンは少なかったですが、がんを患っている司賀は、湊のことを高山に託しました。

弟さんのことがあったり、高山もすでに湊のことが他人とは思えず放っておけない感じになっていなのではないかなと思いました。

また金儲けに走っている副理事長の板尾さんですが、どうやって小児科を守るのかがここから後半の見どころになるのではないでしょうか。

また、レジデントの中島先生と湊のグータッチはほっこりできてよかった!

(オンエア前に)グッドドクター7話の見どころを予測!

グッドドクター7話のざっくりとしたあらすじから、見どころを予測してみたいと思います。

7話ではいろんなドラマが同時進行しそうです。

アンちゃん

夏美先生を久しぶりに訪ねてきた元小児科患者の倉田菜々子(福田麻由子)。

保育師として働く菜々子は、同僚の馬渕健太郎(藤原季節)からプロポーズされるも、卵巣摘出手術を受けたことを言い出せないでいました。

子供を望む女性の女心ですよね。

夏美先生が「卵巣がひとつ残っていれば妊娠もできる」と健太郎に説明すると、結婚の気持ちは変わらないと言います。

しかし再び病魔に襲われた菜々子は、激しい頭痛に見舞われて東郷記念病院に緊急搬送。

「医者ではどうにもできません。菜々子を直してあげられるのは、健太郎さんだけです!」というシーンが予告編で流れていました。

人の気持ちかより一層理解できるようになった湊が、どのようにして解決に導くのか期待したいです!

ルナちゃん

高山先生と美智は別れちゃうの?

一方、高山先生は理事長の東郷美智(中村ゆり)から別れを切り出されていましたね。

大事な時に相談に乗ってくれなかったり、いっしょにいてくれなかったり、夏美先生には自分の過去を話すのに一番近いはずの彼女には打ち明けていなかったり…。

そんな微妙な恋心とは別に、経営者として小児外科廃止へ走り出してしまったため、高山先生とは一緒にいられないのでしょうね。

美男美女カップルだし、別れて欲しくない願望(笑)

なんとかして、板尾さん演じる副理事長を止めて欲しいです!

また、美智は院長室のゴミ箱に司賀本人の診断書が入っているのを見つけるようです。

湊の保護者的存在として見守ってきた司賀の病気の進行状態も気がかりのひとつ。

どうにかして命を助けて欲しいです。

 

スリア

同じレジデントから、湊への嫉妬も!

小児外科で行われているカンファレンスで、湊は高山先生が質問する患者、森下伊代(松風理咲)の肝障がいへの対処法を正確に答えます。

湊の判断能力を買っている高山先生は、湊を伊代の担当医に任じますが、同じレジデントの中島仁(浅香航大)は面白くない様子。

夏美先生は自分にもわからなかった対処法なので仕方がないと慰めるも…という展開のようです。

同じレジデント仲間と湊がどうやってコミュニケーションをとるのか、病院内の人間関係にも注目ですね。

 

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グッドドクター7話の主な出演者

メインキャスト

小児外科の研修医/新堂 湊(山﨑賢人)

小児外科の臨床医/瀬戸夏美(上野樹里)

小児科のエース医師/高山誠司(藤木直人)

小児外科長/間宮啓介(戸次重幸)

理事長/東郷美智(中村ゆり)

看護師/橋口太郎(浜野謙太)

副理事長/猪口隆之介(板尾創路)

院長/司賀明(柄本明)

産婦人科医/鶴田皐月(堀内敬子)

7話ゲスト出演者

倉田菜々子役/福田麻由子

2017年の大人気ドラマ「コウノドリ」で切迫早産で赤ちゃんを死産してしまう妊婦役が話題となった篠原ゆき子さんが6話にゲスト出演しましたが、7話ではおなじく「コウノドリ」で妊婦役を演じた、福田麻由子さんがゲスト出演されます!

山田孝之さんと綾瀬はるかさん主演の「白夜行」で子供時代を演じるなど、福田麻由子さんといえば名子役としての印象が強いですが、大人になった彼女の演技にも注目したいです。

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主題歌

『Hikari』androp(image world/ZEN MUSIC)

原 作 : 「グッド・ドクター」(©KBS. 脚本 パク・ジェボム)

脚 本 :

徳永友一(『海月姫』『刑事ゆがみ』『HOPE~期待ゼロの新入社員~』『水球ヤンキース』ほか)

大北はるか(『刑事ゆがみ』『好きな人がいること』ほか)

グッドドクター7話までの視聴率一覧

スリア

13%はフジテレビでは昼顔以来の快挙なんですって!

今後、もっと上がっていきそうな気がしますね。

・1話 11・5%

・2話 10・6%

・3話 11・6%

・4話 10・6%

・5話 12・2%

・6話 10・8%

・7話 13・0%

まとめ

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

 

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