福田麻由子の現在と父親について!子役時代の白夜行の演技力が衝撃だった

こんにちは。スリアです。

名子役として名を馳せた福田麻由子さんが、すいぶん大人の女性に成長して「コウノトリ」ではなんと妊婦役に挑戦。

またドラマ「グッドドクター」では、子宮の病気を患う結婚前の保育士役でゲスト出演。

子役を卒業して、すっかり大人の女優さんへと進化を遂げています。

そんな彼女の通っている大学名や実は有名人のお父さんについて調べました。

また名演技が光った子役時代のドラマもまとめてご紹介します☆

福田麻由子のプロフィールと現在について

名前:福田麻由子

生年月日:1994年8月4日

身長:161cm

血液型:B型

出身地:東京都

趣味・特技:手芸、読書、ピアノ

所属事務所:フラーム

 

子役時代のイメージが強い福田麻由子さんですが、2017年に放送された人気ドラマ「コウノドリ」では妊婦役を演じるなど、いつの間にかこんなに大人の女優さんに成長していました。

オンエアをみて驚かれた方も多かったのではないでしょうか。

現在の年齢は、24歳(2018年8月現在)

 

 

コウノドリに引き続き、2018年7月クールの医療ドラマ「グッドドクター」では、元小児科の患者で再び子宮の病気に侵されてしまう保育士役でゲスト出演。

 

 

そのほかにも、現在はコンスタントに映画やドラマに出演されています。

2018年は、白石麻衣さん、山田孝之さん出演のドラマ「やられたかも委員会」や、映画「ラ」ではメインキャストの加瀬ゆかり役で出演。

2017年は3本の舞台に出演するなど、現在は映画やドラマだけでなく幅広く演技をされています。

 

こちらは事務所の先輩の有村架純さんと。

仲良しみたいですね♪

 

 

同じ事務所には広末涼子さん、戸田恵梨香さん、吉瀬美智子さん、小雪さんなど、売れっ子女優さんがズラリ。

そんな環境で子供時代から活躍している福田麻由子さんですが、歌とダンスが習えるという理由で4歳の時に東京児童劇団に入り『ケンタッキーフライドチキン』のCMで芸能界デビューを果たしています。

 

 

その後、6歳の時に堂本剛さん主演『Summer Snow』でドラマ初のドラマデビュー。

 

 

このドラマには広末涼子さんや、若き日の小栗旬さんも出演されていましたね☆

ここから福田麻由子さんの名子役としてのキャリアがスタートします。

 

調べていて、あっ、コレ見た!!!めっちゃ覚えてる!!!っていう映画やドラマがたくさんありました。

 

まずは子役時代からさっそく振り返ってみましょう。

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福田麻由子の子役時代の「白夜行」など演技力について

 

子役という枠を超えた演技力と存在感で、数々の映画やドラマでインパクトを残してきた福田麻由子さん。

本当にたくさん出演されていますが、特に印象的だった出演作品がこちら。

 

【ドラマ】

 

『ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏』
『女王の教室』
『白夜行』
『てるてるあした』
『未来日記-ANOTHER:WORLD』

 

【映画】

 

『下妻物語』
『Little DJ〜小さな恋の物語』
『L change the WroLd』
『犬と私の10の約束』
『GOEMON』
『ヘブンズ・ドア』
『FLARE〜フレア〜』

 

 

高視聴率が話題を呼んだ、2005年の天海祐希さん主演ドラマ「女王の教室」では多くの子役が出演する中、クールで心優しい天才少女を熱演。

 

 

今も女優として活躍している志田未来さんも出演していましたね。

そして私が個人的に一番印象に残っているのが、東野圭吾さんの名作ミステリーを山田孝之さん、綾瀬はるかさん主演でドラマ化した「白夜行」。

 

 

福田麻由子さんは綾瀬はるかさん演じる西本雪穂の子供時代という役柄でした。

初恋の少女を助けるために父を殺した少年と、少年をかばうために母を手にかけた少女という複雑で難しい設定を見事に演じきり、あの子役は誰と話題に。

 

 

かなりディープでドロドロした内容のストーリーで、少年の父親から裸で写真を撮られるという痛々しいシーンもありましたが、体当たりで演じきっていました。

 

続いて、2008年には映画「DEATH NOTE デスノート」で主人公をしのぐ人気を博したキャラクター“L”の最期の23日間を描いた「L change the WorLd」に出演。

 

 

ウイルス学の世界的権威である父親から重要な秘密を託された少女という役でしたが、ストーリー上、重要な役割を果たすだけでなく、内面に憎しみや復讐心を抱いたとっても難しいキャラクターでした。

そして、初の主演映画が2009年の「ヘブンズドア」です。

この映画ではTOKIOの長瀬智也さんとダブル主演を果たします。

 

 

この映画は長瀬智也さん演じる余命わずかな28歳の青年が、一度も海を見たことがないという余命1か月の14歳のために、命が尽きるまで目的地を目指して走り続けるという青春ロードムービー。

福田麻由子さんは難病を患い幼いころから病院で暮らし、外の世界を知らない14歳の少女という難しい役どころでした。

 

 

こうやって振り返ってみると、最近ではコウノドリやグッドドクターで年相応の普通の人物を演じているのが違和感があるぐらい、ルックスと同様のかわいい学生の役よりも、ちょっと難解で難しい役柄が多いですよね。

こういった役のオファーばかりが来るというのは、やはり確かな演技力の証なのではないでしょうか。

大人顔負けの演技をする天才子役ならではのことなのだと思います。

福田麻由子の通っている大学は?

 

福田麻由子さんは、立教大学に通われているそうです。

学部などは公表されていないようですね。

立教大学といえば芸能人やアナウンサーなども、多く卒業している名門大学。

卒業生といえば

  • 伊集院静さん(作家)
  • 島本理生さん(作家)
  • 周防正行(映画監督)
  • 堀潤(ジャーナリスト)
  • 有田哲平(芸人)
  • みのもんた(キャスター)
  • 古舘伊知郎(キャスター)
  • 長嶋茂雄(プロ野球)

 

偏差値の高い難関大学なので、4歳の時から子役として活躍しながらも学業の方もしっかり両立されていたんですね。

福田麻由子さんは現在24歳ですのでご卒業されていると思われますが、通ってらっしゃったのは事実のようです。

福田麻由子の父親も有名人!カステラのメンバー

 

福田麻由子さんの父親は、バンド「カステラ」元ドラマーの福田健治さん。

写真右から2番目の方です♪

福田健治さんは、1964年6月8日生まれ。山口県徳山市出身。

 

1987年からカステラが解散する1992年まで、2代目ドラムをつとめていました。

また福田健治さんはカステラで音楽活動をしていたころも、サラリーマンとして普通に働いていたそうです。

あの時代のミュージシャンが会社員と二足のわらじだったとはかなりびっくりな話ですが、カステラ脱退後は、音楽業界から引退されています。

 

 

カステラはユニコーンやブルーハーツなどと同じく、80年代後半のバンドブームの頃に出てきたバンドで、1986年に結成して1993年に解散しています。

Mステにも出ていました♪

カステラは現在もソロ活動をしているボーカルのTOMOVSKYさん以外、音楽活動をしている方はいないようです。

福田麻由子さんが実は2世だったのはとっても意外でしたね!

福田麻由子さんはポルノグラフィティ椎名林檎さん、perfumeなどをよく聴く音楽好きだそうなので、そういったところにはお父さんの影響もあったのかもしれません。

最後に

個人的には福田麻由子さん「白夜行」での大人びた演技がとっても印象に残っていました。

演じられる役柄も増えてますます活躍していくと思うので、大人になってからの演技にも注目していきたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました☆

 

天才子役時代の福田麻由子さん
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