僕らは奇跡でできている(7話)ネタバレと感想。僕は山田さんから生まれた

 

こんにちは。スリアです☆

2018年11月20日(火)にフジテレビ系で放送の『僕らは奇跡でできている』7話のネタバレあらすじと感想をご紹介します。

お母さんと喧嘩した虹一くんが一輝の家にやってきます。

一輝がどうやってお母さんの心に寄り添うのか興味津々です!

 

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僕らは奇跡でできている(7話)ネタバレあらすじ解説

2018年11月20日(火)にフジテレビ系で放送の『僕らは奇跡でできている』第7話のネタバレあらすじをご紹介します。

 

私はうさぎです、自分がすごいと証明したいんです、自分に自信がないから。。。

と水本育実(榮倉奈々)は言って泣いていた。。。

泣き止んだ育実に、僕はそこまで考えなかった、と相河一輝(高橋一生)は言います。

相河さんはうさぎではないと育実に言われると、「そうではありません。」と真剣な表情で答えます。

どういう意味ですか?と聞かれると、なんでもありませんと言って森を後にした。

 

研究室でリスが橋を渡ったたと言って、樫野木聡(要潤)にお礼を言う一輝。

鮫島瞬教授(小林薫)には、樫野木が屋根を架けるのが慣れていることも交え、喜びを伝えた。

いつも無関心を装う沼袋順平(児嶋一哉)も一輝に携帯で撮った写真を見せられると、チラ見し、気になっている様子です。

そこへ、青山琴音(矢作穂香)らが来年のことで相談があると言って鮫島教授のもとへやってきた。

一輝のゼミが受けたいという要望だった。その件について話をする鮫島教授、樫野木、一輝。

鮫島教授はゼミをやってはどうか提案するが、樫野木は何かと理由をつけて一輝には無理ではないかという。

ゼミは内容で決めるべきではないか?という樫野木に鮫島教授は、生徒たちはわかっている、相河先生のゼミなら面白くなることを、と断言。

一輝は今はわからないから先送りにしてほしいと応えた。

 

宮本虹一(川口和空)は、一輝を訪れ大学へ来ていた。

リスのスケッチを見せたりと、とっても楽しそうに過ごす二人。

帰宅すると、母親にどこへいってたのかと尋ねられ、塾をさぼったのがばれており驚く虹一。

食卓に座らされ音読を強要される。読み始めようとすると、やっぱり頭が痛くなるという虹一。

母親は、それは勉強がわからないからだと決めつけ、虹一のカバンをあけ、スケッチブックを奪った。

返してと反抗するが、国語の点数が10点だった、みんなにおいつくまで預かっておくからと発狂。

翌日、虹一は腹痛で学校を休む。

 

いつものように嬉しそうに通勤する一輝。講義が始まるも、熱心に授業に参加する学生たち。

学生たちはただ質問に答えるだけでなく、お互いにコミュニケーションをとりながら授業に参加します。

生徒の笑いを誘う一輝。

言いたい事をいえる(本当にゼミをやってほしい)琴音をうらやましがる尾崎桜(北香那)。

言いたいことを言えない尾崎、言いたいと思ってる尾崎、ありのままの尾崎ってどっち?と新庄龍太郎(西畑大吾)、珍しく!?鋭い発言。

新庄なのに鋭い、と琴音につっこまれます。

尾崎は、そこで初めて自分に向き合っているようだった。

 

虹一は、腹痛で学校を休んだが、抜け出して一輝のところへやってきた。

防災用のロープで家を抜け出してきたらしい。

本当はお腹は痛くない、家にいたくないんだという。

家にいたくないと繰り返す虹一。。。

 

自宅に虹一をつれてきた。

家政婦の山田妙子(戸田恵子)と二人で住んでいるのかと聞かれ、一輝は、15歳の時におばあちゃんがなくなって山田さんとおじいちゃんの相河義高(田中泯)と一緒に住んでいたが、おじいちゃんは今は仕事場にすんでいる。

亀のジョージは27年一緒、と答えた。「ヘルマンニクガメだよね?」とジョージの種類を図鑑で調べて覚えていた虹一に、一輝はとても喜んだ。

ジョージに会いたい、という虹一に一輝は待っててというが、やっぱり部屋に入ってもいいと言って自分の部屋へ誘った。

家族(おじいちゃん、おばあちゃん、山田さん)以外は自分の部屋にいれたことがないのだ。

家政婦さんも家族なの?ときかれ、山田さんも家族だよと答える。

ふとオムライスを作る手を止める山田さんは、意味深な表情をしている。

 

母親の涼子(松本若菜)、虹一が部屋にいないのを発見する。

一輝は虹一の母親を訪ねたが、母親は育実のところへ向かっており、不在だった。

涼子が血相を変えて育実のクリニックへ飛び込んできた。

一輝に連絡をとりたいから携帯を教えてほしいという。

患者の個人情報を教えるわけにはいかないので、育実が連絡をとることになった。何度かかけたがつながらない。

 

そこへ一輝が登場。

うちの虹一知りませんか?と聞かれ、今僕の家にいます、と答えた。

取り乱す涼子、虹一はお腹が痛いと言って学校を休んでるんだから、すぐに迎えにいくという。

一輝は涼子を尋ねたからいなかったので、育美に連絡をつけともらおうと思って歯医者にきたと平然として言った。

 

帰宅した一輝に、お母さんなんていってた?と虹一。

涼子は、一輝と一緒に家にやってきたのだ。泊まってもいいといったじゃないか、僕絶対帰らない、と泣きそうになる虹一に、いいよ、明日森へいこうと一輝は言った。

 

涼子と一緒に育美も一輝の家に来ていた。4人で話を始める。

涼子は虹一に、(周りの人たちに)どれだけ迷惑をかけているのかわかっているでしょう、と憤慨。迷惑じゃないよ、と一輝が言ったが、涼子は虹一に、学校や塾を休むのは勉強ができないからでしょう?逃げるのはやめよう、いつまでも逃げるのはだめだ、と諭すように、しかし一方的に話続ける。

虹一がダメだといってるわけじゃないうと、虹一は「僕はダメじゃない」、といって一輝の部屋へ走っていった。

そこで山田さんは、一晩距離をおくのもいいんじゃないですか?と涼子に言うが、「山田さんはお子さんいらっしゃるんですか?」と逆切れされた。

山田さん、苦虫を嚙み潰したような表情。

失礼なことをいうことをいってしまったことに自己嫌悪に陥る涼子。

 

部屋へ戻ると泣いている虹一。お母さんは?と尋ねた。

弟を幼稚園に迎えにいき、着替えを持ってきてくれることになったらしい。泊まってもいいの?と聞く虹一に、一輝は、明日リスをみにいこうと誘った。

 

育実と涼子、一輝の家をでて岐路につく。

虹一はロープで部屋をでたんですよ、誰かに見られたらどう思われるのか?とか全然わからないと愚痴を言い始めた。

そんな涼子に育実は、誰かに見られたら悪いのか?と聞く。

涼子は、非常識じゃないかと近所の人に思われるに決まってるという。

しきりに周りの目を気にする涼子に、かつての自分を重ね合わせる育実は、「以外と自分で勝手に思い込んでることってありますよね。こう思われるんじゃないか、ああ思われるんじゃないかって」と涼子に言った。

はっとする涼子。明日虹一を迎えに行くと言って帰ろうとする。

涼子に、「私もいってもいいですか?」と育実。一輝が何を考えているのか知りたいというのだ。

 

寝床で、今から100個、虹一のいいところをいうよと一輝。

100個もあるわけないと虹一。

 

一人、居酒屋へ行く育美。そこでは樫野木が一人で飲んでいた。

一緒に飲み始める二人。リスが橋をかけたとかで大変なんだよねという樫野木に、自分は実はそこにいたという。

なんで?と驚く樫野木に、行きたいと思った、と答えた。

 

森へ向かう虹一と一輝。

ふたりで森の調査をする。セキレイが歌ってる。

今のはお母さん、といって母親のことを何気に話す一輝は、虹一はお母さんが大好きなんだよね、と言った。

それには答えない虹一、一生懸命スケッチをとる。

 

ふたりが帰宅すると、涼子と育実が待ち構えていた。

真っ黒の顔になってる虹一をみて、どうしたの、転んだの?と尋ねると森で遊んでたと虹一が答えた。

山田さんが大人たちだけで話をするため、顔を洗いに虹一を連れていった。

ありがとうございました、と母親が言うと、一輝はこちらこそ虹一といるととても楽しいと言ってお礼を述べた。

今回で会うのは終わりにしてほしいという涼子、虹一は人とは違うんです、悪目立ちをするんです、と話始める。

授業参観では突拍子もないことをいって先生や保護者に笑われ恥をかいたという。

なぜだめなのか?と尋ねる一輝。涼子は、あの子のために、人並みにできるよう自分が何とかしなきゃ、母親だから、やればできるってことを教えなきゃ、という。

「やれないのかもしれません」と一輝。

教科書を見るときは瞬きをするが、絵を描くときはしない、というと、やりたくないからだと涼子は言う。

突然、一輝は自分の子供のころのことを話し始めた。

子どものころ、人と同じようにできなくて学校で先生に怒られてばかりだった、馬鹿にしたようなことを言う人たちもいた、学校が大嫌いだったが、理科だけは大好きだった。

中学校では、理科クラブで素数ゼミの発表をして、先生にほめられた、みんなにすごいといわれた。

そんなことは初めてで、すごいっていわれるのがうれしくてもっとすごいっていわれたいからがんばった。

すごいっていわれたいから理科クラブを続けた、馬鹿にした人たちを見返してやりたいとも思った。

最初は楽しかったけど、いきもののことだけは負けたくないと思うと、すごいことをやらなきゃいけないっておもうようになった。

そうしたら生き物の観察が楽しくなくなった。

そうしたら辛くなった。。。

寝るときいってやっても眠れなくなった。

涙を流しながら懸命に語る一輝。

育実は自分が一輝はうさぎではないといったとき、一輝がそうでもないといったことを思い出していた。

祖父は、やりたいならやればいい、やらなきゃって思うならやめればいいと笑っていった。

理科ができてもできなくても、僕は居てもいいんだなぁって思いました。

そうしたらよく眠れるようになりました。

そうしたらよく眠れるようになってまた生き物の観察をやりたいと思えるようになった。

僕はやれないことがたくさんあった、今もあるが、やりたいことがやれてありがといです。。。

育実、初めて一輝の過去を知り、何を考えているのかが見え始めたようです。

 

一輝、虹一は絵をかくのが大好きですと言ってスケッチを母親に見せながら、あ、お母さんのことも大好きです、と一言付け加えた。驚く涼子、そして何か腹に落ちたような表情をする育実。

 

山田さんと虹一。

これは楽しかった証拠だね、と言って汚れた顔を拭き、着替えさせる。

今日はどうする?と尋ねると、家に帰るといってにっこりする虹一。

 

育実、帰ろうとして「相河さん」と何か言おうとするが、なんでもありませんといって帰っていく。

一輝深々と頭を下げる。

 

一輝のおじいちゃんのところへ鮫島教授が酒をもって尋ねてきた。

鮫島、何がおきてもいいように持ち物すべてに名前をかく、一度ヒヤッとしたことがある、クマに襲われかけたようです。。。囲碁をうつ二人。

やっぱり一輝はあなたでできていると鮫島。家とこの森だけ、ちっぽけな世界だけ作ったというおじいちゃんは。

一輝はそれだけでもいてもいてもいい、と思えるようになったと。

外の世界の安心を作ったのは鮫島だとおじいちゃんは返します。

一輝は思った以上に影響力がありますと鮫島。順調です、とはっきりと言った。

 

琴音と尾崎さん。お父さんは愛人がいるのを隠さないという琴音に、尾崎さんは、いいの?そんな話私にして。。。

なんかわかんないけど話しちゃった、仲いい子にも話してないのに。。。という琴音。

前にもそんな風に言われたと。尾崎さんには何でも話してしまう。。。それって尾崎さんの才能じゃないか?という琴音。

自分じゃなんとも思ってない事がいがいとすげぇってことももあるのかな、と龍太郎。

尾崎さん、考えてみたんだけど、やっぱり言いたい事言える自分がいいといった。

みんなにじゃあ今いいなよ、といわれ。ずっと思ってたんだけど。。。新庄君って爪の形が綺麗だよねという。

尾崎さんは面白いと言われ、仲間との距離が縮まったようだ。ダメだった?というといいにきまってるだろと龍太郎は尾崎さんの肩を組み、よろこんだ。

 

涼子は育実と再び一輝の家を訪れた。

虹一の瞬きのことで、目の検査をしてきたら、実は光に対する感受性が強く、文字を読むときにストレスがかかることがわかったという。

頭痛を勉強がしたくない言い訳だと決めつけていた、それは虹一が勉強ができないからだと思い込んでいた、みんなと同じようにできないのはダメな母親って思われるんじゃないか、と自分で勝手に思っていたと気が付いた母親。

誰がそう思っているんですか?一輝と育実は口をそろえていった。

自分で見えない敵をつくってたといって涼子は二人にありがとうございました、と頭を下げた。

涼子、帰り際に、虹一のことがうらやましかったのかも、防災用のロープで逃げ出すようなことは自分にはできないから、といった。

 

帰ろうとする育実に山田さんは、ご飯を食べてったらと誘った。

晩ご飯を用意したにも関わらず、育実と一輝を二人きりにしたい山田さん、大河原さんとの約束が今日だったと嘘をついて出かけていってしまった。

二人で食卓を囲む。虹一君、よかったですね、と育実がいうと一輝、嬉しそうにはい、という。

 

帰宅し、ご飯の用意をする涼子。

虹一にダメなお母さんでごめんね、と泣きながらいうと虹一はだめじゃない、お母さんのいいところ100個言えるよといった。

 

虹一のいいところ、ほんとに100個言えたんですか?と聞くとはい、と言い、水本先生のいいところも100個言えると言っていいところを100個言い始めた。

会ったときこんにちはと言ってくれる、箸を上手に使う。。。。

育実はそれを聞き、それって誰でもできることじゃないんですか?ときくと、一輝は誰でもできることではだめなんですか?と聞き返した。

虹一、うれしそうに涼子に100個いいところを言い始める。

涼子は泣きながら虹一を抱きしめた。

育実、途中から自分で自分のいいところを言い始めた。

今までみたこともないような表情。

泣きそうになりながら、でも嬉しそうに言い続ける。心の底から笑っているようです。

今決めたことがあります、入会して一度も行ってない料理教室をやめます、と宣言。それは思いきりましたね、すごいですねと一輝。

だんだんと心が通い始めた二人。

 

職場で育実は、自分で破った雑誌をテープで貼る。

山田さん、育実が帰ったのを見計らったかのように帰宅。

一輝は、ほんとは会ってないんじゃないですか?僕と水本先生を二人にするためにでてたんじゃないか?と尋ねる。

二人をどうしたいんですか?ときくと、一輝もいつか結婚とか考えてもいいんじゃないですか?と妄想を始める。

結婚式の妄想。

どなたをどの席にするのかは大変。。。

山田さんはどの席に座るんですか?と一輝。

そうですねととぼける山田さんに、「僕は山田さんから生まれたんですよね」と睨みを聞かせて真剣に言う一輝。

山田さんはびっくりしていますが。。。

 

僕らは奇跡でできている(7話)感想

2018年11月20日放送の『僕らは奇跡でできている』第7話の感想です。

相河一輝(高橋一生)の謎が明かされ始めた第七話!

息をする暇もないくらい見ごたえがありましたね~!

まりちゃん

 

自分で勝手に作り上げた敵、それに悩まされて生きてきた大人たち。。。

一輝に関わりどんどん心の縺れが溶けていっているようでした。特に水本育実(榮倉奈々)は随分変化してきていて、宮本虹一(川口和空)の母・涼子(松本若菜)の心の痛みを、「かつての自分」として重ねていましたね。

そして、一輝と虹一と涼子に関わり、一輝の考えを知ることで自分を掘り下げるだけではなく、掘り上げ始めた育実は、自分に正直に、本当に伝えたいことを伝え始めました。

後半の一輝とのやり取りの中では、無邪気にはしゃいでいるかのようにすら見え、育実のこれからがとても楽しみです。

 

自分で勝手に敵を作るって、人がよくやってしまうことだと思います。気づかぬうちに。。。

こういう恐れがスカッと取っ払われた一輝の性格は、本当に気持ちがよいですね。

身近にいたらイラっとすることもあるかもしれないけど 笑

マイペースすぎるし頑固だけれど、嘘や取り繕いがないから、どうしても応援したくなる、というかこの人柄にはどうしても惹かれますね~。

 

一輝は虹一君が輝けるように、どのように涼子にアプローチするのかも見所でしたが、まさか自分の過去を他人に語るとは!しかも泣きながら。。。

人とは違う個性的な幼少期だったけど、理科だけは大好きだった。。。

虹一君が絵を描くのが大好きなのとまるで同じですね。

そんな一輝でしたが、理科クラブでの発表で「すごい!」と周りに言われたことが、他人から認められたことがうれしくて、すごいと言われたくて、大好きな生き物のことで誰にも負けたくなくてがんばったこともあった。。。

しかしそうすると、大好きな生き物のことが楽しくなくなったと言います。眠れなくなったと。

おじいちゃんの相河義高(田中泯)は、「やりたいならやればいい、やらなきゃって思うならやめればいい」と言って一輝に居場所を与え。。。そうやって大人に守られながら育てられた今のやりたいことをとことん楽しむ一輝ができてきたのですね。

自由奔放、ハチャメチャなように見えて、深い思いがあって、好きな事を思い切り楽しめるようになったのですね。

そして、大学で働くようになり、生徒や教員たちとの関わりの中で、他人を自分の世界に招くことを覚え始めた一輝。周りに影響を与えながら、自分もしっかり成長しているのです!

 

100個いいところを言い合うってとっても素敵!

誰でもできることもすごいこと!っていうのもなんだかうれしくなりました。育実は、自分のいいところを自分でもいえるようにまでなって、しかも零れる笑みがとても自然でした。

涼子も虹一君にいいところを言ってもらえて、ようやく心が通いあう親子になれて。。。

自分も100個いいところ、身近な人に言ってみよう♪と思いました 笑

 

鮫島教授とおじいちゃんの酒を交わしながらの会話も気になりますねぇ。

やっぱり一輝はおじいちゃんの子だ。。。これってどういう意味だろう!?と深読みしてしまいました!

おじいちゃんは鮫島教授が一輝に外の世界の安全を作った、と言っていました。

こんなに素敵な環境を子どもに与えることができる大人が揃ってたのって奇跡!

でも両親は!?それもとっても気になります!

 

そして山田さんと一輝の関係は!?

最後に「僕は山田さんから生まれたんですよね」と真剣に言った一輝。そうなんですか!?山田さんと誰の子供なの!?そろそろ一輝の生い立ちもあらわになりそうですね!

次回も濃い内容になりそう。それまで一輝の生い立ちや育実の動向など、モリモリ妄想が膨らみそうです!

【放送前に】僕らは奇跡でできている(7話)見どころ解説

スリア

虹一くんのお母さんの心に一輝がどう寄り添うのか楽しみです!

7話では仮病で学校を休んだ虹一くんが、家を抜け出して一輝の大学を訪ねてくるようですね。

またいなくなったとお母さんが大騒ぎして一輝が責められるのが目に見えていますが…(笑)

いつも子育てで忙しそうな虹一くんのお母さんを見ていた育実は、自信がないゆえに周りを気にしすぎていた自分と重ね合わせシンパシーを感じてしまうようです。

だから虹一くんのことを「ダメ」と決めつけてしまい、虹一くんは家を飛び出してしまうんですね。

それを見た一輝は何を思い、どうやって接していくのでしょうか?

そして虹一くんのお母さんにも、どのような言葉をかけるのかとても興味があります。

 

さて、一輝の前で素直になって「本当は自信がないから凄いって思われたい」と本音を告白した育実。

7話の予告動画のラストシーンで、そんな育実に「もっと凄いって思われたいと思いました。辛くなりました。」といって、なんだか泣きそうになっている一輝の姿が。

こんな一輝は見たことなかったので、なんだかびっくりしました。

 

そして家政婦の山田さんは、育実と一輝の結婚まで妄想しているようですが…

7話では一輝の過去の謎が明かされることになりそうです。

あの泣きそうになってい他シーンで、自らの口から明かされるのでしょうか?

どんな展開になるのか待ちきれません!

 

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僕らは奇跡でできている(7話)あらすじ

ある日、仮病で学校を休んだ虹一(川口和空)が、家を抜け出して一輝(高橋一生)の大学を訪ねてきた。

母親にずる休みしたことがバレ、大切なスケッチブックを取り上げられたのだ。

一輝は、「家にいたくない」と言う虹一を自宅へ連れて帰り、自分の部屋に招き入れる。

虹一の居場所を母・涼子(松本若菜)に伝えるため、育実(榮倉奈々)のクリニックへ向かった一輝。

そこで、虹一の家出に慌てふためく涼子と遭遇する。

育実とともに相河家を訪れた涼子は、虹一を強引に連れて帰ろうとするが、自分を“ダメ”呼ばわりする母に、虹一は帰宅を拒む。

育実は、虹一のことでしきりに周囲の目を気にする涼子に、自信がないゆえ同じように周囲を気にしていた、かつての自分を重ね合わせる。

翌日、一輝は虹一を連れて森へ。

念願だった森を訪れて笑顔になった虹一が相河家に戻ると、涼子が待ち構えていた。

虹一が学校で悪目立ちしていて、自分も恥ずかしい思いをしていると嘆く涼子に、一輝は自分の少年時代について話す。

その意外な過去に、いっしょに話を聞いていた育実は驚いて…。

そんななか大学では、一輝に熱をあげる琴音(矢作穂香)が、新庄(西畑大吾)、桜(北香那)、須田(広田亮平)を連れて、突然一輝の研究室に現れる。

琴音は「話がある」と、鮫島(小林薫)を呼び出して…。

数日後、再び相河家を訪れた育実。すると突然、山田(戸田恵子)は口実を作って外出してしまい、育実は一輝と2人きりに。

育実が帰った後、一輝が山田に真意を問うと、山田は密かに2人の結婚式を想像していると告白。

すると、そんな山田に、一輝が思いもよらない質問を投げかけて!?

出典:https://www.ktv.jp/bokura

「僕らは奇跡で生きている」キャストと相関図

相河一輝 役/高橋一生

動物の行動を研究する「動物行動学」を教える大学講師。

興味のあることや好きなことには集中して没頭するが、時間やルールを守るのは苦手。

空気が読めずに、悪気なく失言してしまったりするので変わり者と思われている。

水本育実 役/榮倉奈々

歯科医師。容姿端麗で、一輝が通う歯科クリニックの院長を若くして務める。

周りからもうらやましがられるような人生のはずだが、真面目で頑張りすぎてしまうが故に、正論を言って周囲から冷ややかな目で見られてしまうことも。

一輝が時折発する、物事の核心を突く一言に、次第に心を動かされていく。

樫野木聡 役/要潤

一輝と同じ研究室で働く准教授。

野心家で上昇志向が強く、教授の座を狙って論文の作成にいそしみ、鮫島教授にこびを売っている。

鮫島の口利きで講師になった一輝のことをよく思っていないが、マイペースな一輝に日々振り回されてしまう。

沼袋順平 役/児嶋一哉

一輝の同僚講師。研究室で何十匹ものアリを飼育し、観察している。

すべてのアリを識別できるという、アリおたく。

一輝や樫野木とは常に一定の距離を保ち、研究室では異彩を放っている。

相河義高 役/田中泯

一輝の祖父で、陶芸家。

幼い頃から一輝の面倒を見てきた、一番の理解者。

一方で、一輝にある事実を打ち明けられずにいる。

山田妙子 役/戸田恵子

一輝の家に住み込みで働く家政婦。同じものを食べ続けたり、部屋の掃除を拒否したりする一輝にあきれつつも、温かく見守る。

一輝が15歳の時から相河家で働いており、一輝が文句やわがままを遠慮なしに言える唯一の存在。

鮫島瞬 役/小林薫

動物学の権威で、一輝が勤める大学の学部長。

一輝の恩師でもある。興味のあることに夢中になれる一輝の性格を買い、ある思いから、一輝を講師として迎え入れた。陽気な性格でユーモアがある一方で、その自由奔放な言動から、“つかみどころがない”という印象を持たれることも。

「僕らは奇跡で生きている」7話までの視聴率まとめ

 

・1話(2018年10月9日放送)視聴率 7.6%

・2話(2018年10月16日放送)視聴率 6.1%

・3話(2018年10月23日放送)視聴率6.2%

・4話(2018年10月30日放送)視聴率 7.0%

・5話(2018年11月6日放送)視聴率 6.0%

・6話(2018年11月13日放送)視聴率 6.4%

・7話(2018年11月13日放送)視聴率 ー%

 

まとめ

2018年11月20日(火)にフジテレビ系で放送の『僕らは奇跡でできている』7話のネタバレと感想をご紹介しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

 

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