僕らは奇跡でできている(4話)ネタバレ解説。西畑大吾の心に響いた一輝の言葉

 

こんにちは。スリアです☆

2018年10月30日(火)にフジテレビ系で放送の『僕らは奇跡でできている』4話のネタバレあらすじと感想をご紹介します。

『僕キセ』は派手な展開はないけれど、どこかのんびりした空気感が安心してみれるドラマですね。

それに回を重ねるごとに、登場人物の内面が明らかになっていき、ストーリーが面白くなってきています。

 

スリア

今回は一輝に泥棒の疑いがかけられてしまいます!

 


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僕らは奇跡でできている(4話)ネタバレあらすじ解説

2018年10月30日(火)にフジテレビ系で放送の『僕らは奇跡でできている』第4話のネタバレあらすじをご紹介します。

こんにゃくに夢中

幼少期の回想シーン

土は同じように見えても毎日違うんだ。森も毎日違う、空も。。。

 

朝、空を見上げてうれしそうな表情を浮かべる相河一輝(高橋一生)。

通勤中イタチを発見!彼の朝は、あの時から毎日違うのです。

本日の講義では、動物のツノや牙の話。

マニアックな内容だが、学生たちは熱心に授業をきいている様子。

強いのに絶滅?と質問をする青山琴音(矢作穂香)は、一輝の講義により熱心です。

講義中に、頬を抑えて苦い表情をする新庄龍太郎(西畑大吾)。

歯が痛むらしい。琴音が動物園で一輝の通う歯医者、水本育実(榮倉奈々)に会ったことを思い出し、一輝に歯医者を紹介してもらえばいい、と提案した。

講義中にも関わらず、その場で育実に連絡をとった。

龍太郎を育実の元へ連れていく一輝は、自分も用があるので一緒に行くという。

龍太郎を紹介。

龍太郎は育実に連れられて治療へと向かった。

受付の丹沢あかり(トリンドル玲奈)に、「虹一君(川口和空)は今日きますか?」と尋ねる。

来ないとのこと。

動物園の一件があったので、そう簡単には虹一君の情報は教えられないと叱られた。

一輝の用とは、虹一君のことだったのですね。

あかりに、「次回の予約はいつにしますか」かと聞かれ、「虹一君が来る日」と虹一君の来る日を誘導するかのごとく答える。危うく答えそうになる受付の二人だが、「ダメ」と言って教えてもらえません。

治療室。育実が院長と知った龍太郎は、「親が歯医者になったから歯医者になったのか?」と尋ねる。

「歯医者だもんなー。。。」と意味深な発言。

 

宮本虹一(川口和空)は、出かけ際に「大学の先生とはもう会ってないのか」と母親に聞かれた。

「会ってない」と答えると、満足げな表情を浮かべる母親。

 

一輝は、家政婦の山田妙子(戸田恵子)から頼まれた買い物でスーパーへ。

そこで蒟蒻に色々な種類があるのに魅了される。

帰宅し、山田さんに蒟蒻の種類ことを力説する。

山田さん、蒟蒻にはこだわりがなく、何でもよかったのですが。。。

大学を休講して向かった先は

研究室では、熊野久志事務長(阿南健治)が、一輝の講義が休講になっていると大騒ぎ。

しかし、一輝の性格を理解している鮫島瞬教授(小林薫)は微動だにせず。

逆に宥められる事務長。一体なぜ休講に!?

樫野木のところに来ていた須田巧(広田亮平)は、一輝の自由奔放さに苦笑いしながら、それでいてお給料をもらうのを羨んでいた。

そのころ、タクシーでどこかに向かう一輝。

いのししを見つけ、蒟蒻畑の中を追いかける。

そこへ「ドロボー」といって一人の男が追いかけてくる。。。

 

学生4人組。休講で暇を持て余し、学食でお互いの進路について話しています。

琴音は、結婚したい!、尾崎さんは地元の静岡へ帰る、実家に帰るのかと聞かれた龍太郎は、帰らないよ、言い捨てる。

実家のことを聞かれるのが嫌なのだ。

そこへ実家から、一輝が龍太郎の実家にいると連絡が入った。

琴音が面白がって行こうといい、4人は群馬にある龍太郎の実家へ行くことになった。

往路、「親と仲が悪いのか?」と聞かれると、「うちはダサいことやってるから」とこれ以上聞くなと言わんばかりに応える龍太郎。

そのころ、一輝は龍太郎の父から蒟蒻について色々と教えてもらっていた。

シュウ酸カリウムがあって芋なのに食べられない、わざわざ3年かけて作ったが食べられない、それを石灰をまぜて食べられるようにする。

なぜ?そもそも蒟蒻は奈良時代からあった、など蒟蒻のことを知れば知るほど「蒟蒻はすごい!」と興奮しています。

蒟蒻づくりの現場を見学する一輝。

 

そのころ樫野木聡(要潤)は、本日の講義に休みが多いのに驚く。

学生が「相河先生に会いに行くといっていた生徒がいる」という。

それを聞き、鮫島教授へ報告する樫野木。

鮫島教授は相河先生に甘い、とちくり。

一輝に会いにいって講義を休んだ生徒が4人いると報告する。

鮫島教授は顔をしかめたが、「樫野木に遊び心がない」、と言った。

樫野木は、鮫島教授が相河を気に入っているのは、家政婦がいるような家柄のせいですか?と尋ねると、家政婦の山田さんは相河先生の親代わり。

実は相河先生は、子どものころに両親を亡くしているから、と言われた。。。

 

蒟蒻づくりの工程見学をしている一輝のもとに生徒たちがやってきた。

龍太郎の実家で、夕食を共にします。そこでも一輝は、「蒟蒻はとても面白い。。。。蒟蒻は、存在をなくしたときにその存在感を発揮する、本当に偉大なたべものす」と力説します。

それを聞いた龍太郎、はっとした表情をしたが、大げさなんだよ、はぐらかす。でもどこか少しうれしそうな表情です。

龍太郎の実家で

龍太郎の実家に泊まることになった一行。

一輝は、家政婦の山田さんへ龍太郎の実家へ泊まると電話を入れます。

そこで、愛する亀、ジョージの様子を見てほしいと頼む。

いつもは拒絶するが、そのためなら部屋に入っていいという。

確認する山田さん、ジョージはもうお休みだった。

朝7時に餌をやってくれ、忘れないで、アラームかけて、今すぐに忘れないように、と畳みかけるように頼む一輝。

逆に山田さんは、「一輝さんも忘れないで、歯医者さんにおみやげを渡すこと」、という。

山田さん、どうしても二人をくっつけたいようだ。そんなこともつゆ知らず、「それ、必要ですか?」と聞く一輝。いつも通りのやりとりです。

 

育実、残業中。

彼氏の鳥飼雅也(和田琢磨)から「今、どこ?ご飯食べた?これから行ってもいい?」と連絡がくる。

その後鳥飼が、クリニックへたこ焼きをもって来た。

あれから連絡しなくてごめんね、とお互いに言い合うが、そこへ別の女から鳥飼の携帯へメールが!偶然それを見てしまう育実。

鳥飼はメールを見て、「ごめん、会社戻らないと、後輩がパにくってる」といって、動揺する育実を残してそそくさと去っていった。

 

龍太郎の実家にて。星の観察をする学生4人組と一輝。

学生からどうして先生になったのか?と聞かれた。

鮫島教授に勧められ、「自分の好きな事を話せばいい」と言われたからなったとのこと。

はじめは嫌だったらしい。その前は何をしていたのかとを聞かれると、フィールドワークでバンクーバーや屋久島にいったりして研究をしていたのだという。

好きなとこ飛び回ってお金もらえるのいいな、と巧に言われると「はい、ありがたいです」。

龍太郎は、毎日一緒のうちとちがっていいよなぁ、何十年も同じことよくやるよ、とまるで馬鹿にしたような口調で言う。

それを聞いた一輝は、「同じじゃない」という。

蒟蒻づくりはその日の状況によって割合を変えていることを伝え、「凄いです、お父さん」といった。

それを聞いた龍太郎は、はずかしさから「肉ばっかり食ってたくせに」と言ってはぐらかすが、うれしさを隠せない。

流れ星をみて喜ぶみんな。龍太郎に笑顔が戻った。

やっぱり相河おもしろいね、と琴音。

相河の写真を尾崎に見せて、かわいくない~と無邪気に振る舞う。

尾崎さんに、先生のことすきなんでしょ、と言われ、まんざらでもなさそう。

「青山さんは自信があっていいなぁ」といわれ、初めて自分が自信がある、とみられていることに気がついた。

巧はずっと東京で暮らしているため、龍太郎の実家が羨ましいという。

それを聞いた龍太郎は巧に気を使わなくてもいい、という。

「まだわかんねぇのか、誰も田舎や蒟蒻がダサいと思ってない」と巧は言いうが、「それをダサいと思ってる自分が一番ダサいとわかってる」と龍太郎。

「でも素直に人に言えないんだよ」と。

巧は、俺としては蒟蒻にお礼を言わせえてもらうという。

そこへお風呂上りの一輝が入ってくる。

二人は部屋をでる。一輝、いつも通り「いーーーっ」と叫んで寝床へついた。

龍太郎と母。大学の先生が蒟蒻がすごいと言ってくれて父さんうれしかったと思う、という。

それを聞いた龍太郎、自分もうれしかったようです。

 

翌日、父が働く現場を眺める龍太郎。そこへ一輝がやってきて帰るという。

母、蒟蒻をもたせる。父は息子をよろしくお願いしますと頭を下げる。

龍太郎、いいからそんなの、と。。。

一輝も下げる。これまで無表情だった龍太郎ですが、心にかなり変化があったようです。

育実と彼氏のすれ違い

おじいちゃんの相河義高(田中泯)家。

一輝、新庄さんの蒟蒻をおみやげに持ってきた。

おじいちゃん、蒟蒻を作ったことがあるという。

蒟蒻屋の娘に惚れてこっぴどく振られたことがあったらしい。

歯の治療が終わったのかと尋ねるおじいちゃん。

一輝は男前だから、という。

一輝は森に行ってくるといって森の中へ。木々に紐を張ったり、壮大な仕掛けを始めた。

 

自宅にて。新庄さんの蒟蒻で山田さんがピリ辛蒟蒻を作っていた。

喜ぶ一輝。山田さん、歯医者さんのおみやげといって蒟蒻を袋にいれて用意していた。

それを聞いた一輝の表情が曇った。「ずっと考えていたんですけど、まだ分かりません」と一輝。

歯医者さんと何かあったのか!?と思ったら、蒟蒻がなぜ絶滅しなかったのかがわからない、という。。。

歯医者さんのことではありませんでした。

 

育実の家へ鳥飼がやってきた。昨日はごめんね、と言われるが終始機嫌が悪そうな育実。

「帰ったほうがいい?俺といても楽しそうじゃない」といわれると、「それは雅也のほうじゃない?」と挑発。

鳥飼は雑誌の時の発言は自分がいらついてたからだと伝えたが、育実は「雅也にはもっと会う人がいるんじゃない」と別れを促すような言葉を発してしまう。

雅也は、育美は俺がいなくてもひとりでやっていける、育美にとって俺はなんだったんだろう。と言って部屋を後にした。

 

研究室にて。

山田さんが新庄さん家の蒟蒻で作ったピリ辛蒟蒻を、一輝が樫野木に、「山田さんが樫野木先生が独身で料理をしないかもしれないといって持たせた」と言って渡す。

ここぞとばかりに樫野木は、休校届のことでぼやくと、「なぜ離婚したんですか」と反撃された。

それに一人突っ込む沼袋順平(児嶋一哉)。彼にもピリ辛蒟蒻を渡した。

 

歯医者では、丹沢あかり(トリンドル玲奈)が遅刻。

出がけに彼氏と喧嘩をして遅れたという。

育美は、その場合は、仕事があるんだから切り上げて出勤するべきだという。

あかりは???な表情をして、「私があやまるべきですか?」と言った。

育実は、「私間違ってないですよね?」というが。。。そこへ雑誌社から電話がきた。

 

大学で虹一が一輝を待っていた。

一輝は来ると思ってたといった。

森に仕掛けをしたことを伝える。

一方虹一は、教科書みると頭痛くなると言う。

教科書を一輝に渡し、一輝君、読んで、と言って教科書を読んでもらいます。

穏やかに心を通わす、ふたりの時間。

 

レストランで育美と雑誌者の人。

不意に鳥飼さんってご存知ですか?彼氏ですか?と聞かれる。

いえいえと否定をする育実。

鳥飼は雑誌の担当者に、育美が雑誌に載って誇らしかった、彼女のこと応援しているんです、ととても嬉しそうに言っていたのです。

それを知って驚く育実。

大切な人と自ら距離を置く自分に気が付きます。

 

研究室にて。鮫島教授へピリ辛蒟蒻を渡す一輝。

蒟蒻芋の観察のために栃木までいくなんて相河先生らしい、と言われたが、実は天文台にいくためだったのだという。

天文台では、地球がすごくきれいなものを見せてくれたんです、とうれしそうに言う。

「見せてくれた」という一言は、一輝らしさを表していた。

家業は継がない方がいい?

突然思い出したといって一輝は育実のところへ行きます。

蒟蒻を渡すためでした。しかし育実は料理はしないし、味も素っ気もないといって受け取らない。

「普段気にしないと存在感がない、しかし歴史があってすごい。。。。」と蒟蒻うんちくを始めるマイペースな一輝を止められない育実。

とりあえずなすがままにする育実。

「奥にかくれた見えないものをしっかりと見れば、その素晴らしさを感じることができる」と力説する一輝のその言葉に、育実はまた今の自分の状況を言い当てられた様子。

蒟蒻を突き返し、つくづく自分が嫌になるといって立ち去った。

 

一輝、学校で龍太郎に蒟蒻のお礼をいう。

龍太郎も蒟蒻をつくるのかと尋ねると、龍太郎は作るわけないというが、「作ったほうがいいのか?」と一輝に尋ねてみた。

龍太郎、一輝に心を開き始めました。親が喜ぶかもしれないし。。。と真剣に聞くが、一輝は「僕が新庄さんなら。。。。。作りません」と答えた。

聞いて損したとつぶやく龍太郎。やっぱりマイペースで読めません。

学生4人組、飛行機雲を眺め、それぞれ思いを巡せます。

一輝、今度はムササビを発見して夢中で追いかけます。

 

僕らは奇跡でできている(4話)感想

2018年10月30日放送の『僕らは奇跡でできている』第4話の感想です!

龍太郎のわだかまりがとれてよかった!

まりちゃん

新庄龍太郎(西畑大吾)、ずっと抱えていたわだかまりが解れたようですね!

田舎や蒟蒻屋である実家がダサい、という思いが影響して、どこか影のある存在になっていたのですね。

親の職業がカッコ悪い。。。

私もそういう思いを抱いたことがあるので、龍太郎の気持ちに寄り添って視聴できました。

近年、田舎暮らしや農業などが注目を浴び、若い世代にカッコいい、と言われるほどになっています。

須田巧(広田亮平)の「羨ましい」も本音だろうし、相河一輝(高橋一生)の「お父さん凄い」も本心からの発言。

本音でそう思ってくれていると知った龍太郎は、恥ずかしさは残るものの、徐々に心を開き始め、笑顔が戻りました!

そして巧のいい奴ぶり、頭のよい尾崎桜(北香那)が青山琴音(矢作穂香)を自信があって羨ましいと思っていること、などもわかってきて、この4人組がどうやって大人に成長していくのかも、見所になってきました。

 

一輝の過去も一部露になって、両親が子どものころに亡くなっていたのですね。

つらい過去をもちながらも愛されて育ち、天真爛漫に好きなことを突き詰めている。

鮫島瞬教授(小林薫)は、それをさらりと樫野木聡(要潤)に伝えました。

一輝が樫野木に影響を与えているのは確かです。

鮫島教授は樫野木が成長するように?ちょくちょく刺激を与えているように思います。

樫野木、人生を楽しめるようになるのか!?

しかし母親代わりの家政婦の山田妙子(戸田恵子)には、20年前に何があったのか!?

幼少期から一輝を見守る大人たちのさり気ない振る舞いは、生きていく上で毎回勉強になります!

 

そして育実と彼氏の鳥飼雅也(和田琢磨)のすれ違い。

素直になれない育実ですが、雅也はそれでも育実を愛していたんですね~。

雅也は育実の「奥に隠れた見えないもの」をしっかりと見て感じ取っていたのですね。

育実には見えていなかった。。。

ボロボロと崩れていくエリート育実の人格。

全部認めて本来の自分を取り戻すことができるのでしょうか。

毎度一輝の一言が自分と重なるようですね。

今後一輝がどうやってぐいぐい心に踏み入るのかが面白くなりそうです。

 

はちゃめちゃに騒動を起こす一輝ですが、そこに生まれるドラマが温かく、本音でぶつかり合う姿に毎度心を動かされます。

決して派手さのない日常にある「普通である幸せ」に気づかせてくれる、そしてそれがどんなに愛おしいかも毎度感じて、感動するのであります。

次回はどんなドラマが起こるのか!?

待ち遠しいです!

 

 

【放送前に】僕らは奇跡でできている(4話)見どころ解説

スリア

一輝が教え子の実家で泥棒騒ぎ?!

 

4話では西畑大吾さん(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)が物語のキーを握っているようです。

西畑さん演じる一輝の教え子・新庄龍太郎は実は密かにコンプレックスを持っているのが明るみに出るようです。

こんにゃくゼリーを食べなかったり、好きな女の子にも素直になれなかったりと、3話まではなんだか自分を出すことをためらっている雰囲気が感じられましたが、どのようなコンプレックスを抱えていたのでしょうか?

一方“食べられないイモ”に魅了された一輝は、講義を急きょ休みにしてしまいます。

今回も他の教授から間違いなく苦情がくるような自由さですね!!!

その道中でイノシシを見かけたことから畑に立ち入ったところ、畑のイモを盗んだ泥棒の疑いをかけられてしまいます。

子供のように夢中になりすぎるため、またもやピンチ!!!

 

一輝の授業が休講になったことで時間を持て余した新庄、琴音(矢作穂香)、桜(北香那)、須田(広田亮平)の4人は、卒業後の進路について話しをしますが、龍太郎だけはなぜか地元の話をはぐらかします。

そんな矢先、龍太郎に実家から1本の電話が入り、なんと「一輝が新庄の実家にいる」という驚きの報告でした。

一輝が入った畑は、龍太郎の実家だったんですね(笑)

一輝に胸キュン中の琴音の提案で、4人は新庄の実家に向かい…

なぜ龍太郎が東京に出てきたのかやコンプレックスも判明したりもするそうなので、きっと一輝が龍太郎の心を開いていくのだと思います。

ただの変わり者じゃない一輝がどのような言葉で心の交流をしていくのか、今回も楽しみです!

 

そして、雑誌に掲載されたことを黙っていたことから彼氏と疎遠になっていた育実。

関係を修復したい気持ちは山々だとお思いますが、そんな時に限ってうまくいかないもの…

彼氏のケータイに届いた見知らぬ女性からのメールを目にてしまい、別れを匂わせる言葉をかけてしまうという展開に。

バリバリのキャリアウーマンで地位もお金も持っているのに、恋愛だけがうまくいかないなんて皮肉な話ですね。

そんな育実の恋の行方も気になるところです。

 

僕らは奇跡でできている(4話)あらすじ

歯が痛いと訴えた新庄(西畑大吾)を、育実(榮倉奈々)のクリニックへと連れて行った一輝(高橋一生)。帰り道に家政婦の山田(戸田恵子)に頼まれ、コンニャクを買いにスーパーへ立ち寄ると、種類豊富なコンニャクに魅了される。

残業する育実のもとには恋人・鳥飼(和田琢磨)がやってくる。

しかし、鳥飼が席を外した際に、ケータイに届いた見知らぬ女性からのメールを目にしたことで疑念にかられた育実は、別れを匂わせる言葉をかけてしまう。

翌日、大学の研究室には慌てた様子の熊野(阿南健治)の姿が。

一輝が届けも出さずに突然、授業を休講にしたという。鮫島(小林薫)はさほど驚かないものの、樫野木(要潤)や沼袋(児嶋一哉)は、突拍子もない行動に呆れるばかり。

その頃、とある山あいの道をタクシーに揺られていた一輝は、イノシシの姿を目撃。

すぐさまタクシーを停め、イノシシのいた畑へ。そこでイモを拾い上げたところ、「ドロボー!」と叫びながら、一人の男が駆け寄ってきて…。

一輝の授業が休講になり暇になった新庄、琴音(矢作穂香)、桜(北香那)、須田(広田亮平)の4人。卒業後の進路について話す中、新庄だけは地元の話をしたがらない。

そこへ新庄に電話が。一輝が泥棒と間違えられ、なぜか新庄の実家に身を寄せているという。

困惑する一同だが、面白そうだと樫野木の授業を休んで新庄の実家へ。

すると、そこには思わぬ格好をした一輝がいて!?

出典:https://www.ktv.jp/bokura

『僕らは奇跡で生きている』4話

<放送日時>2018年10月30日(火)22:00〜

「僕らは奇跡で生きている」キャストと相関図

相河一輝 役/高橋一生

動物の行動を研究する「動物行動学」を教える大学講師。

興味のあることや好きなことには集中して没頭するが、時間やルールを守るのは苦手。

空気が読めずに、悪気なく失言してしまったりするので変わり者と思われている。

水本育実 役/榮倉奈々

歯科医師。容姿端麗で、一輝が通う歯科クリニックの院長を若くして務める。

周りからもうらやましがられるような人生のはずだが、真面目で頑張りすぎてしまうが故に、正論を言って周囲から冷ややかな目で見られてしまうことも。

一輝が時折発する、物事の核心を突く一言に、次第に心を動かされていく。

樫野木聡 役/要潤

一輝と同じ研究室で働く准教授。

野心家で上昇志向が強く、教授の座を狙って論文の作成にいそしみ、鮫島教授にこびを売っている。

鮫島の口利きで講師になった一輝のことをよく思っていないが、マイペースな一輝に日々振り回されてしまう。

沼袋順平 役/児嶋一哉

一輝の同僚講師。研究室で何十匹ものアリを飼育し、観察している。

すべてのアリを識別できるという、アリおたく。

一輝や樫野木とは常に一定の距離を保ち、研究室では異彩を放っている。

相河義高 役/田中泯

一輝の祖父で、陶芸家。

幼い頃から一輝の面倒を見てきた、一番の理解者。

一方で、一輝にある事実を打ち明けられずにいる。

山田妙子 役/戸田恵子

一輝の家に住み込みで働く家政婦。同じものを食べ続けたり、部屋の掃除を拒否したりする一輝にあきれつつも、温かく見守る。

一輝が15歳の時から相河家で働いており、一輝が文句やわがままを遠慮なしに言える唯一の存在。

鮫島瞬 役/小林薫

動物学の権威で、一輝が勤める大学の学部長。

一輝の恩師でもある。興味のあることに夢中になれる一輝の性格を買い、ある思いから、一輝を講師として迎え入れた。陽気な性格でユーモアがある一方で、その自由奔放な言動から、“つかみどころがない”という印象を持たれることも。

「僕らは奇跡で生きている」4話までの視聴率まとめ

 

・1話(2018年10月9日放送)視聴率 7.6%

・2話(2018年10月16日放送)視聴率 6.1%

・3話(2018年10月23日放送)視聴率6.2%

・4話(2018年10月30日放送)視聴率 ー%

まとめ

2018年10月23日(火)にフジテレビ系で放送の『僕らは奇跡でできている』4話のネタバレと感想をご紹介しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

 

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▼『僕らは奇跡でできている』1話から最終回まで配信中 ▼

 

 

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