僕らは奇跡でできている(最終回10話)ネタバレ感想。一輝 宇宙に行く!

 

こんにちは。スリアです☆

2018年12月11日(火)にフジテレビ系で放送の『僕らは奇跡でできている』最終回10話のネタバレあらすじと感想をご紹介します。

 

獣になれない私たち(1話)動画の無料視聴方法!けもなれ見逃し配信
黄昏流星群(1話)動画を無料視聴する!pandoraよりいい方法を紹介
リーガルV動画 見逃し配信無料視聴はココ|1話〜最終回まで最速

 


▼『僕らは奇跡でできている』1話から最終回まで配信中 ▼

FODで「僕らは奇跡でできている」の動画を視聴する

 

僕らは奇跡でできている(最終回10話)ネタバレあらすじ解説

2018年12月11日(火)にフジテレビ系で放送の『僕らは奇跡でできている』最終回第10話のネタバレあらすじをご紹介します。

 

樫野木聡(要潤)に強烈な言葉を浴びせられた相河一輝(高橋一生)。翌日、学生たちに講義は休講となった。

尾崎桜(北香那)の一言で、課題をクラス全員で自習し、進めることとなった。

 

研究室で、一輝を心配する沼袋順平(児嶋一哉)に、鮫島瞬教授(小林薫)は「相河先生は大丈夫だよ、今までだって順調だった」と言った。

沼袋は一輝を心配し、自宅を訪れた。一輝が不在だったため、手土産のキュウリとメモを家政婦の山田妙子(戸田恵子)に渡した。

 

大学では、桜が進路を決めていることをうらやましがる須田巧(広田亮平)。

 

昼間から一輝がおじいちゃんの相河義高(田中泯)の家にいた。珍しいな、と言われると、光を大きくすると嫌な事まで入ってきて、まいったと話した。すると、よかったな、と言われた。

森を散策する一輝。一輝が嫌だったり失敗したりしたときは、後で必ずよかったことがおこっていたことを思い出していた。ジョージを見つけたとき、亀はどうしたいのか?

一生懸命考えた。

それと同じように、一輝は自分がどうしたいのかを考えていた。

この状況は順調だ、どうしたら輝くことができるのか。。。

ジョージが一輝の上にのっかってきた。まるで慰めているようだ。

辛い気持ちだって光だから、これからも僕の中の光を広げてく、と一輝は決めた。巨木に手をあて顔をうずめる。

ジョージを連れて帰宅した。机の上には、沼袋からの手紙が。いーーーーっと言って寝床についた。

 

翌日、研究室にやってきた。同様する沼袋。樫野木は気にしているが声をかけられない。

沼袋に来てくれてありがとうとお礼を言うと、とても喜んだ。

自分が昆虫マンであることを明かした沼袋。自分の動画を教えたのだ。それはジョージをヒントにした動画だった。

出勤してきた一輝に熊野が喜ぶ。

一輝は、鮫島先生に話がある、といって教授の部屋へ行った。

それを聞いて反応する樫野木。そこで一輝は、「僕、ここを辞めます」と言った。

 

荷造りをする一輝を目で追う樫野木。鮫島教授が出てくると、相河先生は何だったのでしょう?と尋ねた。

ここを辞めると言った、と伝えると驚いた様子の樫野木と沼袋。

 

いつも通り講義をする一輝。タコやウミヘビが環境に合わせて七変化することを教えた。

休講の振替にフィールドワークをすると発表。学生たちは大喜び。そこで桜が、来年度のゼミは持ってくれるのか?と聞くと、持ちません、今年度でここを辞めます、と一輝は笑顔で答えた。

なぜですか?と聞かれると、内緒です、と答えた。

 

動揺する学生たち。

青山琴音(矢作穂香)ら4人組は、辞めてほしくない。自分たちにはどうすることができないと巧が言うが、琴音は行ってくる、といって水本育実(榮倉奈々)の元へやってきた。

桜、龍太郎、巧はなぜ歯医者なのかわからずも一緒に説得しにきたのだ。

琴音は相河が育実のことが好きだから説得してくれ、育実の言うことなら聞いてくれる、といった。育実は自分が口をだすようなことではないというが、琴音はお願いします、といって頭を下げた。

桜や龍太郎、巧もだ。

 

研究室で。

さようならといって一輝が去ろうとすると、樫野木が聞いたよ、辞めるんだって、とようやく一輝に声をかけることができた。

僕が言ったからやめるのかと聞くと、一輝は、樫野木にわーーーっといわれて、昔のことを思い出した、悲しくて辛かった、と言った。

どうして辛くて悲しかったのか考えたら、樫野木と仲良くなりたかったからだとわかった、といった。リスの橋をかけたのが楽しくて樫野木がすごいと思った、仲良くなれたと思ったのだ、と。

それを聞いて何とも言えないような表情を浮かべる樫野木。

もうフィールドワークはやらないのか、さようなら、といって去っていった一輝。

しかし樫野木の元に戻り、学生たちとフィールドワークに行くので一緒にこないかと誘う。

えっといって驚く樫野木の表情は、困惑していた。

 

一輝は育実の元へ治療に行った。ついにインプラントにすることに決めたのだ。

ここではできないので銀座のクリニックに来てくださいと言われる。

治療費が30~50万円もすることに驚く。前にも言いましたよね、といわれるがそうでしたっけ。。。

今日のところは帰ります、と言った。

育実は大学を辞めるのか、と尋ねた。

学生たちが悲しがっていたことを伝えた。

一輝は、水本先生、まだ鮫島先生しか知らない理由を知りたいですか?と聞かれた。

治療室の隅で盗み聞きする丹沢あかり(トリンドル玲奈)と祥子(玄覚悠子)に、水本先生だけだ、といって出ていかせる一輝は、育実の耳元で理由をささやいた。

えっと言って困惑する育実に、やっぱり水本先生は面白いです、といって帰っていった。

 

夜、ごちそうを作る山田さん。大河原さんから大量におすそ分けをもらったらしい。

山田さん、一輝の様子がおかしいことを気にしていたようだ。

おいしいです、元気でます、大河原さんのおかげでおいしいものが食べられた、感謝しますと一輝。

自室でロシア語の勉強をする。

 

研究室でフィールドワークの準備をする一輝。山に行くらしい。

樫野木が気にしている。

 

鮫島教授の講義で、龍太郎は相河先生は本当にやめるのか、と聞いた。鮫島は学生たちが相河先生から色々と感じることがあるみたいだね、と話しを切り出した。

「相河先生みたいになりたい」「でもやりたいことがみつからない」という学生たち。

そんな学生たちに、樫野木先生がいいことをいっていた、と鮫島。

やりたいことがわからない、考えている気になっている、やりたいことが見つからない自分がだめだと責めたりする人がいるかもしれない、なるほどと思った。

では、どうすればいいかな?と学生に問いかける。

相河先生がいつももっている缶、ガラクタみたいなのが入っているのを知ってるか?

相河先生がやっていることは、あれをどう活かしきるかってことを考えることだ。

スプーンはスプーンのままで、何かにならなくても色々と活かされる。

ただ、そのものを活かしきることが大切だ、と学生たちに話した。

それを聞いて、やりたいことがわからないと言っていた巧に微笑みかける桜。

教室の外にいた樫野木。考えを巡らしながら去っていった。

 

フィールドワークの準備をする一輝。

 

残業をする育実に、どうかしたかと尋ねるあかりと祥子。

育実はこれまで、インプラントはこの地域では需要がないからとか、苦手なお金の計算が増えるとかで、やらない理由ばかり見つけていたけれど、やるとしたらって考えてみようかと思う、と言った。

するとあかりが、まず院長は、苦手なことは他の人に頼んで、治療に集中したらどうですか?と言われた。

育実は、全部自分でやらなきゃと思っていたのだ。

実はあかりは医療事務の資格ももっていてかなり経理が得意だ、といった。

そうすると歯科衛生士を増やさねば、と言うと、今度は祥子が、子育て中でフルタイムでは働けないが職場復帰したがっている知り合いがいる、といった。

どんどんイメージが膨らみ、育実はできる気がしてきたのだ。

 

プールでおよぐ一輝。

 

残業する樫野木。そこへ鮫島が。樫野木は、話がある、と言った。

 

フィールドワークへ行く一輝。

後ろを振り返る一輝に、まだだれか来るんですか?と聞かれた。

樫野木を待っているのか。

山を歩いていく一行。すると樫野木腕組みをし、柔らかい表情で待っていた。「遅いよ」といった。

 

鮫島教授と樫野木の会話。

昔の樫野木はフィールドワークに明け暮れていたのだ。

しかし娘が生まれ、安定した生活をするために塾の講師になった。

些細な事でもいらつくようになった樫野木は、妻はフィールドワークに戻ったらどうか?と言われ続けていたのだ。

本当にフィールドワークを辞めたのは、研究者として食べていく覚悟も才能もない自分と向き合えなかったことが原因だったのだ。自分の選択が正しかったと思うためには、相河先生を否定するしかなかった、と。

すると鮫島は、だから相河先生と出会えたのかもしれないね、と言った。はっとする樫野木。

 

フィールドワークでは、樫野木が一輝に指導する。

龍太郎が蟻に夢中。琴音はそれを見て、いつから蟻が好きになったのか、と尋ねると、龍太郎、面白さを伝えるのって面白いよな、と自信満々に答えた。

実は龍太郎は、昆虫マンである沼袋の弟子になったのだ。

尾崎は須田といるとなんかほっとすると告白。

まんざらでもなさそうな須田。

 

一輝に離婚した本当の理由を話し始めた樫野木。自分の情けなさを全部周りのせいにしてた、だから嫁が愛想を尽かせた。本当はもう戻ってこないってわかってる。

これ、埋めるわ、といって結婚指輪をだした。奥さん戻ってきたらどうするんですか?といった。埋めるならこの缶にいれて埋めませんか?奥さん、戻ります、といって一輝は缶の中に指輪を入れさせた。

どこに埋めるのか、と聞かれると樫の木です、と言った。

大学を辞めるのか?酷いことをいって悪かったと謝る樫野木。

樫野木先生のせいでやめるのではない、樫野木先生のおかげでやめるんだと一輝はいった。辞める理由を聞くが、はぐらかす一輝。アラームが鳴り、集合時間となった。

何か伝えようとする樫野木。そこで指輪を埋めた木をよく見ると、樫の木ではなかった。。。

 

何か発見したこと、不思議に思ったことはあったか?次の講義で発表してください、帰りましょうというと、琴音らはなぜやめるのかちゃんと説明してくれと一輝に迫った。

一輝は、いつもみんなと繋がっている、といった。

自分はみんなや今までであった人でできている。だから時間も距離も関係ない、と。

どこにいくのか?と聞かれると、宇宙に行く、といった。

フィールドワークにいくと決めたのだ。

 

宇宙ってそんな簡単にいけないよな、と龍太郎たち。

でも宇宙にいきたいじゃなくて、行きますっていって言い切っていた。

やっぱり本当にいくんじゃない、と4人は思った。

 

鮫島と一輝。嫌なこともつらいことも全部消そうとしないで僕の光で包んだら無限大だ、つまり僕の光の中には宇宙も入る。。。

だから宇宙にいく。。。

僕がそうなるためにここに呼んだんですね、といった。

準備は始まってるのか?と聞くと、ロシア語、水泳、あとインプラントでもお金がかかる、というと、鮫島が、お金がいるならここで講師を続けながら準備すればいい、と提案すると、一輝はなんでもっと早くいってくれなかったのか、といった。

事務長が講義が始まっている時間だ、といって一輝を探しにやってきた。

 

歯の治療。インプラントは、育実のクリニックでできることになったと報告。

宇宙にいくなどとんでもないことを言う人のおかげで、やるって決めたらできるんだとわかった、と育実。

やりたいことが色々でてきたのだ。これからは親から継いだだけじゃなく、自分のクリニックと作っていくといった。

僕は水本先生でもできている、水泳やロシア語など、興味がないことを何かのためにやるのは初めてだ、と育実に影響を受けたことを告白。

ありがとうございます、とお互いお礼を言い合った。

僕が宇宙にいったらお願いがある、と一輝。山田さんが寂しがるから時々尋ねてほしい、と言った。山田さんは仲のいい親友、大河原さんがいるじゃないか、というと、一輝は、大河原さんは一輝のために作った架空の人物である、と言った。驚く育実。

山田さんは一輝がいなくなっても家政婦をやるのか?と尋ねると、山田さんはどんなときも僕の帰る場所にいる、僕のお母さんだからだ、と一輝。

生物学上も僕のお母さんだ、と真実を話した。

 

一輝が帰宅すると、大河原さんと長野に行ってリンゴを買ってきた、と相変わらずほらを吹く山田さん。

いつも通り、一輝は山田さんが勝手に部屋に入ったことを責める。

 

翌日、熊野事務長が遅刻だ、といってまた一輝に迫ってきた。

 

樫野木の授業。フィールドワーク時代の樫野木の映像を交えて学生たちの笑いをとる。

樫野木面白い、独身だよね?と琴音が恋心を抱き始める。

 

宮本虹一(川口和空)は、テストで10点だった。恐る恐る母・涼子(松本若菜)に見せると、虹っていう字、きれいにかけてるね、と褒められた。

 

昆虫マンの真似をして蒟蒻マンの動画を作る龍太郎。それを見てダメ出しをする沼袋。

 

鳥飼雅也(和田琢磨)は、一人で山を登り、歩数をみて自分をほめる。

 

新しい挑戦をする育実に、センスがないとダメだしをするあかり。

 

赤い自転車の男性とすれ違う育実、それを見てほほ笑む。

 

お待たせしました、と山田さん、一輝の家で晩酌をするおじいちゃん。

まさか宇宙とはねぇ、といってふたりは月を眺める。

 

宇宙にいった一輝。

 

それぞれのあたらしいドラマが始まっているのです!

 

僕らは奇跡でできている(最終回10話)感想

2018年12月11日放送の『僕らは奇跡でできている』最終回10話の感想です。

一輝、宇宙にいく!笑

ついに最終回となりましたが、まさか相河一輝(高橋一生)が宇宙に行くとは。。。

まりちゃん

 

やはり突拍子もないことを最後までやり遂げてくれました 笑

周りのみんなに影響を与え続けて来ましたが、最後は辛いことが起きましたが、自分ととことん向き合い、本当にやりたいこと、願いを叶えましたね!

 

水本育実(榮倉奈々)も、樫野木聡(要潤)も、新庄龍太郎(西畑大吾)も。。。

みなそれぞれの人生を歩み始めました。

一時は恋が始まるか!?とも思われた育実との関係は進展はなく残念でしたが、あのプライドの高かった育実が、丹沢あかり(トリンドル玲奈)や祥子(玄覚悠子)の協力を得て、自分のクリニックを作ろうと、新しい奮闘が始まりました。自分が変われば周りも変わるものですね~。

あかりの鋭いダメ出しにも、ポジティブに答える育実。成長しましたね!

 

酷い言葉で一輝を責めた樫野木も、一輝から仲良くなりたかったと告白され、本音でぐいぐいくる一輝に、自分と向き合わなければならない状況に陥ったのでしょうか。認めたくなかった、研究者として食べていく覚悟も才能もない自分。

それをしっかり受け止め、大好きだったフィールドワークをあっていた頃の、自由な自分に戻れたようでした。あの固い表情も解れ、人間味が出ていましたね。

 

自分から逃げ続けると、こうやって強烈なキャラクターの人が現れたり、強烈な事件が起こったりするものですよね~。一輝のように超ポジティブに考えて、自分の気持ちをしっかり掘り下げて上げることって、なかなかできるものではないように思います。

周りに安心安全な環境を作ってくれる大人たちがいたから、自然とそれを表現できるようになったのかもしれませんが、毎回、一輝の素直に自分の気持ちを認め、それを大切にして、周りにも発信する(大騒ぎ!!?)姿には、毎回いちいち感動してしまいました。

また、願いがあたかも叶ったかのように言い切る、ということも心願成就のために重要ですね!!

 

最後の最後も願いを実現させた一輝。ちょっとおバカっぽい終わりのシーンでしたが、願いを叶えてまた周りに刺激を与えたようですね!

わたしも毎回、つられて自分と向き合っていたように思います。自分はまわりでできている、繋がっている、という最後のほうのセリフもその通りで、みんな影響しあって活かされているんだなぁと思うと、世の中って安心で、一輝のように何でもできそうな気がしてきました 笑

今後、宇宙からかえってきた一輝に会うことはできるのでしょうか!

 

僕らは奇跡でできている動画(6話)見逃し無料視聴はpandoraよりココ

 

僕らは奇跡でできている(最終回10話)あらすじ

樫野木(要潤)から「迷惑なんだよ。消えてほしい」と強烈な言葉を浴びせられた一輝(高橋一生)は、大学を休んで森へ。

帰宅した一輝のもとに届いたのは、沼袋(児嶋一哉)からの一枚のメモだった。

次の日一輝は、鮫島(小林薫)に「ここを辞めます」と辞職を願い出る。それを知った新庄(西畑大吾)、琴音(矢作穂香)、桜(北香那)、須田(広田亮平)らは、どうにかして一輝を引き留めようと、育実(榮倉奈々)に説得を頼む。

一輝の辞職を知らなかった育実は驚き、治療に訪れた一輝にその理由を尋ねるが…。

その後、休講にした分の講義の振替のため、一輝は学生たちを連れてフィールドワークに出かける。一方の樫野木も、鮫島のもとを訪れて…。森で学生たちから辞職する理由を問い詰められた一輝は、ついに自らの決断を語り、一同を驚かせる。

一輝の決意に刺激を受けた育実、樫野木、沼袋、学生たち…

一輝が巻き起こした波紋に影響を受けた周囲の人々が、最後に下す決断とは?

そして、大学を辞めることを決意した一輝は、いったいどこへ!?

出典:https://www.ktv.jp/bokura

「僕らは奇跡で生きている」キャストと相関図

相河一輝 役/高橋一生

動物の行動を研究する「動物行動学」を教える大学講師。

興味のあることや好きなことには集中して没頭するが、時間やルールを守るのは苦手。

空気が読めずに、悪気なく失言してしまったりするので変わり者と思われている。

水本育実 役/榮倉奈々

歯科医師。容姿端麗で、一輝が通う歯科クリニックの院長を若くして務める。

周りからもうらやましがられるような人生のはずだが、真面目で頑張りすぎてしまうが故に、正論を言って周囲から冷ややかな目で見られてしまうことも。

一輝が時折発する、物事の核心を突く一言に、次第に心を動かされていく。

樫野木聡 役/要潤

一輝と同じ研究室で働く准教授。

野心家で上昇志向が強く、教授の座を狙って論文の作成にいそしみ、鮫島教授にこびを売っている。

鮫島の口利きで講師になった一輝のことをよく思っていないが、マイペースな一輝に日々振り回されてしまう。

沼袋順平 役/児嶋一哉

一輝の同僚講師。研究室で何十匹ものアリを飼育し、観察している。

すべてのアリを識別できるという、アリおたく。

一輝や樫野木とは常に一定の距離を保ち、研究室では異彩を放っている。

相河義高 役/田中泯

一輝の祖父で、陶芸家。

幼い頃から一輝の面倒を見てきた、一番の理解者。

一方で、一輝にある事実を打ち明けられずにいる。

山田妙子 役/戸田恵子

一輝の家に住み込みで働く家政婦。同じものを食べ続けたり、部屋の掃除を拒否したりする一輝にあきれつつも、温かく見守る。

一輝が15歳の時から相河家で働いており、一輝が文句やわがままを遠慮なしに言える唯一の存在。

鮫島瞬 役/小林薫

動物学の権威で、一輝が勤める大学の学部長。

一輝の恩師でもある。興味のあることに夢中になれる一輝の性格を買い、ある思いから、一輝を講師として迎え入れた。陽気な性格でユーモアがある一方で、その自由奔放な言動から、“つかみどころがない”という印象を持たれることも。

「僕らは奇跡で生きている」最終回10話までの視聴率まとめ

 

・1話(2018年10月9日放送)視聴率 7.6%

・2話(2018年10月16日放送)視聴率 6.1%

・3話(2018年10月23日放送)視聴率6.2%

・4話(2018年10月30日放送)視聴率 7.0%

・5話(2018年11月6日放送)視聴率 6.0%

・6話(2018年11月13日放送)視聴率 6.4%

・7話(2018年11月20日放送)視聴率 7.2%

・8話(2018年11月27日放送)視聴率 6.4%

・9話(2018年12月4日放送)視聴率 6.9%

・10話(2018年12月11日放送)視聴率 5.6%

 

まとめ

2018年12月11日(火)にフジテレビ系で放送の『僕らは奇跡でできている』最終回10話のネタバレと感想をご紹介しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

 

僕らは奇跡でできている(3話)見逃し動画無料視聴はpandoraよりココ
僕らは奇跡でできている 高橋一生のリュック・パーカー・自転車・カメラ
僕らは奇跡でできている(1話)家の場所など撮影ロケ地を紹介
僕らは奇跡でできている(1話)榮倉奈々のネックレスや衣装まとめ

 

▼『僕らは奇跡でできている』1話から最終回まで配信中 ▼

 

 

関連記事

SUITS/スーツのロケ地&目撃情報まとめ【更新中】月9ドラマ

月9ドラマ SUITS/スーツのキャスト相関図とあらすじと主題歌は

SUITS/スーツ(1話)動画の見逃し無料視聴方法を紹介|フジ月9ドラマ

コンフィデンスマンJP|動画の無料視聴方法を紹介【1話 〜最終回】

黄昏流星群のあらすじとキャスト相関図&主題歌を紹介!藤井流星

コードブルー3|山下智久の筋肉美に胸キュン!山Pマッチョ画像&動画

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です