あいのりアフリカンジャーニー 7話ネタバレ!はり坊入院にすぅすぅは!?

 

10月17日にNetflixで配信の「あいのり African Journey」7話のネタバレとあらすじを紹介します。

王子とはり坊の間でずっと悩んでいたすぅすぅ。そんなすぅすぅの恋が前回遂に動き出しました。

そしてそんなすぅすぅに恋をしているしゅうまい。

2人の恋の行方は?

そしてヒデが新メンバーとして合流した事を、企画としてじゃないかと疑念を抱いていたメンバーたち。

その誤解も解けた今、ヒデに向かう矢印はあるのでしょうか?またヒデは誰に恋をするのでしょうか?

 

 

▼FODで歴代あいのり配信中▼

「あいのり」動画の無料視聴はこちら

▲FODは登録した日から1ヶ月以内に解約すれば、一切お金はかかりません▲

 

あいのりアフリカンジャーニー7話のネタバレ

出演メンバー

  • 王子 (27歳):女子力高めな美容系営業
  • はり坊 (24歳) :中華料理店勤務の中国系ハーフ
  • しゅうまい (22歳) :22年間彼女ナシの早稲田大学生
  • すぅすぅ (26歳):津軽三味線が得意な現役看護師
  • ハスキー(23歳) :スポーツ用品店アルバイト
  • コウ (23歳) :ロックミュージシャン志望
  • ヒデ(34歳):あいのりのレジェンド・会社経営

女性に求める物、それは…

この日メンバーは街を散策する事に。

事故の後遺症で右膝に痛みが残るはり坊が歩いている最中に、以前転んだ事もあり足首や足が痛いと訴えます。はり坊を心配するすぅすぅ。そして、少し座った方がいいんじゃないかと提案をし、すぅすぅと2人で座って少し休みます。

はり坊に気持ちが傾いたすぅすぅからすると心配でたまりません。

ワゴンに戻ると、何やらワゴンの前にTVカメラを持った人たちが。彼らはウガンダのテレビ局アーバンTVのスタッフでした。今ウガンダにピンク色の面白いワゴンが来てると噂を聞きつけ取材に来たのです。

早速あいのりスタッフは面白そうだからと承諾をしメンバーたちの取材が始まりました。

アーバンTVのスタッフがメンバーそれぞれに取材をし、女子メンバーが終わった後王子に「彼女たちは大きい胸もお尻も無いけど君は何を求めるんだ?」と質問します。

コメンテーターが女子メンバーの容姿を見てそう聞いたのです。すぅすぅA、ハスキーA、コウBと決して巨乳ではない女子メンバーたち。

ウガンダでは大きい胸と大きいお尻は恋の絶対条件。

 

翌日の朝。

朝の真面目なワイドショーでラブワゴンの事が取り上げられました。

TVに映るメンバーたち。そしてそれぞれ受けたインタビューが流れます。

その時、例の質問を受けた王子が映ります。

そしてその質問に対しての王子の答えは、「お尻は必要じゃないけど、おっぱいは必要かな」と答えました。

それを聞いた女子メンバーたちは笑いつつも「ごめんね、巨乳居なくて」と言います。焦る王子。

 

しかしそんな事を言っていた王子ですが、近々王子の恋も動き出しそうな予感です。

隠し味は村長の足

翌日メンバーは赤土を50㎞移動。

そして着いた所はウガンダで一番大きい部族が居る、ガンダ族の村。

メンバーを明るく歓迎してくれる村の人々。

ウガンダの人々はお酒が大好き。特にサシェという袋酒がメジャー。40度もする強いお酒ですが人々はよく飲んでいるそうです。

そしてこの村でも地ビールを作っており、そのお手伝いをメンバーたちはする事にしました。

まず原料となるバナナの皮を大量に向きます。ここの地ビールはバナナと発酵を助ける草を入れ作るそうなのですが、そこでやってきたのは村長。

何やら靴を脱ぎ出すとなんと直接村長の足でそれを踏み始めたのです。

日本では考えられない光景にびっくりするメンバーたち。

村長だけでは無く村の人々も靴を脱ぎそのまま足を洗うでもなく、踏み始めます。

そしてメンバーたちもやってごらんと勧められ、意を決して踏み始めました。

こうしてよく踏まれ混ざったものを濾すとそこからジュースが出てきます。それを土の中で3日間寝かせてビールの完成です。

そこでヒデさっき村長踏みたてのビールになりきる前の足汁(笑)を飲みます。

すると意外にもフルーティで美味しかったようで、メンバーみんなに勧めます。勧められたメンバーたちも飲む事に。一口飲んだメンバーたちは皆口を揃えて、美味しい!と感動したのでした。

体調不良が続くはり坊。リタイアか…?

ビールを作り終えたメンバーたち。楽しそうに過ごしてた一方、はり坊に異変が。

左ケツが痛いと痛みを訴え出します。ビール作りの手伝いをするにあたり重たい物を持ったりと、体に負担が。

それを見ていたすぅすぅは休んだ方がいいと、横になるはり坊にお水を渡します。

風邪もひいているはり坊は、皆に風邪を移したらどうしようと心配し、看護婦でもあるすぅすぅがおでこに手をあて熱を測ります。微熱のはり坊。昨日から下痢も続いてるようでとてもしんどそう。

そして「リタイアする日が近いかもしれない」と呟きます。

それを見かねたスタッフもホテルに戻ろうとはり坊に提案し、ホテルに戻る事へ。

ですが戻る最中の車中、具合が悪化したはり坊は一度下車するとそのまま吐いてしまいました。

そのまま急遽病院へ。

病院で診てもらった結果様々な要因からドクターストップが。

それをメンバーに伝えるスタッフ。聞いたすぅすぅは心配でたまりません。そして、何も出来ない自分がもどかしいと涙を流します。

 

翌日ウガンダの首都、カン パラに向かったメンバーたち。

そこには高層ビルが立ち並び、近年急成長を遂げた街では蔓延的な渋滞。

そんな中はり坊の居ないラブワゴンでは、ため息ばかりを吐くすぅすぅの姿が。

昨日から、はり坊がリタイアしてしまったらどうしようと言う心配と不安でいっぱいなのです。

テンションが上がらないと言うすぅすぅの隣に座るしゅうまい。それを聞いたしゅうまいの顔は切なそうに見えました。

 

翌日、病院に結果を聞きにいったはり坊。

医者曰く5〜8日間安静にし、治療に専念すれば再び旅に合流出来ると伝えられます。

それに喜ぶはり坊。またそれをメンバーに伝えると、嬉しそうに笑うすぅすぅ。

久々のすぅすぅの笑顔が見れました。

そして今は一緒にいれないけれど、お見舞いや次に会えた時に自分の見た物や、感じた事をはり坊に伝えられるようにしたいと願ったのでした。

ヒデの後悔、そして強い思い

そんな中、しゅうまいはヒデによるパーソナルトレーニングで頑張って向井理になろうとしていました。

へこたれそうなしゅうまいに向かって、デートに行きたい場所は?と聞きながらしゅうまいを励ますヒデ。

 

しゅうまいの為に一緒にトレーニングにつきあってあげるヒデ。

そんなヒデにはある思いがありました。

15年前、あいのりに参加したヒデ。そこでかよという7歳年上の女性と両思いになります。

ですがヒデは告白出来ず、かよはリミットのため帰国。

そして別れる際かよがヒデに渡した一枚の手紙。

そこには「ラブワゴンにヒデとの写真を残したかった。真実の愛を目指して頑張ってね。ありがとう」と綴られていたのです。

 

両思いだったのに結ばれなかった2人。

告白出来なかった事をずっと後悔していたヒデ。

そしてそれから告白出来ず、一年近く旅を続けました。その時すごく辛くて色々後悔したと。そしてしゅうまいにはそんな風になって欲しくない。と伝えます。

それを聞いたしゅうまいは、本当は適当に告白して帰国しようと考えた事もあった。でもヒデの話を聞いて勇気をもらった。自分も頑張ると決めたのでした。

 

翌日、メンバーは街で自由行動に。

金庫番の王子からそれぞれお小遣いをもらい買い物に行く事にしました。

すぅすぅを誘ったしゅうまいは、お土産に何買いたい?と聞くと、ピアスと変えたらワンピースもと言います。それを聞いたしゅうまいは、自分は何もいらないからすぅすぅの欲しい二つを買おう!と言いました。

それに喜ぶすぅすぅ。

しかし物の数分で、サンダルを無くしたからサンダルが欲しいと言い始めたしゅうまい。

2人はしゅうまいのサンダルを探し求め歩く事に。

そして良さげのサンダルを見つけテンションの上がったしゅうまいはそのままお買い上げ。

先ほどまではすぅすぅにプレゼントすると言って居たのに、すっかり忘れてしまったよう。

しゅうまい頑張らなくてはいけない今、痛恨のミス。このまま挽回出来るのでしょうか?

ウガンダで一番醜い男

ある日街中を歩くメンバーたち。

そこで「障がい者が多い」と言う話しになりました。

実はウガンダ、人口の16%が障害者なのです。

1980年代から20年間にわたり内戦が繰り広げられたウガンダでは、怪我による後遺症や内戦による衛生面の悪化により手足の骨が変形してしまうポリオという病気を患ってる人々が多いのです。

そしてこの日ドライバーのアークさんがメンバーたちに面白い人がいるから会いに行こうと言います。

写真を見せられるメンバーたちは言葉を失います。

そして実際に会ってみるとそこには、顔や体の骨が変形してしまった1人の男性が。

彼はセバビと言い「ウガンダで一番醜い男」として有名な人でした。

メンバーを心よく受け入れてくれたセバビさん。ですが彼を目の当たりにし、言葉が出てこないメンバーたち。質問があれば、と言われても何を聞いていいのかわかりません。

そしてそんなメンバーを見たセバビさんは、緊張しているようだから良かったら一緒に食事をしないかと、食事に誘ってくれます。

そして約束したレストランへ向かうとそこには沢山の子供たちが。

そう、彼らはセバビさんの子供たち。彼は結婚をしており7人の子供と共に暮らしています。その内の7人目はつい先日7日前に生まれたばかりの赤ちゃんでした。

奥さんに話しを聞くと、「彼はとても礼儀正しくて人柄もよく、仕事も一生懸命だし、彼の内面が好き」と言います。また子供達も「お父さんの外見を悪く言う人はいるけれど、たった1人の大好きなお父さんだから気にしない」と言います。

セバビさんは、障害を持っていても負けずに強く生きる事が大事とメンバーたちに伝えます。変わらない顔を嘆くより、自分の力で生活したいと思った、と。

全てをポジティブに考えたから今の僕がいるんだ、と。

 

実は彼は障がい者たちでつくったコメディアンチームに所属しているコメディアンなのです。

その夜メンバーたちはセバビさんのパフォーマンスを見に行く事に。

そこは人々で溢れ、そして舞台に現れる障害を持った人々が観客を楽しませていました。

遂にセバビさんの番へ。すると会場は最高潮に盛り上がります。

セバビさんの軽快なダンスと愉快な音楽に観客も大盛り上がり。

 

実は日本でも障がい者がお客さんを楽しませる時代があったのです。

低身長の人たちがリング上でコミカルに戦うミゼットプロレス

当時とても人気がありました。ですが障がい者を笑い者にしている、など、差別だ、と言う批判が後を絶ちませんでした。ですが彼らプロレスラーたちは確固たる信念があったのです。

俺たちは笑われてるんじゃない。笑わせてるんだ。と。

しかしそれでも批判は収まらず、彼らの生活の糧を奪われたのです。

感動ポルノ

パフォーマンスを終えたゼバビさんの控え室へ行くメンバーたち。そこでそれぞれ感想を言い、「楽しかった」「すごかった」「感動した」と言います。

するとゼバビさんに、「感動されるのがすごく嫌だ」と言われます。

その言葉に戸惑うメンバーたち。

なぜならその言葉は、障がい者は普通のことをしているだけなのに、それに対し健常者が勝手に感動する。それは障がい者を見下している行為だと。

そしてこれを感動ポルノだと教えます。

 

この言葉は障害を持ったオーストラリアの1人の女性、ステラ・ヤングさんが作り出した言葉です。

「障がい者は人として扱ってもらえません。感度を与えるための存在。障がい者をモノとして利用しているんです。私はこれを『感動ポルノ』と名付けました。私たちの身体や病名よりも私たちの生きる社会の方がより大きな障害になっているんです」

あるオーストラリアの放送でこう演説したステラさん。

障害とは何か。

それについて考えさせられるメンバーたちでした。

 

それぞれの恋が少しづつ動き出している中、王子はいつ誰に恋に落ちるのでしょうか?

 

 

▼ココからどうぞ▼

「あいのり」動画の無料視聴はこちら

▲FODは登録した日から1ヶ月以内に解約すれば、一切お金はかかりません▲

 

まとめ

2019年10月17日にNetflixで配信の「あいのり:アフリカンジャーニー」7話のネタバレあらすじをご紹介しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

▼FODで歴代あいのり配信中▼

「あいのり」動画の無料視聴はこちら

▲FODは登録した日から1ヶ月以内に解約すれば、一切お金はかかりません▲

 

あいのり関連記事

あいのりアフリカンジャーニー 1話ネタバレ!しゅうまいの恋

あいのりアフリカンジャーニー 2話ネタバレ!うーじーがコウに恋心

あいのりアフリカンジャーニー 3話ネタバレ!うーじーの恋は負け戦?

あいのりアフリカンジャーニー 4話ネタバレ!コウの涙の理由は?

あいのりアフリカンジャーニー 5話ネタバレ!うーじー告白の結末

あいのりアフリカンジャーニー 6話ネタバレ!すぅすぅの恋が動き出す

あいのりアフリカンジャーニー動画の無料視聴はこちら【2019年最新話】

あいのりアフリカンジャーニーの配信時間と地上波放送はいつから?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です