山内奏人の高校と親や年収が凄い!ビットコインやアプリで話題

こんにちは。スリアです☆

ビットコイン事業やアプリ開発など

中学生でベンチャー企業を3社立ち上げ、

ソフトバンクの孫正義社長を超える勢いで

IT業界で活躍する17歳の天才起業家、

山内奏人さんに注目!

通っている高校やご両親について、

また年収についても調べてみました。

 

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山内奏人 プロフィール

 

名前:山内奏人(やまうちそうと)

生年月日:2000年(平成12年)生まれ

職業:プログラマー

家族:父、母、兄

尊敬する人:孫正義

 

2016年に15歳で企業し

今やソフトバンクの孫正義社長を超えるような勢いで

躍進中の17歳の企業家、山内奏人さんは、

金融とテクノロジーを融合した「フィンテック」の世界では

ちょっと知られた人物なのだそうです。

 

その素顔がこちら。

 

 

見た目は高校生ぐらいの男の子ですが、

やってることが凄すぎます!!!

 

6歳の時に父親からパソコンをもらい、10歳から独学でプログラミングを始めると、

2012年には「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト」の15歳以下の部で最優秀賞を受賞。

天才プログラマーとして有名になりました。

 

2016年にはウォルト株式会社(現ワンファイナンシャル株式会社)を創業し

クレジットカード決済アプリ「ONE PAY(ワンペイ)」をリリース。

この時、1億円の資金を調達したことでも話題となりました。

 

山内奏人さんがCEOを務める会社「ワンファイナンシャル」は

六本木の東京ミッドタウンの隣にあるオフィスビルの2階に事務所があります。

 

そんな場所にオフィフを構えていて、

17歳ですでにベンチャー企業を3つも立ち上げているなんて

本当に高校生なの?と疑いたくなりますが、

 

朝8時半から午後3時半までみっちり授業を受けて、

その後はオフィスがある六本木まで電車で通い、深夜まで仕事をするという毎日。

土日ももちろん仕事なのだそうです。

 

会社ですからもちろん社員がいるわけですが、

もちろん高校生の山内さんよりは年上。

 

現在の社員の2人は、

35歳の元LINE社員と、都内の大学3年生。

山内さんが口説く形で新たに入社することになった2人はともに20代後半で、

IT企業に勤める社員なのだそうです。

 

2017年7月には、山内さんが憧れる孫正義さんによる

孫正義育英財団が支援を決めた異才96人の1人にも選ばれ、

当時ビットコイン事業を手掛けていた山内さんは、

審査会の席で将棋棋士の羽生善治さんに

「ブロックチェーンの説明をして」と問われるも、スラスラと説明します。

 

それが横にいた孫さんの目に留まり、

「中国の企業の決済戦略のリポートを僕にメールで送ってよ」と声をかけられ

翌日に長文の戦略リポートを送ったそうです。

 

本当は孫さんからの投資を狙っていたそうですが、

まだ僕のレベルでは孫さんクラスの投資家の対象外と、冷静な分析を下していました。

 

しかしながら、あの孫さんの前でも存在感を示し

将来が楽しみな若手起業家として認められた形となりました。

 

山内奏人の高校と中学はどこ?

 

山内奏人さんが現在通っているのは、

東京学芸大学附属高校です。

 

東京都世田谷区にある国立高校で、偏差値は75と高く、

東京都内では偏差値ランキング6位に当たる進学校で、

毎年東大にも50名以上合格している超名門高校でした!

 

類まれないビジネスセンスに加えて

学力の方も超一流なんですね^ ^

 

こちらの高校はオリエンタルラジオの中田敦彦さん

精神科医の香山リカさん、脳科学者の茂木健一郎さんなど

多くの著名人を輩出する名門校。

 

またこちらの学校は中高一貫教育で、

山内奏人さんも中学から通われていたので

出身中学校は東京学芸大学附属国際中学校です。

 

こちらの中学校は世界各国で取り入れられている教育法として知られる

国際バカロレア認定校としても有名な中学校。

 

国際バカロレア(IB)認定の中高一貫校です。

国際バカロレア(IB)とは、

多様な文化の理解と尊重の精神を通じて、

探究心・知識・ 思いやりに富んだ若者の育成を目的とした

国際教育プログラムのことを指します。

 

国際的な活躍をするためのグローバルな教育を

中高一貫して主に行っている学校ということですね。

 

この中学校に進学することを決めたのは

「学校見学に行った時にピンときたから」だそうです。

 

その理由が、とても衝撃的でした!

 

校舎の雰囲気が良かったことと、

そう、校舎の中が、上履きではなく、土足だったんです!

その時初めて、

「なんで多くの学校は土足じゃないんだっけ?

なんで上履きが必要なんだろう?」と考えました。

 

考えてみると、上履きに変えるのって、すごく無駄なんじゃないかって。

そういう風に見ていくと、

ああ、この学校は、無駄が少ない学校なんだなって気がついたんです。

 

出典:https://withnews.jp/

 

小学生とは思えないほど、

物事の本質をついたようなそぎ落とされた考え方をしててびっくり。

 

このころから、すでに起業家のような目線で物事を見ていたんですね。

 

学校はとにかく自由で、先生と生徒の関係もフラット。

やりたいことをやれる環境だと思うと語っていたので、

そういった環境にいたことが起業家としての才能にも影響したことは間違いないですね。

 

ちなみに、山内奏人さんは帰国子女ではないにも関わらず

すでに英語もペラペラです!

 

中学校1年生の時に登壇した「TEDxKids」での

全編英語での堂々たるスピーチをご覧ください♪

 

 

高校・大学接続プログラムだそうなので、

高校卒業後は東京学芸大学にほぼエスカレーターで進学できるようですが

どのような進路を選ぶのかも注目したいところですね。

 

ですので高校卒後はこのまま

東京学芸大学に進学する可能性もありますが、

 

卒業生がハーバード、イェール、スタンフォードなど

海外の名門大学に合格しているようですので、

海外へ渡るという選択肢も考えられますね。

 

いずれにせよ大学生で起業家という

二刀流での成功も期待せずにはいられません。

 

山内奏人のご両親は一体どんな人?

 

高校生の起業家と聞くと、

きっと親がバックボーンにいて

生まれた時から恵まれた環境にいたのだろうと

誰もが想像しがちですが、

調べてみると山内奏人さんの場合はまったく違いました!

 

お父さんのご職業は普通のサラリーマンで、

山内奏人さんの事業にはまったく関わっていないそうです。

 

またお母さんもお仕事をされているので

共働きのご家庭だそうです。

 

こんな天才を育てたご両親って一体どんな方なのか、

そしてどんな育て方をしたのかも気になりますよね。

 

6歳の頃にお父さんが使い古したWindowsのパソコンを貰い、

独学でスタートしたようですし、

アニメーションを作るソフトが欲しくなった時も

お小遣いだけでは足りないので

誕生日プレゼントを2年分前借りして購入したそう。

 

プログラミングのコンテストに出場する時も

両親には出ることが決まってから伝えたそうで、

幼い頃からなんでも自分の意思で決める子供だったようです。

 

もしかしたら、

両親が共働きという環境も

自立心を育んだ要因かもしれませんね。

 

お母さんには、

「奏人を見てると、自分ができないって思ってることって、

自分がそう決めつけてるだけで、

本当はその気になれば実現できることなんだなって気づいた」

と言われたことがあったそうです。

 

ご両親はお子さんの意思を尊重し、好きな事はとことんやらせてあげる。

やりたいことに専念できる環境づくりをしながら、バックアップしてきたのでしょうね。

 

親子関係についても、

本当にティーンなのか?!と

疑いたくなるような大人びたことを語っています。

 

基本的には自由が良いと思います。

自由というよりは「自治」ですかね。

子どもが自分でやったことには、自分で責任をとる。

親は、必要なときにブレーキをかける、ぐらいの存在で良いかなと思います。

出典:https://withnews.jp/

 

子どもって、親から強制されると、逆にしたくなくなるんですよね。

だから基本は自由に、子どもの意思を尊重してほしいなと思います。

危険なときだけ、ブレーキをかけてくれるのが良いですね。

出典:https://withnews.jp/

 

経営に関しても「かんばってね」と言われるぐらいなのだそうです。

 

こういったことからもまだ17歳ですが、

これまでの人生をぜんぶ自分の意思で決めてきたというのがわかりますね。

 

また、息子さんを信頼してそうさせてあげたご両親も

素晴らしいなあと思いました。

 

山内奏人の年収について

 

海外で有名なプログラマー出身のIT長者と言えば、

FacebookのCEO・マーク・ザッカーバーグや、

Microsoft創始者のビル・ゲイツが有名。

 

2018年度の長者番付によると

マーク・ザッカーバーグの保有資産は、710億ドル(約7兆5000億円)。

ビル・ゲイツの保有資産は、900億ドル(約9兆6000億円)

 

日本人トップは、世界39位のソフトバンクの孫正義さんで

保有資産は、227億ドル(約2兆4000億円)でした。

 

夢のある世界ですが、桁違いすぎてピンときませんw

 

ところで、一般的なプログラマーの平均年収は、

およそ400万円前後が相場と言われていて、

一般的なサラリーマンと収入は変わらないようです。

 

3つの企業を立ち上げた山内奏人さんの年収は

現在のところは明らかにはなっていませんが、

「ONE PAY」アプリの流通総額は

立ち上げから3カ月間で数千万円台だそうです。

 

キャッシュレスの文化を日本にもたらし、

東京から日本を変え(世界トップに)復活させたいと

世界標準の意気込みを持っているので、

 

資産額でもいつか孫さんに近づく日が来るのではと、

思わず期待してしまいます。

 

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山内奏人のビットコイン事業やアプリについて

 

天才プログラマーとして有名になった後、

大学生ら5人とeラーニング事業を起業した山内さん。

 

その頃、「ウチの渋谷のシェアオフィスを使えば」と声をかけたのが

メルカリやグノシーなどの創業時に投資したことで知られる

ベンチャーキャピタル(VC)、

イーストベンチャーズのパートナー、松山大河さんでした。

 

そのオフィスで山内さんの隣の席にいたのが

料理レシピ動画サービス「クラシル」を運営する

dely・CEOの堀江裕介さん。

堀江さんからはマーケットのシェアを取るための戦略や、

パートナーの選び方、さらに戦う姿勢などを学んだそうです。

 

そのような特別な環境の中で次々事業を立ち上げ、

CEOとしてONE FINANCIALで最初に立ち上げたのは

ビットコイン事業の「Walt(ウォルト)」

次に「エルク」という日本円を送金するサービスを開始。

 

現在は、クレジットカードをスマートフォンでスキャンするだけで決済ができる、

個人間決済アプリ「ONE PAY」をリリースし運営しています。

 

 

アプリのダウンロードはこちらから

Android

iphone

 

お金の受け取り側がアプリをインストールして、

支払う側のカードをスキャンするだけで決済が完了するというもの。

 

ONE PAYの特徴

・面倒な手続きや審査は不要です。

・実店舗でも、フリーマーケット等のイベントでも、場所を選ばずご利用頂けます。

・アプリをダウンロードして数分でクレジットカード決済を導入できます。

 

こんなシーンでもカード決済をすぐに導入!

・お祭りの屋台でカード決済を導入したい。

・ライブ会場の物販でもカード決済に対応したい。

・レッスン料の集金もすぐにカード決済に対応したい。

 

下記のステップで簡単に決済ができるそうです。

 

 

 【利用方法も簡単1分!】

1.アプリをダウンロードして利用登録。

2.画面に決済したい金額を入力。

3.お客様に金額をご確認して頂いて、ONE PAYカードスキャナーを起動。

4.お客様のカードを読み取って決済完了!

 

例えば、AさんがBさんに中古パソコンをネット上で5万円で売却する場合、

Aさんはこのアプリをダウンロードして登録、決済金額を入力したあと、

支払う側のBさんのクレジットカードをスキャンするだけで簡単に決済が完了する仕組み。

 

大手のVISA、アメックス、マスターカードを使えるようになっています。

 

「最近、メルカリなど個人同士の売買取引が盛んになっています。

それぞれが独自に売買取引の決済をするには、

1台数万円の専用端末が必要になります。

しかし、ONE PAYを使えば、個人間取引や、小規模な店舗との取引についても、

簡単にスマホでカード決済できるし、手数料も5%だけです」

 

キャッシュレスが当たり前に浸透している海外のように

日本にもその波が来る日も近そうですね。

 

「社会から無駄をなくしたい」と語っていたので

今後も便利なアプリやサービスをクリエイトしてくれそうです。

 

まとめ

高校生の起業家ということですが、

ご両親が事業に全く関わっていないというのは正直驚きでした!

10代の活躍が著しい最近の日本ですが、

東京から世界を変えてくれそうな17歳の若者の今後に注目していきたいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

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