日大・内田監督のコメントと指示内容は?評判や経歴も調査!

こんにちは。スリアです☆

アメフトの悪質タックルで揺れる日大ですが

責任者である内田正人監督がようやく

マスコミの前に現れ謝罪し、

責任を認めて辞任の意向を発表しました。

日大・アメフト 内田監督のコメント

日大アメフト部の91番の選手による

意図的にも見える背後からのタックル映像は、

目を疑ってしまほど衝撃的でした。

スポーツでは絶対にあってはならない反則行為です。

 

 

さて、この試合は5月6日に行われたものですが

日大の91番の選手がボールを投げ終え無防備な状態だった

関西学院大の選手に後ろからタックルし、

この反則行為で関学の選手は右ひざなどのけがで

全治3週間と診断されていました。

 

ようやく19日になって日大アメフト部の内田正人監督が

マスコミの前に現れて

「一連の問題はすべて私に責任があり、監督を辞任します」と述べ、

監督を辞任する考えを明らかにしました。

 

仮にやったのは選手だったとしても

すぐに対応するのが監督のつとめだと思うのですが

そもそもなぜここまで雲隠れしていたのでしょうか?

 

そのことに対して、

「辞任は問題が起こった時点で考えていた」とし、

「私が先に辞任すると誠意がないことになるので、

まずは関西学院大におわびし、辞任と考えていた」と語りました。

 

それなら関西学院大学やケガをした選手に、真っ先に謝罪すべきでしたよね。

 

試合から2週間もたっているので

この対応の遅さには厳しい声が上がって当然です。

 

「一連の問題は全て私に責任があり、監督を辞任します。

私の判断の悪さ。これは本当に私の責任です。

もう弁解も致しません。もうお詫びをするだけです」

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

 

時間が経つにつれて大学のイメージダウンにもなってしまう結果に。

うやむやな部分が多く、しっかりと説明責任を果たしてほしいです。

 

 

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日大・アメフト 内田監督の指示内容は?

 

これまでの報道では反則行為を犯した選手に対し、

内田監督からの指示があったのではないかという疑念の声が

あちこちから出てきています。

 

ですが、反則行為の指示については

「文書で答える」として明言を避けました。

 

しかしながら当該選手が反則プレーを繰り返していた時、

「そのときは注意はしなかった」

反則行為を認めていたようなニュアンスで語りました。

 

日大広報部によると関学大から求められた回答書をとりまとめるため

内田監督に事情を聴いたところ

「反則行為などは指示してはいない」と説明。

 

また、反則を繰り返して退場となった選手以外にも事情を聴いたところ、

内田監督からの指示を否定したそうです。

 

ですが、試合後に内田監督が

「うちは力がないから、厳しくプレッシャーをかけている。

あれぐらいやっていかないと勝てない。やらせている私の責任」

などとプレーを容認するような発言をしていたとも伝えられています。

 

また、反則行為を指示したとの関係者証言も出ているようです。

反則した選手に内田監督が「反則をやるなら試合に出してやる」と指示したとも。

 

逆らえずに従ったようですが、

日大は関学大に「指導と選手の受け取り方に乖離(かいり)が起きた」と回答。

 

このことについて選手に不信感が強まり、1、2年を含めた下級生も

指導陣にはもうついていけない思いが強まっているとも言われています。

 

また、監督の指示なしとの日大の回答について

「疑問、疑念を解消できておらず、誠意ある回答とは判断できない」

と疑問を投げかける関学大の小野ディレクターによると、

 

当該選手が退場になった後のベンチの動きについても

「選手が寄ってきてまさしくねぎらうような行為が行われていた」とのこと。

 

また、

「なぜ突然、あのようなプレーをしたのか、

真相究明が必ずなされるべき。

その不可解さが納得いかない限り、この問題は解決しない。

本人(日大選手)がこのことについての真実を自分の口から話すことが、

彼のこれからの人生のためにも必要なんだろうと思います」

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

 

と、当該選手がなぜそんなことをしたのか、真実を話してほしいとも語りました。

日大・アメフト 内田監督の評判や経歴は?

名前:内田正人(うちだまさと)

年齢:62歳

生年月日:1956年

出身:埼玉県

職業:日大アメフト部監督

学歴:日本大学豊山高等学校 → 日本大学

職歴:大学卒業後、日本大学文理学部職員

 

日本大学ではアメリカンフットボールに打ち込み、篠竹幹夫の指導を受ける。

「ショットガン・オフェンスの申し子」と呼ばれた。

出典:https://ja.wikipedia.org

 

日本大学卒業後、自身の母校である日本大学文理学部職員となる。

事務能力に長け、日本大学では一職員を皮切りに

保健体育事務局庶務課長、保健体育事務局長、人事部長、理事などの要職を歴任して、

人事担当および男女共同参画担当の常務理事に就任。

出典:https://ja.wikipedia.org

 

1990年の毎日甲子園ボウルで優勝。2003年に監督に就任。

ヘッドコーチの森琢とタッグを組み、

日本体育大学、関西学院大学、慶応義塾大学、東京大学、

東京農工大学、中央大学などの大学と

大学アメフト史に刻まれる名勝負を演じた。

出典:https://ja.wikipedia.org

 

内田監督は日大の黄金時代を築いたカリスマ指導者の

故篠竹幹夫監督の下で長年コーチを務めていました。

 

平成15年に監督に就任。

一度勇退した後、昨年に再就任した際に

「甘いことをやっていたら日本一になれない」と猛練習を課し、

20人余りが退部する事態も招いたが、

甲子園ボウルでは関学大を破り、27年ぶりの優勝に導いた。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

 

また内田監督は日大のドンで

相撲部総監督の田中英寿理事長(71)に目をかけられ、

常務理事で人事部長という現在の地位に上り詰めたそうです。

 

現在は日大の運動部を束ねる保健体育審議会局長と人事部長、

人事担当の常務理事を兼務するほどの権力者。

一部では「独裁者」との声も。

 

そういったことからも

この事件で経歴に傷がつかないように配慮し

逃げ回っていたのではないかと言われても仕方がないですね。

 

「内田氏を守ろうとしているんでしょう。

内田氏は大学の実質ナンバー2で『次期理事長候補最右翼』とも言われているんです。

結局、裏目に出ていますけどね」と話すのは日大関係者だ。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

 

大学内で絶大な権力を持つ内田監督に対して

周囲が意見できないのではないかとも言われているようです。

 

内田氏が2015年にいったん監督を退いた後、

16年に助監督から監督に就任した高橋宏明氏は

「本当に熱心に指導し、誠実」(同関係者)と、評価が高かった。

しかし昨年、わずか1年で内田氏が監督に復帰というなんとも不可解な事態が起こっている。

時を同じくして選手側からも大量の退部者が出た。

“内田独裁体制”が終わらず、復活したことで最悪の展開になったようだ。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

 

すぐに謝るのが筋だと思いますし、

選手を守るのも監督のつとめじゃないでしょうか。

もし現在の地位を失いたくないがため

謝罪を拒んでいたのならスポーツマンシップのかけらも感じられないですね。

まとめ

今後、指示があったかどうかについては文書で回答するそうですが

逃げずにスポーツマンらしく真実を話してほしいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

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