立川志の輔の息子・竹内順平の結婚や大学は?ほぼ日にも在籍

こんにちは。スリアです☆

落語家の立川志の輔さんの息子の竹内順平さんは、最近梅干しマニアとしてメディアでも頻繁に取り上げられていますが、実は元ほぼ日のスタッフだったそうです!

ご結婚や大学などについても調べてみました。

立川志の輔の息子・竹内順平 プロフィール

名前:竹内順平(たけうちじゅんぺい)

生年月日:1989年10月17日

出身:東京都

血液型:A型

職業:クリエイティブプロデューサー

会社:BanbooCut代表取締役

300種類の梅干しを食べ歩いたという経歴を持つ、梅干しマニアの竹内順平さんは、学生時代の友達と「BambooCut」という会社を立ち上げ、梅干しを中心にイベントや商品の企画、プロデュースをしています。

もともとは3年続けられたらというぐらいの気持ちで、見切り発車だったそうです。

「マツコの知らない世界」で梅干し愛を熱く語る姿を見て、竹内順平さんのことを知った人が多いのではないでしょうか。

 

 

実は竹内順平さんの父親は、落語家の立川志の輔さん。

 

 

ですが、会社を立ち上げる時もいっさい父親の名前は出さず、番組からオファーがあった時も打ち合わせの途中で、幼少期からの話をしてくださいと言われて、その時にはじめて父親が立川志の輔さんであるということを伝えたそうです。

よく考えてみれば、落語も梅干しもどちらも日本の伝統文化なので、共通点があるといえばありますよね。

竹内順平さんは梅干しの魅力を最大限に引き出す展示会「日本の梅干し展」「立ち喰い梅干し屋」など全国で梅干しを紹介するイベントを開催しています。

2015年にはフランスでも展覧会をしたそうですよ。

 

最近では梅干しはあまり食べない人が多いと思いますが、梅干しという古き良き日本の伝統をポップでおしゃれに表現しているので、その斬新さに惹かれて興味を持つ人も多そうですね。

パッケージがおしゃれなので思わずジャケ買いしちゃいそう♪

「マツコの知らない世界」に出演後は、「AbemaTV」踊る!さんま御殿!!」にも出演。

 

 

サンドイッチマンのラジオにも登場していました。

 

梅干しづくりの季節には全国でワークショップも開催しているので、どこかで会えるかもしれませんね。

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立川志の輔の息子・竹内順平の大学は?

竹内順平さんの出身大学は、玉川大学芸術学部PA学科です。

PA学科とは「パフォーミング・アーツ」の略で、演劇、舞踊、音楽などの芸術の分野を学ぶ学科です。

俳優、舞踊家、演奏家、演出家、劇作家、振付家などのプロを目指す方が多いようですね。

竹内順平さんも父親が落語家ですので、小さいときから落語に親しみ、落語家を目指されていました。

そのために大学もPA学科を選んだのだと思いますが、父親の志の輔さんに弟子入りしたいと3回も志願したようですが、なぜか断られたとのこと。

志の輔さんもいろいろ思うところがあったのだと思いますが、安易に親と同じ職業を目指すよりも自分で道を切り開いてほしいという思いが大きかったのかも。

もしくは才能がないと思ったか、一人息子ですし、二世って何かと大変なので自由に生きてほしいと思ったのか。

お父さんの志の輔さんも広告代理店でのサラリーマン生活を経て、立川談志さんに弟子入りを志願されていますので、もしかしたらご自身の経験も踏まえた上で、一度社会人経験があったほうがいいと考えたのかもしれません。

ということは、ゆくゆくは竹内順平さんも落語家デビューなんていうことも可能性としてはアリですね!

会社社長で落語家というのも他の人にはない経歴で、とっても面白いと思います。

ちなみに、会社「BambooCut」をともに設立した、クリエイティブマネーシャーの切替揺太さんも、玉川大学芸術学部MA学科をご卒業されていますので、大学時代からのお友達同士で設立されたようです。

立川志の輔の息子・竹内順平は結婚してる?


年齢は28歳(2018年6月現在)の竹内順平さんですが、ご結婚はされていないようです。

Facebookページのプロフィールにも恋愛対象が女性とあったので、独身とみて間違いなさそうです。

28歳とお若いですから、まだまだ独身でもぜんぜんおかしくないですよね。

彼女の噂についても調べてみましたが、ツーショット写真なども出回っていないようでした。

でもこうやってテレビに出たりする機会も増えてくると、出会いも多そうですしきっとモテると思うので、彼女はいそうな気もしますね。

まだ会社を設立して2年で、いまは全国でイベントなども積極的に開催されていますので、恋愛や結婚よりもお仕事優先なのかもしれません。

竹内順平が「ほぼ日」でアルバイトの過去

竹内順平さんは大学卒業後、2014年の3月まで東京糸井重里事務所でアルバイトをしていました。

今の会社名は「ほぼ日手帳」でおなじみの「ほぼ日」ですね。

日本を代表するコピーライターの糸井重里さんが経営している会社です。

糸井さんとどういうつながりがあったかはわかりませんが、もしかしたらお父さんの志の輔さんと糸井さんが親しいのかもしれませんね。

こちら5年前の投稿ですが、ほぼ日時代も食に関する企画などに携わっていたようです。

 

 

「ほぼ日」といえば独自のセンスでいろんな商品開発などを行ったり、コラボしたりして話題となっていますが、最近では卒業した「ほぼ日」と竹内順平さんの会社がコラボしたイベントを開催していました。

 

ほぼ日で経験したことが現在の活動に生かされているのは間違いなさそうです。

まとめ

梅干しはヘルシー志向が進む中、ますます注目を浴びそう。

梅干しの活動と並行して、もしかしたらそのうち落語家としての活動もスタートしたらますます注目されそうですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

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