太陽塔内部公開の予約の裏技や当日券は?記念グッズもチェック

48年ぶりの内部公開ということで予約が殺到し、

現在でも予約が取りにくい状態だそうです。

しかしながら、

予約したにもかかわらず当日ドタキャンする人も多いそうです。

夏休みや週末に大阪を訪れたいという方もたくさんいらっしゃると思うので、

予約が確実に取れる裏技や当日券などについて調べてみました!

太陽の塔の内部公開がスタート

 

今なお伝説として語り継がれている1970年の「大阪万博」の閉幕からかれこれ48年。

 

その大阪万博のシンボルとして建てられた「太陽の塔」の内部は

これまで原則非公開でしたが、

2年前から修復工事を行って、2018年3月19日から公開がスタートして話題となっています。

 

デザインは言うまでもなく、あの芸術家の岡本太郎さん!

 

 

2018年の岡本太郎さんの生誕100年を機に、再公開を望む声が高まったようですね。

大阪府がなんと総額18億円をかけて再生をすすめてきたそうです。

 

オープニングにはドリカムが来てライブも行っていましたから

大阪府としてはかなり力入りのイベントなんですよね。

 

これだけ莫大な費用と時間をかけて再生された太陽の塔の内部は

これを逃すといつ見られるかわからないとあって、

これは万博マニアではなくとも足を運んでおきたい貴重な機会!

 

中でも見どころは、

閉幕後に行方不明になった第4の顔「地底の太陽」や、

高さ41mもある生命の進化の過程を表現した「生命の樹(き)」。

 

出典:https://www.asahi.com

 

出典:https://www.asahi.com

 

これら再生された作品を塔の内部を歩きながら見ることができます。

岡本太郎さんの情熱が蘇った空間、ぜひ生で体感したいですね!!!

太陽塔・内部公開の予約の裏技は?

太陽の塔の内部公開の予約は

現在のところ万博記念公園の太陽の塔のオフィシャルサイトからの予約のみです!

 

【予約に関する基本情報】

 

予約手続日の4か月先まで予約可能(先着順)

 

・1回の申込みにつき、最大6名まで予約可能

 

一度申し込むと1カ月間は再申し込みができない

 

・入館料:大人700円、子供300円

 

サイト上でも非常に予約がとりづらい状況とのアナウンスがあり、

ニュースなどでも4ヶ月先まですべて埋まっているといわれていましたが、

実際に予約の日程表を見てみると、予約可能な日がまだあります!!!

(2018年4月12日現在)

 

 

私がチェックした時点では、8月が一番空きが多かったです。

 

また公式サイトの予約受付は、

日付が変わる深夜12時に更新されているので

4ヶ月前の予約可能日の日付が変わったら即予約を入れるのが良いかと思います!

 

また、予約をキャンセルする人やドタキャンも多く、

予約者の3割が観覧に訪れない日もあったそうで、

3月から入場枠が70人ほど拡大されているようです。

 

夜間イベントがある5月26日~6月10日

8月4~14日は、午後5~9時の間も公開するそうですので、

そのあたりも狙い目かもしれませんね。

 

なかなか自分の都合のいい日が空いているとは限りませんが、

やはりマメにチェックするのが良いかもしれませんね!

太陽の塔・内部公開の当日券はある?

当日のドタキャンが多いとのことですので

もしかしたら、その分当日券が出たりするのかもと思って調べてみたところ、

急に空きができても、当日入場することはできませんでした!!!

 

ライブやスポーツの当日券みたいな訳にはいかないんですね・・・。

 

入館料は当日に窓口で払うため、キャンセルしても費用はかからないそうです。

またキャンセルは前日までならオフィシャルサイトで可能ですが、

当日のキャンセルはできないシステムになっているそうです。

 

入館予約も当日分はできないので、

大量に空きができても、当日入場することは不可能でした。

 

4ヶ月も先に予約をしたら

うっかり忘れてしまう人や、予約した時は盛り上がっていたものの

行きたい気持ちが冷めてしまう人も多いのかもしれませんね。

 

ですがこれだけ予約希望者がたくさんいるイベントですので、

もし行けないことがわかったら事前にキャンセルの手続きをきちんと行いたいですね♪

太陽の塔・内部公開記念グッズ

万博マニアでなくても、気になるのは内部公開を記念したオリジナルグッズです!

 

「太陽の塔」の地下にはショップが併設されていて、もちろん入場した人しか入れないそうです。

グッズ売場には、復元された内部のポストカード、クリアファイル、ポスターなど、

約30種近くの太陽の塔と岡本太郎グッズが並んでいます。

 

もちろん、ここでしか販売していないグッズも登場!

 

 

 

写真上は、ここでしか販売していない2018体限定の「太陽の塔フィギュア」2,485円。

1人1体のみ購入が可能という超レアなグッズ!

内部見学した人しかゲットできないとあり、絶対チェックしたいですね!

 

 

また公開を記念して新作として登場したのが、

今回の内部見学でも見どころポイントとなっている、復元された「地底の太陽」のフィギュア 9,610円。

 

万博後に紛失してしまったため「幻の顔」とも呼ばれていた作品で、

フィギュアでおなじみの「海洋堂」が初めて立体化したそうです。

 

 

見ているだけでわくわくしてしまう魅力的なグッズばかりなので、

グッズ売場だけでもあれこれ迷ってしまって1時間ぐらいかかりそうな気がします!

 

Sponsored Links


太陽の塔の内部公開に行った人の口コミ

 

 

太陽の塔 基本情報

公開場所:万博記念公園

大阪府吹田市千里万博公園

TEL:0120‐1970‐89

 

入場は公式サイトで要予約。

別途、万博記念公園自然文化園の入園料が必要。一般¥250(税込)

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

 

こちらの記事もどうぞ

ホリエモンのロケット打ち上げ場所と日時・見学方法は?(2018)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です