虹コンのセクハラ被害の元メンバーは誰?重松佑佳って本当?

こんにちは。スリアです☆

「虹コン」のプロデューサーであり

イラストSNS「pixiv」を運営する

ピクシブ社の現社長・永田寛哲氏を

セクハラで訴えた元メンバーのAさんが

大学進学を理由に脱退した

重松佑佳さんではないかと言われています。

「虹コン」メンバーのセクハラ被害について

 

「虹のコンキスタドール」通称「虹コン」は

pixivを運営するピクシブ社が2014年7月に始めた、

次世代クリエイターアイドルを育成する

「つくドル!プロジェクト」から発足した女性アイドルグループ。

 

このグループに所属していた元メンバーが

プロデューサーでイラストSNS「pixiv」を運営する

ピクシブ社の現在の社長である永田寛哲さん

セクハラで訴えたことが明るみに出ました。

 

その元メンバーによると、

このような被害にあったと証言しています。

 

【セクハラ内容】

 

・京都旅行に強引に同行し、同じ宿の同じ部屋に泊まることを強要した

 

・アルバイトとして、全身をマッサージさせた

 

・脱衣所で盗撮行為をした

 

京都旅行の際には

肉体関係こそなかったものの

旅館に着いたらふとんがくっつけて敷かれてあり。

寝なければいけなくて気持ち悪かったそう。

 

またマッサージは

虹コンの活動費補助は月たったの3万円ほどで、

給料は無いに等しく、

しかもアルバイトが禁止されていたため

これをバイトにしようということで

 

2人きりで週に1~2回程度

終わったら5,000円ほど渡されていたとか。

怖くて断れなかったそうです。

 

また盗撮に関しては、

2018年1月7日のワンマンライブで引退するメンバーから

来て欲しいといわれ、

泊まる場所を永田さんに相談したところ

自身が奥さんと子供と住んでいる

青山の高級マンションに泊まっていいといわれたとのこと。

 

そこの脱衣所にフック型の隠しカメラが設置されていた

マスコミのインタビューに答えていました。

 

脱退後は猛勉強に励み、

大学入試センター試験を控えていたにもかかわらず

盗撮被害に遭ったあとは

あまりのショックの大きさに

一時期は体重が33キロまで落ちてしまい、

 

試験日も会場に行く途中で

永田寛哲氏から激励もメールが入ったことによって、嘔吐。

 

結局のところ受験会場に行くこともできず

断念せざるを得ない状況にまで精神的に追い込まれてしまいました。

 

これに対して、

プロデューサーの永田寛哲さんの代理人は

5月7日の第一回口頭弁論で

「京都旅行に同行し、隣で就寝」と「マッサージ」については認めました。

 

しかし

 

「脱衣所での盗撮」については、

一部事実と違うと主張しているそうです。

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「虹コン」セクハラ被害の元メンバーは長田美成?

 

ファンの間ではセクハラ被害に合ったのは

重松佑佳さんではないかと言われています。

【プロフィール】

名前:重松佑佳(しげまつゆか)

生年月日:1996年5月19日

年齢:22歳

出身:福岡

好きなこと:料理とアニメ鑑賞

将来の夢:アイドル声優

 

父親が脳外科医をしているという重松佑佳さんは、

大学進学で医学部を目指すという理由で

2016年に2年間在籍した虹コンから脱退を表明していました。

 

20歳を迎える直前ぐらいから、

このままアイドルを続けるか、

お医者さんという道に改めて挑むか、

深刻に思い悩むようになったんです。

引用:http://kai-you.net

すごく難しいのは重々承知しています。

高校の同級生でも、医学部に入った子や、

まだ浪人してしまっている子もいて。

真面目に3年間勉強していても、

受かる子もいれば落ちる子もいるという世界ですよね。

本気で頑張ろうと思っています。

引用:http://kai-you.net

 

こちらが活動していた時代の動画です♪


元メンバーのAさんとして受けたインタビューでは

大学受験を控えていたこと、

そして実家があるのは九州と語られていたので

福岡にご実家がある重松佑佳さんに条件がすべて当てはまるので

ほぼ間違いないのではないかと思います。

 

今回 #metoo ムーブメントがきっかけで

告発に踏み切ったそうですが、

女性がたったひとりで声をあげるのは、とっても勇気がいること。

 

せっかく大学受験に備えて勉強をされていたようですので

精神的なダメージを回復することが優先ですが

夢を叶えられるように頑張って欲しいです。

まとめ

そこの世界にも認識の違いのようなことで

セクハラやパワハラがあるとは思いますが、

弱い立場にあるものでも勇気を持って立ち上がる時代。

このことでも勇気をもらった女性は多かったのではないでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

 

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