坂本花織の親と韓国人説について!顔が歯並び矯正で小さく☆

こんにちは。スリアです☆

めきめき実力をあげて女子フィギュア界で今もっとも勢いのある坂本花織さんですが、調べてみたら父親の職業がとっても意外でした。

また韓国人ではないかという噂や歯並びについてもチェックしていきます☆

坂本花織 プロフィール

名前:坂本花織(さかもと かおり)

生年月日:2000年4月9日

出身地:兵庫県神戸市

身長:158cm

体重:49kg

血液型:B型

所属:シメックス

 

2018年1月の四大陸選手権で、自己ベストを更新し初優勝するなど、平昌五輪の代表で最も勢いがある選手と言われている坂本花織さん。

これまでの主な成績は、

2018年 四大陸選手権 1位

2017年 世界ジュニア選手権 3位

2016年 ジュニアグランプリファイナル 3位

 

今後、女子フィギュアスケート界を担っていくことは間違いなさそうです☆

 

 

そして坂本花織さんは、とにかく明るい性格なのだそうです。

見てくささい、この表情^ ^

 

 

いい顔してますねー。

笑顔とリアクションが100点満点www

 

 

なんて表情豊かなんでしょうね^ ^

豊かで明るくてめっちゃテンション高めなのが伝わってきますが、普段から常にこの笑顔なのだそうです☆

人気バラエティー「今夜くらべてみました」で、あの黒柳徹子さんが一番会いたい人として指名したのも、なんだかわかりますね!

 


そして周りからは面白いといわれるそうで、ご本人いわく、ボケとツッコミが激しいそうです☆

誰かがボケたのをすぐに拾ってツッコむタイプなのだとか。

神戸生まれの神戸育ちですが、ザ・関西人って感じの気質を持ってるんですね。

そして、何より負けず嫌いという一面もあるそうです。

勝負の世界で生きるアスリートですから、必要な部分ですよね!

平昌オリンピックの代表選考がかかった全日本選手権では、SPで自己ベストとなる73.59をマーク。

大会3連覇中でだった宮原知子さんを抑え首位発進し、最終滑走で迎えたFSでもノーミスで演技を終えて総合2位に。

それまで代表有力候補とみられていた本田真凜さんらを破って、平昌オリンピック代表を勝ち取った根性の持ち主ですからねー。

演技がうまくいったら「よっしゃー」とガッツポーズ☆

 

 

今までのフィギュア界にはなかった、やんちゃな感じがとっても新しいなーという気がしますね。

いや〜、このドヤ顔がとっても味出してます!!!

そんな明るい坂本花織さんですが、2003年のNHK連続テレビ小説『てるてる家族』で主人公の姉がフィギュアスケート選手だったのを見て興味を持ち、4歳でスケートを始めたそうです。

テレビを見ていて、これだとビビッときたのですね。

 

 

これがスケートをはじめたばかりの ころのお写真です。

かわいいですねー。

今も神戸在住の坂本花織さんは、神戸市立渚中学校を卒業。

現在は神戸野田高等学校に在学中の17歳の高校2年生(2018年2月現在)。

この学校は兵庫県神戸市長田区海運町六丁目にある私立の高等学校で、ずっと女子校でしたが平成28年から男女共学になったようです。

 

 

制服もかわいいですねー☆

普段はお化粧もしていない、こんなナチュラルな雰囲気の女子高生なんですね。

さて、それではご家族についても、チェックして行きましょう!

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坂本花織の父親と母親について

 

坂本花織さんの父親はとっても意外でしたが、「警察官」なのだそうです。

安定した公務員というご職業ですが、どうやってフィギュアスケートを習わせるための費用を捻出するのかちょっと想像ができません。

フィギュアスケートには莫大なお金がかかると言われていて、最低でも年間4000万円程度はかかるそうです。

練習するリンクの貸切料金や、コーチへの指導料も高い方だと1曲100万円もするのだとか!

世界を舞台に活躍するようになると国内外の試合に出るので、遠征費も1000万円ぐらいかかるそうです。

シューズ代だってトップ選手が履くような靴なら5〜20万円ぐらいで、年間に2〜3足ぐらいは買い換えるそうです。

ですので、フィギュアスケートをしている = お金持ちというステレオタイプな思い込みがあったので、会社経営とかIT企業の社長とか、神戸なのでアパレル企業の偉い方とかてっきりそんな方だと思っていました。

実際に本田真凛さんのご実家は、祖父が年商20億円の会社を経営されていますし、宇野昌磨さんのご実家はIT企業の社長さんですしね。

坂本花織さんの場合は、シスメックスという企業がスポンサーについているので、おそらく経済的な面では十分なサポートを受けていると思われます。

シスメックスは神戸に拠点を置く医療機器メーカーで、2017年の営業利益は517億円だったそうです。

地元神戸の企業のバックアップを受けて、世界を舞台に活躍する選手へと成長したわけですね。

そして、母親は専業主婦で、お名前は悦子さんとおっしゃるそうです。

坂本花織さんがフィギュアに専念できるように、送り迎えや食事面で全面的にバックアップをされているようです。

また、坂本花織さんは3人姉妹の末っ子で、長女は14歳年上、次女は12歳年上と歳の離れた姉妹のようです。

おそらく社会人をされていると思いますが、ご職業やお名前などは明らかにされていないようですね。

家族のサポートがいちばんの原動力となっているそうなので、お姉さん方も歳の離れたかわいい妹さんの活躍が楽しみでしょうがないでしょうね。

坂本花織って韓国人なの?

 

坂本花織さんをネットで検索すると、韓国人と多く検索されています。

なぜなのか調べてみたところ、どうやら坂本花織さんの顔立ちが「韓国人風」だからということでした。

坂本花織さんの国籍は日本ですが、神戸はハングル文字での焼肉屋さんが多かったり、韓国人の方が多く住まわれているといったことから憶測されているようです。

韓国美人の特徴としては、色白で肌が美しく、一重で切れ長、口は小さく、アイメイクは濃い目。

リップは鮮やかな赤系といったイメージ。

日本人と同じで凹凸が少ないのっぺりとした顔立ちも特徴ですね。

また歯へのこだわりが強く、歯並びが悪いと矯正をしたりマウスピースで改善したりする方が多いです。

ホワイトニングで美しい歯をキープすることも怠りません。

そういった特徴に当てはまるというのが、韓国人風の顔と言われる理由のようです。

またネット上では「阪神の金本知憲監督に似ている」という噂も。ってことで、比べてみました☆

 

 

金本監督は韓国系日本人3世ですので、顔が似ているということで韓国人説へと繋がっていったのかもしれませんね!

しかし、坂本花織さんの韓国人説は完全にガセネタでした☆

歯並び矯正で、顔がさらに小さく

 

笑顔がトレードマークの坂本花織さんは、歯並び矯正中です。

歯並びを整えることのメリットは、まずは見た目の美しさですが、それ以外にも体全体のバランスが整って、体のさまざまな不調が解消されるケースがあるそうです。

歯並びや噛み合わせが良くないと頭がい骨のバランスが崩れて、体のあちこちに負担がかかることがあるみたいなので、

きっとスケートへの影響などトータルで考えて矯正されているのではないかと思われます。

矯正前はこんな歯並びでした。

 

 

これはこれで、キュートな雰囲気ですけどね。

もともと、ネット上で顔がめっちゃ小さいと言われている坂本花織さん。

他の選手と並んでいる写真を見ても、やはりかなりの小顔です。

 

 

ですが、歯並び矯正をしてから、さらにファイスラインがすっきりした気がしました。

顔の幅がひとまわり小さくなったようなw

 

  

 

歯並びを治す費用はワイヤーによる矯正の場合は平均で60~100万円、

セラミックによる矯正は、約30万円ぐらい。

ワイヤーによる矯正期間は、2〜3年が必要なのだそうです。

長い期間を要する治療ですが、美しさを競うフィギュアスケートという競技では、歯の矯正も身だしなみのひとつと考えていいのかもしれませんね。

まとめ

女子フィギュアの中でもっとも勢いに乗っている坂本花織さん。

今後ますます成長を見せてくれると思うので、引き続き応援していきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

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