関学小野宏ディレクターの経歴は元新聞記者で現在の仕事内容は

こんにちは。スリアです☆

日大アメリカンフットボール部の選手が

関西学院大学の選手に悪質タックルをした問題で

理路整然と関学の意向を伝える

小野ディレクターが「有能すぎる」を

ネットを中心に話題となっています。

関学・小野宏ディレクターのプロフィール&経歴

名前:小野 宏(おのひろむ)

大学:関西学院大学 理学部卒業

高校:東京都立戸山高校

職業:関西学院大学 アメフト部 ディレクター

 

答えるべきことを瞬時に冷静に判断し、

誠実に受け答えをしていた小野ディレクター。

 

そのすばらしい姿勢に記者会見を見た視聴者からTwitterなどでは

「有能すぎる」「わかりやすい」というコメントが相次ぎました。

 

個人的には5/26の会見で

「宮川選手の証言の方が信憑性がある」と

言い切ってくれたことに思わず感動してしまいました。

 

 

その小野ディレクターは、1984年に関西学院大学の理学部を卒業。

ですので、おそらく年齢は56歳ぐらいだと思います。

 

ご自身もアメリカンフットボール部の出身で、

現役時代は、1年生時はDB、2年生時は主にQB、RBとして出場し

3、4年生時はQBとしてチームを牽引していたそうです。

 

今回悪質タックルを受けた選手と同じく

ポジションはQBだったんですね。

 

大学卒業後は、朝日新聞社に記者として勤務していたそうです!

 

あの理路整然とした話し方は、

前職での経験があってこそのことなのかもしれませんね。

 

ですが、

 

謝罪会見をぶち壊した

日大のブチギレ司会者として有名になった

日大広報部の米倉久邦氏さんも実はエリート記者。

 

早稲田大学を卒業後に共同通信社に入社し、

ワシントン特派員や経済部長、論説委員長などを務めたという

華麗な経歴を持っているそうなのですが・・・

 

経歴は関係なさそうですね(笑)

 

やはり小野ディレクターの有能さと人間力なのだと思います。

記者会見の時にも記者の質問を随時メモしておられたところも

とても誠実に映りました。

 

さて、

小野ディレクターの経歴ですが

関西学院大学のHPによると

 

・1993年より関西学院に勤務し、コーチ就任。

・1993-94年QB/WRコーチ、1995年DBコーチを経て、

・1996-2006年攻撃コーディネーターとしてチームを指導。

・2005年JAPAN-USA BOWL日本代表QB/WRコーチ。

・2006年U-19日本代表攻撃コーディネーター。

・2007年よりQB/WRコーチ。

・2010-12年キッキングコーディネーターを務める。

・2013年よりディレクター就任。

・現在、関西学院総合企画部に勤務。

 

U-19日本代表のチームスタッフ経験もあるそうです。

 

またディレクターというポジションですが

他の大学アメフト部で

この役職を置いているところは少ないのだそうです。

 

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関学・小野宏ディレクターの現在の仕事内容は

 

この方のツイートのように、

私も会見を見てから小野ディレクターって普段は

どんな仕事をしているのだろう?って思いました。

 

というのも、あまりにもクレバーで

記者の質問にも嫌な顔一つせず受け答えをされていたので

なかなか普通の職員では

あのような完璧な対応はできないのではないかと。

 

先ほども書きましたが

前職は朝日新聞社の新聞記者をされていたとのこと。

 

新聞記者だったら広報的な仕事を担っているのかなと思ったら、

小野ディレクターは

競技指導以外の部のマネジメント全般を担っているそうです。

 

ですので、

今回のような事態が起こった時のマスコミ対応といったところも

すべて担っておられるようですね。

 

今回2度ほど記者会見をする場面がありましたが

コメントのひとつひとつが明解でわかりやすく

どこかの企業からヘッドハンティングがきても

おかしくないぐらいの素晴らしい態度でした。

 

あきれるような記者の質問にも

嫌な顔をすることなくまっすぐに答えておられる

紳士的な対応も際立っていました。

 

小野ディレクターのメディア対応が素晴らしすぎて

そうしても日大のグダグダの会見と比べてしまうのですが、

 

教育者としての姿勢や態度もこれだけ明暗がついてしまい

今回のことで関西学院大学に子供を通わせたいと

思った親御さんは多かったかもしれませんね。

 

最後に会見を見た人が「いいこと言ってる」と共感した

小野ディレクターのアメフト論をご紹介します。

 

「闘志は勝つことへの意欲だと思いますし、

それは外から言われて大きくなるものではないと思っています。

自分たちの心の中から内発的に出てくるものが一番大事ですし、

それが選手の成長を育てるものです。

その一番根源にあるのは、『フットボールが面白い、楽しい』と思える気持ちです」

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

 

「我々がコーチとして一番大事なのは、選手の中に芽生える楽しいという気持ち、

これは『ロウソクの火』みたいなもので、吹きすぎると消えてしまいますし、

大事に、少しずつ大きくしないといけない。

そっと火を大きくするような言葉も大事でしょう。

内発的に出てくるものをどう育てるかが、

コーチにとって一番難しい仕事だという風に思っています」

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

 

関学の生徒さんたちにとっては

このような素晴らしい大人が大学にいるということを

改めて誇りに思ったに違いないでしょうね。

まとめ

国レベルで動くほどの問題にまで発展した、悪質タックル問題。

選手たちが1日も早く平穏な日々が送れるようになることを祈るばかりです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

 

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