オコエ桃仁花の読み方と国籍は?高校とコートネームの由来も

こんにちは。スリアです☆

楽天イーグルスで活躍する兄にも勝るほどの身体能力の高さで

バスケットボールWリーグで

めきめきと頭角を現してきたオコエ桃仁花さんに注目!

名前の由来などプロフィールも含めて詳しく調べてみました。

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オコエ桃仁花 プロフィール

名前:オコエ桃仁花(おこえ もにか)

 

生年月日:1999年2月7日

 

出身地:東京都東村山市

 

身長:181cm

 

ポジション:センター

 

背番号:1

 

所属:デンソーアイリス

 

兄:オコエ瑠偉(プロ野球選手)

 

女子バスケットボールのデンソーに所属するオコエ桃仁花さん。

2018年で19歳になったばかりと、まだまだお若いですね〜!

 

日本代表にも選出され、

東京オリンピックに向けてこれからの活躍が期待される選手なんです。

 

 

アディダスの広告のモデルもされていますね♪

かっこいい!!!

 

楽天イーグルスで活躍するお兄さんとはとっても仲がよくて、年齢は1つ違い。

お兄さんもかっこいいなあ〜。

 

 

ジャンルは違えども、スポーツをするもの同士、

小さい頃からライバルとして結果を競い合ってきたそうです。

 

実業団で活躍する妹の桃仁花さんのこと存在を

お兄さんの瑠偉さんもかなり意識しているようで、

 

「競技は違うけど、負けられない思いは強い。

野球がこれだけ国民的スポーツだから、

自分の方が名前は売れていますけど。

バスケットボールが同じくらいの人気があれば、

妹の方が早く世に出てきたと思う」

引用:https://www.nikkansports.com/

 

インタビューでこんな風に語っていました。

 

妹さんの実力は一番近くで見てきたお兄さんが

一番よく知っているのかもしれませんね。

 

また、親戚には千葉ロッテマリーンズで活躍する

内竜也投手がいらっしゃいます。

小さい時から親戚の集まりで交流があったそうですよ。

 

 

50メートル走の自己ベストは7秒0という

驚異的な速さを誇るオコエ桃仁花さんですが、

 

抜群の身体能力や恵まれた体格以外にも

親戚にプロ野球選手がいたり、

お兄さんの活躍を目の当たりにしたりといった環境も

アスリートとして一流になるまでの道のりで

少なからず影響しているのでしょうね。

オコエ桃仁花の名前の読み方は?

さて、オコエ桃仁花さんのお名前ですが

漢字がとっても個性的ですよね。

 

桃仁花と書いて「モニカ」と読みます。

 

名前の由来などは明かされていないようですが

漢字にすると英語の名前とは思えない和風になりますね。

 

ちなみにお兄さんのお名前の由来は

父親がサッカー元日本代表もラモス瑠偉選手のファンだったからだそうです!

オコエ桃仁花の国籍は?

オコエ桃仁花さんは

ナイジェリア人の父親と日本人の母親を持つハーフです。

 

国籍は、お兄さんが日本国籍なので

おそらく桃仁花さんも国籍は日本だと思われます。

 

Happy father’s day😘😘😘 素敵な家族に出会わせてくれてありがとう! お父さんの笑いのセンスは世界一😂😂 悩み事も悲しい事も嫌なことも、お父さんの笑いで、悩んでた事がバカみたい!って忘れちゃうくらい! I love my dad💋💕 そして、私の人生においてアフリカに行くチャンスを与えてくれてありがとう あの経験で少し夢が見つかったし、人生観が変わったよ! 今、ナイジェリアにいる父へ 大きな声で叫んで感謝の気持ち伝えたいけど、近所迷惑!😤ってお母さんの怒ってる顔が思い浮かぶからやめとくね😏 大切な人には、どんな時でも感謝を伝えるこの当たり前な事がこの人生では大事だ これからも、I love my family.💕 #父の日#大好きなfamily❤ #家族でご飯に行きたい😭

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こちらが父親のポニーさん。おそらく48歳。

 

ポニーってかわいいお名前ですが、

まるでミュージシャンみたいにかっこいいですね!!!

とっても絵になるお二人です。

 

建築関係のお仕事をされているそうですが

そのお仕事の関係なのかはわかりませんが

現在は家族と離れてナイジェリアで暮らしているそうです。

 

. . Mom素敵な笑顔😊😊😊😊 #familyday#LO9

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そしてこちらがお母さんの早苗さん。

笑顔がとっても優しそうな和風美人です。

 

兄弟とも小さい頃から日本にお住いだったようですが

とっても仲良しなご家庭で育ったんですね。

 

ツイッターやインスタグラムを見ていると

家族への感謝や深い愛が伝わってきて

桃仁花さんのお人柄もわかってなんだか温かい気持ちになります。

 

 

ハーフに生まれた苦悩もあったとは思いますが

今ではそのことを誇りに思い、

ご両親への感謝の気持ちをインスタグラムやツイッターでも

たびたびアップされているのがとっても印象に残りました。

 

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オコエ桃仁花の高校と中学はどこ?

明星行ってきちゃった😍😍😍 #明星学園#myojo#みんな元気

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これまでの経歴をざっと振り返ると、

6歳で母親の影響でバスケットボールをはじめて、

東村山市立秋津東小学校を卒業。

 

出身中学は東村山第6中学校で、

3年生の時に都大会準優勝、関東大会3位になっています。

 

そして出身高校はバスケの強豪である明星学園高等学校

こちらは東京都三鷹市井にある私立高校で、

俳優の小栗旬さんやモデルの土屋アンナさん、

歌舞伎役者の中村獅童さんなどの有名人を輩出した高校でもあるんです!

 

高校時代には2年の時に

全国高等学校総合体育大会で3位という成績を残し、

甲子園で大活躍した兄の影響で

マスコミにも取り上げられるようになりました。

 

2016年には日本代表として、

FIBA U-17女子世界選手権大会(スペイン)で

9位という成績を残しています。

 

その後はバスケの名門、

デンソーに所属し現在もめきめきと実力を上げています。

オコエ桃仁花コートネームの由来

🔥🔥🔥 You’ll never find a rainbow if you’re looking down🌈

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そして、バスケットボール界では名前とは別に

コートネームというのがついているそうです。

一種のあだなみたいなものですね!

 

どうやら特に女子のクラブに多いそうなのですが

バスケットボールやバレーボールの世界では

コート内では名前で呼び合わず、

コートネームで呼び合うことがあるのだとか。

 

コートネームは高校時代につくことが多いそうで

本名とは全く違った呼び名が多く、

それぞれの選手によって由来も違います。

 

ちなみにオコエ桃仁花さんは

「ティナ」というコートネームを持っています。

 

その由来はというと

「プレーで人を笑顔にしたり楽しませる選手(エンターテイナー)になるように」

という意味が込められているそうです。

エンターティナーの末尾をとって「ティナ」なんですね。

 

桃仁花さんというお名前とは真逆のようなコートネームですが

展開の速いバスケなどのスポーツでは

短い名前で相手を呼ぶことが必要なので

呼びやすいコートネームがつけられるのでしょうね!

まとめ

プロ野球で活躍するお兄さんのことは知っていましたが

オコエ桃仁花さんのことを知れば知るほと

そのお人柄も含めて大好きになってしまいました。

今後も応援していきたいです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

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