小川勝也の息子・遥資の顔画像と大学名は?ロリコン癖で再逮捕

こんにちは。スリアです☆

有名人の二世による不祥事が目立ちますが、民進党参院議員、小川勝也氏の長男である大学生の息子が女子中学生へ強制わいせつ致傷の疑いで逮捕されました。息子の通っている大学名や学部、顔写真などを調査しました!

小川勝也の息子、小川遥資の顔画像は?

ここんとこ有名人の二世の不祥事が続いていますが、政治の世界でもまたもや息子が親に迷惑をかけているよです。

しかも昨年起こした事件に続いて再逮捕ということですから問題ですね。

今回事件を起こしたのは、小川勝也参院議員の長男で現役大学生の小川遥資(ようすけ)容疑者。

埼玉県所沢市で2017年10月に、小学校低学年の女児を狙った強制わいせつ事件を起こしたとのこと。

 

小川遥資(ようすけ)容疑者の顔画像がこちらです。

 

 

 

2017年10月12日午後6時ごろ、東京都千代田区の路上でわいせつ目的で女子中学生の口を背後からふさぎ、後ろに引き倒して頭を打つなどのけがをさせたとのこと。

さらに、同月の20日にも埼玉県所沢市内の路上で女子小学生にキスをしたとする強制わいせつ容疑で逮捕され、その後同罪で起訴されていました。

またこの時、帰宅途中の路上で10分間で女児2人の体を触ったと供述しています。いずれも小学校低学年の女の子だったということです。

事件現場が帰宅途中の路上ということですのでもしかしたら常習犯だった可能性も。

 

(2018年6月追記)

 

公判中にも関わらず、小川遥資容疑者がまた再逮捕されたようです。

容疑は5月14日、東京・練馬区の路上で、帰宅途中の小学生の女子児童の胸をわしづかみにするなどのわいせつな行為をした疑い。

小川容疑者は、「わたしはやっていない」と容疑を否認している模様ですが、練馬区内で5月7日から同様の事件が5件相次いで発生していて、警視庁はいずれも小川容疑者の犯行とみて調べているようです。

小川勝也の息子、小川遥資の大学名は?

民進党・小川勝也の息子、小川遥資容疑者の通っている大学名は「日本大学」ということがわかりました。

日大芸術学部に所属し、現在2年生で、スキー部に所属していたことも判っています。

年齢は22歳と報道されているので、1浪か2浪して入学したと思われます。

 

日大芸術学部といえば、女優の蒼井優さんや、俳優の佐藤隆太さん、池松壮亮さんをはじめ多くの著名人を輩出している名門。

ですが、最近ではアメフト問題でブランドの地位が揺るぎ始めていますね。そこにきてまた日大生の不祥事・・・。しかも議員さんの息子ですから。

父親の小川勝也さんも日本大学法学部を卒業していますので、そういった縁もあって父親と同じ学校に進学したんですね。

ニュース報道されている映像によると大学生になってからも一人暮らしはせずに議員宿舎で暮らしていたようです。

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小川勝也の息子・小川遥資の犯行動機はロリコン?!

 

女児へのわいせつ行為で再逮捕ということで、容疑者には常習性があると判断して間違いなさそうです。

「小学校低学年の女児に興味があった」としているものの「わいせつ目的で近づいたが、けがをさせたつもりはなかった」と一部は容疑を否認している様子。

以前から女児に興味があったということ供述しているので、性的な欲望が抑えきれず犯行に及んだことは明白です。

これはもう許されざる行為でしかありません。

容疑者のFacebookを探してみましたが、すでにアカウントが削除されているようで日常的にロリコン趣味や幼児への関心があったかどうかは確認はできませんでしたが、女児を狙った犯行は、子供の方がおとなしく無防備で力が弱く、騙されたり言うことを聞きやすいので、犯人にとって狙いやすく犯行が成就しやすいという理由から対象として選んでいる場合が多いそうです。

また、13歳未満の子どもに対する性犯罪で服役した元受刑者のうち、2割以上が出所後に再び性犯罪を起こしているそうです。

小川容疑者の場合も例に漏れず、たびたび犯行を繰り返しています。

成人した息子が起こした犯罪とはいえ、政治家という立場にある父親の小川勝也議員は、前回は離党で済んだものの今回は政治よりも息子の更生に目を向けることが親としては最優先かもしれません。

不起訴処分、そして離党という処分で済んだ前回とは違い、厳しい意見が向けられることは間違いないですね。

 

小川勝也議員について

 

小川議員は北海道選出で4期目。

長男の逮捕を受け、2017年11月2日に民進党に離党届を提出していました。

 

【略歴】

1963年、北海道出身。54歳。

日本大学法学部を卒業後、鳩山邦夫衆議院議員の秘書を経て、

1995年に新進党公認で参院選で初当選。

 

その後、旧民主党に入党し、参院選で再選。

 

2009年、鳩山由紀夫内閣で、内閣総理大臣補佐官、

2011年、菅第2次改造内閣で、防衛副大臣、

同年、野田内閣で、参議院農林水産委員長に就任してきました。

 

そして、民主党から改称した民進党の参議院議員に至りました。

 

現在は

○参議院農林水産委員会筆頭理事

○参議院決算委員会委員

○参議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会委員

○民進党北海道副代表

○民進党北海道選出国会議員会会長

○連合北海道議員団会長

(小川勝也オフィシャルサイトより)

 

小川議員の進退についてはまだ不明ですが、対応によっては物議を醸すことは間違いなさそうです。

まとめ

有名人二世の不祥事が目立つこの頃ですが、事件を起こしてからも議員宿舎で一緒に暮らしていたということなので

成人していたとはいえ親の監督不行届きと言われても仕方ないのかもしれません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

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