カップヌードル「謎肉」の正体と味は?進撃の巨人とコラボ

こんにちは。スリアです☆

日清食品が「珍種謎肉」が入った新商品「カップヌードル スモーキーチリしょうゆ味」の発売。

人気アニメの『進撃の巨人』とコラボしたWEB動画『進撃の謎肉』を公開して話題となっています。

謎肉の正体とは一体何なのでしょうか?

カップヌードル「謎肉」の正体は?

 

日清のカップヌードルといえば、1971年に発売した世界初のカップ麺。カップ麺の元祖なんですね。

「謎肉」というキャッチーなネーミングを聞いてなんぞや?と思ったのですが、調べてみるとカップヌードルに入っているサイコロ状の肉のこと。

あの上の方にゴロッとのっている、茶色いやつですね。サイコロ状で肉のような具材です。

創業当時は肉の部分を「ダイスミンチ」という名前を使っていたそうですが、2005年ごろから一部のネットユーザーの間で「謎肉」と呼ばれるようになったそうです。

その原料は、さっくりと言うと「肉と大豆由来の原料に、野菜などを混ぜて味付けしスリーズドライ加工したミンチ」なのだそうです。

カッコ良くいうと「近未来ハイブリッドミート」なんだそうですよ。

茶色いものだけかと思いきや、実は豚肉をベースにした茶色いものと、鶏肉をベースにした白いものの2種類が存在するそうです。

こちらの写真をみると2色の謎肉が入っているのがわかりますね!

 

 

以前は『謎肉』は肉と野菜をミンチにしたものと説明していたそうですが、2017年に生誕46周年を迎えた時にはじめて大豆が入っているということを明らかにしたそうです。

その時は「名探偵コナン」とコラボしていましたよ♪

現場に残されていたダイイングメッセージが「にくと大豆」という設定でした(笑)

 


大豆が入っていることを明らかにしたのは、近年のヘルシーブームの流れがあったんですかね。

添加物は大量に入っているとわかっているカップ麺でも、大豆が原料ならちょっとヘルシーな気がしますもんね。

でもカップヌードルを食べた時、スープを吸った「謎肉」のふわっとした食感と、例えようのないジャンキーな味がたまらないんですよね。

他のカップラーメンは食べたことがなくても、日清カップヌードルは誰もが一度は食べたことがあるのではないでしょうか。

やっぱあの食感は他のカップラーメンにない部分だし、昔からあるのでなんだか懐かしい気分にもなっちゃうわけです。

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進撃の巨人とコラボした「進撃の謎肉」

 

さてカップヌードルが進撃の巨人とコラボした限定商品「カップヌードル スモーキーチリしょうゆ味」を2018年6月11日(月)から全国で発売。1個180円 です。

シリーズで何品か発売されるようですが、第1弾となるのが唐辛子を練りこんだスパイシーなスモーキーチリしょうゆ味です。夏にぴったりの味ですね。

しかも今回は「珍種謎肉」シリーズとなっています。カロリーは358kcal でした。

発売場所は書かれてありませんでしたが、全国のコンビニやスーパーで手に入るようです。

 

そしてこちらが公開された進撃の巨人によるパロディー動画です♪

 

 

物語の舞台はカップヌードルの具材であるダイスミンチ、通称「謎肉」に支配された世界。

謎肉について「もう聞き飽きた」「ネットから生まれた名前を公式が使うなんて」「もう謎の正体バラしてるだろ」などとちょっと悪態をつくような思わずセリフにも吹き出してしまいそうになりますが、これまでの謎肉とは異なる「珍種謎肉」が突如現れるというストーリー展開となっています。

カップヌードルは今年で60周年を迎えるのでこの力の入りようなんですね!

「熱湯注げよ!」というセリフにつられて、さっそく買った人もいるようですね。

 

 

ここらはおまけですが、私が知らなかっただけなのかこんな「謎肉」の商品が2017年に発売されていたようですね。

 

 

 

 

こちらは2017年にセブンイレブンで発売され即日完売したという「カップヌードル謎肉祭の素4連パック」

1パックに「カップヌードルビッグ」の約10倍の謎肉が入っているそうです。

 

 

ネットユーザーのナイスなネーミングのおかげで、ユニークな商品へと発展していった「謎肉」。

好評なようですので、今後も毎年コラボが続くかもしれませんね。

まとめ

カップヌードルは今年で60周年を迎えるロングセラー商品なので、もう立派な国民食といってもいいかもしれませんね。

久しぶりに食べたくなってしまいました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

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