中村貴咲の高校と父親は?東京五輪へスケボー凄技動画も紹介!

こんにちは。スリアです☆

エクストリームスポーツの最高峰として知られる

Xゲームでアジア人で初めて優勝するなど

世界で活躍する女子高生スケートボード選手で

東京五輪でメダルが期待されている

中村貴咲さんのプロフィールや経歴などに注目。

凄技動画もまとめてみました!

 

中村貴咲 プロフィール

🧡 skateboarding #親知らず抜いてスケートできぬ

Kisa Nakamura 中村貴咲さん(@kisanakamuraa)がシェアした投稿 –

名前:中村貴咲(なかむら きさ)

生年月日:2000年5月22日

出身地:兵庫県

身長:153cm

体重:53kg

血液型:A型

 

東京オリンピックの追加種目として注目が高まっているスケートボード。

そんなスケートボード界においてワールフドワイドな活躍をしているのが

現役女子高生スケーターの中村貴咲さんです。

 

日本ではトップクラスの実力を誇り

もはや国内では向かうところ敵なしといった感じ。

 

2018年で18歳と若いながら、

世界の舞台でも経験とすばらしい実績を残し続けています。

 

2014年アメリカ・カリフォルニア州ハンティントンビーチにて開催された

世界中から選ばれたトップスケーターが集う

「VANS USオープン」女子ボウルコンテストでは、見事6位に入賞。

 

また、

2016年1月の「Girls Combi Pool Classic 2016 」でも5位に入賞。

 

さらに

「X Games Women’s Skateboard Park」でアジア人初優勝、

しかも若干16歳での快挙!

ちなみに賞金は車一台分ぐらいだったそうです!!

 

その後も「Supergirl vert contest 2016」ではVert種目で優勝するなどで

世界をあっと驚かせました。

 

 

「JAPAN ACTION SPORTS AWARDS 2016」では、

SKATER OF THE YEAR 女性部門に2年連続で選ばれています。

スノボーやBMXがプロ級の腕前の俳優、野村周平さんとも記念撮影♪

 

2017年シーズンは思うような結果が出せなかったようですが、

東京オリンピックでのメダル獲得に向けて、日々の練習に励んでおられます。

 

最近ではスケートボードが五輪種目に追加されたということで

マスコミに取り上げられる機会も増えていますね。

 

 

 

シャンクスポーツにも出演した際にはナチュラルなキャラに

新たなスター誕生か?!と

ダウンタウンの浜田雅功さんにもツボな様子でしたね。

 

神戸なまりの喋り方と独特の間がとってもかわいかったです♪

これで知名度が一気に上がりそうですね。

 

ジャンクスポーツではいろんなエピソードが語られていましたが

その中でも印象的だったのが、

 

まだ海外では無名だった14歳のころ、

英語ができないのにも関わらず英訳のアプリを使って

自らFacebookで海外の知り合いにオファーをし

直接大会への出場交渉をして出場権をゲットしたそうです。

 

中学生とは思えない勇気と大胆さ!

自分で未来を切り平手行くその度胸が

輝かしい実績につながっているのかもしれませんね。

 

そんな中村貴咲さんは6歳の頃、

地元神戸の『“g”スケートパーク』でのスクールでスケートボードを始めます。

 

始めた頃は1年のうち300日、

学校が終わったら練習三昧という生活だったので

幼かった中村貴咲さんはいやいや通っていたみたいですが

きっとお父さんが才能を見出したのでしょうね。

 

8歳にして大人も参戦する大会で優勝を果たし、早くも「天才」と騒がれました。

 

スケートボードは一つの技をマスターするのに時間がかかり

難易度が上がるとけがも増えるそうですが

現在も学業と両立させながら通い慣れた地元の『“g”スケートパーク』で

週5日、みっちり練習を続けているそうです。

 

女子高生とはいえ、れっきとしたプロスケーター。

最近スポンサー契約したのはローソン♪

 

 

他にも、ヘルメットのXS、CW-Xのワコール、globalWiFi、

カメラのGO PRO、スケボースニーカーのETNIESともスペンサー契約をしているようです。

 

中村貴咲の高校と中学は?

 

大阪学芸高等学校です。

大阪学芸高等学校は大阪府大阪市住吉区にある、共学の私立高等学校。

 

偏差値は43〜65で通っているコースによってまちまちですが

偏差値の高い各進学コースでは、

大阪大学や神戸大学など国公立や難関私立大学への合格実績が高いそうです。

 

またこちらの学校はアイドルNMB48の吉田朱里さんや、

お笑い芸人のオール阪神さんがご卒業されています。

 

普段練習しているスケートパークからは結構距離があるので

練習と学業との両立は相当大変ですが

その中で結果を出しているのは凄いことですね!

 

また出身中学は、地元の神戸生田中学校でした。

所在地は兵庫県神戸市中央区北長狭通四丁目ですので

このエリアにご実家があるようです。

 

中村貴咲の父親や家族について

こうだいたちまた来てね〜!

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6歳でスケートボードと出会った中村貴咲さん。

サーファーの父親、貴英さんから

「サーファーはオフシーズンにスケートボードで技を磨く。貴咲もやってみる?」と

言われたことがきっかっけだったそうです。

 

サーファーのお父様がどんな方なのか

年齢や写真などを探してみたところ、

ご家族ではないか思われる写真がUPされていました。

 

しかしながら、どの方がお父様かわからず・・・

 

ですが、お母さんのお写真がインスタグラムにUPされていました!

 

Happy birthday My mom 🎉🎉 Always thank you✔✔

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一番右のメガネをかけている方がお母さんです。

とってもお若いですね!

仲良し家族なのが伝わってきます。

 

そして、中村貴咲さんには歳の離れた弟さんがいらっしゃいます。

 

 

ランドセルを背負っておられるので

小学校低学年ぐらいではないでしょうか。

 

お名前は貴愉(きゆ)さん。

兄弟揃って、個性的なお名前ですね。

 

弟さんもスケボーをされているので、

世界で活躍するお姉さんに影響されながら

将来は日本を背負って立つプロスケーターに成長するかもしれませんね。

 

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東京五輪でのメダルの可能性は?

中村貴咲さんが得意技とするのは「ミラーフリップ」という技で、

世界で数人しかできないとされる空中で1回転する大技「ミラーフリップ540」

 

こちらの動画で詳しく解説しています♪

 

 

世界のスケーターを圧倒するこの大きな武器を提げて

現在もさらなる進化を目指している中村貴咲さん。

 

2017年8月にスケートボードが東京五輪の追加種目に決まった時、

「出場してメダルを取りたい」と素直に思ったそうです。

ですが、

「東京五輪は一つの通過点」とクールな姿勢。

 

あくまで目標は、

プロスケーターとして長く活躍し続けること。

そして「競技としてのスケートボードに

真剣に取り組んでいる選手たちがいることを、

五輪を通して知ってほしい」

引用:http://www.koukouseishinbun.jp

 

東京五輪に採用が決まったスケートボード種目は

「パーク」と「ストリート」で、

 

「パーク」は、すり鉢状の斜面などを

複雑に組み合わせたコンビプールと呼ばれるコースで行われ、

「ストリート」は文字通り、

街中の階段や縁石、手すりなどを模したコースで行います。

 

平昌オリンピックでは海外の大きな大会で実績を残してきた

現役大学生でプロスノーボーダーの平野歩夢選手

プレッシャーをはねのけ

見事2大会連続で銀メダルを獲得しました。

 

平野歩夢選手と同じく世界で実績を残している

中村貴咲さんに日本中から金メダルの期待がかかりますが、

これまでの大舞台での経験を生かして

実力を発揮すればきっとメダル圏内にいることは確実!

 

平昌オリンピックではティーンの活躍が目覚ましかったですが、

東京五輪では中村貴咲さんの勇姿が見られると期待したいですね。

 

中村貴咲のスケボー凄技動画

神業「ミラーフリップ540」など、

中村貴咲さんの動画をピックアップしました!

ぜひご覧ください♪

 

まとめ

世界トップクラスの実力を誇る現役女子高生スケーターの中村貴咲さん。

練習すればするほどケガもリスクも多いスポーツですが

やればやるほど面白いしやりがいがあると語っていました。

東京五輪に向けて進化している姿を今後もチェックしていきたいと思います!

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

 

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