南果歩の乳がん代替療法の病院はどこ?現在の主治医の名前は?

こんにちは。すりあです。

乳がんで闘病中の女優の南果歩さんが、

標準治療をストップし、代替療法に切り替えていたことがわかりました。

しかも、小林麻央さんと同じ主治医が担当していると報道されています。

主治医の名前や顔写真、病院の所在地、

また夫・渡辺謙さんとの現在の関係などを調べてみました。

 

 

南果歩さんの乳がんのステージと症状

2016年の2月に

初めて受けた人間ドックで乳がんが発覚した

南果歩さん。

 

ステージ1の乳がんと診断され、

昨年の3月手術を受けましたが、

幸い転移はなく、

現在までに再発の兆候もないそうです。

 

「ステージ1」とは早期乳がんで、

しこりの大きさが2cm以下、

わきの下のリンパ節には転移していない、

つまり乳房の外に広がっていない

と思われる段階のこと。

 

ステージ1の場合の再発率は

1割以下ととても低く

生存率もほぼ100%なのだそうです。

 

同じく乳がんで闘病生活を送っていた

小林麻央さんの場合は、

5年生存率34.8%の

ステージIVだったそうです。

 

毎年7万人以上の人が

乳がんと診断されているそうで

日本人女性の12人に1人が

乳がんになっているそうです。

 

とても他人事とは思えない数字ですね。

 

そういう意味でもやはり

早期で見つけるということは

その後の治療にも大きく影響が出てくるので

非常に大切なことですよね。

 

また女性がかかるガンの中で

最も多いのが乳がんですが、

死亡率でみると

大腸ガン、肺ガン、胃ガン、

膵ガンに次ぐ5番目なのだそう。

 

乳がんにかかる人は多いけれど、

それで亡くなる率はそんなに高くないがん

といえるそうです。

 

代替療法の治療内容とは?

南果歩さんは手術後にホルモン剤の投与、

放射線治療、抗がん剤治療がを続けていたようですが

薬の副作用が強く出たようです。

 

がん患者が行う、いわゆる3大治療ですね。

 

その副作用に苦しむ中で、

標準治療を続けるのではなく

体力の回復を最優先する

道もあるのではないかと考え始め、

1年ほど前から「代替療法」の道を

選んだのだそうです。

 

今わかっている南果歩さんが行っている

具体的な 代替療法の内容がこちらの4つ。

 

【代替療法の具体的な内容】

サプリメントを服用している。

 

放射線治療後の患部にエミュー鳥のオイルを使用。

 

体を温めて代謝アップ。

「がん細胞は体温が低いところで繁殖しやすい」

とされるので代謝アップを心がけている

 

炭水化物を控える。

がん細胞が糖質を好むため炭水化物を控えている。

 

サプリメントに関しては、

何を飲んでいるかは特定できませんが、

一般的に知られているのが、

抗酸化作用のある

ビタミンC・Eやカロテノイド

腸内環境を整える食物繊維、

マルチビタミンミネラル、

腸内環境を整え免疫をあげるラクトフェリン

などがあるようです。

 

サプリメントは飲まないほうがいい

という医師もいますし効果があるかどうかは

証明されていませんね。

 

エミュー鳥のオイルとは初めて聞く

名称だったので調べたところ、

 

ダチョウ科に属する鳥の油だそうで、

放射線治療による皮膚へのダメージを

回復するために塗っているようです。

 

このオイルの成分構成が

人間の皮脂の成分に非常に近く

浸透率が高いそう。

体に良いとされるリノレン酸、オレイン酸などの

不飽和脂肪酸が70%を占めているそうで

赤ちゃんが塗ってもいいぐらい

安心して使えるもののようですね。

 

アマゾンに売られているものだと

72mlで5,380円とそこそこ高価なもの

であることがわかりました。

 

また代謝アップや糖質制限などは

特別な治療というよりは

いわゆる一般的な健康法と変わらないと感じるので

そのあたりの項目が代替療法と言えるかといったら

個人的には微妙な感じがします。

 

健康法以上の効果が出る

特別なやり方で実践をしているのかもしれませんが

そのあたりの詳細までは語られていません。

 

また今回の発言においては

影響力のある著名人が科学的根拠のない

治療法を発信するのは、

多くの人に与える影響を考えると危険

と言う意見も多く見られます。

 

医学的に最善とされている治療法を選択せず、

医学との境目がわかりにくい

代替療法を実践したことにより

健康を害する可能性もありえるので

やはりこのような発言には

デリケートにならざるを得ないのだと思います。

 

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主治医の名前と病院は?顔写真は?

 

南果歩さんの主治医は

慶應義塾大学病院腫瘍センター

乳腺外科に勤務する

高橋麻衣子医師

 

年齢は40歳前半

腫瘍センターのトップ医師なのだそうです。

 

 

高橋麻衣子医師は、

小林麻央さんの主治医を担当し、

麻央さんに生きる希望を与えたとして

そのお医者さんは誰だ?と

注目された人物。

 

女性週刊誌などの取材によると、

 

「治療方針をきちんと説明し、

患者さんの話をしっかり受け止める医師」

 

「病気との付き合いを

一緒に考えてくれる医師」

 

など

周囲からは絶大な信頼を得ている先生のようです。

 

 

イベントでの発言の際にも南さんは、

「標準治療というのはデータに基づいた

ゆるぎないものだと重々承知しています」と、

他人に勧めるものではなく

あくまで個人的な決断だだったと

強調されていますので、

 

ご本人の意思を受け止め

同じ女性で年齢も近い高橋麻衣子医師が

サポートしているのだと思われます。

 

夫・渡辺謙との関係は?

 

イベントに出演した南果歩さんが

不眠や気持ちの落ち込みなども吐露し

夫の不倫に苦しむ心境を示唆しました。

 

身体的には元気だったけど、

精神的な重荷がある時期があった。

 

今年の春から精神的に疾患が出て、

(がんとは)別の闘病が始まりました。

 

 

がんとは別に精神疾患を抱えている

との告白でしたが、原因は明白ですね。

 

そう、夫、渡辺謙さんの

20才年下ジュエリーデザイナーとの不倫騒動

その事実を知った南果歩さんは

外出できないほどの精神状態にまで

憔悴しきっていたそうです。

 

不倫が報じられた渡辺謙さんは記者会見でその事実を認め、

南果歩さんに対しても

「これからも支えていきたい。軌道修正していきたい」

とコメントしました。

 

軌道修正は可能なのでしょうか?

 

イベントでの意味深発言からも

南果歩さんはまだ夫である渡辺謙さんを

まったく許していないように感じました。

 

闘病中で大変な時に

若い女性と浮気をしていたのですから

どうやっても消せない怒りを

抱えていても当然。

 

でも病気にはストレスが一番影響するので、

もし修復したい気持ちがあるのなら

傷口をえぐるのではなく

どこかで歩み寄るタイミングが

来て欲しいなあと思います。

 

まとめ

がんの治療は先の見えない長い道のりですが、

南果歩さんが1日も早く完治されることを祈ります。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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