町田樹の解説がスゴいと称賛の嵐!五輪での名言語録まとめ☆

こんにちは。スリアです☆

テレビ東京ので平昌オリンピックフィギュアの

解説を務めた町田樹さんですが

人柄があふれる誠実で的確なコメントに

スゴかった!感動した!と酔いしれた人が続々。

名言&語録を集めてご紹介します!

 

町田樹 プロフィール

名前:町田樹(まちだ たつき)

生年月日:1990年3月9日

出身地:神奈川県川崎市

身長: 162 cm

体重: 52 kg

職業:日本の元フィギュアスケート選手(男子シングル)、プロフィギュアスケーター

 

2014年12月に現役を引退し、

プロフィギュアスケーターとして活動するかたわら、

早稲田大学大学院スポーツ科学研究科

博士後期課程に在学中でアーティスティック・スポーツ(芸術的スポーツ)の

研究に取り組んでいる町田樹さん。

 

現役時代にはリンク上での感情あふれる表現力から

「氷上の哲学者」と称されていました。

 

常に鞄に2冊の本を持ち歩く読書家で、

その読書経験に構築された独特の世界観を持っているため、

試合後のコメントや発言もこんな感じで独特でした。

 

「高校2年の時にメキシコのピラミッドの頂上で

アルミのようなものに触れたら四回転が完成した」

引用:https://matome.naver.jp

 

「町田樹マイナスフィギュアスケートは、ニアリーイコールゼロ」

引用:https://matome.naver.jp

 

「エタノールを燃やしたときに透明な炎が出るんですけど、

そういう見えない炎を内に秘めて虎視眈々と狙う」

引用:https://matome.naver.jp

 

「徐々に五輪を僕のコントロール下に置けるようになってきた。

僕の火の鳥は宇宙まで飛んでいく」

 

・・・うーん、独特ですねw

当時から他の選手とは違って、コメントも個性が際立っていました。

 

独自の美学をお持ちの町田樹さんは

月並みな発言はしたくないというポリシーのもと、

小難しいコメントをするだけでなく、

ユーモアのある発言を心がけていたそうです。

 

「発言が面白いと言われるのは、心からうれしいですね!

『がんばります』とか月並みな発言はなるべくしたくないというポリシーがあるので、

取材ではユーモアも交えて話しています。

 

ときどき何を言ってるのか分からなくなって、

一からコメントを言い直すこともあるんですが(笑)。

『このフレーズは絶対に使ってほしいな!』なんて、

ちょっと狙って話したりも……。

後でどんなふうに書かれているか、チェックしてますよ。

狙いが外れてしまったら、

記者さんへの自分のアプローチがまだまだだったな、と反省したりして」

引用:https://matome.naver.jp

 

クールに見えて、後で自分のコメントが使われているかチェックしていたなんて

ちょっと意外でしたがそんなお茶目な一面もあったんですね。

実はサービス精神旺盛な方なのだと思います☆

 

 

広島市東区牛田で育った町田樹さんですが、

バンクーバーオリンピック銅メダリストの高橋大輔さんに憧れ、

その母校であり通年リンクがある岡山県の倉敷翠松高等学校に

毎日新幹線で通学し、2006年全日本ジュニア選手権で優勝。

 

その後は、髙橋大輔さん、織田信成さんなどを輩出した関西大学に進学しています。

 

【主な実績】

2014年 ソチオリンピック5位入賞

2014年 世界選手権2位

2010年 四大陸選手権2位

2013年 全日本選手権2位

2013年・2014年 GPスケートアメリカ2年連続優勝

2006年 全日本ジュニア選手権優勝

 

ジュニアの頃から活躍する選手が多い中、

町田樹さんは遅咲きの選手だったようですね。

 

さて、そんな町田樹さんですが、

平昌オリンピックの時には、テレビ東京でフィギュアの解説を務めたところ、

その解説が的確でわかりやすいと話題となりました!

 

町田樹の解説がスゴいと称賛の嵐

 

 

このように、

感情的にならず簡潔でわかりやすい町田樹さんの解説に

感銘を受けた人が続出したようです。

 

概ねネット上での意見をまとめると、

 

・語彙が巧みで、知識が豊富

・ていねいで的確で、わかりやすい

・選手へのリスペクト

・「フィギュア愛」に満ちている

・常に冷静。憶測でコメントしない

・町田樹さんの誠実な人柄が伝わってくる

 

といったコメントが目立ちました。

 

また元選手の立場から、生放送中に本音で切り込む場面も。

 

「競技時間がアメリカのプライムタイムに合わせられている。

選手の立場から言わせてもらうとこのスケジュールは到底受け入れられない。」

 

そう発言した瞬間、画面が切り替わり

女性アナウンサーがあたふたしながら話題を変えたそうです。

 

この件に関しては朝日新聞掲載のコラムでも

「そんなことぐらいでジタバタするなテレ東!」と突っ込んでいる

コラムニストの方もいらっしゃいましたね!

 

選手のコンディションよりも大人の事情で優先すべきことがある

オリンピックのシステムに対してもコメントするなど

選手の立場から言いにくいようなこともストレートに発言してしまう

度胸というか潔さも支持される理由のひとつだと思います。

 

「泣き芸」ともいえる織田信成さんの熱い解説とは真逆を行く

クールで知的な解説者として、今後注目されることは間違いないですね!

 

 

ちなみにクールに解説をしていただけではなく、

V振りなどもにこやかにこなしていましたよ〜。

 

 

またサンドイッチマンの伊達さんに

「伊達さんはおすべりになられたとき、火事場の馬鹿力が出ますか?」

なんてコメントを振ってみたり、

きちんと視聴者を楽しませるバラエティー要素も忘れない町田樹さんです☆

 

 

さて、そんな町田樹さんの五輪での名言もう一度!!!ってことで、集めてみました!

 

Sponsored Links


五輪での名言語録まとめ☆

 

 

私達はメダルだとかスコアだとか目に見えやすい結果だけに注目しがちですけど、

五輪から得られた学びという結果にも注目していかなければならないと考えさせられました。

一人のアスリートとして心から尊敬します。

 

田中刑事さんの演技へのコメントでしたが、

「一人のアスリートとして心から尊敬します」って、本当に泣けるコメントですね!!!

 

そして町田樹さんが選ぶ「金メダルの瞬間」として

スノーボード銀メダルの平野歩夢選手をセレクトした時のコメント。

 

「ハーフパイプの回転数が限界に達しはじめていると言う事で、

その辺りの問題点もフィギュアスケートと共通していると思ったんですよね。

これからこのハーフパイプ、今後どういう風に競技的に発展していくのかって事は、

フィギュアスケートにも参考になると思っています。

 

フィギュアだけでなく、スノーボードも見てたんですね!

 

このコメントについては、

「平野選手のパフォーマンスに心打たれました」と言ってくれたと

スノーボードファンも言ってくれたと反応していました^ ^

 

「ハーフパイプの回転数が限界に達しはじめていると言う事で、その辺りの問題点もフィギュアスケートと共通していると思ったんですよね」

 

「空中のモーメントは絵になる」なんていう表現は、

町田さん独自の感性でしか言えないコメントですよね。

 

 

「私は平昌五輪の男子シングルでは二つの金字塔が立ったと思っています。

一つは羽生選手の二連覇そして日本人選手の金銀独占。

そしてもう一つがネイサンチェンがやり遂げた前人未到の四回転6回成功のフリープログラム。

歴史上最も高難度のプログラムだったと思います。」

 

この発言に対して、ネット民から温かなツッコミが入っておりました!笑!

  1. 羽生選手の二連覇
  2. 日本人選手の金銀独占
  3. ネイサンチェンがやり遂げた前人未到の四回転6回成功

金字塔が2つと言っているのに、3つ言ってるやんってw

 

これも計算済みのリップサービスだったりして!笑!

 

 

また、ジャンプの回転不足で減点された女子フィギュアの宮原知子選手に対して、

SPに出場した女子選手すべてのジャンプをスロー再生して比較検討したうえで、

 

「宮原選手のジャンプは何も遜色がありません。

自分が磨いてきた技術に自信をもって個人戦に突入していってほしいと思います。」 

 

と断言し、エールを送っていました。

これも泣ける〜!!!

っていうか、言い切ってしまう町田樹さん、カッコイイぞ!!!

 

さらに、

平昌五輪フィギュアスケートで銀メダルを獲得したものの

「僕にとって通過点で特別な思いがなかったから緊張が最後までなかった」

とあっけらかんとして世間を驚かせた宇野昌磨さん。

 

 

そんな宇野昌磨さんがメンタルを持てたのには「ワケがあると思う」と町田さんは推察しました。

 

「宇野選手、昨季はメジャーな競技会だけでも6試合こなしています。

小さな試合ですともっとあります。なおかつアイスショーはおそらく40公演以上出演している。

彼にとっては毎日が本番というくらい緊張状態が続いていたんですよね。

普通だったら精神が擦り切れてしまうと思うんですけど、

宇野選手はおそらく、五輪は普通の大会でしかないと逆転の発想をすることで、

この大変な五輪を乗り切ろうとした。私はそういう風に分析しています

 

町田さんは「本当に度胸すわってますよね」としつつ、

 

「でもその裏には、それだけ大舞台をこなしてきたという彼の経験があると思います。

経験から得た学びを最大限生かして、この舞台に臨んでいったのではないかと思います」

 

と、五輪以外の大舞台でも試合をしてきた経験値について語りました。

「天然」「かわいい」などの一言で片づけられがちな宇野昌磨さんのメンタルについて考察し

正当に評価した町田樹さんのコメントにも続々と感想がアップされていました。

 

まとめ

現役時代から数々の語録を残している町田樹さんですが、

解説でもその「町田節」は健在でした!!!

町田樹さんの解説に酔いしれた人が続出した平昌オリンピック。

これを機に解説者として引っ張りだこになることは間違いありませんね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

 

▶︎関連記事

宇野昌磨の父親はIT社長で実家が超お金持ち!弟はモデル☆

坂本花織の親と韓国人説について!顔が歯並び矯正で小さく☆

平野歩夢の二重は整形か?肌もキレイで見違えるイケメンに!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です