神田松之丞の結婚相手の嫁と子供は?本名や年収と大学も調査!

こんにちは。スリアです☆

神田松之丞さんは、講談にはまったくなじみのない若い世代にも大人気の若手講談師で、独演会をすればチケットは入手困難

本業以外にテレビ番組でも活躍していますが、年収や本名、出身大学、そして気になる結婚相手についてもチェックしていきましょう。

神田松之丞 プロフィール

名前:神田 松之丞(かんだ まつのじょう)

本名:古舘 克彦(ふるたち かつひこ)

生年月日:1983年6月4日

出身地:東京都豊島区池袋

血液型:A型

職業:講談師

好きな映画:リリィ・シュシュのすべて、海がきこえる

好きな本:スラムダンク、1984年のUWF

受賞歴:2015年 読売杯争奪 激突!二ツ目バトル 優勝、2016年 花形演芸大賞銀賞受賞

いまもっともチケットの取れない天才講談師と呼び名の高い神田松之丞さん。

全国に80人しかいない男性講談師の中でも、最年少の35歳です。

でも講談師って聞きなれない職業ですが、演者は高座におかれた釈台(しゃくだい)と呼ばれる小さな机の前に座って、張り扇(はりおうぎ)でそれを叩いて調子を取りつつ、主に歴史にちなんだ読み物をお客さんに対して読み上げます

同じ寄席演芸でも落語家さんとどう違うのかというと、落語の演目が「出し物」と呼ばれるのに対して、講談は「読み物」と呼ばれ、落語家がその役になりきって物語を演じていくのに対して、講談師はストーリーテラーに徹しながら物語を展開していくとのこと。

物語を興味深く読んで聞かせる、朗読劇のようなものなのだそうです。

音源がyoutuneに上がっていましたので、どうぞ♪

 

 

 

落語や歌舞伎など日本の伝統芸能の中でも講談は一般的には認知度の低いジャンルですが、その話術でまたたくまに人のこころを掴んでしまうんですって。

そのため、神田松之丞さんが出演する高座は売切れ続出でチケットが取れないそうです。

それを聞いたらなおさら行きたくなってしまいますが、神田松之丞さんの登場で明治以来100年ぶりの講談ブームが巻き起こっていると言わるほど!

2017年に上がった髙座の数は、なんと555席にのぼるそうです。

さてそんな神田松之丞さんは最近は芸能界からもひっぱりだこで、タレント活動も活発にされています。

乃木坂48の西野七瀬さんがMCを務めるNHKの番組「世界制服 セカイセイフク」にレギュラー出演。

またTBSラジオでは自身の冠番組「神田松之丞 問わず語りの松之丞」は、キレのいい語り口と持ち前の毒舌を炸裂されて大人気なんです。

 

 

個人的には爆笑問題の太田さんのような雰囲気を持った男前だな〜と思いますし、タレント性もある方なのでしょうね。

「ダウンタウンなう」のはしご酒にも登場したので、ますます注目度が上がりそうですね。

 

 

近いうちにNHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」とか「情熱大陸」にも出そう!

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神田松之丞の本名は?

 

神田松之丞さんの本名は、古舘克彦(ふるたちかつひこ)さんです。

下のお名前は芸名だろうと思っていましたが、やはり講談師さんにも落語さんの桂や笑福亭、三遊亭というような屋号みたいに、講談にもたくさんの一門の名前があって、みなさん屋号を名乗られるのですね。

講談師で東京では代表的な屋号は、一龍斎、宝井、田辺、小金井、神田、桃川といったものがあるそうです。

神田松之丞さんは2007年11月に、3代目神田松鯉さんに入門されているので、神田を名乗っておられるのですね。

神田松之丞の出身大学は?

 

神田松之丞さんの出身大学は、武蔵大学経済学部経営学科です。

経済学部の偏差値は65〜72でした。

1浪して入られたようですが、大学では経済を学ばれていたのはちょっと意外ですね。

大学時代に6代目神田伯龍さんの『村井長庵・雨夜の裏田圃』を聞いて衝撃を受けたことから、講談師になることを選び、大学を卒業後の2007年に3代目神田松鯉さんに入門しているので、学生時代からすでに噺家を目指されていたんですね。

ご出身が東京都豊島区池袋と都会育ちの神田松之丞さんの学歴は、豊島区立池袋第三小学校、豊島区立道和中学校、聖学院高等学校をご卒業されています。

もともと、高校卒業後の浪人時代に所沢市で行われた立川談志さんの独演会の高座を見たことから、立川談志さんを追いかけるようになったのが、噺家への道の第一歩だったそうですね。

また小学4年の10歳の時に父親が突然亡くなったそうで、立川談志さんに父性を感じたのかもしれないと、ブログには綴ってらっしゃいました。

神田松之丞の年収は?

 

これだけ売れっ子でチケットが取りにくい状況にありますので、神田松之丞さんクラスともなると当然ギャラのランクも跳ね上がっているのではないかと思いますよね。

ですが、1回のギャラは1,000円ぐらいの時もあるそうです。

吉本の芸人さん並の安さでびっくりですが、逆に今まで提示されたギャラの最高金額は300万円だったこともあったそうです。(怪しかったので引き受けなかったそうですが!)

落語家の場合、高座の最後に出てくる「真打」になると、1回のギャラは5〜100万円だそうです。

これも人気によってばらつきがあるようなので一概にはいくらと言えないようですが、落語家の平均年収ぐらいではないかと予想するサイトもあったので、落語家の平均年収ぐらいと考えるとおおよそ550万円ぐらいということになります。

また講談以外の芸能界のお仕事でも活躍されているので、それを合わせるともっともっと稼いでいると想像して良さそうですね。

ちなみに、落語家の立川志らくさんの年収は推定5,000万円ぐらいと噂されていていて、落語家の笑福亭鶴瓶さんの年収は推定で4億4000万円ぐらいといわれているそうです。

鶴瓶さんは芸能のお仕事が中心だとは思いますが、落語家としてはびっくりな金額ですね。

神田松之丞さんはチケットが即完売するほどの人気っぷりなので、立川志らくさんと同じぐらいの年収があるとみていいかもしれませんね。

まったく関係ないですが参考までに、笑点で座布団を運んでいる山田くんの年収は480万円だそうです。

なんの参考にもならない(笑)

神田松之丞の結婚相手の嫁の名前や画像は?

講談師の神田松之丞さんですが、ご結婚されています。

 

 

このツイートがされてるのが2016年の8月なので、この頃にご結婚されたのではないかと思われます。

33歳の時にご結婚されているので、まだ新婚さんですね。

お相手ですが一般女性だと思われますので、お名前や年齢などはどこにも公表されていませんでした。

ツイッターやブログなどいろいろ探してみたのですが、お写真などもどこにもみつかりませんでした。

これだけ売れっ子になり全国を走り回っている噺家さんですがら、奥さんのサポートなしにはこの活躍はありえないのかもしれませんね。

また結婚当初のインタビューでは、子供はいないと発言されていました。

現在はお子さんがいらっしゃるかどうかも公にはなっていませんが、講談では子供向けのお噺などもされているので、もしかしたらいらっしゃる可能性もありますね。

最近では「ダウンタウンなう」に出演したりバラエティー番組でも見かける機会が増えてきそうなので、どこかでプライベートな話題に触れる機会が増えてきそうですね。

また情報が入り次第、追記していきます。

まとめ

古典芸能は古いものという価値観を壊し、新風を巻き起こしている神田松之丞さん。今後ますます世間に名前を知られるようになり、活躍の場を広げていってくれそうですね。

チケットは入手困難ですが、一度ナマで拝見してみたいものです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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