上白石萌音の大学と高校は?歌声がきれいで可愛い!英語も上手

こんにちは。スリアです☆

透明感があって伸びのある歌声にも定評がある

大ヒット映画「君の名は。」で

ヒロインの声優をつとめた女優で歌手の

上白石萌音さんに注目しました!

 

上白石萌音の大学と高校は?歌声がきれいで可愛い!英語も上手

上白石萌音 プロフィール

本名:上白石萌音(かみしらいし もね)

生年月日:1998年1月27日

年齢:19歳(2017年現在)

出身地:鹿児島県鹿児島市

身長:152㎝

血液型:AB型

職業:女優、歌手

妹:上白石萌歌

所属事務所:東宝芸能

 

名前の読み方ですが、上白石萌音と書いて「かみしらいし もね」と読みます。

芸名のような珍しいお名前ですが、本名のようですね。

 

父親は社会科の教師で、母親は元音楽教師でピアノの先生というご家庭で育ち、

名前の「萌音」は「音楽が好きになってほしい」という、

音楽好きのご両親の思いが込められているそうです。

 

子供の頃から歌ったり踊ったりすることが好きだったようで、ピアノやクラシックバレエを習い、

母親の勧めで小学校1年生の頃から、鹿児島市内のミュージカルスクールに通っていました。

 

ちなみにこのミュージカルスクールには、

同い年の友人であるHKT48/AKB48の宮脇咲良さんも通っていたそうです。

 

そして、中学1年の時に軽い気持ちで受けたにもかかわらず

「第7回東宝シンデレラオーディション」では、なんと審査員特別賞を受賞してしまいます。

 

そして、この時にグランプリを受賞したのが、2歳下の妹で女優の上白石萌歌さんでした☆

 

 

同じ年のコンテストに姉妹で一緒に出るというのも、ちょっと珍しいパターンのような気がしますが、

これを機に姉妹揃って東宝芸能 に所属したようです。

 

その年の11月にはNHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』の最終回でドラマデビュー。

2012年にはミュージカル『王様と私』で初舞台、

同年公開の長編アニメ映画『おおかみこどもの雨と雪』では声優にも初挑戦しました。

 

さらに、2014年公開の映画『舞妓はレディ』では、

800人の候補の中からオーディションを勝ち抜いて主人公の春子役で映画初主演を果たします。

 

その後出演した映画は

「ちはやふる」(2016年)、「溺れるナイフ」(2016年)、「羊と鋼の森」(2018年) など。

 

テレビドラマでは「陸王」(2017年)に出演するなど、話題作への出演で女優としての幅もどんどん広げています☆

 

また、上白石萌音さんの名前が世に知れ渡ったのは、

やはり大ヒット映画「君の名は。」ヒロイン宮水三葉 の声優をつとめたことでした。

 

 

「君の名は。」は社会現象を起こし歴史に残る大ヒット映画となり、

幅広い年代に支持されたので、ほとんどの国民が見たといっても過言ではない作品ですよね。

 

アジアの国々でも大ヒットをしているので、

日本だけでなく海外にも上白石萌音さんの名前が届くこととなりました。

 

上白石萌音の高校と大学はどこ?


上白石萌音さんは、鹿児島市立皇徳寺中学校2年生の時に芸能界入り。

当時は鹿児島と東京を往復していましたが、

高校進学と同時に上京されています。

 

ちなみにこの中学校の卒業生には、

上白石姉妹のほか、女優の加藤ローサさんAKB48の柏木由紀さんがいるそうです。

 

また通っていた高校は、東京都中野区にある実践学園高校

私立の共学で、偏差値は58~61

 

部活動が盛んな学校で、卓球部やバスケットボール部が全国大会の常連なのだそうです。

 

そして現在も在学中の大学名は公表はされていませんが、

ネット上でされている予測によると

明治大学国際日本学部が濃厚ではないかと言われています。

 

上白石萌音さんは、現在大学2年生。

 

「英語に力を入れている大学に通い、英語漬けの生活を送っている」

「舞台芸術や日本映画史の授業がある」と発言していることに加え、

 

同じく明治大学に通っているロックバンド「DISH//」の矢部昌輝さんが

上白石萌音さんと一緒の大学に通っているとコメントしていたそうです。

 

このような情報から、明治大学に通っているとみて間違いなさそうですね♪

 

Sponsored Links


上白石萌音の歌声を野田洋次郎も絶賛!

 

歌手としてもアルバムを2枚出している上白石萌音さんですが、

アルバムを出す前には、自身の公式youtubeチャンネルでアカペラのMVを披露していました。

 

 

伸びやかで聞いていても本当に心地いい声ですよね♪

聴く人を魅了するやわらかで透明感のある歌声が、やはり彼女の最大の持ち味ではないでしょうか。

 

映画「君の名は。」で共演した、俳優の神木隆之介さんは、

「バイカル湖のように世界一透明だ」

 

RADWINPSの野田洋次郎さんは、

「疲れた体を包む毛布のようだ」

 

と、その上白石萌音さんの声を表現しました。

 

 

2016年には劇中歌の「なんでもないや」を含むカバーアルバム「chouchou」をリリース。

 

2017年には初のオリジナルアルバム「and…」をリリースしました。

アルバムの1曲目に収録されている「告白」秦基博さん楽曲提供&プロデュース曲

フジテレビ系「めざましテレビ アクア」のテーマソングにも起用されました。

 

 

将来はミュージカルから映画まで幅広く活躍する

松たか子さんや高畑充希さんのような女優を目指しているそうですが

この美しい歌声と歌唱力ですから、きっと近い未来に実現してくれるのではないかと思います。

上白石萌音は英語が上手

上白石萌音さんは言葉を覚えるのが早く、2歳になる前にはペラペラと話し、

歌も歌い始めていたそうですから、子供の頃からいまの才能が見え隠れしていたんですね。

 

父親がメキシコの日本人学校で日本語を教えていたことから、

小学校3年生から5年生までの3年間メキシコで生活したそうです。

 

メキシコといえば街中に歌や踊りがあふれているラテンの国♪

そんな環境で過ごした経験もが今の表現活動に大きな影響を与えているようです。

 

 

こちらの動画は、映画『La La Land』の大ヒット公開イベントで

劇中歌「Audition」を英語で、透明感のある澄んだ歌声で披露しています♪

 

また上白石萌音さんは英語検定2級、スペイン語検定6級の資格も持っているそうです。

大学でも英語を猛勉強されているようなので、

今後英語を使った仕事や英語の曲なども増えてくるかもしれませんね。

ディズニー映画の主題歌とか歌ったりしそうな予感がします^ ^

 

まとめ

学業と芸能のお仕事を両立されている上白石萌音さんですが、

歌にお芝居にまだまだこれから飛躍していくのは間違いないと思うので、さらに注目していきたいです。

女優さんとしても歌手としても、ますますのご活躍を期待しています!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です