柿原りんかの中学は奈良のどこ?両親や出演ドラマもチェック

こんにちは。スリアです☆

NHK大河ドラマ「西郷どん」や

映画「彼らが本気で編むときは、」などで

ずば抜けた演技力が話題となっている

柿原りんかさんに注目。

通っている中学や両親についても調べてみました。

 

 

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柿原りんか プロフィール

本名:柿原りんか(かきはら りんか)

出身地:奈良県

生年月日:2004年5月1日

血液型:A型

趣味 音楽鑑賞、バレエ、観劇

特技 絵を描くこと、字を書くこと

 

2013年、8歳の時に舞台

「ALICE~不思議の国の物語」でデビューした柿原りんかさんは

芦田愛菜さんと同じ事務所ということに加えて

その類稀なる演技力で注目されています。

 

 

またNHK大河ドラマの「西郷どん」の第2回

農家の娘、ふき役で登場すると涙したという感想とともに

将来を期待する声が続々寄せられていました!

 

 

この役を演じるにあたっては、

ふきが初めてお米を食べるシーンのために、

出演が決まってから2カ月ほど

お米を食べるのを控えて撮影に臨んだそうです。

 

なんというプロ根性〜!!!

 

西郷隆盛を演じる主演の鈴木亮平さん

柿原りんかさん演じるふきちゃんの演技に心を動かされたと

公式HPでその存在感と胸を打つ演技を高評価していました。

 

また舞台でデビューした柿原りんかさんは

その後も舞台経験を積み、演技力や表現力を磨いてきました。

 

【出演舞台】

「ALICE~不思議の国の物語」リス役

「ミュージカル スコア!」音譜の精/デー役

「ブロードウェイミュージカル ピーターパン」マイケル役

「ミュージカル モーツァルト!」アマデ役

 

 

2014年の帝国劇場でのミュージカル「モーツァルト!」では

ダブル主演の井上芳雄さん、山崎育三郎さんをはじめ

市村正親さんなど豪華キャストとともに

モーツァルトの子供時代、アマデ役を演じました。

 

また

2013年の「ブロードウェイミュージカル ピーターパン」ではマイケル役を好演しました。

 

 

 

ドラマや映画では出演作は少ないながらも

ずば抜けた演技力で存在が際立っているのは

舞台で鍛えた度胸や表現力が根底にあるからなのかもしれませんね!

 

さらに

荻上直子監督作品の2017年公開の映画「彼らが本気で編むときは、」

映画初出演を果たています。

 

 

この映画は、67回ベルリン国際映画祭のパノラマ部門、

ジェネレーション部門の2部門に選ばれ

柿原りんかさんは生田斗真さんや荻上直子監督と一緒に

ベルリン映画祭のレッドカーペットも歩きました。

 

#第67回ベルリン国際映画祭 にて『#彼らが本気で編むときは、 』のプレミア上映が行われ、#生田斗真 、#桐谷健太 、#柿原りんか 、#荻上直子 監督が#レッドカーペット に登場しました。#トランスジェンダー のパートナーを持つカップル👬 と、母親に置き去りにされた少女の3人で共同生活をする物語。生田さん、桐谷さんを始め、#ミムラ 、#小池栄子 、#門脇麦 、#りりィ 、#田中美佐子 ら豪華キャストが共演していることでも話題に。上映後には、本作に魅了された観客は総立ち。8分間のスタンディングオベーションが巻き起こり、現地の客からは「血の繋がりがなくても親子の関係になれるってなんて素敵なこと! 日本の社会がこれから前向きに取り組んでいく希望が見えた気がします」など絶賛の声が。#セクシュアルマイノリティ 、#lgbt に対する問題提起を映画を通して、楽しみながらも感じられる現代的な作品💛💙💜 💚❤🌈 『彼らが本気で編むときは、』は2月25日(土)より新宿ピカデリー、丸の内ピカデリーほか全国にて公開。 #シネマカフェ #cinemacafe

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舞台挨拶の際には、

「こんばんは、柿原りんかです。12歳です。ベルリン映画祭に来れてとても嬉しいです」と

なんと流暢なドイツ語で挨拶をし、観客から大きな拍手が起こっていました。

 

こういう大舞台での肝の据わっている感じも

大物女優になるオーラを持ち合わせているような気がします。

 

この役はオーディションでゲットしたそうですが

「オーディションを受けた200人の中で1番良かった」と

荻上監督も絶賛していました。

きらりと光るものがあったんでしょうね。

 

柿原りんかの中学は奈良のどこ?

 

2017年に中学生になった柿原りんかさん。

 

小学校は地元奈良で通っていたと思いますが、

現在、中学校はどこに通われているのでしょうか?

 

同じ事務所で同い年の女優・芦田愛菜さんは、慶應義塾中等部に進学されました。

慶應義塾中等部といえば、偏差値70以上もある名門中の名門。

 

中学受験に向け、

平日は学校が終わると近くの校舎で

およそ1時間半の授業を週に複数コマ受け、

 

偏差値70オーバーの最難関校ほか、複数の学校に合格したそうです。

それも本格的に勉強をしはじめてからたった5カ月で!

ものすごいポテンシャルです!

 

柿原りんかさんは地元の奈良の中学校に

通っているのではないかと言われていますが、

まだ義務教育ですし、学校名などは公表はされていません!

 

中学校までは地元の学校に通って

土日を中心にお仕事をこなし、

高校から上京して本格的に芸能活動をする方も多いので

柿原りんかさんもそのパターンかもしれませんね。

 

柿原りんかの両親について

 

子役時代はやはり親のサポートがないと芸能活動は困難ですよね!

 

柿原りんかさんの場合はどうなのかと調べてみたところ、

ご両親に関する情報はまったく明らかになっていないようです。

 

子役の場合、多くは親が劇団に入れたり

母親がステージママ的な役割をしていることもありますよね。

 

柿原りんかさんの場合はどのような経緯でデビューに至ったのか

まだ明らかにされていませんので

そのあたりも詳しく知りたいところです。

 

まだ出演作品も少ないので

メディアへの露出が多くなれば

ご両親についても語ってくれるのではないかと思います。

 

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柿原りんかの出演ドラマまとめ

 

2014年には同じ事務所の芦田愛菜さんの主演ドラマ

「マルモのおきてスペシャル」でドラマデビューを飾った柿原りんかさん。

 

これまでの出演ドラマはこちら。

 

【出演ドラマ】

「マルモのおきてスペシャル2014」(CX)

「金曜ロードSHOW!特別ドラマ企画 がっぱ先生!」(NTV)立花由実役

「僕だけがいない街」(Netflix) 雛月加代役

「大河ドラマ 西郷どん」2話(NHK)ふき役

「ミステリー作家 朝比奈耕作シリーズ 鳥啼村の惨劇」(TBS)12歳の翔子役

 

2017年12月15日に配信がスタートした

Netflixオリジナルドラマの「僕だけがいない街」は、

三部けいさんによる人気漫画で、

テレビアニメ化と実写映画化に続き、3度目の映像化として話題に。

 

 

タイムリープ能力を持つ主人公が、

過去に行き自分と周囲の人々を襲う悲劇を回避するという

ミステリー・サスペンスなのですが、

 

柿原りんかさんは、物語の中心人物である

少女時代の雛月加代役として出演していました。

 


メインキャストとして出演している作品はまだありませんが

NHK大河ドラマ「西郷どん」や、

映画「彼らが本気で編むときは、」で見せた存在感のある演技力で

今後は引く手数多の女優さんになりそうですね!

 

今後の出演情報もしっかりちぇっくしていきたいと思います!

 

まとめ

柿原りんかさんは、まだまだこれからが楽しみな逸材!

そのポテンシャルはまだまだ未知数ですね〜。

今後のご活躍を応援していきたいと思います!

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

 

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