ジョニーデップの激やせはガンじゃなく役作り?現在を画像検証

こんにちは。スリアです☆

2018年に入ってジョニーデップの激ヤセした姿が各地で目撃され、重病ではないかと健康を心配する声が上がっています。

一体彼に何が起こったのでしょうか?

真相を調べてみました。

ジョニーデップが激やせ!現在の最新画像

 

激ヤセしたジョニー・デップの2018年7月の写真です。

明らかに頰がこけて、首のシワも目立ちますね。

ジョニー・デップは55歳(2018年7月現在)ですので、年相応といえばそうかもしれませんが、これまでのイメージからするとずいぶん体調がよくない感じに見えてしまいます。

しかも帽子には「FUGLY(とても醜い)」という自虐的な文字が…。

相変わらずどんな時もロックなジョニーデップ、大好きです!

 

 

激ヤセが話題になり始めたのは、2018年5月末にロシア人のファンがジョニー・デップとのツーショット画像を自身インスタグラムにアップしたことがきっかっけだったようですね。

インスタの画像では以前よりもげっそりと痩せて顔色も悪く、まるで病人のように見た目が豹変していることから、ファンの間ではもしかして重病を患っているのではないかと憶測が流れました。

ここで健康的だった以前の画像と比べてみましょう。

 

 

やはり急激に病的に痩せた印象を受けますよね。

2003年から世界的にヒットした映画シリーズ『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジャック・スパロウ役で大ブレイクし、ハリウッドで押しも押されぬトップスターをしての名声を手にした反面、私生活ではお騒がせな部分も目立ち、これまでもハリウッドの問題児として波乱の人生を歩んできたジョニー・デップ。

ただ55歳という年齢を考えると、痩せたことに加えてただ単に年相応に老けただけとも言えますが、この痩せた姿の原因は2016年5月に別れた20歳以上年下の女優、アンバー・ハードとの離婚による心労が原因なのではないかとささやかれています。

ですが、激やせが囁かれている2018年7月現在、ジョニー・デップがギター&ボーカルをつとめるロックバンド『ハリウッド・ヴァンパイアーズ』のワールドツアーの真っ只中です。

 

 

ライブ映像を見ていると、以前よりは体を絞ったのかな?という印象で、ほっそりしているけどそんなに病的な感じは受けませんね。

ただでさえ体力を使うライブのステージに加えて、飛行機での移動距離も相当なものなので、体力的に消耗している可能性もありますが、ツアー中なのにろくに食事も取っていないという噂もあるので、少し心配になります。

2018年6月に発売されたアメリカの音楽雑誌『ローリング・ストーン』のインタビューでは、現在の苦しみを赤裸々に語っていました。

 

「どん底の日々だ。毎日(心の)痛みに耐えられない。苦しみながらツアーを行っている。

最近、タイプライターで回顧録を書き始めた。

朝、自分でウォッカを注ぎ、目が涙でいっぱいになってページが見えなくなるまで書き続ける。

なぜ自分が、こんな目に遭わないといけないのか……。その理由を突きとめたいんだ」

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

 

後で詳しく書きますが、泥沼離婚騒動から続くここ最近の私生活のトラブルに、苦しんでいたのは明らかですね。

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ジョニーデップの激やせは離婚の心労?それとも役作り?

 

さて、激ヤセが心配されるジョニーデップですが、現在ツアー中であることから、役作りでげっそりと激ヤセしたのではなく、心労とライブのために体を絞ったのと両方の可能性が考えられますね。

病気説の方は本人から発言がないのでわかりませんが、おそらくガンなどの病気ではなく、離婚をきっかけにいろんなことが重なって精神的なダメージが体にも影響したのではないかなと推測して良さそうです。

ここ最近のジョニー・デップといえば、映画以外でのスキャンダルが目立ちました。

2012年に事実婚していたフランスの女優でパートナーのヴァネッサ・パラディーとの関係解消。

 

同年に映画『ラム・ダイアリー』で共演した20歳以上年下の新進女優アンバー・ハードと付き合いはじめ、2015年に結婚。

レッドカーペットなどでラブラブな姿をみせていたものの、妻のアンバー・ハードがジョニー・デップからのDV被害を受けたことを公表し泥沼の離婚騒動に発展。

たった1年余りの結婚生活だったにもかかわらず、ジョニー・デップが700万ドル(約7億円)の和解金を妻のアンバー・ハードに支払うことで合意していました。

またこの裁判中にアンバー・ハードは、ジョニー・デップが薬物中毒疑惑だったことを暴露しています。

 

「私は日常的に暴力を振るわれました。彼はコカインとアルコールで、いつもハイになっていた。結婚していた15ヵ月間で、デップがシラフだったことはほとんどありません」

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

 

ちなみに、この発言に関してジョニー・デップは「事実無根」と全否定しています!

続いて、2017年1月にはジョニー・デップの資産管理会社がローンの返済を求めて提訴。

ジョニー・デップに420万ドル(約4億6000万円)の支払いを求めているそうです。

さらに、2018年5月にはジョニー・デップの元ボディガード2人に起訴されました。

ボディーガードたちは、ジョニーが賃金を払わないこと、彼らを危険な環境に置いたとし、「ジョニーによって『違法な物質、物体』や銃弾を装備した武器にさらされた」と主張しているそう。

「違法な物質」というのは、おそらく薬物ではないかと思われます。

またボディーガードなのにも関わらず、子供の面倒まで見させたれたと不満を漏らすとともに、ジョニーのいうことを聞かなければ職を失うのではないかと怯えていたと、パワハラ匂わすような発言もしています。

ジョニーデップのトラブル続きの私生活

 

『シザーハンズ』で共演交際していた当時17歳だった女優のウィノナ・ライダーとの交際は有名な話でWinona forever(ウィノナよ永遠に)」とタトゥーを入れるほど愛し合っていました。破局後「ワィノ・フォーエヴァー(アル中よ永遠に)」と侮蔑的な表現に修正。

 

 

1993年には親友だった俳優リヴァー・フェニックスが共同経営していたナイトクラブ「ザ・ヴァイパー・ルーム」の前で、薬物の過剰摂取で死去してしまいます。

 

 

その後は当時20歳だったケイト・モスにジョニーが一目惚れして交際がスターと。

約2年の交際を経て婚約するも個性的すぎる2人だっただけに喧嘩も多く、警察沙汰に発展することも。

ですが本当にオシャレでかっこいいカップルでした!

この時期、ジョニーはニューヨークのホテルで大暴れして逮捕されたなんてこともありましたよね。

そういったニュースが報道されるたびに、ジョニーはまた暴れたのかと思いましたが、なぜかそれでも女性ファンから愛され続けるという、他の俳優さんにはない不思議な魅力を持っているんですよね。

 

 

そんなトラブルメーカーだった彼を変えたのが、フランスの人気歌手であり女優のヴァネッサ・パラディとの出会いでした。

1999年には現在シャネルのミューズを務める人気モデルとなった娘のリリー=ローズ・メロディ・デップが生まれます。

父親となったジョニーは、かつて問題児だった人物とは思えないほど人が変わったように丸くなりました。

ジョニーがまさかのイクメンに!

世間の誰もが彼の豹変ぶりにびっくりしたと思います。

2002年に長男のジャックが生まれると、役選びの方向性も「子供達が喜ぶ作品」に出演したいと大変化。

その結果『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』のジャック・スパロウ役で世界的スターへと上り詰めました。

このおだやかで順風満帆だった時期が、ジョニーにとってはいちばん幸せだったのかもしれませんね。

 

 

2人の子供を授かり、パートナーだったヴァネッサと事実婚を解消するきっかけとなったのが、前述したアンバー・ハードとの出会いでした。

2011年に公開の映画『ラム・ダイアリー』で共演した20歳以上年下の女優にのぼせ上がってしまったジョニーは、事実婚だったヴァネッサとの別れを決意。

しかしながら、アンバーは自身がバイセクシュアルであることを公表して、速攻ジョニデの元をおさらばしてしまいます。

まさかの!って感じでしたが!

ですが、それでも諦めきれなかったジョニーのもうアプローチで復縁し結婚までしてしまうけれど、1年余りで泥沼のすえ離婚となってしまいました。

まとめ

今回の激やせした姿を見ていても、ジョニーが悩み苦しんでいるのは明らかですよね。

本人は否定していますが、いろいろあってもいまなおファンを引きつけて止まないジョニーが、ドラッグやお酒と決別して健康的に戻ってくれる日が1日も早くやってくるのを望むばかりです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

 

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