伊藤美誠の生意気発言や母子家庭で父親は中国人かどうか調査

こんにちは。スリアです☆

どんな舞台でも緊張しないと言い切る

卓球リオ五輪メダリストの伊藤美誠さん。

その言動ひとつをとっても大物のオーラが半端ないので

賛否両論を巻き起こすこともしばしば。

そんな彼女の生い立ちから両親についてなど

チェックしていきましょう!

 

伊藤美誠 プロフィール

名前:伊藤美誠(いとう みま)

生年月日:2000年10月21日

出身地:静岡県磐田市

居住地:大阪府大阪市此花区

血液型:O型

身長:150cm

体重:45kg

所属:スターツSC

 

日本卓球界を背負って立つ伊藤美誠さんですが、

2歳の頃に卓球を始めると、

その時すでに「卓球で世界チャンピオンになる」と口にし、

 

小学6年の時には作文に

「私は2016年にはオリンピックに出場して、

2020年には団体優勝、個人戦で優勝したい」

予言めいたことを書いてるそうですから、驚きですよね!!!

 

子供の頃から「天才卓球少女」として何度もマスコミにも取り上げられてきました。

 

4歳の頃に日本卓球男子のエース水谷隼さんの父、信雄さんが代表を務める

豊田町卓球スポーツ少年団に入り、

10歳2カ月で出場した全日本卓球選手権で初勝利を挙げ、

福原愛さんが持っていた史上最年少勝利記録を塗り替えるなど、

幼い頃から輝かしい実績を残していました。

 

友人でライバル関係でもある同学年で同郷の平野美宇さん

幼少期から「みうみま」の愛称でダブルスを組み、

2014年最年少でITTFワールドツアー、ワールドツアーグランドファイナルで優勝。

 

 

▶︎関連記事

平野美宇のへそ出し画像まとめ!伊藤美誠との不仲説の真相は?

 

2015年にはシングルスでもワールドツアーで最年少優勝。

2016年のリオ五輪では当時わずか15歳にしてオリンピック代表入りを果たし、

その大舞台で福原愛さん石川佳純さんとともに、女子団体銅メダルを獲得

 

オリンピック卓球競技史上最年少の15歳のメダリストとして一躍時の人ととなり、

メディアにも引っ張りだことなりました。

 

平野美宇さんらとともに2000年前後生まれの選手は「女子卓球黄金世代」とも呼ばれているそうです。

 

【伊藤美誠がつくった最年少記録】

ワールドツアーダブルス最年少優勝 14歳53日

ワールドツアーシングルス最年少優勝 14歳152日

世界選手権女子シングルス最年少ベスト8 14歳192日

オリンピック卓球最年少メダリスト 15歳300日

世界選手権女子ダブルス最年少メダリスト 16歳

 

ITTF世界ランキング最高位は5位(2018年1月現在)。

 

さて、静岡県磐田市で生まれた伊藤美誠さんは、地元の磐田市立磐田北小学校を卒業後、

女子日本代表監督だった村上恭和さんが設立した関西卓球アカデミーを拠点にするため、

中学進学に伴い大阪市に引っ越し、大阪市にある私立の昇陽中学校へ進学しています。

 

作家の田辺聖子さんや漫才師の海原やすよ・ともこさん

この学校の卒業生でした。

 

中高一貫教育校のため、現在は昇陽高等学校に通っています。

 

 

プライベートでは三代目J Soul Brothersや少女時代のファンで、

K-POPが好きという普通の現役女子高生。

 

一歳年下で年齢も近いフィギュアスケートの本田真凜さんとは仲の良い友人で

一緒にUSJにも行ったことがあるそうです。

 

 

また、瑛太さんと新垣結衣さん主演の卓球映画「ミックス。」にも出演していましたね☆

 

 

さて、そんな伊藤美誠さんは、

「大舞台でも緊張しない」という心臓の強さも持ち合わせているので

17歳とは思えないほどどんな場面でも堂々としています!

 

また、これだけの結果を残し続ける圧倒的な強さは

天才肌なだけでなく強靭な強いメンタルを持っているからだと思いますが、

インタビューなどでの発言を「生意気」と感じる人も少なくないようです。

 

トップアスリートですから相当な負けず嫌いであることは間違いないですし、

それぐらい勝気でないと世界を舞台に活躍することはできないとは思いますが、

どうしてネット上で生意気と言われているのか、

彼女のこれまでの発言をチェックしてみたいと思います。

 

伊藤美誠の生意気発言の真相は?

中国卓球ファンを敵に回す

2017年11月23日、卓球のスウェーデンオープンの女子ダブルスで

中国の世界ランク1、2位ペアを破り優勝した際の伊藤美誠さんの発言が

中国卓球ファンを刺激してしまったと報じられました。

 

「表彰台でも自分たちよりも低い台に中国選手がいて、“え?”って感じだった。

(3年後の東京)五輪でもそうなってくれたらいいな」

 

こう振り返ったとする日本メディアの報道が中国のポータルサイトで紹介されると、

大きな反響を得ることになりコメント欄には

 

「大言を吐くのも結構。だが強敵がいることを忘れるな」

「東京五輪では、日本人が一番低い台に上がれればまだマシな方だろう」

「謙虚で控えめな福原愛や石川佳純とは大違いだな」

 

などの声が寄せられ、結果、中国の卓球ファンを敵に回すことに。

中国を見下そうとしたわけでもなく素直な感想だったと思いますが、

 

謙虚で中国へのリスペクトも忘れない福原愛さんと比べて、

中国を見下した発言と解釈されてしまったものと思われます。

 

 

また同い年の卓球選手、早田りなさんが

世界ランク1位の中国の丁寧選手と戦うことになった時、

丁寧選手に勝利したことがある伊藤美誠さんは

「丁寧は対応力低い」とアドバイスしたと報じられました。

 

仲間の勝利を願っての最善のアドバイスだったと思いますし

試合ではどの選手もしているような会話だと思いますが、

上位の選手に対してこの発言は生意気と

大物ゆえその部分だけが切り取られて広がってしまったカタチに。

 

勝って当たり前の勝負の世界でトップを走る選手なら

これぐらい勝気な発言は当たり前のことですが、

クローズアップされてしまうのは、

大物のオーラや気の強さが全面に出ているのかもしれません。

 

大先輩にも上から目線?!

 

リオオリンピックでインタビューを受けた際に、

「先輩2人(福原愛と石川佳純)を手ぶらで帰らせるわけにはいかない」と発言。

 

水泳日本代表の松田丈志さんがオリンピックの舞台でコメントした

「康介さんを手ぶらで帰らせるわけにはいかない」を意識したものと思われますが、

この発言に対して生意気だと賛否両論があったようです。

 

本気で勝ちに行く伊藤美誠さんの心意気が感じられるコメントだと思うのですが、

15歳で一番年下なのに上から目線と感じる人が少なくなかったのかも。

 

 

賛否両論あるようですが、漫画家の小林よしのりさんは自身のブログで、

伊藤美誠さんのことをこんな風に評価しています。

 

「気持ちが萎えることがないし、

常に前向きなのも15歳という恐いもの知らずの若さゆえだろうか?

『先輩2人を手ぶらで帰すわけにはいかないな』

という言葉は天才ゆえの本音だが、

あの生意気さが可愛くてしょうがない。

自分の未来に何の陰りもない屈託のなさが最高だ」

 

屈託がないというか、

伊藤美誠さんは本音をそのまま正直に表現しちゃうので

控えめさを美徳とする日本人の枠には

大物すぎて収まりきれないのかもしれませんね!

 

ネット上で伊藤美誠さんこんな優しさ溢れるエピソードも見つけました。

 

 

素直ゆえ生意気と言われることもあるようですが、

ファンを大切にして周りにもきちんと気遣いのできる女の子なのだなあと思いました!

 

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伊藤美誠は母子家庭で、父親は中国人なの?

卓球をはじめたころから高い志を持っていた

伊藤美誠さんを支えていたのは母親の伊藤美乃りさんでした。

 

 

伊藤美誠さんのご両親は元卓球選手で

母親の伊藤美乃りさんは中学1年から卓球を始め、

高校時代はインターハイ(高校総体)、大学時代も全国大会(インカレ)に出場し、

結婚後もクラブチームで活躍していたそうです。

 

母親である伊藤美乃りさんのモットーは、

 

『何歳だろうと、やるからには本気でやる』『中途半端ではなく、頂点を目指す』だそうで、

卓球をすると決めた翌日には福原愛選手モデルの子ども用ラケットを買い与え、

翌日から近所の体育館を借りて練習を始めます。

 

しかもその内容が超スパルタ!!!

練習のことを「訓練」と読んでいたそうです!

 

 

幼稚園時代は通園する前に朝の訓練。

幼稚園から戻るとお昼ごはんを食べてお昼寝をしたあと、4時ぐらいから午後の訓練。

晩ごはんが8時、9時になることもしばしば。

そして、晩ごはんのあとは夜の訓練・・・

 

卓球台を離れるのはトイレの時だけで、1日最低7時間は練習していたそう。

 

こんな厳しい環境の中で、強いメンタルが育まれていったんですね。

 

 

そんな母親の伊藤美乃りさんは、2018年で43歳になられる方で、

2011年〜2012年頃に離婚をされて、

シングルマザーとして伊藤美誠さんを育ててきました。

 

父親は母親と同い年で一般企業のサラリーマンでした。

またネット上では「中国人」という噂があるようですが、日本人の方です。

 

2歳になり伊藤美誠さんが卓球をするようになると住んでいる家では狭くなり

母親の故郷である静岡に一軒家を新築して引っ越します。

この家は木造建築の2階建で、2000万円の借金をして建てたそうです。

 

その後、離婚をされていますが、

建てた家のローンが払えずに自己破産をしてしまったとのこと。

ですので、母親の美乃りさんがなんとかお金を工面して買い取ったようですね。

 

現在父親は、娘の伊藤美誠さんが卓球で有名になったこともあり

名古屋の卓球用品の専門店で働くことになったようです。

 

母親の美乃りさんによると離婚はしてしまいましたが

関係はとても良好で元夫ともよく会っているそうです。

 

卓球に関しては鬼のように厳しい母親も

練習が終われば「甘〜い母親」の顔に戻り、

スキンシップを大切に全力で愛情を注いできたと語っておられますので

娘の美誠さんにとってが父親がいなくなって寂しさは感じたと思いますが、

 

母子家庭でも「自分は愛されている」と実感することで

さらに上を目指して卓球に打ちこむことができたのかもしれませんね。

 

まとめ

リオオリンピックの頃から大物感が尋常じゃなかった伊藤美誠さんだけに

発言に注目が集まってしまうのは仕方ないことなのでしょうね。

スランプもあったようですが結果を残し続けているのはすごいこと!

東京オリンピックに向けてまだまだ成長していく姿を今後も注目していきたいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

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