dele(3話)ネタバレあらすじと感想!5本のバラの意味は?ラストシーンが泣けた

2018年8月10日放送の金曜ナイトドラマ「dele(ディーリー)」の第3話のネタバレあらすじと感想をご紹介します!

スリア

第3話はちょっと昭和の香りがする大人な男女のお話でした。
今回はバラがキーワードです!

アンちゃん

dele(3話)ネタバレあらすじと感想!

依頼人の奇妙なお願い

白髪の男性がか歩く後ろ姿。

その男性は警察の前で立ち止まり、「五島卓」という名前の指名手配犯の張り紙をじっと眺めています。

走りながら事務所に出勤する真柴祐太郎(菅田将暉)は、事務所のビルの前の鳥居で立ち止まり手を合わせてから事務所のビルに入ろうとすると、「dele. LIFE」の看板を見つめて立っている先ほどの老人。

「これはそういう意味ですか?

「完全に削除するっていう意味みたいですよ」

「デリートするっていう意味?」

「そうそう」

「もしかしてご依頼の方ですか?」

 

その人物はさびれた写真館を営む老人・浦田文雄(高橋源一郎)。

社長の坂上圭司(山田孝之)が外出中だったため、勝手に依頼人である浦田文雄を案内します。

さらに浦田から、死後にデータを削除する際にコピーしてバラの花と一緒にある人に届けて欲しいと頼まれ引き受けます。

その後、パソコンを見た圭司。

パソコンにはバラの花の届け先として江角幸子(余貴美子)と入力されています。

依頼人とは直接やりとりをしているにもかかわらず勝手に事務所に入れたことに苛立ちを隠せない圭司の隣で、女性に思い出のバラを届けるなんてとってもロマンチックと笑顔の祐太郎。

圭司はいたってクールで60歳超えたの老人の不倫相手やストーカーかもしれないし、データの中身次第ではそうとは言い切れないという。

祐太郎はやさしい人柄がにじみ出ていたからそんな人じゃないといいます。

まったく圭司のことを信用しない圭司は、二度と勝手なことをするなと釘をさします。

突然のできごと

 

さびれた写真館で浦田文雄が開いているパソコンの画面には「契約が終了しました」の文字が1行。

床に並べられたこれまでに撮影してきた古い写真の中から、一枚の高校生の女の子の写真を持ち出し、同じ町の「カモメ理髪店」を営む理容師、江角幸子のもとを訪れます。

「写真館さん?」と驚いたような江角幸子。

店を締めることになったので飾られていた写真をみなさんにお返ししているという浦田。

一度くらいうちで髪を切りませんか?と言われ、その後、さっぱりした髪型で夕方の海に佇んでいます。

その数日後、いつものようにパソコンから死亡通知の知らせが届きます。

その知らせはバラのおじさんでした。

死亡確認に出かけた祐太郎は、商店街の振興委員会を尋ねると、葬式など甥っ子がいるのでそっちで詳しいことを聞いてくれと。

そこで浦田が海に飛び込んで自殺したことを知ります。

そこの監視カメラに映った映像を確認させてもらうと、寂しそうにとぼとぼ歩く蒲田の姿が映っています。

人の幸せを撮る仕事なのに、自分は親が死んでから何十年も一人で寂しくくらしていおり、ひとりぼっちがみ染み付いて、浮いた話もなかったそう。

祐太郎は突然の出来事に肩を落としながらも、バラの送り先の幸子の所在を確認すべく、彼女が営む理髪店へ。

いつものように身元を偽り、幸子に接触を試みます。

親が死んで28年ずっと一人で理髪店を経営しているといい、浦田はお客ではなかったといいます。

理髪店で幸子に髭をそってもらった祐太郎は、ふたたび写真館へ。

すると不審な男が写真館に忍び込んできたため、とっさに家具の影に隠れます。

そして男が浦田のノートパソコンを持ち去っていくのを目撃します。

スマホで写真を撮ろうとするもストレージに空きがなく、男が立ち去った後、さきほと寄ったすぐ近くにある商店街の振興委員会へ走り、防犯カメラの画像を圭司に送信します。

すると、浦田のパソコンに誰かが電源を入れたという信号が、圭司のPC端末「モグラ」に送られてきます。

すぐに圭司はデータをコピーし、浦田のパソコンに入っているオリジナルデータをリモート操作ですぐさま削除します。

圭司が陸軍局のデータに侵入して車の持ち主を割り出したところ、地方警察の公安から天下った連中がつくった調査会社の車だったことが判明。

遺書も残していないので自殺した理由は本人にしかわからない。

浦田が来た時に気づいていれば何かしてあげられたかもしれないと後悔をにじませる佑太郎。

一方圭司は自殺の後始末に使われたことが納得いかない、俺たちはガキの使いじゃないという。

データの中身を見てみると、江角を盗聴していた音声データなどがあり、公安の以来で28年も江角の監視をしていたということが発覚。

圭司の推測によるとそのことに罪悪感を感じはじめていたのではないかと。

その夜、気になって考え込んでいた圭司はあることに気がつきます。

閉店。幸子はどこに?

2人は花屋さんに寄ってから、江角の理髪店に向かうと「本日をもって閉店します」の張り紙が。

圭司の姉の舞(麻生久美子)が蒲田と公安に繋がる口座を調べたところ、毎月5日に5万円の入金があるのに今月は入っていないことがわかります。

公安が監視を打ち切ったということ。

依頼人が死んだ途端に姿を消すなんて、何かあるなあと怪しむ姉の舞。

 

再び写真館を訪れた圭司と佑太郎。

窓から幸子の店を見ながら、一年中ヘッドホンで幸子の声を聞き続けた蒲田。

圭司は幸子を盗聴したデータ音源を聞きながら、浦田は寂しくなかったのかもしれない。毎日気にかける存在がいることは救いになっていたのかも。

だたらこそ公安に切られたことは自分の存在理由がなくなったと感じて、ショックだったのではないかと。

圭司は幸子が18歳の時に美容学校の書類に提出した住所をSNSから割り出します。

息子がいなくなった母親を探しているという設定にいしてあるといい、佑太郎はそこに出かけます。

 

その間、起動されたパソコンで得た公安の会話を分析したところ、男が「五島の情報はないな」と入っているのを割り出します。

 

佑太郎は、幸子が学校を出てからホテルの理髪店にインターンに入り、そこでいろんなことがあり、付き合っていた男の関係でしょっちゅう刑事がきたということを突き止めました。

どうやらその男「五島卓」は過激派メンバーで外務省の関連の組織を攻撃した事件の容疑者で、いまも等簿中。

事件当時21歳なので今は64歳になるという。

弁護士の舞によると共犯者の裁判者がはじまった以上、時効にはならない事件だという。

そもそも48年間も彼女を監視していたことがお役所仕事でおかしいと言います。

百万本のバラ

そして最後に蒲田がアクセスした旅行サイトは、佑太郎が理髪店に入った時、江角幸子が見ていサイトと同じということもわかります。

単なる旅行サイトに見えるけど、最後に見たということは何か意味があるはず…

バラじゃない?バラといえば百万本?

検索すると「百万本のバラ」というユーザーが出てきます。

その人物は10年前から年に1度だけ駅の写真を投稿しています。

浦田の監視データと照らし合わせると、写真が投稿された日に必ず花屋が来て、その1週間後に外出していることが判明します。

花屋が百万本のバラだとすれば、花屋が来るが写真が投稿されたという証拠ではないか?

写真は待ち合わせの場所かも…

でも最後の投稿だけ駅ではなく、爆破事件が起きた公園となっています。

でも五島がその場所を指定するはずがない…としたら誰が投稿を?

すべてにピリオド

回想シーン。

自殺した日、「一度くらいはうちで髪の毛を切りませんか?」といわれ髭をそっている途中で蒲田は幸子に向かって「もう終わりにしました」と一言。

ホテルの一室でタバコを吸いながら「私ももう終わりにします」とつぶやく幸子。

翌日、爆破事件があった公園で五島を待つ幸子。

遠くに五島の姿が見えたかと思うと、後ろから来た刑事に囲まれて連れ去られます。

 

その光景を見ていた祐太郎は「これ、写真館さんから頼まれていたものです。」とバラを渡します。

「その中に…」とデータの説明をしようとすると「とっくに気がついていました。浦田さんのことは。何やっていたんでしょうね。何十年も。」

「浦田さんは私が止めた時間にずっと寄り添ってくれたんです。でも最後にその時間を動かそうとしてあんなことに…。」といいます。

「でも浦田さんは感謝していたと思います。だから俺にバラの花を…」といいかけた祐太郎の言葉を遮り「ありがとう」と言って刑事たちのもとに歩んでいく幸子。

「dele. LIFE」事務所では、5本のバラの意味をネット検索した祐太郎が「五本のバラってこういう意味だったんだね。圭って以外とロマンチストなんだね!」

圭は「うるさい」と一言。

ここで第3話は終了です。

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dele(3話)ネタバレ!ラストの5本のバラの意味は?

 

さて、最後のシーンで祐太郎が「5本のバラ」の意味をネット検索していました。

その意味が気になったので調べてみたところ、

 

「あなたに出会えて本当によかった」

「あなたに会えたからこそ、今の自分がある」

「こころから嬉しく思う」

 

5本のバラの花言葉には、そんな感謝の気持ちが込められているのだそうです。

バラを贈るというだけでちょっと特別な意味があると思いますが、5本のバラを選んだ圭司は本当にとてもロマンチストですね。

クールなように見えて人の気持ちを繊細に感じ取る圭司ならではの、すてきな計らいだなと思いました。

圭司のいう通り、孤独だった人生に幸子は唯一生きる希望を与えてくれる存在だったのかもしれません。

dele(3話)ネタバレ感想


アクションもなしの大人のストーリーでした

アンちゃん

いままでの都会的な雰囲気とは違って、今回はゲストもぐっと大人。

昭和なムードが漂う大人の人情物語と言った印象でした。

長年孤独を抱えた訳ありの人生で、その人生の半分以上背負い続けてきたものを終わらせるという決断をした2人を思うと、とても切なくなりました。

時が醸し出す重みみたいなものが映像からもにじみ出ていました。

指名手配犯の五島といまも固い絆で結ばれている幸子が、密かに会っていることを知りつつも彼女を守り続けた人生。

最後に爆破事件が起こった公園の写真を投稿したのは幸子だと思いますが、蒲田がバラとデータを送ったのは、ずっと見守ってたよという最後のメッセージだったのではないかと思いました。

細かい伏線もいろいろあったのだと思いますが、これは2人の純愛の物語だったのかなあ…。

 

ルナちゃん

圭司のやさしさに感動

5本のバラが「あなたにあえてよかった」という意味があると走りませんでした。

でもそういうメッセージとはからいを選んだ圭司はすてきだなあと♪

祐太郎は人情味あふれる熱い男ですが、実は圭司もクールだけど人の気持ちがわかるやさしい人なのだと思いました。

また5本のバラの意味をあえて明らかにしないという、ラストの余韻の残し方もまたdeleらしいにくい演出だと思います!

今回はテンポの良さとか映像のかっこよさよりも、登場人物の心の動きに注目して見てしまいました。

毎回脚本家と監督が違うので、同じ登場人物でもいろんな側面が見られてワクワクします。

まとめ

2018年8月10日放送の金曜ナイトドラマ「dele(ディーリー)」の第3話のネタバレあらすじと感想をご紹介しました。

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